不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ひとこと多い人って

ラジオであの「ラジオ人生相談」で有名な大原敬子さんが話していました。(人生相談ではありません。)その内容は、次の通りです。

子供のテストが返ってきました。
そのテストが、100点でした。あなたなら、何て言いますか?

「よかったけど、これがいつまで続くかしら?」
「よかったけど、他にも100点取ってる人、いるんじゃない?」


テストの点は、50点でした。その時・・・。

「良かったわね


上のような親の反応で、子供が幸せになれるのは50点を取った子なのです。決して、100点をいつも取っている子が幸せではないのです。

お母さんから、いつもひと言多い言葉を言われている子は、いつしか鬱憤を溜めて行き、お母さんと同じようにいらないひとことが多い人になってしまう。(お母さんも、心に鬱積したものがあるからひと言多いのですが。)

大勢から好かれる子供に育てるには、お母さんの余分なひと言を無くすことが大事だそうです。


なるほどなと思ったので、書いてみました。
ちょうど、今我が家でもテストが返ってくる最中です。気持ちだけは焦っているのですが、下の下の方の成績を取っているうちの子、さて、何て反応しましょう???

うちの子、「僕の嫌いな言葉は、文武両道だよな!野球やるなら野球に集中しろよな」なんて、言う子です。「あなたには、野球があるからいいのよ!」なんて笑って返せばいいのでしょうかね!?



実は、今日は私の誕生日です。年齢はナイショ
早々と昨日は甥と姪、義理の妹がみんなで作ったケーキを持ってきてくれました~
そして、今朝は義理の父母から「おめでとう」の
今、私がこうして生きているからこそできること・・・みんなが祝福してくれること、ブログで知り合った方たちとの出会い、改めて、いろんなことに感謝する1日にしたいと思います^^

スポンサーサイト
  1. 2006/11/30(木) 04:09:03|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:14

反抗期

高校1年の長男は、今が反抗期

誰にでも反抗するわけでなく、対象は私のみ。少し話すだけでも、すぐにイライラ。おそらく、私には反抗しやすいのだろう。

つい、売り言葉に買い言葉で相手をしてしまう私。でも、親子なのでまったく後には引かず、次に話すときには先の言い争いは忘れてしまっている。お互いに。

日本の若者は第2次反抗期が消えつつあるって聞いたことがあるけど、うちの場合は私にも、本人にも反抗期がはっきりとわかる。これも、大人に近づいている証拠。

自分で、「今、反抗期だからイライラして仕方ない」なんてボソッと言う。

これも、大人への通過点。こうやって親を批判して、自我を形成していくんでしょうね。私もそんな時期があったなあって振り返る。

たぶん、今日もまた、口げんかかな~

  1. 2006/11/28(火) 20:10:18|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:13

おかげさま

前からこのブログを読んでいる方は、ご存知だと思いますが、中2の二男は硬式野球をやっています。そして、新人戦で全国大会に出場することをほぼ確実にしています。(不祥事等がなければ、来年2月に正式決定となります。)
そして、それが決まった地方大会の慰労会が一昨日行われました。

指導者、選手、保護者全員での食べ放題、飲み放題の焼肉です

あのときの熱戦を思い出して、大いに盛り上がって楽しいひと時となりました。

皆がひと言づつ話す中、ある若い指導者が言った言葉です。
「選手達へ・・・。今の自分達があるのは、手に血を流しながらも頑張ってきた自分達、休日返上で指導してくださっている指導者達、いろいろと協力をしてくれる親達、そして、6人しかいなかった3年生たち(そのおかげで昨年から数人がレギュラーとして試合に出していただいていました)のおかげなんだよ。感謝の気持ちを忘れてはいけない。」

この言葉を聞いて、技術的なものだけでなく、精神的な面までトータルで見てくださっている指導者がいて、おかげだな~、うちの子たちは幸せだな~と思いました。

本当に、うちの子たちはいろいろなことに恵まれて、今があります。二枚看板のピッチャー。(ひとりにかかる負担が少なくてすみます。)そして、ピッチャーの調子が悪くても、打ち勝つことができる仲間達、今の仲間がいるからこそ、今のこのチームがあります。

このような思いをすることができ、本当に私も皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの約100日間が、全国大会での結果に繋がるでしょう。この100日間をどう過ごすか!? 冬の厳しい練習にどれだけ耐えられるかが春の結果となるでしょう。 何よりも、野球が第一の子。きっと、この厳しい冬を乗り切ってくれると信じています。


ちなみに、うちの子のひと言は、
「全国大会では、相手の4番をストレートでアウトにし、打率は8割を打ちます!」
宣言しちゃいました~~~
指導者に「8割ってわかるか~?8パーセントじゃないぞー!」と突っ込まれてました


  1. 2006/11/28(火) 02:45:33|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

りんご狩り

親戚の農家に呼ばれて、りんご狩りに行ってきました。出荷後のまだ木についているりんごを「ほしいだけ採っていっていいよ!」ということで、木からもいで来ました。りんごの品種はジョナゴールドです。採ってきたりんごは、形がいびつだったり、鳥につつかれていたりしますが、甘くて、程よい酸っぱさもあり、採りたては格別です。鳥がつついたものは出荷できませんが、この辺りでは、鳥がつついたりんごはおいしいと言われています。鳥もりんごの味がわかるそうです^^

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがありますね。
りんごを食べて、ますます元気いっぱいの私で~す



kaikaramorattaityou

今日、甥が銀杏(イチョウ)の葉で作った薔薇の花をプレゼントしてくれました。私のために作ってくれた気持ちが嬉しくて・・・。思わず、皆さんにも報告です^^

  1. 2006/11/24(金) 17:20:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:8

期末試験

高一のお兄ちゃんは今日までがテスト、中2の下の子は来週始めにテストがあります。

テスト勉強など我が家ではほとんど見たことがないほどですが、めずらしく、朝、兄弟で問題を出し合っていました。

弟:巨大都市は中心地としての機能も高く、衛星都市と呼ばれる。周辺の中小都市をその影響下におさめ、○○○を形成している。○○○は何か?

兄:(自信を持って)都市圏  (これは、正解です。)

弟:違うよ! 具志堅

私:それをいうなら 沖縄県でしょ!

勉強になってるんだか?なってないんだか???

  1. 2006/11/23(木) 02:20:03|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

皆さんのメッセージをいじめ撲滅ネットワークの方に投稿致しました

今、「いじめ撲滅ネットワーク」のいじめトピックスhttp://www3.ezbbs.net/05/i-network2/に投稿致しました。文字数制限があり、途切れ途切れになってしまい、せっかくの皆さんの思いが読みにくくなってしまい、申し訳なく思っています。

先の記事に書かれていない皆さんのメッセージをここに転載しておきます。皆さんの思いが世の中の人たちに伝わるといいなと思います。

グッチさんより

止まらないイジメと、毎日のように命を絶つ中学生のために、
文部省はメディアを駆使して訴えている。
『君は一人じゃない。気持ちをわかってくれる人は必ずいる。』
毎日のように新聞やTVでも
いろんな人がコメントしている。
そう、イジメは誰かを追い詰める。
イジメ被害にあった子どもは、イジメがやんでも心の傷を長い間引きずる。
どこかで止めなきゃいけない。

けれど、その言葉は本当に子どもたちに届いているんだろうか。
耳からは入るかもしれないけど、
心にまで届いているんだろうか。
直接子どもに接している学校で
毎日子どもの顔を見ている教師が
その大事なメッセージを、子どもたちに伝えているんだろうか?

次男の中学校では、特にそんな話は出ていないらしい。
今現在は知らないけれど、
間違いなくあの中学校でもイジメはたくさんあったのに。
過去のことは、教訓にしないんだろうか。
イジメは、学校でおこっているのに
知らん振りして流してていいんだろうか。


息子がイジメにあっていたことを
息子が中学校当時、母は話題にして欲しくなかった。
きっと本当のことから尾ひれがついて
その噂はウチに、息子に、次男に、帰ってきてしまうだろうと思ったから。
それに、息子は中学校に行けなくなったけれど
その他に被害はないということになっていたから。

教師は、息子が殴られたりひどい言葉で傷つけられたことを
日時や場所や細かいことまで聞いてちゃんとした証拠にしたかったみたいだけど、
息子の重たい口からは全部が出てこなかった。
息子が全部をハッキリ証明しないと、
教師もそれを被害とは受け止められないらしかった。


「傷ついている子どもに、そんなこと細かく聞くなよ」
今なら、母はハッキリそう考えられる。
”いつ、どこで、誰が、どんなことばで、どんなシチュエーションで”
だなんて、
毎日のようにイジメがあったって言ってるのに
そんなこと日記につけているわけじゃないのに
迷うことなく言えるわけないじゃない!
それに、イジメてた先輩たちは必ず最後に
「もしチクったら、ただじゃおかねぇ、大勢でボコボコにすっかんな!逃げても無駄だけん!」
と脅していたのだ。
たとえ、両親と一緒に教師と話し合っている最中でも
息子の頭の中は、先輩たちの仕返しのことが
常に頭にあったに違いない。

「仕返しが怖い」
と、息子だってちゃんと言ったのだ。
父も母も、学校側でもちゃんと見てて欲しいと頼んだのだ。
けど、人数の多い中学校で常に誰か教師が見ていることは不可能だと言われた。
当時は母も、それはわからなくもないと思っていた。
けれど、教師から”不可能”と言う言葉が出た時点で
息子は学校はもう行けないと考えたんだと思う。
当然だ、
誰からも守ってもらえない中学で
逃げ場所はもうない。
どうしてそのとき、母はそれに気がつかなかったのか。
なぜもっとハッキリ、守れないならもう中学校には行かせられないと言えなかったのか。
今でも、そのことが大きな後悔となって残っている。

大勢で一人をイジメていれば、
イジメられている子どもの恐怖感は計り知れない。
怖くて、普段の自分でいることすら保てなくなる。
一日のほとんどの時間を、そういう恐怖感とともに
学校で過ごさなきゃならないってのに。
それでも、イジメられるほうにも、問題はあるのか?
自分の何が、相手からのターゲットになってしまうのか
そんなこと被害者だってわかりはしない。
なんで自分がこんな目にあわなきゃいけないかなんて
生まれてきた価値すら見えなくなってしまうくらい怖いものなんだ。
それでも、イジメられるほうが強くならなきゃいけないのか。

人間は、誰でも弱いものじゃないのか?
イジメているほうだって、心に弱いものがあるから
誰かをいじめて自分を優位に保とうとしているんじゃないのか?
どこにもはけ口がないから、
てっとり早く目に付いた自分より弱いものをターゲットにしているんじゃないのか?
誰かをイジメていないとやってられないってのは、
問題じゃないのか?

おエライ政治家や頭のいい評論家は
イジメられたことがあるのか?
イジメに遭遇したことはあるのか?
ということを、聞きたい。
死ぬほど辛い思いをしている子どもたちに本気で訴えたいのなら、
ちゃんと直接子どもの耳に心に届くように
全部の教育者が全部の教師が全部の学校関係者が
そしてすべての親が
全身を耳にして子どもの声を聞いて
子どもの顔と目を見ながら訴えないと届かないと思う。

自分の子どもがイジメに接してなければ関係ないとか、
自分の学校ではイジメはないからと、
人事みたいに眺めている大人がいる限り
きっとイジメは途切れることなく続くような気がする。



パンダままさんより

最近の悲しいニュース。

子供達の自殺。

死んでしまいたい!と思うほど、辛くて、苦しくて・・・。

でも、死なないで!
お願いだから。

死んでも、何も変わらない。
あなたを、死ぬほど苦しめたものは、なくならない。

あなたの存在だけが、ただ消えるだけ。

あなたのなくした命を思い、
あなたのことを、本当に大事に思っている人たちが、涙を流すだけ。

だから、
自分から、命を絶つのだけは、とどまって・・・

お願いです。

かならず、今の辛さから、開放される日が来るから!
その時の事を、考えてみよう。

だから、お願いです。

動く事が辛いなら、動かなくていいんだから。
立っていると、苦しいのなら、座っていればいいんだから。
座っていても、辛いなら、横になっていていいから。

あなたが、生きている事が、
未来にまっている、たくさんのたのしい事に、続くのです。

だから、だから、お願いです。
命を絶つのは、とどまって!




うちの長男は、起立性調節障害を発症した後、その、あまりの辛さに、苦しみました。

自分の体が、
自分の思うとおりに動かない、動かせないことの辛さ。
しんどくて、薬を飲んでも、体を布団に横たえても、
その症状は、一向に治まらず、
どこまでも、どこまでも、追いかけてくる。

テレビを見ても、音楽を聴いても、その苦しさは、変わらない。
大好きなゲームさえも、やりたいと思えない。

起きている時の辛さに耐えかねて、眠ってしまおうと思っても、眠れない。

みんなが寝静まった真夜中に、たった一人で起きていることの孤独感
眠らなくちゃ!という、焦燥感だけが増していく。

学校へ行っても、みんなの中で、たった一人でいるように感じられる日々。
授業がわからないからと、
窓のない別室で、一人だけで、プリントをする。
その上、椅子に座っている事さえ、苦しくて。
 
いじめられる事はないけれど、
みんなの中にいるのに、みんなと違う自分に感じる疎外感。

自分自身の事が、自分を苦しめる毎日。
いつまで続くのかわからない、この症状を抱え、
あんなに朗らかな長男が、一言、言った。

「死にたい・・・」

自分が生まれてきた事さえも、意味がない事に思えた、と言う。



でも、長男は、その様子を、私に見せてくれました。
その苦しさを、私に、話してくれました。
とぎれ、とぎれだったけど、
自分の言葉で、自分の思っている事を、私に、ぶつけてくれました。

だから、私は、気がつけた。

長男の抱える苦しみや辛さの、大きさに。
そして、
自分の考え方を、変えなくちゃって、思い立てた。



そして・・・・・今

長男は、自分の将来を考え、自分でその道を切り拓いた。
まだ、体調は、変わらない。
失神もする。
でも、そんなこと、どうでもいい!と思うようになった。
自分の体には、いろんな症状があるけれど、それは、仕方がない!と思うようになった。
今は辛いけど、
きっといつか、この症状から開放される日がくると、信じられるようにもなった。




今、いじめや、そのほかの事に苦しんで、自分の命を絶つことを考えている子供達へ。

その思いを、周りにいる人たちに、伝えましょう。
自分が、どんなに苦しんでいるのか。
その様子を、周りにいる人に、見せましょう。
一人で、抱え込んでは、ダメ。
誰も、気がつけないかも知れないから。
伝える事って、勇気が要るけど、
「辛い!」ってほんの一言、まず、言ってみて


そして、
子どもが、苦しんでいる事に、気が付いた大人たちへ。

どうぞ、その子を抱きしめて、
苦しんでいる背中をさすってあげましょう。

その子は、あなたに、わかって欲しいのです。
あなたに、支えて欲しいのです。

あまりの辛さに、じっとして動けないでいる子どもに、
「お前が、悪い!」とは、言わないで。

一緒に、考えてあげてください。少しでも、楽になる方法を。
一緒に、立ち止まってください。少し、動けるようになるまで。

子供達は、たくさんの可能性を持っているのです。
それが、あなたの思う事と、違っていたって、いいじゃないですか?
たくさんの可能性を持った子が、
そこに居てくれる事を、喜びましょうよ。



「死」を口にしたことがある長男は、
今、

「俺は、意地でも死なないぞ!」と言います。

「だって、これから、どんなに面白い事があるか、わからないじゃん!
それを、味合わないうちに死んじゃったら、もったいないよ」

今、自殺を考える子供達が、
み~んな、こんな言葉を口に出せるようになって欲しい!と、
心のそこから、思います。


花子さんより

「命の重さ」

しばらく、ブログを休んでいるうちに

いじめについての事件が次々とあった。


今、文部科学省にいじめ自殺の予告の手紙が1通ではなく届いている。


死にたいくらいに辛い気持ちは確かにわかる。

私だって、死にたいくらい辛かったことはあったから。

だから、そう思う気持ちがわかるから胸が痛む。

    

私は・・・

確かに死んでしまいたいと何度も思ったことはあるけれど、

私は立ち向かおうということで、自分を殺しました。

意味がわからない事を言っているように思われるかなぁ・・・


どうせ一度は死んだんだから、もう、どうにでもなれ~と


ヤケクソと言えば平たく言えるのかもしれないけど。。。

そうして、仕事したり、頑張ってみたり・・・してきました。


そうやっていて、時には虚しくなることもあったけれど、
生きているうちに良いこともあるんですよ。

将来のことは、今からわからないじゃないですか。

良いことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもないの。


私は、いじめがつらかったら・・・
学校に行かなくても良いと思う。

何もいじめに立ち向かわなくたって、いいのに。

死にたいくらい辛かったら立ち向かうことはないと思う。

家で、ゆっくり休んで良いのに。


学校って、人生のうちの・・ほんの少しだけの間のこと。

それで、一生が決まってしまう訳ではないから。

ゆっくりと休んで、この先のことを気長に考えればいいのに。


自分の命をかけひきに使ってはダメだと思う。

命がけですることは別の機会まで待っているべき。

一度、自分を自分の心の中で殺すだけでとどめて・・・
そして、生まれ変わった自分になって !



--------------------------------------------------------------------------------



死にたいほど辛い人へ・・・


自分の心の中で、今の自分を殺してみて。

一度は死んだ自分だから、

思い切りハメをはずしても良いし、

外見(髪型や服装)も変えてみたりして、

新しい自分になってみない ?





余計なこと?なのかもしれないけど・・・

私も辛い時があったから、何も言わずにはいられなかったの。


クロさんより

私が自分を振り返って、あれはイジメだったな・・・と思うことことを書きます。

まずは、私が受けたもの。
私って、たぶん元気が良いよい子だったと思います。進んで、学級委員に立候補したりしてたから。
中学校で、ソフトボール部に入りました。その頃、部活での先輩後輩関係は、ものすごく厳しくて・・・。私は、授業が終わるとすぐ、部活に飛んでいきました。先輩からは、良い後輩だったと思います。とにかく、従順、まじめでしたから。
その反動かもしれないけど、同学年の同じ部活の子から、ずいぶん厳しいことを言われたり、私が部長になってから、言うことを聞いてくれなかったり・・・。辛かったです。でも、親には言えませんでした。だって、親は生活に必死な感じでしたから。

私がしてしまったイジメ。
その部活で、自分にとってからかいやすい(親しみがあったのだけど)子にしてしまいました。その子が来るのが分かると、隠れて陰から見て、後輩と笑っていました。今でも、覚えているところをみると罪悪感があるのですね。

再び、私がうけたイジメ(といえばイジメかも)
高校時代。同じ名字の子から、生意気だ・・といって無視をされ。その子の友達からも、無視をされました。結構、私はパワーがあったのか、じかにその同じ名字の子に電話をして、「なんで無視するの、気に入らないことがあるなら言って」と聞きました。その子と本音で話ができました。私は、泣きながら謝ったけど。
また、ちょう真面目なよい子の私は、文化祭での出し物に張り切り、一人で頑張りすぎたのでしょう、友達から「あんたは、じゃまだから部活にでも行ってな・・・」と。
ショックでした・・・。

考えてみると・・・あの頃、よく電話をしたり、友達と遅くまで道で話をしていました。それで救われていたのかもしれません。私は親には言えませんでしたから。

それから・・・私が最近話した高校生らしき男の子との話ですが。
「自分は、今、イジメをしている。どうしても、そいつが気に食わない。ずるい奴。やらないと気がすまない。でも、やった後、後悔する。自分を嫌いになる。競争社会で生きている。弱い奴が絶えていく。でも、自分が生きている意味が分からない。何もやる気がしない」と。

やる方も、やられる方も、辛いのかも。もちろん、やられる方がとても辛いだろうけど。


  1. 2006/11/23(木) 01:08:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

今を生きる子供達、そして親へのメッセージ

下の記事に対し、こんなにも早く、反応が返ってくるなんて、正直思っていなくて、驚きました。かりままさん、のんきははさん、ありがとうございます。ここを信用して、そして、親や子供達へ強く伝えたいメッセージがあって、自分の心の内を早速書き込んでくださったのでしょう。心からのメッセージ、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ここを読んでいじめについて、子育てについて考えてくださった方、ありがとうございます。

せっかく書いてくださったメッセージ、より大勢の目に触れるようにまず、ここにアップします。

かりままさんより

いじめ問題=学校教育・・・それ以前にあるのは「家庭教育」ですよね。中学2年の時に部活の副キャプテンから「私を無視するよう」指示があり、約一ヶ月クラス中の女子から「無視」されました。彼女の父親は「中学校の校長、母親もまた教師」でした。そして、いじめの張本人である彼女もまた、教師になりました。
家庭は、子供にとって「安らげる、安心できる場所でなければ、子供はどこで、ホットするのでしょうか?」うちの父は厳格で、昔のがんこ親父でした。子供のころはそれが嫌でしたが、自分が親になる事で、少しずつ父親の言葉が理解できるようになりましたが、自分が学校で「無視」され、家に帰っても、中学2年生のころの自宅は「私にとって、安らげる場所ではありませんでした」
自分の娘が不登校になったときに言われた言葉が「お母さんは私のことなんか何にもわかってくれへん」私もまた、かつての父親のように「子供の居場所をつくれない母親になっていた」のでしょう。
その後、不登校の子供と付き合ううちに、自分の子供時代の生活や環境を冷静に振り返ることとなり、子供が何を求めるか、気づかされたように思います。
「お母さん大好き」と今は言ってくれます
寄宿先から「大急ぎで帰ってきます」
子育ては、自分が育ったようにしてしまう、と言いますよね。その子育ては「無意識であり」「自分ができなかったことの反映であり」そして、「自分勝手な子育て理想」ではないでしょうか?
子供にとって家庭がどこよりも「ホット」できる場所でありますように・・・・・
居場所を作るために「まず親が自分の歴史を振り返り、そして変わることができますように」
教師もまた「親である」場合も多いでしょう
親である教師も変わり、気づくことで きっと学校教育も変わるはずです。


のんきははさんより

「1リットルの涙」の作者木藤亜矢さんのお母様 木藤潮香さんの公演を聞く機会がありました。
「人のために何かしたい」と強く願っていたのに、難病に冒されその進行に伴う障害の重度化に 人の手を借りながら生き 短い人生を終えた我が子の必死の想いを より多くの人に伝えることが我が子が生きた証と 公演活動を続けていらっしゃいます。
淡々と話される語り口の中で一番心に響いたのは、とうとう立てなくなったということを 娘が母に伝えた時の様子でした。
子育ての楽しみは、昨日立った♪今日は歩いた♪と 日々できることが増えていくのを見守ることです。時の流れの中で、できないことが増えていく。それを親に伝えなければならない娘の悲しさ、受け止める親の悲しさを思うと、泣けて仕方ありませんでした。
息子は昨日死にませんでした。今日生きています。明日もきっと生きているでしょう。
今は自分のことで精一杯でも、いつかどこかで 何かの役に立つ可能性だってあります。
生きてください。
強くなくても 逃げてもいいから とにかく生きてください。
生きたくても 生きられなかったたくさんの人達のためにも。



おふたりのメッセージの他にも、私のリンクさせていただいているブログで、メッセージを書いていらっしゃる方がいます。
体験から来る思いをどうか大勢の人に伝えることができないか?私のブログだけではもったいない、という思いがあり、どうしたらよいかなあと考えていました。私がひとつ思いついたのが、皆さんの了解が得られれば、いじめ撲滅ネットワークhttp://members.jcom.home.ne.jp/i-network/のいじめトピックスに皆さんのメッセージを投稿させていただこうかと考えています。
かりままさん、のんきははさん、もしよろしければ、ブログで書かれているメッセージと共に、いじめ撲滅ネットワークの方に転載させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?お返事をお願い致します。

また、他にも多くのかたにメッセージを伝えるためにいい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

  1. 2006/11/21(火) 09:07:27|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:13

ブロガーの皆さまへ

 子どもたちの自殺連鎖が続いています。

          これは社会への警告です。

          子どもたちは敏感に感じているのです。

          今本当に問題を突きつけられているのは、

          私たち大人なのです。


          子どもたちは生きる希望を失っています。

          生きるお手本を見つけられずにいます。


          ブロガーの皆さま。

          あなたの想いを記事にしてくださいませんか?

          子どもたちへのメッセージ、ご自身の体験、希望、夢。。。

          語っていただけませんか?


          あなたのページを貸してください。

          人の輪(和)をつなげてください。

          ご協力お願いいたします。


メン☆ヘルBarの矢車草さんのところから、転載させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/43541421.html
ひとりひとりがいじめについて考える、今の現状について考える、それがまず大切だと思います。
(いじめの体験者は、思い出したくない過去などもあると思います。転載することについても、自分の体験を書くことについても、もちろん強制しているわけではありません。)


  1. 2006/11/19(日) 12:35:32|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

怒ってます(`ヘ´~)

私の住む地域で偽の自殺予告をした大人の女性が逮捕されました。

以下、YOMIURI ON-LINEより一部抜粋。

「いじめ自殺」中2名乗りメール、42歳女を逮捕 (読売新聞)
・・・・市臨時職員●●●●●容疑者(42)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

 ●●容疑者は、市立小学校で事務の仕事をしており、別の市立小学校に、中学2年の卒業生を名乗って小学校時代のいじめを理由に自殺するとの虚偽の電子メールを送ったとされる。最近のいじめによる自殺予告メールや手紙に関連しての逮捕者は初めて。

 調べによると、●●容疑者は15日午後0時40分ごろ、自分の携帯電話から「小学校5、6年といじめにあって先生にも伝えたけれど聞いてもらえなかった。冷たいあの時の先生を困らせるために死のうと思います」という内容と、実行日を「17日夕方5時」と指定したメールを送り、学校業務を妨害した疑い。

[ 2006年11月19日1時51分 ]


中2の子の自殺予告というニュースだったので、うちの子と同じ年であり、別の小学校出身者であっても、市内の子が思いつめている、人事でないと私たち親は真剣に受け止めていました。
それが、まさかおとなの、しかも臨時とはいえ学校職員の虚偽だったとは!(`ヘ´~)

悪ふざけにも程があります。本当に死を選んでしまっている子供たちがいる中、おとながそんな偽のメールを送り、どれだけ大勢の人たちに迷惑をかけたか!!!

真剣に悩んでいる子供たちにも迷惑です。本当に情けない。
大人がこんなことを絶対やっちゃいけないよ


  1. 2006/11/19(日) 11:57:22|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

償い

昨夜、のんきははさんのコメントへの返事を書いた中で、いじめた側はいじめられた側に償っていくべきだという私の思いを書きました。

償っていくっていったいどういうことなのか? 
いじめた方の立場で考えようとした時、ある歌が思い浮かんできました。
これです。

『償い』

作詩・作曲:さだまさし

 月末になると ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
 飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

 僕だけが知っているのだ 彼はここへ来る前にたった一度だけ
 たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
 配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に
 ブレーキが間にあわなかった 彼はその日とても疲れてた

  人殺し あんたを許さないと 彼をののしった
  被害者の奥さんの涙の足元で
  彼はひたすら大声で泣き乍ら
  ただ頭を床にこすりつけるだけだった
 
  それから彼は人が変わった 何もかも
  忘れて 働いて 働いて
  償いきれるはずもないが せめてもと
  毎月あの人に仕送りをしている


 今日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来た
 しゃくりあげ乍ら 彼は一通の手紙を抱きしめていた
 それは事件から数えてようやく七年目に初めて
 あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

 「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました
  だから どうぞ送金はやめて下さい あなたの文字を見る度に
  主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど
  それよりどうかもう あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
 
  手紙の中身はどうでもよかった それよりも
  償いきれるはずもない あの人から
  返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
  ありがたくて ありがたくて ありがたくて
 
  神様って 思わず僕は叫んでいた
  彼は許されたと思っていいのですか
  来月も郵便局へ通うはずの
  やさしい人を許してくれて ありがとう
 
  人間って哀しいね だってみんなやさしい
  それが傷つけあって かばいあって
  何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
  とまらなくて とまらなくて とまらなくて


さだまさしさんが実際歌っている曲は、詩を読むだけより更に心に響きます。リンクフリーとのことだったので、リンクさせていただきます。
http://www.geocities.jp/flash20050412/flash_tugunai.htm
これは、お勧めです。ぜひ、行ってみて下さい。なお、画面中の「P」の字をダブルクリックすると始まります。

2001年東京世田谷で、18歳の少年ふたりによる傷害致死事件(銀行員が少年達に殴られ死亡しました)が起きました。その裁判が2002年2月に行われ、反省の様子が見られないふたりに裁判長が異例の説教をしたということで、ニュースになりました。
判決後、閉廷する直前、反省の色が見られない少年2人に対し、裁判長は「唐突だが、さだまさしの『償い』という歌を聴いたことがあるだろうか」と切り出しました。うつむいたままの2人に、「この歌の、せめて歌詞だけでも読めば、なぜ君らの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」と少年の心に訴えた、というものです。

私が考える償いとは、お金を払えばいいとか、刑務所に入ればいいとか、そういうものだけではなく、この歌に表現されているようなまさに「償いの心」だと思います。

加害者にとってみれば、これが精一杯の償いかもしれません。




しかし、この曲を聴いた被害者は加害者までもが被害者と思われるのが悔しいと悔し涙を流したようです。許すことはできないのです。
また、別の交通事故の被害者はこのようにも言っています。「あなたの文字を見る度に主人を思い出して辛いのです」というのは、亡くなった人の事は毎日忘れることはないけれど、事故そのものは考えたくない。だから、きっとこの被害者も同じ心境だったのではないかと。

当事者でなければわからない苦しさ。
いじめであっても、交通事故であっても、尊い人の命を落とすようなことは決してあってはいけないことです。


  1. 2006/11/18(土) 00:12:53|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

女学生たち、体を大切にしてほしい~

今朝、このあたりはたぶん今期最高の寒さだったと思います。辺り一面に霜が降りました。

その中で、足をいっぱい出して、しかも裸足(サンダルかミュール?は履いていました)の女学生を見ました。

おばさんから、告ぐ・・・

若い頃の冷えが私たちおばさん達くらいの年齢になったときに、あちこちの痛みなどになって出るんだよ=

以前にお医者さんが言っていたのを聞いたことがあります。
ファッションが大事ってわからないわけじゃないけど、体をだいじにしてほしいよ=

こんなこと思うのも、おばさんになった証拠

  1. 2006/11/17(金) 08:43:08|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

未成年

あちこち彷徨っているうちに、子供達の心を表した歌を見つけました。
これです。
http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop/p/53/285246/Y020755

ここに来てくださる方たちは、あたたかい方ばかりなので、そのお子さんはこのような思いをしてはいないでしょう。
しかし、このような苦しさ、寂しさを感じている子供たち、いえ、寂しささえ押し殺し、感情を押し込めて生きている子達がきっと大勢いるのでしょうね。いえ、子供たちだけでなく、大人も。

心にしみる詩でした。

  1. 2006/11/17(金) 00:40:20|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

音楽会

少し前に(だいぶ前かな?)下の子の音楽会がありました。

だいぶ前からこのブログを読んでいる方はご存知でしょうが、うちの子は行事、イベント等(予防注射から運動会、音楽会、宿泊、見学など)が大変苦手で近づいてくると(1ヶ月?くらい前から(時により期間はいろいろ)身体症状が出て、学校に行きにくい状態になり、それが過ぎるとすこ~しづつ徐々に戻っていけるという繰り返しでした。

得意分野の運動会などは付き添いをしたりして何とか参加でき、経験も功を奏して1度も休んだことはなかったのですが、音楽会は苦手分野なので、朝学校まで何とか行っても、結局クラスの皆と会場にいくことができず、そのまま隠れるように家に帰ってきたこともありました。

そんな過去のある音楽会なので、口ぱくでいいから何とか参加できたらいいなと思い、今年も参観に行きました。(昨年は無事参加できています)
参加さえできたら御の字だと思っていたはずだったのに、今回はかなり心に葛藤がありました。
学校中で誰一人手や足を動かしている子なんていなかったのに、うちの子だけ、暑いのか汗を四六時中拭い、ひとりだけすご~く目立っていたのです。
たぶん、うちの子の場合、緊張からくるものがかなりあったと思います。そして、自分の子なので、集中してどうしても見てしまうっていうのもあると思います。
そのしぐさが気になって仕方なかった。参加できただけでのはずなのに、自分はまだまだだなと思い知らされた出来事でした。反省です。


今日は、ラジオで長いもが旬だと流れていました。それを聞いて、即座に今夜は”とろろご飯”に決定~!
さすが、旬です。ぼってりとおいし~いとろろ汁ができて、私も子供たちもおかわりしたことは言うまでもありません。 夫は、とろろ汁が苦手なので、残り物でした

  1. 2006/11/16(木) 00:03:02|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

こどもたちへ 水谷修著より

少し前にっぺさんが紹介してくださった、水谷修さんが書かれた「こどもたちへ」より、一部抜粋して書きます。

ひとりで苦しまないでください。
友だちに迷惑をかけたくない、親に心配をかけたくないという気持ちはわかります。でもこれは間違った優しさで、結果的に友だちや親を傷つけてしまいます。
誰も信頼していないという証拠だからです。

つらいときは下を向いて、困った顔をするか、少し泣いてください。
絶対、無理に我慢しようとしないでください。
何も言葉が出てこないようなら、とにかく哀しい顔をしてください。
苦しいときはなるべく多くの大人にその事実を伝えてください。
誰かに伝える勇気を持ってください。
いじめにあっている事実、暴行を受けている事実、カツアゲされている事実を、先生や親、近所の大人たちに、自分の口から伝えてください。

・・・

逃げる勇気を持ちましょう。
苦しいときは、すべてを捨てて逃げること。

訴える勇気を持ちましょう。
苦しいときは、大声で苦しいと訴えること。
どちらも立派な行動です。


苦しさ、つらさをどうか溜め込まないで、吐き出してほしいと思います。学校から逃げてもいいから、命だけは大切にしてほしいです。
生きていれば、必ずいいことが待っているから。
同じようなつらい状況を経験した人も、生きていてよかったと言っています。


  1. 2006/11/15(水) 01:53:58|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

コメントへの返事が遅くなってごめんなさい

行事などが重なり、疲れて寝てしまったりして、コメントへの返事が遅くなっています。ごめんなさい。必ず、近いうちにお返事しますので、お許しください

doudanntutuji


我が家の”どうだんつつじ”です。
年毎に、紅葉したときの色が違います。今年はかなり、綺麗な赤に染まりました。
こんなきれいな紅葉を見れるなんて幸せです。でもさらに、何か、きっといいことあるかも!?なんて、期待してしまう私です^^


  1. 2006/11/14(火) 09:00:15|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

子供たちは宝物です^^

子供が小学生の頃、付き添いをしていた時期が長かったので、大勢の男の子と仲良くなりました。

今朝は、その中のひとりと道端で久しぶりに会いました。久しぶりのその子は、背がぐっと伸び、その分?顔が細長く成長していました。

私は車を運転中、その子は歩いていました。
その子は笑顔で両手を挙げて、手を振ってくれました。思わず私も手を振って返しました

私が参観などで中学に行き、外を歩いていると、2階から「おばば~」と叫んで手を振ってくれる子がいます。(注:「おばば~」はババアの尊敬語???)。「おばば~」は、その子が私につけた愛称。その子なりの私への愛情表現だと勝手に思っています)

今朝もうれし~~~い気持ちになれたし、子供達のおかげで元気倍増の私です^^

せっかく知り合えた子供たち、下を向いて顔色が冴えない子がいたり、いつもと違う態度だったりしたら、気づいてあげられたらいいなと思います。

  1. 2006/11/10(金) 08:33:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:11

子供と共有する時間

またまた、自分勝手な考えを述べます。もちろん、読んでくださらなくても結構です。(それなら書くな!ですね)

こどものわずかな変化を見逃さないために、どうしても必要なのが子供と接する時間だと思います。

そして、普段からふれあう時間が必要だと思います。子供は機械ではないのだから、心の触れ合いが大切だと思います。

でも、今の世の中、学校から帰ってきたら塾だの習い事だのって、子供と共有する時間が、少なくなってしまっているのではないでしょうか。接する時間が少なければ、子供のわずかな変化を感じ取るのは難しいと思います。

私が思うに、居間の居心地をよくするのは、ひとつの方法ではないでしょうか? ご飯だけ食べたらさっさと自分の部屋に入ってしまうのでは、時間が短すぎて、触れ合うのも、わずかな変化を見つけるのも困難になると思います。

普段から、居心地のいい居間。作っていたいと思います。

(今は傷ついて誰にも触れたくないという時期、引きこもってしまう時期もあると思いますが、癒されたら居心地が良い居間ならきっと出てくるのではないかと思います。)

そして、大人も子供も現代は忙しすぎると思います。自然を楽しんだり、ゆっくりお茶でも飲む時間が必要ではないでしょうか?

時間のゆとりはこころのゆとりにも繋がると思います。

  1. 2006/11/09(木) 08:50:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

愛の種

今日は、1日いろんなこと考えていました。自分勝手な考えですが、記事にしたいと思います。

子供たちは全員”愛の種”を持って生まれてくるそうです。
(昨日はあまりにもひどい現状(記事に書いたこと)を目の当たりにし、絶望しそうでしたが、やはり明るい未来を信じることにします。)愛の種を、うまく育てられないで、種のまま大きくなってしまって、今いじめに走ってしまっている子達がいるようです。でも、種があるのだから、水をやって、肥料をやって、太陽にあてて愛情を持って育てればきっと実になるときがくるはずです。

今の現状は、社会が作り出したものです。学校は社会の縮図と言われます。学力低下が叫ばれていますが(実際低下はしているのでしょうが)、学力ばかりにとらわれている場合ではないと思います。学校も家庭も。

学校も家庭もそれよりまず大事な「人間らしさ、本来人間が持つあたたかさ」を育むべきところのはずです。

学校は学問だけでなく、人間関係も学ぶところだと思います。

そこで、うちの子がお世話になった先生の事例を紹介したいと思います。

うちの子のクラスは、毎日トラブルが発生していました。その先生は、当事者だけを呼んで、話をすることはしませんでした。たとえ授業中であっても、授業の時間を潰してもクラス全員でその出来事について話し合いをしました。いじめであれば、いじめられた方の気持ちを全員に考えさせ、発表する。それによって、どんな気持ちになる人がいるかわかる。いじめた方、いじめられた方、傍観者それぞれの立場で、どうしたらよかったかという話し合いをしました。

こういう取り組みで、自分に関わらない出来事までがクラス全員の人生勉強になるという考えを先生は持っていました。

定められた授業はしなくてはいけないし、話し合いで時間が潰されるのは先生がたいへんだったと思いますが、子供たちには本当に良い人生勉強になったと思います。

学力より、今や本来持っているはずの人間らしさを呼び覚ます、愛の種を育てる方が先決だと私は思います。

このような状況を知ることができたのは、子供が不登校になり学校に私が付き添いをしていた時期があるからです。先生には他にもいろんなことを教えていただき、感謝しています。

この記事、学力低下を嘆いている人、どうにかしようとしている人には不愉快な記事かもしれません。でも、こういう考えを持っている人もいるんだということで理解して欲しいと思います。いや、理解はしなくてもいいかな!?

  1. 2006/11/09(木) 00:57:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

いじめ

今日のヤフーニュースに、民間団体がいじめに関してとったアンケートの概要が出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000011-mai-soci

いじめがあった時「いじめる方が悪い」と考える子どもが中学、高校で半数にも満たないという結果が出たそうです。

あきれました。

そして、「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」(公立小6年男子)などと書かれたものもあったそうです。

私は、いじめた方に、たとえかすかであっても罪悪感があるだろうと淡い期待を持っていました。でも、それは間違っていたようです。

先日報道された「いじめた子が、いじめられ自殺した子の棺桶を覗きこんで笑みを浮かべた」という記事。私には信じられませんでした。何かの間違いだろうと思いました。でも、これもきっと真実なのですね。

人の命を何と思っているのでしょう。こんなニュースを読むと、世の中が冷たすぎて、恐ろしく感じます。

自殺の連鎖が続いていますが、自殺をしたらいじめたヤツの思う壺です。絶対、自殺だけはしないでほしい。
誰かに助けを求めてほしい。助けを求められた人は、その子を助けてあげてほしい。不登校になっても、逃げてもいいから、自殺だけはしないでほしい。

いじめ対処法として次の記事が載っていました。ここに記載されたものに限らず、わずかなサインに気づいてあげられる自分になりたい。
http://allabout.co.jp/children/childsafety/closeup/CU20061022A/

そして、前にも記事にしましたが、葛西さんが運営しているブログを多くの方に知っていただきたい。いじめの実情がわかり、いじめられている子の安らぎの場となっています。(11月5日テレビにも取り上げられました)
http://blogs.yahoo.co.jp/what_we_can00/MYBLOG/yblog.html#25035360
いじめをなくしたい。地道に、まずは、一歩づつ。


私が心配しているのが自分の子がいじめる側になっていないかということ。それにも、気づける自分でいたいと思う。難しいけれど。



記事を書いたら、欄がずれてしまったこと、そして、ほっと一息できる場所にしたいのに、暗いニュースのことばかり書いているので、あえてティータイムのテンプレートに変えました。

  1. 2006/11/07(火) 23:08:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

立冬

何と、今日は私の住む地域では、が舞いました。山の上の方は、荒れて雪景色です。

朝から木枯らしが吹き、寒い、寒い

ひとっとびで、冬に突入です。

冷たい風は、今の世の中を反映しているかのようです。

せめて、自分はあったか~い気持ちで過ごしたい!
本来持っている人間の温かさを増幅させて、周りにも伝わるといいな~
ほんわかあったか~い社会にしたいな~



  1. 2006/11/07(火) 18:17:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

つまづいたっていいじゃないか

つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの



ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの



相田みつをさんの詩より


私たち、人間なんだもん。時には、つまづいて転んで、泣いたり、笑ったりしながら生きていくのが人生なんだよね。あまり張り詰めないで、少し緩むぐらいにできるといいですね。


  1. 2006/11/04(土) 07:07:24|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

職場体験

昨日は、中2の二男が職場体験に行ってきました。

スーパー、保育園、その他もろもろの体験をさせていただけるところがある中、なんとうちの子は裁判所。

前の日の夜から緊張している様子。先生からは、「いろんな事情の人がいるから、心して行くように!」と言われたらしい。

そして、罪を犯したふたりの本当の裁判が行われ、体験の子供たち数人は傍聴させていただいた。

ふたりとも窃盗罪で、裁判をしている最中以外は、手錠がかけられ、腰はロープで縛られていたらしい。

ふたりのうちのひとりは、裁判中、傍聴席に妻らしき人がいて、ずっと泣いていたとか。

あまり、学校のことを話さない子だけれど、今日は緊張したことや、どんな様子だったかを話してくれた。

今回の体験を通して、職場としての裁判所ということも含め、子供がどんなことを思ったかはわかりませんが、滅多にできない貴重な体験の機会を与えてくださったことに感謝しています。



  1. 2006/11/03(金) 22:20:26|
  2. 最近の様子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

自分よりまずつらい子供のことを考えてあげてください

いじめられている子の手記を読みました。自殺未遂までして、追い詰められている子です。その子の親は、そのことが自分の会社などに知れたらどうするんだ!どう責任をとるんだ!と言って、その子を追い詰めています。

私も最初は世間体を考え、自分を守ることを考えていた。(うちの場合はいじめではないですけどね)でもね、それは違うって気がついた。

自分を守ることより、子供の気持ちに寄り添ってほしい!どんなにつらい思いをしているか、わかってあげてほしい! その人にも、早く気づいてほしい。どうか、子供を助けてあげてほしい。

子供はけなげです。子供は「親に迷惑をかけて悪い」とも書いています。

  1. 2006/11/03(金) 01:13:16|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ポイ捨て(`ヘ')

子供とふたりで車に乗り、信号待ちをしているときでした。前に止まっていた車から、
タバコがポイッ

思わず、

「そういう大人がいるから、世の中だめになっちゃうんだよー」

窓が閉まっているか確認して、聞こえない程度に、大声でそのおっちゃん or にいちゃんに叫んでやった!(私、小心者なのです

私の地域では、年に2回、各戸ひとりづつ出て、地域のごみ拾いをしています。今日も、散歩をしながら空き缶やすいがらなどのごみ拾いをしているおじいさんを見ました。

きっと捨てている人は、誰かが1本づつ、拾っているなんて知らないんだろうな。ごみ拾いなんてしたことないんだろうな。あるいは、誰かが自分の捨てたごみを拾っていることを知っていたとしても、感じない人なんだろうな。

そういうヤツの後始末をやっている人達がいるんだよ===

大人は、子供にそんな姿を見せちゃーいけないよ!自分だけがよければ、それで良しなんてダメだよ! 自分のゲームのデータを消されたからって、子供を虐待するなんて、大人気なさ過ぎるよ!勝手すぎるよ!!!

みんながお互いを思いやれる社会にならなきゃ、だめだよ!

(あ~、偉そうなこと言っちゃいました。失礼しました。

  1. 2006/11/02(木) 08:02:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

皆さん、ありがとうございます^^

私が今、このブログをやっていなかったら、出会えなかった人達。
ここを訪ねてきてくださる方にとっても感謝しています。

みなさんのいろんな経験を聞き、そして今思っていることを聞き、そこから私もいろんなことを考えることができます。

たぶん、このブログをやっていなかったら知らないでいたこと、いっぱいありました。

皆さん、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願い致します

  1. 2006/11/01(水) 00:10:52|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。