不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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毎日、暑いですね!(=。=)ふ~…

皆さん、こんにちは^^

素敵なコメントを書き込んでくださってありがとうございます。顔も知らない仲なのに、ここに来て、皆さんの書いた言葉に触れると、なんだかほっとした気持ちになります。コメント読みながら、うれしいな^^ありがたいな^^と実感しています

相も変わらず、放ったらかし、返事もせずにごめんなさい。

前回記事をアップした後も、結局親戚の突然の不幸などがあり、続いて、高校野球の応援、また、仕事の新たな分野への進出の準備など、忙しい毎日を送っており、更新どころか、まったく返事さえせず、申し訳ありません

8月には、おそらく私には想像もできないくらい暑いであろう甲子園に野球の応援に行ってまいります!

応援がんばってきま~す^^

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  1. 2008/07/27(日) 14:56:43|
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ご無沙汰して申し訳ございません。

長い事、このブログを放ったらかして、声をかけてくださる皆さんに挨拶もせずにごめんなさい

休んでいる間にいろんなことがありました。
私の気持ちが不安定になり、自分の至らなさを思い知らされ、ここに偉そうに書いてきたことを反省。
人間いろんなことがあって当たり前!!!
でも、何か起こったときも少しは以前より楽に乗り越えられるような気がしていたのに、いざその場になると全然ダメダメな私で・・・。

それでも、本を読んで勉強したり、ここに書いてきた内容がこの間に役に立った事もありました。



なんのこっちゃ???という内容の記事でごめんなさい。

これから、徐々にコメントのお返しをしたり、テンプレートも夏向きに変えようかな~?と思っています。

休息が必要と自分で判断し、連絡もせずに休み、ご心配をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

ぼちぼち皆さんのところにもお伺いしたいと思います。よろしくお願い致します




  1. 2008/06/25(水) 11:50:39|
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揺れる乙女心(# ̄ー ̄#)

乙女って誰のこと?と疑問に思った方。
もちろん、私のことですよ!ずうずうしいにも程があると思いました?まあ、そんなに怒らないで|・ω・*)チラ

先日の二男の状態におろおろ動揺してしまった私。
何だか少し心が疲れていたのか、少し抜け出せない状態でいましたが、ブログを回っていろんな人の記事を読んだり、コメントを読んだりしているうちに、そんな私でもいいや~ニコッ♪と開き直りました!
人間だから、時には動揺したっていいんだよと、自分を肯定し、なぐさめ、今はかなり気持ちがア~ップ!
かな~り自分に甘い私です!
(そうしたら、不思議と風邪の方も昨日よりいいみたい^^)


そのまんまでいいんだよ。
ありのままでいいんだよ。


そんな言葉がけが自分にとって、一番楽になる方法のような気がします。

そう言ってしまうと、向上心がないじゃん><っと思われるかもしれませんが、そうでもない。

自分が笑顔でいられるように努力すること。
そして、自分の周りに、苦しく、つらい状況の人がいたら、その人が少しでも笑顔になれるように私にできることをする。


自分がこうあらねばという気持ちが強いと心が重たくなっちゃうから、力を抜いて楽になりました。

動揺する自分も、落ち込む自分も、こうやって上昇する自分もみんな自分。人間らしくていいじゃない

I'm OK !  You're OK ! 





  1. 2008/04/18(金) 19:01:11|
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目指せ!肝っ玉母さん!!! 私のことです。

いつも人には「大丈夫だよ!」と声をかけ、何が起こっても大丈夫(かも?)っていう調子でブログを書き続けてきた私ですが、昨夜はかな~りの心配に襲われ、あまり眠ることもできず、母としてはまだまだ未熟であることが証明されました。昨夜は撃沈がっくり

心配になるってことは、信じていないことって自分で前にも記事に書いたことがあるくらいわかっていることだし、いつもここにも書いているように自分に「大丈夫!大丈夫!」って言い聞かせていましたが、それでも、心配で心配で。

前置きが長くなりましたが、何が起こったかって言いますと・・・

土曜日に二男がお世話になっている寮母さんに用があってお会いした際、うちの子が最近あまり食事が摂れていないと相談されたのです。
金曜の昼のお弁当は友達に分けてあげ、夜もたくさん残したとか。
友達も寮のおばちゃん、おじちゃんも心配してくださっていたのです。
初めてのことにはかなり精神的に気を遣い、食事も喉を通らなくなる、というか食欲がなくなるということは、小さな頃からしょっちゅうだったので、とりあえず、その話のときは、「そういう時は無理やり食べさせないでください。余計にプレッシャーになっちゃうと思うから。食べれるときには食べますので。小さい頃からずっとそんな調子で、今はあんな体になってますから。慣れればきっと食べれるようになると思います。それから、あんな体ですが、しょっちゅう熱も出すし、風邪もしょっちゅうひきます。」っていうような話をしました。
それから、子供の様子を見に行きましたが、やはりバテバテ状態><
食べていなければ、あーにもなるだろうなと。
こうなることは予想はついたものの、それより「もうだいじょうぶ!」っていう希望的観測の方が強かったので、あとからあとから、心配性が深みにはまっていってしまって・・・。

今朝、寮母さんが心配して電話をかけてくださいました。
昨夜は37.5度の熱。昨日の夕飯も今朝も何も食べていないってことと、今日は、突然一日オフになったとのお知らせでした。
オフということは、家に帰る子もいれば、寮にいる子もいるし、野球の練習に行く子もいるのだそうです。家に帰って、休んでもいいよということでした。寮は3人部屋、気が休まるときがないだろうから、ゆっくり休める格好のチャンスとわざわざ連絡をしてくださったのです。

早速、息子に電話をしてみました。「家でゆっくり休むように、迎えに行こうか?」と。
すると、「風邪だから、寮で一日寝ていた方がいい。」という返事でした。

きっと、風邪でわざわざ行き来するのもつらく、それより寮で休んでいたかったのでしょうね。
同じ部屋のふたりは、野球の練習に行き、昼間はひとりだけだから、ゆっくり寝れるということでした。「ゆっくり休んで!」と言って、電話を切りました。

帰るということを言わない息子になんだか頼もしさを感じ、自分でやっていくんだという気合を感じたようで、心配ながらもなんだか嬉しくなりました。

夕方、再度電話をかけたら、「ゆっくり寝れたよ。大分よくなった!」と朝よりずいぶん元気のいい声を聞くことができました。
夕飯は、先輩が連れて行ってくれて、外食ができたとのこと。(中学時代の先輩がきっと気を遣って誘ってくれたのだと思います。)

やっと、私もホっとして、このブログを書く気になれたといういきさつです。


緊張が精神的に疲れをもたらし、本当の風邪もひいちゃうんですよね。
心と体は密接。どちらが先ともなく、不調をきたします。
休んで少し体調は上向きになったようなので、徐々に回復してくれたらいいな~と祈るばかりです。

それにしても、親身になって寄り添ってくださるおばちゃん、おじちゃん、友達、先輩たちに感謝です

そして、まだまだ母親としては未熟だということを思いしらされた今回の事件!?
肝っ玉母さんになれるのは、いつの日やら???やれやれです苦笑い



先日記事に書いた宮下さんの講演会を聴いてきました。
宮下さんは、CMでみた通りのとてもかわいい方でした
宮下さんが経験されている思いを実際直接聞くと胸に迫るものがありました。
病院で会う方に「元気そうだね?」と言われたとき、「私は元気です」と答えて、ひとりになったときに人知れず泣く話などは、私まで思わずorzが自然と流れました。
それから、「癌になって多くの人のやさしさに触れた、経験できないことができたなどいいことはいっぱいあったけれど、癌になってよかったとは思わない。皆さんには癌になってほしくない。」って言葉がとても心に響きました。
ほんの一部のみピックアップさせていただきました。宮下さん、勝手にごめんなさい。

今回初めてブログでお付き合いさせていただいている方とお会いできて、とっても嬉しかったです。光栄です
宮下さんのあたたかい心が伝わって、ますます大好きになりました
術後まもないのに、疲れたような表情ひとつせず、皆さんに自分の思いを伝えようとする姿に心打たれました。宮下さん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

  1. 2008/04/13(日) 00:32:14|
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不登校と家庭のあり方

不登校についての認識や家庭のあり方について、私がとっても共感できるサイトとめぐり合ったので、紹介したいと思います。

子育て中の方に読んでいただきたいホームページです。
不登校、家庭内暴力など子育てでいろんな悩みを抱えている方には特にお薦めです。

「ハミングバード共育研究所」というホームページ。
具体的には「不登校についての随想」として書かれています。(クリックでそのページに飛べます)

どの項目もお薦めですが、一部、抜粋させていただきます。

大人はよく「子ども(生徒)と真剣に向き合う」という殺し文句のもとに、その子の現在の有り様を批判して親(教師)のよかれと思う方向に持っていこうとしますが、私は賛成できません。「真剣に向き合う」と言いながら、実はそれが無理解、不寛容、強引さ、共感の欠如、などの現れであることが多いからです。子どもたちが不登校をしている姿に我慢できない大人としては、強く迫ることで自分の積もった思いが発散でき、気が済むでしょうが、子どもとしては、自分でもどうにもならないところ、一番弱いところを鋭くえぐられて心の傷を深くするだけのように思われるのです。  
それより、まずその子が今不登校やひきこもりの形で過ごさざるを得ないことを理解し、共感を持って認めてあげることでしょう。もしどうしても共感できなければ、せめてその子の批判をしないで、邪魔をしないで、心を傷つけないように配慮することだと思うのです。
 もしそばにいるあなたがその子のあるがままを認めてふところ深く受け入れ、共に生きることを喜びながら暮らすならば、その子は、すぐに心を開いて親しく近づいてくれるわけではないにしても、あなたへの信頼と愛が深く根づいていくでしょう。そして、それが生きる力になり、その子が立ち上がって歩いていくための貴重な心の栄養になると思います。


家庭は,人がありのまま,あるがままでそこにいるのが許される場所です。甘えたり不満を言ったり愚痴をこぼしたり,だらしなくしていていい空間です。
 外の世界は楽しいことばかりではありません。私たちは人の群の中でもがき,気づかい,我慢をし,戦い,傷つき,疲れて家に帰ってきます。そして玄関を入り,重く身にまとった鎧を脱ぎ,自分自身をそこで解き放つわけで,それは子どもも同じです。
 誰が「家庭教育」などという言葉を作ったのでしょう。私は家庭という場所は基本的には教育の場ではないと思っています。外で教員をしている人も,家でそれを演じてはなりません。ここはそれとは別の価値観が必要なところです。
 外で疲れ傷ついた子ども達がもし家庭でも受け入れられないとすれば,パニックに陥って悲鳴を上げるように「家庭内暴力」という激しく攻撃的な(実は精一杯の自己防衛だと思いますが)自己表現をするしかなくなってしまいます。。




子どもの心に寄り添うこと。私はこれが、一番の基本だと思います。
家庭は家族の居場所であってほしい。安らげる場所であってほしいと心から思います。



15歳の不登校のお子さんをお持ちの方、今の時期不安がつのる時期だと思います。このページをご覧ください。
http://www9.plala.or.jp/haminguba-do/zuisou5.html


子育て中の方!時間が取れるときにぜひ読んでみてくださいね^^




【私信】
のんきははさんへ
「不登校についての質問に対して」の項目の中の質問2を読んでみてくださいね。
前を見て自分の道を進んでいる長男君!
今までののんきははさんの適切な対応があってこそ、今の長男君があるのだし、もう十分わかっていると思われる文章かもしれませんが、それを裏づけするような文章が載っています。これでいいんだ!ひとりじゃないんだ、と思うことができると思います。



  1. 2008/03/01(土) 15:54:29|
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つらくても最後には貴方が必ず勝ちますよ

本日の斎藤一人さんの言葉です。


つらくても最後には貴方が必ず勝ちますよ

人生って言うのはいろいろ在るけれど最後には自分が勝てるように出来てるんですよ。
ただ、その勝ちに気づける人と気づけない人がいるだけです。
生きていて何かを学んでそして勝つことや負けることのむなしさを知ったとき、人に優しくなれるものです。そういう人が本当の勝者なんですよね。




真っ暗闇の中を歩いているときは、そんなことは考えられないかもしれないけれど、つらさの中に、何を見出すことができるのか?がその後の人生に大きく影響するような気がします。
自分では気づかないかもしれないけれど、私から見て、病気や不登校などを通していつのまにか身につけた、皆さんのやさしさや温かさ、人を思いやる気持ちは、とても貴重な贈り物のような気がします。

  1. 2008/02/13(水) 06:58:20|
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寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。



これは、ウォルト・ホイットマン(アメリカ)の詩集「草の葉」の中の1節だそうです。


うちの子が高校に合格をし、お祝い気分に浸っている時にも、この世の中には自分が病気になり、病気と向き合っている人がいたり、ご家族の入院に付き添っている方がいたり、子育てに悩んでいる方がいたり・・・。
当たり前なことなんだけれど、世の中には同時進行でいろんな思いをしている人がいるんだなと少ししみじみ思ったりしていました。

ホイットマン氏のこの詩を読んで、本当にその通りだな~と思いました。

ブログを通して、いろんな方と出会いました。

子供が不登校になったからこそ、笑顔でいられることのありがたさを感じている人。
病気になったからこそ、命のありがたみを痛切に感じている人。 
つらい経験の中で、人の温かさを知り、恩返しや恩送り*をしている人。  などなど

人間はいろんな経験を通して、人間味を増していくものですね!
深く深く大地に根を張っていくというか!
人間っていいな~

*恩送りの説明 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E9%80%81%E3%82%8A(ペイフォワードとも言います。)

  1. 2008/02/04(月) 17:10:06|
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聴く

以前にも紹介したことがありますモラロジー研究所の中の、「心を育てる一日一話」に、1月30日、次の言葉が書かれていました。(毎日更新されており、翌日には読めなくなってしまうので、コピーさせていただきました。)

相手の立場を考え共鳴することは、野球にたとえると、相手のボールを自分の「心のグローブ」でキャッチするということでしょう。どんなボールでも、まずしっかりと受けとめることです。心のキャッチボールのポイントは、まず何よりも受け上手(じょうず)。すなわち「聴(き)き上手」であるということでしょう。
 “聴く”というのは、“聞く”とは少し意味合いが違います。“聞く”は音声を耳に感じるとか、ただ聞こえるという意味です。一方、“聴く”の「聴」は、受け入れる、待つ気持ちで注意して聞くということで、「ゆるす」「したがう」という意味もあります。つまり“聴く”は、相手の立場に立って、相手の心をしっかり受けとめるということです。


聞くは簡単ですが、大切なのは「聴く」ことなんですよね。
どんなボールでも、まずしっかりうけとめることです
これが意外と難しいような気がします。私なんて、どうしても自分の考えを言いたくなっちゃいます><
つまり“聴く”は、相手の立場に立って、相手の心をしっかり受けとめるということです。
子どもが不登校の頃、まだ幼いせいもあったかもしれないし、自分でも自分の気持ちを整理できなかったのかもしれませんが、自分の体の状態や気持ちなども含め、うちの場合はほとんど口にすることはありませんでした。(少し大きくなってからは、自分でもどうしてこうなるのかわからないとは言いましたが。)
その経験をして、相手の心を受け止めるためには、耳からだけではなく、相手の行動や顔つき、顔色いろんなところから相手の心を察することが大事だと思いました。
聞くのでなく、聴く。そして、相手のことを心の目で見ることが大切だと思っています。

でも、それができているかは別の話。相手のことをしっかり受け止められるように、努力していきたいと思います。

  1. 2008/01/30(水) 19:19:01|
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「あしあと」 マーガレット・F・パワーズ

マーガレット・F・パワーズの「あしあと」という詩、とても有名な詩なんですね。
子供が不登校になり、苦しくて、神様なんていないんじゃないかと思っているときに、この詩を教えてくださった方がいました。そのとき、私はとても感動し、この詩にとても励まされました。
でも、今日までどなたの書いた、なんという題名の詩なのか知りませんでした。
ところが!!!
今日、インターネットでこの詩に偶然再会したのです

これです。原文も紹介されています。
http://www.hill-top-church.com/page074.html



人生を振り返ってみると それぞれの時に二人の足跡があった

しかし 一番困難な時、悲しみの時には 一人の足跡しかなかった

「どうして私があなたを最も必要とした時 私を一人にしたのですか」と聞くと

神様は言われた

「わが子よ、わたしはあなたから離れたことは 一度もなかった

あなたが試練にあって苦しんでいる間 一人の足跡しかないのは

その時 わたしはあなたを背負っていたからなのだよ」


以前にも、うろ覚えの詩をここで紹介したことがあります。
ぜひ、原文を味わってみてくださいね^^
もうすでにご存知の方も大勢いらっしゃるかもしれませんが・・・



のんきははさんがコメントで教えてくださった競歩の山崎選手情報です
以前にここでも悔しさを分かち合ったあの山崎選手が、オリンピックの出場が内定したようです
あの
ときの記事はこれ→http://fumigon.blog56.fc2.com/blog-entry-362.html

1月27日に行われた北京オリンピック代表選考会を兼ねた第91回日本陸上競技選手権男子・女子20km競歩大会で山崎選手が優勝!!!詳しくはこちらで。
http://www12.ocn.ne.jp/~jaaf/data/080127jpnchw20kmresult.pdf

山崎選手!頑張れ~

  1. 2008/01/29(火) 17:41:58|
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対等に生きましょう 東ちづるさん

前回の記事で書いた山元先生のブログで、テレビ寺小屋で講演したという情報があり、そこからテレビ寺小屋のホームページに行ってみました。

講演会で話したさわりの部分が載っているのですが、そこには、いろんな人のいろんな考え方が載っていました。

その中で、私の目に留まったものを紹介してみます。
http://www.sut-tv.com/terakoya/
過去放送分の中の、東ちづるさんの第1517回「いい人、やめた」というページです。

「元気で明るくたくましい良い子」。私、この言葉大っ嫌い。元気じゃなくても、病気がちな子でも、明るくなくても、自分の言葉でうまく表現できない子でも、かけっこが遅くても、本当はみんな良い子でしょ。なのに、「元気で明るくたくましい良い子」と言われると、子供はそれをやろうとするんです。私がそうでした。親や先生に認めてもらいたいから、無意識にそれをやってたんです。これって、キツイですよ、大人になってからもそれをやっていると。

親は子供にこうであってほしいという気持ちを押し付けると、子供はがんじがらめになってストレスを溜め込むのでしょう。これは、子供が小さい頃の我が家そのもの。不登校になってそれに気づかせてくれたといっても、過言ではないかも!?

対等な意識を持つにはどうしたらいいか。それは、その人のことをわかろうとすることだと思います。例えば、テストで65点を取った子供がいたとします。もしかしたら、喜んでいるかもしれません。悔しがっているかもしれません。こんなもんだろうと思っているかもしれません。その気持ちを聞いてあげてください。子供に寄り添うように気持ちを聞いてあげると、子供はすごく安心します。わかろうとしてくれている、愛されていると感じるはずです。対等な親子だったら、なんでも話せるようになると思います。分ろうとするためには、指導しない、否定をしない、ただ聞く、ということが大事です。「でも」と言わないんです。

子供の気持ちに寄り添う。あるがままを受け入れる。そうすることで、子供は自分を出せるようになり、楽に生きられるようになるのでしょう。

自分自身のことを振り返ってみると、

「そのままでいいんだよ。」

私が苦しい思いをしているとき、そう言ってくれた人がいました。
真綿のようなやさしさを含んだその言葉は、私をあたたかくて、やわらかい気持ちにいざなってくれました。

その人のようなありのままをそのまま包み込むようなそんなやさしい心をいつも持てるような人に私もなりたいです。



  1. 2008/01/17(木) 08:55:08|
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