不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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世の中にはすばらしい人が存在しますね!

子供の付き添いで学校に行っていた頃、私はよく図書館で過ごした。恥ずかしながらあまり本を読む習慣がなかった私は、この時期にたくさんの本と出会い、読書のすばらしさに目覚めた。これは、 不登校がもたらしてくれたプラス面 だったと思っている。(残念ながら、また、本とは縁遠い生活になってしまっているけれど)

その本の中で出会った、すでに亡くなられているお二人の生き方に感動した。

そのおふたりとは、秋野豊氏マザー・テレサ氏

元筑波大助教授の秋野豊氏は、内戦が続くタジキスタンで国連監視団(UNMOT)の政務官として活動中に、武装集団によって殺害された方。その時には、日本でも大きく報道されましたよね。
その方の生前の言葉、  「日本が幸せならそれでいいのか。家族がしあわせならそれでいいのか。」  これが、家族への口癖のようになっていたと言う。この言葉は、私の脳裏に焼きついた。(秋野氏のことが書かれた文章を見つけましたので、リンクできるようにします。もし、興味がある方は行ってみて下さい。)
http://www.akinoyutaka.org/gallery/tajiksky/index.html

そして、マザー・テレサ氏。こちらは誰でもご存知ですよね。でも、私はほとんど知りませんでした。私が感動したのは、自分は裕福な家庭に生まれたのにも関わらず、世の中で一番不幸な人に自分を合わせるといって、着るものも粗末。そして、 「一番不幸なのは無関心。」 と言って、道端の身寄りのない亡くなりそうな人を、自分が苦労して整えた施設に連れてきて看病してあげたこと。日本でもものは豊かになっても、たとえ誰か一緒に暮らしていたとしても、 「孤独」という不幸な人は大勢いるんだと訴えらた。
誰にも相手にされない寂しい人を救ってあげた人。


このふたりに本で出会って、心が震える思いをしたんです。でも、私もそうしたいっていうんじゃなくて、(現実無理!いいえ、私がひとり者でも私がそんな世界には飛び込むことは決してない)自分自身の視野が狭いことを前々から思っていた私は、世の中にはこういう人もいるんだ!と、このおふたりにただただ感動したのでした。


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話は変わりますが、昨日、子供の野球チームのコーチの奥さんに会いました。

うちの子のチーム、練習試合ではまあまあ勝てるチームなんです。でも、本番となると・・・

このコーチ、以前のある大会で負けて帰ってくるなり寝込んだっていうんです。普段は決して寝込んだことがない人が「勝たしてあげられなくて悔しい!」って。

そんなにまで思ってくださっているとは知りませんでした。ありがたいことです。感謝、感謝です。


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  1. 2006/06/29(木) 02:31:38|
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学校での居場所

夜回り先生のやっていることに感動して、私も養護教諭になって同じようなことをしたいっていうもえさんのブログhttp://hahaha555.blog72.fc2.com/blog-entry-1.htmlを見つけました。

もえさんを応援したくて、次の歌を紹介したいと思います。
ここに来てくださる皆さんもぜひ、読んでみて下さい。


「想い出の中の保健室」
~うたと朗読書籍「保健室の三十一文字」より
作詞:近藤真庸/作編曲:こんどうひろあき
唄:マー先生とC♯5学級

中学生になったばかりの朝でした
教室に居場所が見つけられなくて
ぼくは 一人ぼっちの休み時間 過ごしてた
みじめさを他人(ひと)にさとられたくなくて
抜け出した 教室
気がつくと そこは保健室
開け放たれたドアの奥から
「いらっしゃい」と呼ぶ声
ぼくは吸い込まれるように 部屋の中へ
エプロン姿の その女性(ひと)から
手渡された 魔法のくすりは おせんべい

 ありがとう 先生
 忘れない あの日のことは
 養護教諭は 心の架け橋
 保健室は 心の居場所

クラスの中に ぼくの居場所が見つかると
保健室に 顔を出すことも なくなって
ぼくは 先生のことさえ 忘れてた
体中に傷をいっぱいつくって
担ぎこまれた 保健室
目の前に あのときの先生
何も言わないで
タオルでずっと冷やしてくれてたよね
ぼくは気がつくと 先生の膝で夢の中
ケンカしちゃったんだ でも ぼくは もう
二度としないよ 先生を悲しませるようなことは

 ありがとう 先生
 忘れない あの日のことは
 養護教諭は 心の架け橋
 保健室は 心の居場所

卒業式の お別れの日の朝でした
先生に お礼の言葉 伝えたくて
ぼくは 駆け足で保健室に向かったよ
「先生がいたから、きょうの日を迎えられたよ」
空っぽの 保健室
机の上には バラの花束
「君の顔を見ると
 涙で化粧が落ちてしまいそうだから」
ぼくは知ってたよ 体育館の後ろの方で
卒業式の歌 聴きながら
ハンカチで涙をふいていた 先生の姿を

 ありがとう 先生
 忘れない あの日のことは
 養護教諭は 心の架け橋
 保健室は 心の居場所
 保健室は 心の居場所



この歌は作詞をした近藤先生(岐阜大学地域科学部助教授)の実体験を元にして作られた歌です。
私はCDを持っているのですが、メロディーにのせたこの曲を聴くと、更に感動。その度に涙、涙です。(CDでは、近藤先生ご本人も歌われています。)

私は養護教諭に限らなくてもいいと思うのですが(現実に今は心の相談室等ありますし、あるいは担任の先生、教科の先生でもいいと思っています)、子供たちに心から安らげる居場所があればいいなと思います。

  1. 2006/06/27(火) 01:07:12|
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14~16歳の子の犯罪

14歳から16歳の子達の犯罪が頻発しています。自分の子と同じ世代の事件ばかりで考えさせられます。私の勝手な考えですけど、書いてみます。あくまでも、勝手な思い込みかもしれませんが。

このくらいの年って、いらいらする時代ですよね。誰もが多かれ少なかれ平常とは違う自分の気持ち、感情を抱く年頃だと思います。その中で、犯罪を犯してしまう子は、その子の許容範囲を超えるくらいにストレスが大きかったのだと思います。

今回の放火してしまった子も、どうもそうのようですね。

学校で、勉強自体にストレスを感じ、先生や子供同士の人間関係にストレスを感じ、ストレスは子供によってはそれだけでもいっぱいでしょう。それに加え、家でも安らぎがなかったら、それどころか、親がストレスばかり与えていては、子供は居場所がなくなるでしょう。それを爆発させた結果が犯罪になるのでは?と思います。

だから、せめて家ではリラックスさせてあげたいと思っています。

今我が家はどうなのかな???と考えるときがあります。

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そして、今日は高校の懇談会がありました。

その中で、「少人数だけれど、髪の毛をかなり大胆に染めている子がいる。そういう子には注意して、元の色に戻すよう、指導している」という話がありました。

私が気になったのは、外見だけ見て、それについてだけ指導しているのかってこと。 こういう子は何か心にストレスを抱えているんじゃないか?って考えてあげる人がいないと、縛ることでますますストレスを与えてるだけになってしまうと思います。
その子の内面まで見てくれる大人がいてほしいと思います。
起きている時間のほとんどを学校で過ごすんだから、そういう先生がいてくれることを私は心から望んでいます。

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余談ですが・・・

人間誰でもストレスをためるのは良くありません。

前にも記事に書いた1500円カットのお店でなく、私には贅沢な普通の料金の美容室に行ってカットしてきました。普通の料金のところって、とっても久しぶりだったんです。そしたらね、まずおひとり様用のお盆にのせてお茶を出してくださったんです。そして、お茶の横にはお花とおしぼり。まず、私はそれで感激。そして、カットが済んで、その後の洗髪の気持ちいいことといったら!(1500円では洗髪はしてもらえません。)それで、その次になんだかあったか~~~いものを首の下に敷いてくれて、しばらく、夢見ごこち・・・。カットも満足。リラクゼーションに目覚めてしまった私でした。

たまには(これからいつも?)こういう時間も必要ですよね。

我々大人もたまには、リラクゼーションタイムが必要ですよね^^


  1. 2006/06/24(土) 01:13:15|
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気持ちって伝染する

子供が小さい頃、学校に行けないような状態になると、私まで心が沈みました。そして、だんだん元気を取り戻すと私まで元気になってきて、心に磁石でもくっつけてるかって思うほど、一緒に心が動きました。

周りから私にたくさん「だいじょうぶだよ!」って声をかけられて、本当に大丈夫かもしれない!?くらいに思えるようになってきて、同じような状況になった時も、私の方が子供に向かって「だいじょうぶだよ!必ずまた元気になれるから!」って声をかけられるようにだんだんとなってきて、自分もあまり心が沈まなくなっていったし、子供を私の言葉で上の方に引っ張ってあげられるようになってきたような気がします。


今でも、私がいらいらしていると、子供がいらいらするし(その逆もあり)、ゆったりとした気持ちでいられると、子供もゆったりとした気持ちになれる。
誰かにやさしくしてもらったら、私もやさしくしてあげられる。
だから、私の方からやさしく接して、それが、周りの人に伝染するっていうようになれたらいいな(理想です)

  1. 2006/06/22(木) 00:28:35|
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ネットトラブル

私がブログを始めて3ヶ月。この間に、ブログ上のお知り合いの方2人がネットトラブルに遭いました。私のブログの限られた空間の中でおふたりもというのは、かなりそういうトラブルって高い確率で起こるんだなって実感しています。

ネットトラブルといっても、いろいろあるでしょうけど、今回のケースは、

自分の意見がブログを書いている人の意見と違うものだから、まっこうから否定だけ書き込んできたコメント。しかも、こちらの人格まで否定するような。

人はいろんな意見や価値観があって当然なんだけど、全くそれを認めようとせず。

読み流してくれればいいのに、それもできずに、批判だけを書き込んで。しかも、その人のブログなどにいけない設定なので、もっとその人の他の部分について考え方とかしりたくても、どうしょうもない。

被害にあった人は、とても大勢の人から支持されている方。その人のことだから、うまく、対処はしたけれど・・・。


今回のことは、私自身もとても勉強になりました。 世の中には本当にいろんな人がいること。そういう人も、自分のブログを読む可能性があることを、常に頭においておかなければいけないこと。

とあるサイトの紹介なんて、かわいいもんですね。それ削除すればいいだけだから。

皆さんも、気をつけましょうね!

  1. 2006/06/21(水) 08:52:19|
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昨日は、授業参観日でした。でも、休みました。

前の記事にした野球の疲れが、相当あったと思います。

いつも試合後でも、あまり疲れたとは言わないのですが、さすがに精神的な疲れもあったのでしょう。帰ってくると、「疲れた、疲れた。」でした。

そして、昨日の朝もだるさが抜けず、おまけに熱も出て、学校を休むこととなりました。


いつもの授業参観なら、「僕のクラスには、絶対来ないでよ!!!」と、念を押されるのですが(過去の私が付き添いをしていた時代がうそのよう)、今日は自分は休むと決めた途端、
 「僕のクラス、ゆっくり見てきたら?」 だって~~~

おい、おい。
そりゃー、私はクラスの様子も、気になるお母さんだけどね。

  1. 2006/06/20(火) 09:12:49|
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野球の大会がありました

まず、無事、行ってこれたことが私には何よりです。

帰ってきた子供の口から、「うちと同じように眠れたよ!」と言う言葉と「○○はすごかったよ!」という言葉を聞くことができました。(○○は年に1回くらい?、プロ野球も行われる県内で一番設備が整った施設、球場です。)

聞いてないのに、自分から睡眠のことを言うところをみると、やはり、自分でも気にしていたのでしょう。そして、○○での開会式(こういうのが一番苦手)にいたっては、入場行進では身長順で先頭の4人の中のひとりだったようです。そんな状況にも関わらず、自分からこの言葉が出たところをみると、球場のすばらしさを実感することができ、楽しめたのでしょう。

こういうゆとりの心を持てたことに、私はこの子の成長を感じ、とても嬉しいのです。 

こんなすばらしい体験をさせていただいているだけでも、本当に感謝、感謝です。


そして、私も応援に駆けつけた試合の結果ですが、

エースピッチャーが高熱を出して、出場を断念。そして、2年生のうちの子にもピッチャーが回ってきました。エースピッチャーの子が抜けたチーム(この子が大きな声を出してまとめてくれていたんです。)は、ねじが抜けたような、エラー続出の結果となってしまいました。雨でグランドコンディションも悪く、いつものチームらしさが見られないまま、さんざんな結果となってしまいました。(雨はどちらのチームにも同条件ですけどね。)

3年生にとっては、最後の試合が7月末にあるので、そこでのリベンジを皆で誓っていました。。。

今回の大会は、大きな重要な大会だったので、エースピッチャーが出られないとわかった時点で、おそらく、大きなプレッシャーがあったと思います。ピッチングの調子はいまいちでしたが、そのあとファーストをやり、ゲッツーをとれたし、ヒットも打つことが出来ました。

親が言うのもおかしいですが、負けてはしまいましたが、よく頑張ったと思います。

  1. 2006/06/20(火) 00:04:13|
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息子は今日は泊まりです!

保育園の年長の頃から、時々、だけど長い期間、学校や行事などに私あるいは父親が付き添いをしていた。 どちらかが付いていることで(不安が和らぎ?)、参加できたから。 小学校の5~6年くらいになると、ほとんど付いていなくても良かったが、この子にとって苦手な(不安が募る)行事だけは別だった。(なぜか私がいなくても参加できる行事もあったけれど)
臨海学習も修学旅行も、私も参加した。子供たちみんな私を慕ってくれ、先生も気を遣ってくれて、恥ずかしい思いは正直あったけれど、肩身が狭いことはなかった。 

付いていると言っても、べったりでなくどこかにいればいいだけなので、ほとんど先生のお手伝いをするつもりで参加した。 よそのお母さんに、「お願いしますね」なんて、声もかけられた。(実際、お世話をしましたよ




今日は夕方5時から野球の開会式、そして明日が試合。自宅から3時間くらい車でかかる場所なので、今日は泊まり。
実は、今までの野球の泊まりのときは、他のお父さんたちと一緒にうちのお父さんも泊まった。今回は野球では初めて、我が家の家族なしでの泊まりである。

小学校時代が蘇ってきて、成長したな~とうれしい気持ちもあるし、大丈夫かな?と心配の気持ちも正直起きてくる。

でも、去年の学校行事のキャンプにも参加したし、野球仲間との関係をみても、「もう大丈夫!」と自分に言い聞かす。

いつまで、こんなふうに心配になるんでしょうね? 母親ってそんなものなのかな?

  1. 2006/06/17(土) 23:36:08|
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無事、検診ができました^^

今日は、延期した検診に行って参りました。 昨日(もうおとといかな?)の記事参照。

今朝は起きたら、まず、マスクを付けました。 トイレより先です。
これで、やっかいな「つまみ喰い癖」持ちの私も、無事、検診に臨むことができました。

yuuyuuさんに質問されたバリウムは、やっぱり、オーソドックスな真っ白でほとんど臭いも味もしないものでした。(昨年より気のせいか味がしなくなったような気がしました。) 
ひょっとしたら、いちご味なんて期待した私がばかでした。

実は、昨年は検診で肝機能の異常が見つかり、精密検査で胆石が発覚 生まれて始めての手術を経験したんです。
今年はきっと大丈夫な気がするけど、どうかな~? 結果が出るのを待つのみです。

ところで、先日の記事にもしたご近所さんからいただいた薔薇の花が今日は元気なく、しょぼんと首が垂れてしまいました。 そこで、水切り(水の中で枝を切り戻すこと)をして、その後、切った切り口を火であぶってみました。
そしたら、また、こんなに元気な姿に戻ってくれました

296_9634.jpg

元気をなくして不登校になった子も、何らかのきっかけで元気を取り戻せたらいいですよね。
(花と一緒にするな!?)

  1. 2006/06/17(土) 02:05:52|
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子育ての基本

子供が不登校になったという経験から反省し、学習し、長い時間をかけて、なんとなく感じ取ってきた「子育ての基本」。私と同じ思いを的確に、MINAKOさんがブログにまとめてくださっていました。

これです。
http://abuhachi.blog47.fc2.com/blog-entry-84.html

一度、いえ、何度でも、行ってみてください。

子供がいきいきと過ごせる環境、目を輝かせて過ごせる環境づくりが子育ての基本だと思います

子供が30人いれば30人分の個性があって、100人いれば100人分の個性がある。
裁縫が得意な子、字を書くこと、文章を書くことが好きな子、体力には自信がある子、想像力が抜きんでている子、手先が器用な子、整理整頓が得意な子、正確に計算が出来る子、絵を描くのが得意な子、楽器を上手に演奏できる子・・・・・・。

とかく、学習面ばかりを見てしまいがちですが、その子の優れたところをまず、親が認めてあげる、褒めてあげる。ますます、磨きがかかる。自信が付く。そして、自分のことが好きになる。

そして、社会に出たら、その長所をいかした職業につけるといいですよね。
ある程度大きな会社だと、その人の個性に合わせ、配置換えをしてくださるのだそうです。(夫の勤めている会社は毎年、見直しがあります。文章を書く仕事から、環境関係の部署に変わるなど)
適材適所ってありますもんね。

自分に自信が持てたら、強く生きていけると思います。いつも生き生きと過ごしていけたらいいですよね!


  1. 2006/06/15(木) 22:36:19|
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お互いに反応しましょうね^^

今朝は梅雨空なのに、私の心は晴れ晴れしています

どうしてかっていうと、皆さんが本当によく反応してくださるからです。記事を書くと、コメントを寄せてくれて・・・。(非公開の方も含めてです。)

人間って、自分で人の心を読もうとすると(会話がないと)、悶々としてきて、つい、マイナス傾向に考えがいってしまう事があります。だから、人の心を詮索(せんさく)してるよりは、わからなければ自分から聞くとか、こちらもわだかまりが出来ないうちに、自分から話すって必要なことだと思います。

話をして始めてわかりあえる。夫婦間でも子供とでもブログの中でも、やっぱりお互いに気持ちが行き来して、心地よさを味わえるんだなって改めて今日は思いました。

これからも、できるだけ、反応を返していこうと思います。そうやって、人は文字通り支えあっているのですね


余談ですが、今日は胃がん検診でバリウムを飲む予定でしたが、子供のお弁当作成中にうかつにも、ハムを一口パクリ。昨晩8時から水さえ絶っていたのに・・・。癖というのは恐ろしいものです



  1. 2006/06/15(木) 10:21:41|
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自分に自信を持ちましょう^^

3月に初めてブログを立ち上げて、あっという間に3ヶ月が経ちました。その間に、本当に多くの方と接することができました。インターネット上ではあるけれど、やり取りをしていると、その方の人柄が伝わって来るものです。その中で、感じたことを少し書いてみます。

自分の中では、子供が不登校になったということは、非常につらい出来事でした。でも、世の中には、もっともっとつらい思いをしたり、苦しい思いをしたり、苦労なさっている方がいらっしゃるということが、わかりました。

そして、そのつらい経験や苦労なさった方たちの、人に対する思いやりが非常に強いことをひしひしと感じました。これはたぶん、つらさの代償に神様が与えてくださった贈り物だと思っています。
(これは、客観的に見た私の考えです。)

でも、ほとんどの人がその自分の長所に気づいていないというのが、実感です。自分って、一番見えませんよね。だから、その人達に伝えたいのです。

あなたは、他人(ひと)のことを思いやることが出来るすばらしい人間なんだよ! 
   ↑ここを読んで「自分のことじゃないな」って感じたあなたに伝えたいんです。

何だか、えらそうなこと書いちゃいましたが、ほんとに自信を持ってくれたらいいなって思い、書きました。

それと、ブログやってると怪しいコメントなど入ってくるものだと思っていましたが、どうもそうでもないようです。ここに来てくださっている方たちが、清純派なので(私も含め)近寄ってこないのでしょう。皆さんのおかげです。ありがとうございます

  1. 2006/06/13(火) 23:03:36|
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ご近所さんからいただいた薔薇の花

annne.jpg

近所の方から、自分で丹精こめて作られた薔薇の切花をたくさんいただきました。この写真は、その中の一輪でアンネの日記の「アンネ」と名づけられた薔薇だそうです。(どうも写真をここに載せるのに苦労してます。写真をうまくアップできず、お花さんごめんなさい。)もとの花はオレンジ色でそう言われれば、アンネを思い起こさせるような?)

他の方からも、最近では小松菜、ほうれん草、キャベツ、夏にはとうもろこしなど新鮮な採りたて野菜をたくさんいただきます。

田舎ならではありがたい贈り物にいつも感謝しています。秋田の事件のように、隣近所でも信じられないことが起きる物騒な世の中になってしまいましたが、今の近所付き合いを大切にしていきたいなと思っています。

玄関が薔薇の香りで満たされ、私の心も満たされます。

  1. 2006/06/13(火) 01:59:37|
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先生からのお便り  早退について

上の子が通っている高校の担任の先生がお便りを頻繁に出してくださっています。まめな先生で感心していたのですが、内容が本当に子供のことを考えてくれている先生で感心させられます。今日は、そのお便りの抜粋を長くなりますが、書いてみます。


「お腹が痛いので、帰っていいですか。」と聞かれ、「はい、どうぞ。」と答え、その後少しその子と早退について話しました。その後、考えたことを書きます。

1、早退する必要があるかどうかを自分で判断できるようにならなくてはなりません。

2、自分で判断できなければ、養護教諭あるいは担任に相談し、アドバイスをもらい、早退した方がいいかを決めます。ぼくにアドバイスをしろというなら、親身になって考えます。

3、もしかしたら、サボりたいっていう気持ちかもしれません。だから、1で書いたように自分で正しく判断することができなければなりません。自分はサボって帰ってしまったほうがいいんだという結論になるときには、そうした方がいい場合があります。

4、早退は悪いことではありません。一刻も早く医者に行くべき状態もあるから、我慢はいけません。お母さんが入院したという知らせを聞いたら、急いで病院に駆けつけた方がいいかもしれません。

5、サボるのはいけないというのが、一般的。しかし、サボった方がいいことも実際の世の中にはあります。もし、あなたが先生の言葉にひどく傷ついて、死んでしまいたいほど悲しい気持ちになったとしましょう。あなたは、本当に切なくて、もうイヤだ帰ってしまいたいと思います。そういうときには、帰ってもいいのです。授業をサボって、アカシアの甘い香りの中で先生を憎めばいいと、ぼくは思います。

6、大切なのは、自分の気持ち、自分の判断、自分の責任です。サボって帰って補導されるような悪いことをする高校生もいます。あまりに天気がよくて空が美しいので、教室を飛び出して○○川の堤防を歩いていたいと言う気持ちは、悪いことではありません。

自分の感情に素直に行動していいかどうか、それは人間にとって難しい問題です。難しいから、高校生にとって考え甲斐があります。


こんなふうに生徒に寄り添ってくださる先生でよかったと思う。O先生に出会え、お世話になれることに心から感謝している。

ソフトテニス三昧の毎日を送っている息子は、今、高校生活が楽しくて仕方ない。

最後に、O先生、勝手に私のブログに利用しちゃいました。ごめんなさい。

  1. 2006/06/11(日) 07:41:30|
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子供への声かけ

私はしばしば「部屋を片付けなさい!」と言います。

子ども自身が片づけができる子になってほしいというのも、ありますが、私の場合、よく考えてみるとその状況が私にとってあってはならない状況であり、自分の不快感を晴らすための言葉であることにある時、気づきました。

片付けのことだけでなく、私が発した言葉が、世間体を気にした結果の言動や行動になっていないか、自分の不快感情を晴らすための、言動や行動になっていないか、後から考えると、反省ばかりです。

自分の気分を晴らすための叱りでなく、子ども中心の言葉がけになっているか常に考えて行動できたらいいなと思います。



  1. 2006/06/10(土) 00:45:38|
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魔法の言葉

今朝、「この服着ると、かっこいいね!

夫:思わず、ニコリ。

(「この服着ると」ははずせない。私、正直者だから!)

それでも、たぶんあの表情は、満足!???


ここに光る原石がある(いる)のに、夫は磨くすべを知らない。

あ~。もったいない。

魔法の言葉をかけてくれていれば、今や、中山美穂か小泉今日子かチェ・ジウくらいになっていたものを・・・

  1. 2006/06/09(金) 16:24:20|
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学校での私の居場所

本来、授業参観以外親は学校にはいないはず。でも、うちの子は付いていてあげれば学校にいられるっていう時期が小学校の頃、ありました。

始めのうちは、極近くの子供の隣。だんだんと離れて、教室の後ろ。もっと離れて、図書室などの別の教室。

本来、いないはずの人、しかも保護者が四六時中見てるんだから、先生は授業やりにくいだろうなって、正直言って、こちらもかなり気を遣いました。(先生の方が、もちろん気を遣っていたでしょうね! 先生ストレス溜まっただろうな

でも、先生方が話しかけてくれることで、かなり、気持ちが楽になりました。話題は、女性の先生なら、世間話や主婦業の話、男性のベテランの先生たちが「○○君は、絶対大丈夫だよ!」って言って下さると、励みになりました。 先生たちが話しかけてくださることで、学校に私は居ることができた気がします。 たぶん、話しかけて下さらなかったら、窮屈な思いをし、ストレスがたまっていたと思います。

先生の仕事って、本当にたいへんなんです そんな中、私に気を遣ってくださった先生方、本当にありがとうございました。 感謝しています。


  1. 2006/06/08(木) 23:16:09|
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気分転換

ますます、不登校からは、話題が逸れちゃってます。ごめんなさい

コンピュータ続けてやったりして疲れたとき、皆さんは何やります?

私のおすすめは・・・

腕をぐるんぐるん回すんですけど、片方は前回し、もう片方は後回し、これを少しやったら、今度は、逆回し。背筋伸ばしてこれやるとなかなか気持ちいい~~~んです

気分転換にどうですか? (でも、これって出来ない人もいます。私の近くに





  1. 2006/06/07(水) 02:15:22|
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耳寄り情報

先日、「野球少年のための食事指導」の講習会に参加して来ました。

これから3~4歳になられるお子さんがいらっしゃるお母さんやおばあちゃんが、ここには来て下さると思うので、その時に聞いた話を少し紹介しますね。

運動神経は、小さい頃、どれだけどんな遊びをしたかで、変わってくるそうです。特に、3~4歳のころ、稲刈り後の田んぼで遊んだり、土手で遊んだり、山を歩いたりすることで、バランス感覚が身につくようです。その時期に、大人がそこは危ないからと言って、止めてしまうと運動神経が育たないということです。

稲刈り後の田んぼって、皆さん知っていますか? 確かに、稲刈り後の田んぼは歩くのでさえ、捻挫しそう  

昔は、田んぼで野球をしたっていう話を聞いたこと、あります。
でも今は、田舎でもグランドが整備され、野山を駆け回ることは少なくなりました。子供が小さい頃に自然の中で遊ぶことは、情操だけでなく、身体の発達も促すいいことなのですね。

ところで、そのときの話の中で、筋肉維持、エネルギー維持のために、1日に丼飯約5杯食べるのが理想(運動する日)と聞いて、うちの息子は今日は丼飯換算で7杯くらい、食べました ちょっと、待てよ。今日は運動して無いじゃん!
(ヤンキースの松井さんは高校の頃、1日15杯くらい食べていたそうです。大物になるには、ご飯の量も大物です



  1. 2006/06/07(水) 01:55:27|
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プラス思考

子供が高学年の頃、お世話になった先生は、クラスのなかで起きた嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったことなど、皆の前で発表し、全員で共有するという考えの方でした。

私が、すばらしいなと感じたのは、どこかで喧嘩などトラブルがあった時にも、当事者だけの問題にせず、それもみんなで共有したこと。

それぞれの立場で、どんな気持ちだったか、どうすれば良かったかを考えさせ、いろんな人の意見を聞く。

自分だけでなく、周りの人に起こった事も、無駄にしなかったのです。
あらゆることが、すべて、勉強。

トラブルが起こるととかく、否定的な考えに陥ってしまいますが、そのおかげで、その後の人生に役立つという考え方。

まさしく、プラス思考ですよね。

今、おとなの立場でも、同じことが言えると思います。決して、マイナス面ばかり見ることなく、プラス思考で生きていきたいですね。

  1. 2006/06/07(水) 00:25:04|
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小学校も人生勉強

子供が小学校の頃、時々付き添いをしていましたが、そのクラスは、毎日のようにトラブルが起き、毎日必ず誰かが泣いてしまうようなクラスでした。

その状態を担任の先生も嘆いていたし、私もこのクラスは何とかならないの???と思っていました。

そんな時、隣のクラスの先生から、「これから生きていくためには、このくらいトラブルがある方が、いいのよ! 逆に、うちのクラスはトラブルが無さ過ぎて、中学校以降が心配だわ!」という話を聞きました。


同じ状況が起きていても、人によってとらえ方っていろいろありますよね!

小学校でも、人間関係の人生勉強をしているのですよね。

世の中には、いろんな人がいます。平坦な道ばかり、歩いてはいけません。

トラブルがあったら、「人生勉強!人生勉強!」って、思えたらいいですよね。


  1. 2006/06/05(月) 20:24:09|
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ランキングをはずさせていただきました

今まで、ランキングをクリックしていただいた方には、たいへんお世話をお掛けしましたが、本日を持ちましてランキングから撤退いたしました。

このように皆さんにお越しいただくようになりましたことから、ランキングに参加することの意味があまり無くなったとの判断で、撤退いたします。今まで、本当にありがとうございました。

  1. 2006/06/04(日) 23:39:08|
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人を責めてもいいことないですね!

子供が小さい頃、保育園や学校に行けない原因がわからなくて、あらゆる原因を探した。

自分の今までの子供への接し方、子供対友達との人間関係、子供対先生との人間関係。

○○のせいじゃないかといろいろに考えた時期があった。(自分を責めるのはまだいいけれど、最悪ですね。)

友達の○○ちゃんが、こういう言う方をするからだろうとか(子供の世界(特に小さい子供の世界は)実際、正直すぎて怖いです。悪気はなく、正直だけなんですけど)、

先生は、子供に問題があるのを、みんな親のせいにして、本当は先生がいけないんじゃないの~?とか。(お便りに親の子供との接し方がまずいんじゃないのか?とか、今までのなが~い教員生活のうち、こんな子達は初めてだって書かれているのを見て、先生には全く問題は無いの?と、思ってしまって)

でも、その時期は何にもいい事ありませんでした。人を傷つけたこともありました。ごめんなさい。


子供がそういう言動、行動をするのは当たり前。何事も、経験、経験。だし、

先生だって、この子供たちを何とかしようって必死に考えてくれていたんです。

あとからそう思えるときが来るんですよね。 私が、このように思えるようになるには、たっぷりの時間が必要でした。

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  1. 2006/06/04(日) 01:22:58|
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反抗期

うちの上の子、高校1年生。 何だかこの頃、切れやすい。たぶん、これが反抗期。

「反抗期は思いっきり反抗させてあげることで、乗り切れる。そして、乗り切ったときには、大きく成長する!」って、前に講演会で聴いたなあ。

でも、昨晩・・・。

頼まれた雑誌を買っておくのを忘れた。
そしたら、「今から買ってきて!」って、すねる、すねる。
この会話、夜の10時。
その雑誌は、あまり売られてない雑誌で、この辺りで売っているのは1軒のみ。しかも、この店9時に閉まる。ということで、この時間では店が開いていないことを承知で切れる息子。

赤ちゃんみたいなこと、言ってるんじゃねえー

この状況で、うまく反抗させてあげられますか~???

反抗期とは、こういうものなんでしょうか?

ただあとから反省は、気づいた時点で、私が忘れてしまったことの侘びをもっときちんといれていれば、息子はこんなに切れなかったかも。そして、赤ちゃんはこんなこと、言えない・・よね。反省です。

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  1. 2006/06/02(金) 23:37:32|
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皆さんにエールが届きました!!!

初めてコメントいただいたがけっぷちさんから、ここに来てくださった皆さんに、こんなありがたいエールを贈っていただきました。

子ども3人のうち2人不登校でした。子どもが学校に行かなくなった時は、自分ばかりをせめて、とても暗い家庭にしていたように思います。やっぱり、お母さんが明るくなくちゃいけませんよ。先日、不登校を経験した子どものシンポジウムをしましたが、みんな元気!元気!
自分の事を思ってくれている親や家庭ってとても大切だと思いました。
ふみごんさんのブログとても癒されます。皆さん本当に気楽にいきましょう(*^_^*)


私のブログが癒されるかは別にして、こんな強力な助っ人さんからのお言葉、みなさん、通じたでしょうか~?

今までみたいに子供を愛し、そして、お母さんも自分の人生楽しんじゃいましょうね~

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  1. 2006/06/02(金) 08:58:37|
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気楽に行きましょう^^

昔、ダメお母さんの方が子供がしっかりするって聞いたことがあるけれど、あれは当たりかもしれませんね。

だから、もっともっと、気を抜いて、気楽に気楽に行きましょうよ

だいじょうぶだよ!大丈夫、大丈夫!!!

そして、自分のために時間を使いませんか?
たまには、おしゃれもしてみませんか?

私は、お金がないので、カットのみ、1500円ってところにおととい行って来ました。(常連さんです。)
この時期、湿気でボリュームが出てだめなんです

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  1. 2006/06/01(木) 12:02:43|
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子育ての基本

子供はもともと、自分で自分の人生を歩んでいく力が備わっているんですって。
その力を私たち親は、信じてあげましょうね。

子供が自立するためには、どうしたらいいか(どこで手を貸し、どこで手を出さないか。余計な手出しをしていないか?)考えながら子育てする。これが、子育ての基本だそうです。(以前にお世話になった教頭先生から教えていただきました。)

(子供に食事を作ってあげない親もいるそうですが、ここでは論外ですので。)

今のこの状態はいつまでもは、続きません。大丈夫だからね。安心してください。

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  1. 2006/06/01(木) 11:25:42|
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