不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

少し休みます

コンピュータの調子が悪く修理に出しますので、少し休みます。

直ってきたら、再開します。

それでは、またね

スポンサーサイト
  1. 2006/08/28(月) 10:23:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

登山へ

夏休み前に予定されていた西駒登山(中央アルプス 木曽駒ケ岳 標高2956.3m)。豪雨のため、延期になりました。そして、今朝4時に集合して、出発しました。1泊2日の山小屋へのお泊りです。

2学年全員で180名余りいるはずなのですが、出発の会で「158名が無事に行って来れる様に」という挨拶がありましたので、もともと医師の許可を得られなかったり、当日何らかの理由で行くのを断念した子たちも大勢いるのでしょう。

うちの子は、朝、トイレが近かったくらいで、無事出発できました。

体力的に心配しているお母さんがいましたが、うちの子の場合は鍛えているので、大丈夫でしょう。

たくさんのいい思い出が作れたらいいなーと思います。(お兄ちゃんも登山はかなり感動して帰ってきたので・・・。)


  1. 2006/08/23(水) 12:01:24|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

最近の様子

中2の下の子は、今日で夏休みが終わりです。昨日は、野球の1日練習、今日は公式試合があったので、実質おとといまでが夏休みだったという感じでしょうか。私に言われなくても、自分でそれを意識して、宿題を何とかおとといまでに終わらせることができました。まとめてやった部分もたくさんありますが、自分で夏休みの期間中に終わらせることができ、御の字です。

そして、今日は3年生が引退して初めての公式試合がありました。予選ですが・・・。5回コールドで、9:0で勝つことができ、本選に出場が決定しました。最近の練習では、暑さでダウンしてしまう子達がいるほど頑張っているので、勝ててほっとしました。

余談ですが、先日記事にした全国大会でコールドゲームで負けてしまった時の相手チームは、2回続けて全国優勝を果たし、名実共に全国で1位のチームとなりました。そんなチームと対戦できただけでも、ラッキーだったなと私は勝手に思っています。

高校野球も、熱戦が繰り広げられていますね。ここに来てくださる人では、ユウココロさんが駒大苫小牧の応援。yuuyuuさんが、斉藤投手の出身地の近くということから、たぶん早稲田実業を応援しているでしょうか?
私は高校野球が大好きです。再試合、どちらのチームも精一杯やってほしいですね。

また戻りますが、明日の学校はどんなスタートが切れるかなー?
スムーズに行ってくれたらいいな。

私自身はおとといは丸1日野球の当番、今日は早くから遅くまで公式試合の応援で、とっても疲れました! 
疲れと眠さのせいかな~?行ったり来たりの支離滅裂な記事になってしまいました。ごめんなさい。
それでは、おやすみなさい

  1. 2006/08/20(日) 23:14:33|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

野球の応援 ~野次~

このことについては、以前にもヤフーの掲示板などで賛否両論の議論が交わされていたことですので、ここに来てくださる方も、いろんな意見があると思います。それを承知で書きます。私の意見としてお読みください。

昨日、県内では野球で有名な私立高校の野球部をすでに卒業したお母さんと話す機会がありました。
その中で、「県下で有名な○○高校は、自チームからの野次がすごいんだよ!その中で精神的にも強くなっていくんだよね。」って。

他人をけなすような応援は、私ははっきり言って賛成しません。
少年野球の頃、うちのチームのあるお父さんが相手チームのピッチャーのことを、「ピッチャー、ノーコン!」と言うような応援をしました。
以前から相手をけなす応援は止めるべきだという話を夫ともしていたので、監督であった夫は「その応援はやめてくれ」といって、以降こういう類の応援は指導者、保護者からはなくなりました。

相手チームのピッチャーの子は、ストライクが入らなければ言われなくても苦しんでいるはずです。そこに、追い討ちをかけるような野次は辞めるべきだと私は思います。
自分のチームのうまくできたプレーを褒めて、褒めての応援が私は好きです。

監督や指導者の声かけも同様だと思っています。

幸い、今のチームはけなす応援はありません。健全育成を目標に掲げている野球だからこそ、けなす応援はなくすべきだと思っています。
(だから、こういうチームは弱いんだと言われてしまうかもしれませんが・・・)

けなして強くなるチーム、確かにあるかもしれません。けなされた悔しさは、確かに負けん気がうまれ、悔しさが力に変わるのかもしれません。
でも、心から本人たちが楽しんでいるチームが強くなれる、そう信じたいです。


  1. 2006/08/17(木) 00:18:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

ふたりなら

葛西さんのブログに寄せられた匿名希望さんからのイラストhttp://blogs.yahoo.co.jp/what_we_can00/38848470.htmlを見て、以前いじめがきっかけで不登校になった子のことを書いてあったホームページを思い出しました。今日は、そのことを書こうと思います。

その女の子は、原因もわからず、消しゴムを隠されるというようなことから、挙句の果ては、クラス全員に無視されるというような、いろんなひどいいじめを経験し、それがきっかけで不登校となりました。
家族の支えもあって学校には復帰しましたが、誰か一人をターゲットにするといういじめは続いていたのです。

給食の時間になるとひとりぼっちで食べているターゲットの子を見て、その女の子は、「一緒に食べよう。」と声をかけ、そして、教室の移動などもそのターゲットにされている子と一緒に行動しました。自分自身が辛い経験をし、その辛さを知っているからできた行動だと思います。大多数の方に入るほうが、簡単です。この行動はよほどの勇気がないとできないことだと思います。いけないと思いながら、自分が次のターゲットにされてしまうかもしれないという恐怖から、大多数の方の行動に流れてしまう人も大勢いると思います。

女の子のおかげで、ターゲットにされた子も女の子もひとりぼっちにならずにすんだのです。

この話は、おかあさんが書いたものでしたが、とても感動しました。うちの子が小さいときに、すでにその女の子は中学生だったので、もう成人されているでしょう。きっとやさしくて、それでいてしっかりしたレディーに成長されていることと思います。

私の周りに、もし、ひとりぼっちの人がいたら、その子のように声をかけたいと思っています。子供から、教えられることってありますね。

  1. 2006/08/15(火) 22:04:56|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

高校進学

中2の下の子が最近、野球の仲間と高校の進学先について話をしているらしい。進学という言葉はうちの場合ふさわしくなく、野球をやるための高校をどこにするか考えている。

その学校は、自宅からは通えない県内では野球で名の知れた高校。

私があれだけ付き添っていた子が、そんなふうに考えられるようになったことは嬉しい。けれど、あれだけ付き添っていただけに家からは通えない高校への希望の言葉が出てくると、逆に寂しさのほうが強い。もし実現すれば、うちの場合お兄ちゃんより先に家を出ることになる。まだ、1年半後なんだけど、きっとすぐにその時が来ちゃうんだろうな。

今から心構えが必要だな。本当に寮生活とかになったら、今まで経験した以上に心配になるだろうな。

子供はどんどん成長して、私のほうが取り残されていく感じ。
親離れしていく子供。子離れできない私。

  1. 2006/08/12(土) 01:48:10|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

明日できることは今日やるな

私が育った頃は、皆が次の言葉のように教えられた時代だったと思います。

いまからここから
あしたはあてにならぬから
    (相田みつをさん)


そして、時代の人、2ちゃんねるの管理人は、

明日できることは今日やるな  (西村博之さん)

が、座右の銘だそうです。


今のストレス社会で心に余裕を持つには、そのくらい大きな心で生活した方がいいかもしれませんね。人によると思いますが・・・。

  1. 2006/08/11(金) 07:06:41|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

葛西孝史さんのコメントより

前々回の記事の私の問いかけに対して、葛西孝史さんが親身になり、具体的にコメントを寄せてくださいました。

このコメントは記事の親子のみならず、子育て中のあらゆる方に当てはまることなのではと思い、記事にさせていただきます。


「親として必要なことは、
親や、祖父母の思い通りの子どもに育てることでしょうか?

きっと、命を授かったときには、無事健康な子で産まれてきてくれてよかったと誰しもが思ったはずです。
健康に育ってくれるだけでいい。って。

そんなことをいつしか忘れ、他の子どもと同じように、とか、親や周囲の都合で、子どもを染めようとしてしまう。いつの間にか、子どもに、いろいろ求め始め、期待し始めてしまう。

『子供がふたりとも、気力が無いと。』ということに対して、
親がすることは、
◆「気力を持ちなさい」と言うことではないし、
◆「何ならやりたいの?」って、気力を持てるものを本人に聞くことでもないし、
◆気力持てるものを探してあげることでもない
と思うんです。

まずは、今のありのままの子どもを受け入れてあげること。守ってあげること。
これを親がやってあげなくて、他に、誰がやってくれるのでしょうか。


気力持てるものを親が探してあげることよりも、変な期待をかけることで気力持てるものへのきっかけを遮らないことが大切なんじゃないかなって思います。
レールを引くんじゃなくて、きっかけがなるべく見つかるように、いろんな可能性を見せてあげる程度までが親の役割なんじゃないかなって思います。

具体的には、
「何かやりたいことはないの?」じゃなくて、今までとは全く違うところへ連れて行ってあげる(気力を持つことを見返りとして求めずに)とか。
極端な話、難しいかもしれないけれど、夫のご両親と別居する道を選ぶのもいいかのも分かりません。

それはなぜかと言うと、
何より大切なのは、
今の状態で困っている親や家族の姿を子どもに見せないことだと思うからです。

たぶん、今の状態、一番困っているのは、そのご両親じゃないんですよ。
子どもさん本人たち
だと思うんですよ。
そんなときに、それを親が認めてあげずに、自分が親の悩みの種になっていることを毎日感じながら生きる子どもの方がかわいそうです。
「自分は家族の悩みの種なんだ」って思わせないのが、親として一番今必要なことなんじゃないでしょうか。

また、「そのお母さんから相談」とありますが、並んでいる言葉は、子どものマイナス面なことばかりですよね。

『何かいいところを見つけて誉めてあげることから始めるのはどうでしょうか?』ってアドバイスはどうでしょうか。

それは、子どもを甘やかすということではないと思います。」


葛西さんへ
大切なことがいくつも書かれていて、コメント欄だけではもったいなく、記事にさせていただきました。
記事にした親子のみならず、自分自身の親子関係においても、これらの事を基本に子育てができたらいいなと思います。ありがとうございました。


  1. 2006/08/08(火) 23:50:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

子供の叫び

最近、何人かの子供達のブログにお邪魔するようになって、親としてしっかり心得ておかないといけないなと思ったことがありますので、書き留めておこうと思います。
(以前に書いたこととも、重複しますが)

大人のストレスを発散するために、子供をストレスの吐け口に利用していないか!?

親の理想を押し付けていないか!?


子供たちは、押しつぶされそうになっています。
上の2点、特に心したいと思います。

  1. 2006/08/07(月) 01:19:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

お母さんからの相談

子供がふたりとも同じ年で、かなり前からトリムバレーなどで仲良くさせていただいているお母さん(というより、親子共々の友達)がいます。

そのお母さんから相談を受けました。

子供がふたりとも、気力が無いと。

何もやる気が起きないのだそうです。それは、今に始まったことでなく、小学校時代からで。それでも、小学校時代は一緒の野球チームに入って、野球をやっていましたが、中学になって入った野球部も今はやめてしまっています。野球に未練は無いそうです。学校も休みがちだったり、遅刻も多いです。お母さんが言うには、成績も散々だと。
夏休みというのに、ぼーっとしていることが多いとか。

その様子を見て、同居の夫のご両親に子育てが悪いと責められ、仕事を辞めて子供にずっと付いているようになどと言われているそうです。

私には、聞いてあげられるくらいしかできませんでした。
気分転換に今度一緒に食事に行こうという約束をしましたが、私に何ができるでしょう? どんなアドバイスがいいんでしょう? どなたか、アドバイスがありましたら、お願いします。

お母さんのことも、その子達の事も少しでも手助けができたらいいのだけれど、結局私には何にもできないのですよね。
少しでも元気が出るように、何かができたらいいのですが・・・。

  1. 2006/08/05(土) 23:53:28|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

なにげない一言

中2の下の子は、最近チームの練習がない日も、1日あるいは半日、友達と約束して、ホームグランドに野球の練習に行っています。

山国とは行っても、最近はうだるような暑さです。その中で、練習すること自体、親は「この暑さでよくやるよねー!」っと、言い合っていました。

そして、今日は久しぶりの自主錬もお休みの日。
今日は、撮っておいた高校野球のビデオを見たり、ゲームをやったりして過ごしました。
そして、ひと言。
  「野球やってたほうが、楽しいなー!」

こんな言葉が出るくらいに、ここまで打ち込めること、熱中できることに巡り合えたことに、うちの子は幸せだな~と思います。

今日も、夕方はやっぱり野球の練習でした。

  1. 2006/08/04(金) 03:31:42|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

思いっきり遊ぼう^^

大きな野球の大会に、親は運営、子供は実際に試合でトーナメントに参加して、3日間が、何とか無事過ごせました。(2回戦は、春の大会で全国3位のチームと戦い、7:0でコールド負けでした。)
終わってみると、充実感と共に疲れが残り、コメントの返事、記事の更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

さて、夏休みに入っているわけですが、どんなふうに過ごしていますか?

思いっきり、羽をのばしていますか?
それとも、受験間近の高校生、中学生などは、夏休みの今も、勉強を頑張っているでしょうか?

梅雨があけ、いよいよ暑い真夏になりました。

夏休み、世間の目を気にすることなく、外に出てみませんか!?

うちの子は、小学校の頃、夏休みといっても不安が付きまとう時期がありました。うちの子の場合、自然の中で遊ぶのが大好きです。川遊びなどは、目が輝きます。そんな落ち込んでいるときは、私も一緒になって、川に入り、素手で魚を捕まえました。
そして、食べれる魚は、焼いて食べました。

こんな経験が元気を取り戻すのに、結構よかったんじゃないかと思います。少なくとも、川遊びの最中はいろんなことを忘れて、楽しめたと思います。それは、顔を見ればわかります。

中学になった今も、川の中が気になるようです。でも、今年は先日の大雨のために川は荒れ、危ないです。今年は、ちょっと残念です。

夏休みしかできないこと、思いっきり楽しめるといいですね。
うちの子の場合は、外での遊びが大好き。読書が好きな子などもいると思います。その子なりにその子なりの夏を楽しめるといいですね^^

  1. 2006/08/02(水) 01:28:38|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。