いつも人には「大丈夫だよ!」と声をかけ、何が起こっても大丈夫
(かも?)っていう調子でブログを書き続けてきた私ですが、昨夜はかな〜りの心配に襲われ、あまり眠ることもできず、母としてはまだまだ未熟であることが証明されました。昨夜は撃沈

心配になるってことは、信じていないことって自分で前にも記事に書いたことがあるくらいわかっていることだし、いつもここにも書いているように自分に「大丈夫!大丈夫!」って言い聞かせていましたが、それでも、心配で心配で。
前置きが長くなりましたが、何が起こったかって言いますと・・・
土曜日に二男がお世話になっている寮母さんに用があってお会いした際、うちの子が最近あまり食事が摂れていないと相談されたのです。
金曜の昼のお弁当は友達に分けてあげ、夜もたくさん残したとか。
友達も寮のおばちゃん、おじちゃんも心配してくださっていたのです。
初めてのことにはかなり精神的に気を遣い、食事も喉を通らなくなる、というか食欲がなくなるということは、小さな頃からしょっちゅうだったので、とりあえず、その話のときは、「そういう時は無理やり食べさせないでください。余計にプレッシャーになっちゃうと思うから。食べれるときには食べますので。小さい頃からずっとそんな調子で、今はあんな体になってますから。慣れればきっと食べれるようになると思います。それから、あんな体ですが、しょっちゅう熱も出すし、風邪もしょっちゅうひきます。」っていうような話をしました。
それから、子供の様子を見に行きましたが、やはりバテバテ状態><
食べていなければ、あーにもなるだろうなと。
こうなることは予想はついたものの、それより「もうだいじょうぶ!」っていう希望的観測の方が強かったので、あとからあとから、心配性が深みにはまっていってしまって・・・。
今朝、寮母さんが心配して電話をかけてくださいました。
昨夜は37.5度の熱。昨日の夕飯も今朝も何も食べていないってことと、今日は、突然一日オフになったとのお知らせでした。
オフということは、家に帰る子もいれば、寮にいる子もいるし、野球の練習に行く子もいるのだそうです。家に帰って、休んでもいいよということでした。寮は3人部屋、気が休まるときがないだろうから、ゆっくり休める格好のチャンスとわざわざ連絡をしてくださったのです。
早速、息子に電話をしてみました。「家でゆっくり休むように、迎えに行こうか?」と。
すると、「風邪だから、寮で一日寝ていた方がいい。」という返事でした。
きっと、風邪でわざわざ行き来するのもつらく、それより寮で休んでいたかったのでしょうね。
同じ部屋のふたりは、野球の練習に行き、昼間はひとりだけだから、ゆっくり寝れるということでした。「ゆっくり休んで!」と言って、電話を切りました。
帰るということを言わない息子になんだか頼もしさを感じ、自分でやっていくんだという気合を感じたようで、心配ながらもなんだか嬉しくなりました。
夕方、再度電話をかけたら、「ゆっくり寝れたよ。大分よくなった!」と朝よりずいぶん元気のいい声を聞くことができました。
夕飯は、先輩が連れて行ってくれて、外食ができたとのこと。(中学時代の先輩がきっと気を遣って誘ってくれたのだと思います。)
やっと、私も

として、このブログを書く気になれたといういきさつです。
緊張が精神的に疲れをもたらし、本当の風邪もひいちゃうんですよね。
心と体は密接。どちらが先ともなく、不調をきたします。
休んで少し体調は上向きになったようなので、徐々に回復してくれたらいいな〜と祈るばかりです。
それにしても、親身になって寄り添ってくださるおばちゃん、おじちゃん、友達、先輩たちに感謝です

そして、まだまだ母親としては未熟だということを思いしらされた今回の事件!?
肝っ玉母さんになれるのは、いつの日やら???やれやれです

先日記事に書いた
宮下さんの講演会を聴いてきました。
宮下さんは、CMでみた通りのとてもかわいい方でした

宮下さんが経験されている思いを実際直接聞くと胸に迫るものがありました。
病院で会う方に「元気そうだね?」と言われたとき、「私は元気です

」と答えて、ひとりになったときに人知れず泣く話などは、私まで思わず

が自然と流れました。
それから、「癌になって多くの人のやさしさに触れた、経験できないことができたなどいいことはいっぱいあったけれど、癌になってよかったとは思わない。皆さんには癌になってほしくない。」って言葉がとても心に響きました。
ほんの一部のみピックアップさせていただきました。宮下さん、勝手にごめんなさい。
今回初めてブログでお付き合いさせていただいている方とお会いできて、とっても嬉しかったです。光栄です

。
宮下さんのあたたかい心が伝わって、ますます大好きになりました

術後まもないのに、疲れたような表情ひとつせず、皆さんに自分の思いを伝えようとする姿に心打たれました。宮下さん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。
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