不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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心の交流

今まで、私の仕事に関しては、あまり書く機会が無かったんですけど、今日はそのことを書きますね。

実は、私は小さなお店の何でもやさん。
店頭で商品を売ったり、コンピュータで経理をしたり、ネット販売したり、お客様のお宅へ直接配達にも行きます。

そして、今日、お客様のお宅に配達に行った時の事です。

そのお宅の奥様は、足が不自由で、家の中でも車椅子で生活をされています。
いつものように、私はそのお宅の部屋の中の定位置まで、商品を運びました。

すると、奥様は
いつも、ありがとう 助かるわ~
と、満面の笑みで感謝の気持ちを伝えてくださるのです。

そうすると、私は「もうどこまででも、運びますよ~」って、気持ちになる。

笑顔で感謝の気持ちを伝えられるってのは、こちらにまで幸福感をもたらしてくれるんです
よね^^

こういうあたたか~い心の交流を、いつまでも続けていきたいなーと思います



子供の中学では、インフルエンザと風邪が流行り、クラスによっては、学級閉鎖になるほどになって来ました。

皆さん、手洗い、うがいを励行して、気をつけましょうね~!

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  1. 2007/01/31(水) 20:14:20|
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コンタクトレンズ紛失事件勃発!!!

片目のコンタクトレンズを無くしてしまい、ショックを受けた私

私の歩いたところに落ちていないか?
私の目の中にまだ入っているのか?(眼球の裏の方?)

鏡の前で、上瞼を思いっきり上げてみる。
今度は、下瞼を思いっきり下げてみる。

そして、またあちこち探しまくる









でも出てこない

諦めて、コンタクトを行きつけの目医者さんに作ってもらいに行った。






そしたら、

紛失保障期間中ということで、なんとただ


今度は、無料でいただけた嬉しさにキラリーン
これって、とっても得したよね
約1年使ったあとに、新品をいただいたわけだから^^
(単純とも言う)


悪いことの後には、いいことが起こるのだ!人生は・・・。(大げさすぎ

ねっ?のんきははさん、きみごまさん!


  1. 2007/01/31(水) 01:41:48|
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バトン、第2弾です~

yukiさんからいただいたなが~いバトンをやってみますね^^
ただし、このバトンは質問がシークレットなんですよ~

それでは、行きま~す^^

*-*-*-*-*-質問の前にお約束-*-*-*-*-*-
★閲覧者には質問内容を見せない。
★気になる人はメール(できたらコメントでリアクション)すれば内容を教えてもらえる。
★ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。
以上、守ってやりましょう!!

1:暁斗くん、まさやんさん
2:yukiさん、ユウココロさん、れいださん、renaさん、りりえさん、もえさん、なみさん
3:imagineさん(精神年齢でね
4:MINAKOさん、響さん(響さんも精神年齢でね^^)、kananiさん
5:暁斗くん、フィンブルくん、りりえさん、renaさん、なみさん
6:のんきははさん、パンダままさん
7:yukiさん、れいださん、ぺっさん、ハナミズキさん、haruさん、renaさん、もえさん、100%hiroさん、ねぼさん
8:紋白さん
9:imagineさん、花子さん、響さん、MINAKOさん、yuuyuuさん、もえさん、かどのおばちゃん、かりままさん、ココロさん
10:れいださん、きみごまさん
11:花子さん
12:imagineさん
13:花子さん、パンダままさん
14:のんきははさん(そうかな~?)のんきははさんでなければ、かりままさん
15:これは絶対100%hiroさん、なみさん
16:私?
17:imagineさん、MINAKOさん
18:ムスカリさん、imagineさん、サクラさん、最近ご無沙汰しちゃってるゆうさん
19:yukiさん、れいださん、もえさん、ゆきさん、かどのおばちゃん
20:?
21:?
22:?
23:yuuyuuさん
24:yukiさん、れいださん、ねぼさん、かどのおばちゃん
25:れいださん、yuuyuuさん、imagineさん、kananiさん
26:これは絶対わ・た・し、亜紀子さん
27:れいださん、かりままさん、クロちゃん、ココロさん
28:yuuyuuさん
29:?
30:フィンブルくん
31:のんきははさん
32:のんきははさん
33:サクラさん、renaさん
34:まだ若いけどyukiさん、クロちゃん、ハナミズキさん、かどのおばちゃん
35:れいださん、のんきははさん、暁斗君、まさやんさん
36:yukiさん、もえさん
37:renaさん
38:ここに書き込んだ全員
39:?
40:100%hiroさん
41:セッツァーさん
42:のんきははさん、yuuyuuさん
43:100%hiroさん、れいださん、もえさん
44:響さんかな?
45:クロちゃん、かりままさん、のんきははさん
46:まさやんさん
47:?
48:?
49:100%hiroさん、れいださん、renaさん、もえさん
50:?
51:imagineさん
52:?
53:クロちゃん、のんきははさん、ハナミズキさん、かどのおばちゃん
54:のんきははさん、100%hiroさん
55:セッツァーさん
56:imagineさん、セッツァーさん
57:っぺさん、yukiさん
58:100%hiroさん(これは現実)、なみさん、りりえさん
59:yukiさん、サクラさん
60:ここに書いたお母さん全員とyuuyuuさん
61:?
62:のんきははさん、yuuyuuさん、ムスカリさん
63:?
64:yuuyuuさん
65:?
66:これは間違いない!100%hiroさん
67:っぺさん、yukiさん、亜紀子さん、もえさん、ゆきさん
68:?

以上です。

は~、長かった(ホッ)

知りたくなったでしょ?私もそうで、拾っちゃいました~
知りたくなった方は、コメントでお知らせくださいね^^



  1. 2007/01/30(火) 02:01:21|
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バトンが回ってきました!

とっても遅くなっちゃったけど、バトン回しま~す。




【 続きを読む 】
  1. 2007/01/29(月) 08:49:53|
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神様の存在

あまり信じている宗教などはないのですが、つらかった時に励ましになった言葉を書きますね^^(以前にも書いた言葉ですが・・・。)

つらくて、つらくて、たまらない。神様も仏様もいないんじゃないかって、思うときってありますよね。

でも、そんな時周りから私を見てみると・・・・

私は重い荷物を背負っている、その私を神様が背負ってくれている。その神様の足は裸足で、足元にはなんと、砂利。ん?砂利じゃなくて、針のむしろだったかも!?

本当はもっとつらかったはずなのに・・・。どんな時も、神様は私の味方ってこと。

神様はどんな時も自分の味方。
明日は明日の風が吹く。 何とかなるさ^^


  1. 2007/01/29(月) 02:03:12|
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誰もがもっと楽に生きられる世の中に(願)

yukiさんが言うように、心の病になると、偏見の目で見られやすいようです。障害を抱えて、偏見の目で見られる方もいます。

目に見えない病気や障害は、皆に受け入られる事は現状の世の中ではかなり難しいようです。

病気や障害を抱え、ただでさえ辛いのに、周りの偏見がさらに苦しめます。


中村中(なかむらあたる)さんの「友達の詩」って聞いたことがあるでしょうか?
彼女自身も戸籍は男、心は女。
こんな苦しさを抱えている人がいるということを、知ってほしい。
次のページで「友達の詩」の視聴ができます。ぜひ、聞いてみてください。
http://www.nakamura-ataru.jp/
恋愛に限らず、こういった障害を抱える人たちの生きていくことの辛さを考えてみてください。


どんな病気を抱えた人も、どんな障害を抱えた人も、もっと楽に生きられる世の中になることを切に願います。


  1. 2007/01/28(日) 23:01:34|
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空を見上げてみませんか?

200701281005000.jpg

辛かったとき、空を見上げると、そこには果ても無く続く?空があり、私を含め人間の行っている営みなんて、とっても小さなものに思えました。

私の悩みなんて、この空の下では、とてつもなく小さなことに思えてきました。

悩みが消えるわけではありません。

でも、たまには空の下で、ちっぽけな自分を感じ、大きな深呼吸でもしてみるのもいいかもしれません。

  1. 2007/01/28(日) 10:34:42|
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ご心配をおかけしました。復活宣言です^^

ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした

もう私は大丈夫です。遠慮なさらず、何でも言ってきて下さいね^^

疲れた方、頭のマッサージや目に肥やしのダンスくらいはいたしますよ^^

  1. 2007/01/28(日) 00:08:21|
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自分の居場所

自分の居場所がどこにもみつからなくて、苦しんでいる人がいます。

ありのままのその人を周りの人が受け入れてくれたら、そして、自分自身も受け入れることができたなら、どんなに楽になれるのでしょう。

辛さはとっても伝わってくるのに、何もできない自分がいます。

私のエゴだとわかっていても、生きていてほしいと思います。
あなたになんて、僕の、私の辛さがわかるはずがないと思っているかもしれません。その通り、私にはあなたの本当の辛さは計り知れません。
それでも、生きていて欲しいです。
これから先に、光が見える時が来ると信じているからです。

今はどこにも居場所が見つからないかもしれないけれど、これから先、生きていくうちに、あなた自身が誰かの”帰る場所”になることだってあるかもしれない、そして、あなたにとっての真の”帰る場所”もみつかるかもしれません。

どうか、生きていてください。

  1. 2007/01/27(土) 23:47:11|
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生きるのが辛くて、辛くて、苦しい時

私が経験したことなんて、今思えばな~んてこったないってくらいに、生きるのが、辛くて、辛くて、苦しくてたまらない人たちがいます。

でも、今の状況はずっとは続きません。
この苦しさがいつまでも続くとは思わないでください。

私の経験なんて、参考にならないかもしれないけれど、ただ単に
「寝る
ってことが、意外と癒された気がします。

そして頑張りすぎて、今の状態になっちゃっているのだから、もう頑張らないことも大切だと思います。今はゆっくり休んで。
エネルギーがたまれば、また、歩き出せる時がくるから・・・。

今はこれはできないってことを、正直に誰かに伝えることも大切かもしれません。きっと、わかってくれると思います。

とにかく、今はゆっくり休んでね^^


ここにくる皆さんで、こうして辛い時期を乗り切ったよとか、楽になったよってことがあったら、アドバイスください。おそらく、このブログを読んでくれていると思うので。



  1. 2007/01/27(土) 00:18:02|
  2. 不登校|
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春がそこまで・・・

200701260819000.jpg


日陰にはまだ雪が残っているのに、この辺りでも福寿草が咲き始めました。

もうそこまで春が来ていますよ~~~  ウキウキ

風邪なんてひいてる場合じゃないー(自分に言い聞かせてます)

追伸:コメントのお返し、全然追いついていません。ごめんなさい。
徐々にやっていきますので、お許しを

  1. 2007/01/26(金) 08:41:05|
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皆さん、コメントありがとうございます^^

実はわたくし、風邪でノックダウン中です。

回復しましたら、必ずお返事いたします。

少し、待っててね


【1月22日追加記載】

皆さん、私へのあたたかいお言葉、本当にありがとうございます
普段元気だけが取り柄のような私ですが、どうも風邪をひくとこじらせてしまい、点滴をしてもらったりして過ごしています。

けれど、そんな中、お世話になった子どもの野球チームの卒団式が昨日あったので、お医者様には内緒でおよそ半日出席してきました。たいへんお世話になった3年生のお母さん達ともそれでお別れと思ったら、どうしてもどうしても出席したくて、その気持ちだけで行ってまいりました。
とっても感動した、すばらしい会でした。

何だか言い訳を書いているようですが、もう少し快復したら皆さんのところへお邪魔したり、コメントのお返しや記事も徐々に書いていきますので、よろしくお願いします。

<1月24日記載>

まだ、完全復活ではないけれど、少しコメントのお返事を書き始めました。ご心配をおかけして、すみません。

  1. 2007/01/19(金) 21:34:03|
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不登校は子どもからの贈り物

「涙」の記事の続きです。

その当時の私はふにゃふにゃでまるで、軟体動物のようだった。

当然、その頃の私は子供の心の支えにはなっていなかったと思う。

強くてなびかない、支えとなってくれた人達がいたおかげで、私は長いこの時期を乗り越え、ようやく私に骨格ができた気がする。


 「人」は文字の形通り、支えられて生きている。

子どもにとって、家族にとって、今度は私が支えとなれればと願っている。


今、振り返ると、私にとって不登校は息子からの贈り物。
子どもが身を持って、私を成長させてくれたと思う。

今度は、筋肉をつけたり、骨粗しょう症にならないように栄養をとったりしながら、ますます成長していきたい。


今後の私に、乞うご期待


補足追加:不登校になる子の親がみんな私のように軟体動物のようだったということはありません。これは、あくまでも私の体験談ですので、誤解のないようにお願い致します。

  1. 2007/01/18(木) 23:57:37|
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子どもが不登校になり始めた頃、自分に自信をなくしていた。

身体症状まで出て、学校を拒む子に何があったのか? 
私の何がいけなかったのか?

私の心は風船がぱんぱんに張りつめたみたいになっていた。
弱い自分を隠そう、人に気づかれないようにしようと、必死で笑顔を作った。

針が少しでも当たったら、パンッと音を立てて、涙が溢れ出してきそうな1日だった。

そんな日の夕方、私に「大丈夫?」と声をかけてくれる人がいた。

その言葉で、私の風船ははじけ、溢れる涙は留まるところを知らなかった。


私を思ってくれる人の優しさに触れ、涙を思いっきり流すことで、その後は、少し気持ちが晴れた気がした。


時には、思いっきり涙を流すこともいいかもしれません。

続く

  1. 2007/01/18(木) 23:39:41|
  2. 不登校|
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  4. コメント:4

心をこめて

表情、口調、字など、その人の内面が滲み出るものってあると思います。


今週末、子どもの野球チームの3年生の卒団式があります。
その式で3年生に渡す卒団証書の名前を書くことを頼まれました。

入団当初からお世話になった3年生たち。

普段は走り書きの私の字。
今夜は、心をこめて、1字づつ、丁寧に、名前を書きたいと思います。


P.s. コメントありがとうございます。後ほどコメント返しさせていただきますね!





  1. 2007/01/18(木) 18:43:35|
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人間関係の潤滑剤

私の知り合いで、何も話さなくても旦那様の気持ちを読み取る能力がある方がいます。
今、何を取ってほしいんだな、何をしてほしいんだなってことが言葉がなくても伝わり、それがいつも当たっているのだそうです。

でも、あいにく私にはそんな能力はありません

私の気持ちをわかってくれないと嘆く前に、相手に伝えることが大切だと思います。

感謝の気持ちも相手に届くように、言葉や態度で表していくことが大事だと思います。

感謝の気持ちは思いやりとなって相手に伝わり、思いやりとなって自分に返ってくると思います。

相手の心の中をあれこれ詮索するのは猜疑心が生まれ、あまりいいことはありません。そうなる前に、まず聞いてみたらいいと思います。意外と自分の勘違い、取り越し苦労だったということが多いのではないでしょうか。

自分の気持ちを伝える、わからなければ聞く。
超能力を持たない私にとっては、これが人間関係の潤滑剤のような気がします。



  1. 2007/01/17(水) 23:43:27|
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遠く離れた子を想う親の気持ち

NHKの朝の連ドラ、芋たこなんきん。

ドラマ上の話ですが、ヒロインの町子の嫁ぎ先のおじいさんが、先日、亡くなった。生前おじいさんにお世話になったという人たちが大勢焼香に訪れた。訪れたのは、この町に工事の出稼ぎに来ている人たち。

おじいさんには、あちこち放浪している長男がいる。
長男がどこかで誰かにお世話になっているだろうという思いで、工事の人たちに親切にしていたことが、焼香の席でわかる。


そして、昨日は歯医者さんで似たような手記を読んだ。これは、本当の話。

遠くで大工をしている息子を思い、そのおばあさんは近くの工事現場で働く人たちに毎日お茶を入れた。自分の子もどこかで誰かにお世話になっているだろうという思いで・・・。
その工事の人たちは御礼の気持ちをこめて、工事最後の日におばあさんの家のまわりの壊れたコンクリートの修理をした。


子供っていくつになっても、やっぱり子供なんですよね。
離れていれば、なおさら想いは募るのかもしれません。
これこそ、親の愛ですね!

私が親元を離れていた学生時代、宅急便で送られてくる荷物が嬉しくて、楽しみで・・・。何が入っているか箱を開けるのもドキドキ、ウキウキ
いっぱいに詰められた手作りの野菜、そして隙間がないように詰められたチョコレートなどのお菓子。

何だかとってもあったかい気持ちを呼び起こしてくれたドラマと本でした^^


  1. 2007/01/17(水) 17:59:47|
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地球温暖化を阻止しよう!

imagineさんに勧められて、TBSのニュース23で地球温暖化防止についての報道番組を見ました。

二酸化炭素をいっぱい排出する今の世の中を、いっきに大きく変えることは無理でしょうが、私たちひとりひとりが身の回りのことを気をつけることで、少しづつ変えていきませんか!?

このようなホームページが見つかりました。
http://www.jccca.org/

この中には、私たちができることも書かれています。

今から、ここからはじめましょう^^

私は、実は店員。買い物袋を減らすための
「このままでよろしいでしょうか?」
の声かけ、今までより増やしたいと思います。

待避電力を削ること、アイドリングストップ、私にもできることいろいろありそうです。

未来の子供達のために、皆で考え、実践すること大切ですね^^
ペイフォワードと一緒。ひとりひとりのできることは小さくても、みんなが集まれば大きな力に変わるはず。
imagineさん、教えてくださってありがとう

  1. 2007/01/17(水) 00:32:14|
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私の引き出し

人や本との出会いによって、自分の引き出しの中身が少しづつ少しづつ充実してきた気がします。(ほとんど本を読まない私ですけど)
本を書いたのも人間だから、やはり私は人によって、生かされてると思います。

心に響いた私にとって大切なことは、忘れっぽい私でも
ちゃんと引き出しにしまわれているのを感じます。

昨日書いたトレボーの話もそのひとつ。

普段は忘れていても、大切なことってふとした何かの拍子に引き出しの奥から引き出されるのです。

今日、引き出しから出されたものを紹介しますね。

使っても使っても決して減らないあなたの手
ご両親からのすてきな贈り物。
その手で、あなたは何ができるでしょう?


これは、私が学生時代にお世話になった寮監さんの言葉です。
ご両親から大切な身を預かっているという思いで、時に厳しく、時に優しく、大きな愛を持って、とても大切にしてくださった方です。

人に感謝、出会いに感謝、私をとりまくすべてのものに感謝です

  1. 2007/01/16(火) 22:08:49|
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×(バツ)は見方を変えれば+(プラス)

×(バツ)は、ちょっと見る方向を変えれば+(プラス)になります。

自分にとって好ましくないと思われる出来事、辛い経験も、実はその後の人生の糧になると思います。

その渦中にいる時は、なかなかそうは思えないけれど、きっとそう思える時が未来にくるはずです。

今この時は、意味があって神様が与えているものなのかもしれません。

  1. 2007/01/15(月) 23:12:34|
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トレボー

映画「ペイフォワード」の主人公の少年の名前”トレバー”を見て思い出した話があります。

一文字違いのトレボーのお話です。

トレボー・ロメインさん著、上田勢子さん+藤本惣平さん訳の
「大切な人が死んじゃった」より一部抜粋

訳を終えて

 テキサスの小児ガン病棟に入院している子どもたちは、「おもしろドクター」トレボーの病室見回りをとても楽しみにしています。トレボーは、シェービング・クリームや水鉄砲を片手に病棟を訪れ、子どもたちを笑わせながら、悩みを聞いたり、いろいろな話をしたりします。
 ある時トレボーは、ビクターという9歳の男の子の病室を訪ねました。ビクターが聞きました。
 「ねえトレボー、死んだらどうなるの?」
 トレボーは、ビクターのベッドに腰かけてこう話しました。
 「もし、キミがこの病気で死んで天国についたら、ボクのおじいさんを訪ねてほしいんんだ。10年も前に死んだんだけど、すごくおもしろくてかっこよくて、子どもが大好きだったんだ」
 するとビクターは目を丸くして聞きました。
 「でも、天国には何千人も何万人もいるんだろう?どうやってトレボーのおじいさんをみつけたらいいの?」
 トレボーは、おじいさんの写真をかばんから出しました。
 「この写真をかべにはって、よく顔をおぼえておいてよ」
 それから6ヵ月後、ビクターは息をひきとりました。お葬式に行ったトレボーは、棺の中を見て胸がいっぱいになりました。そこには花やオモチャに囲まれたビクターの体が横たえられ、ビクターの手にはしっかりとトレボーのおじいさんの写真がにぎられていたのです。お葬式のあと、ビクターのお母さんがトレボーに言いました。
 「どんな治療よりも、この1枚の写真がビクターを力づけ、はげましてくれました。これがビクターの希望になったのです」と。
 トレボーは重病の子どもたちから、生きることについて、そして、死について、多くのことを学んだと言います。この本はそんなトレボーの経験から書かれたものなのです。(訳者)


  1. 2007/01/15(月) 22:58:01|
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「次へ渡そう」運動



昨日、imagineさんへのコメントにも書きましたが、今の社会を変えるために(皆がいきいきした顔で暮らせるため?)何ができるだろうか?私一人の力なんて本当にちっぽけなんだけど、何かできないだろうか?って考えている時、たまたま、この↑ページにたどり着きました。
ぜひ、行ってみてください。

バナーの記事の中の映画では、親切にされたら相手に返す(ペイバック)のでなく、他の3人に渡そう(ペイフォワード)というもの。

でも、私なりの方法に変換すると、親切(思いやり)は相手に返す(これが基本・・・家族や隣近所の支えあいなど、これは私は欠かせないと思う)、そして、3人と限定しなくてもいいから、親切(思いやり)を他の人にもつなげていく。
親切の連鎖に繋がっていけばいいなあと

たとえば、店に同時に入ろうとする人がいたら、「お先にどうぞ!」と笑顔で道を譲るなど、ほんの些細なことから・・・。

そして、忘れていけないのが、決して見返りを求めないこと。

以前にも同じ思いで記事にしたことがありましたが、私にできることと言ったら、本当にちっぽけなこと。でも、そこから始めようっと


  1. 2007/01/14(日) 21:43:20|
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自分の人生を楽しみましょう^^

不登校の子を受け止める、受け入れるってこと、大切だと思います。

でも、子供の分まで重荷を背負って苦しんでいる人がいます。

子供の事を心配するのはとてもよくわかります。
でも、背負いすぎるのは、子供にとっても負担だと思います。
自分のせいで親が苦しんでいると思い、ますます自分を追い詰めます。

子供はもともと自分の人生を歩んでいける力を持っています。

子供の荷物はこの辺でおろしませんか?

親は親の(自分の)人生を楽しもう=

  1. 2007/01/13(土) 23:03:01|
  2. 不登校|
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元気になってね(祈)

頑張って、自分でも気づかないうちに無理をして、知らないうちに病気になっていた大切な人たちがいます。

こんなこと言っても、本人はそんな気持ちにはなれないかもしれないけれど、

ゆったりと

無理をせず

今を乗り切って欲しいと思います。

私の大切な人たちが、元気な体に戻り、笑顔でいられますようにお祈りいたします




  1. 2007/01/13(土) 12:43:03|
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自分をいたわってあげましょう^^

機械でさえ、オイルをさすなどといった、メンテナンスが必要です。
そうしなければ、動きが悪くなり、さらにはさびついたりして、最悪、動かなくなってしまうでしょう。

私たちは、いつもストレスにさらされた生身の人間。

自分をもっと、いたわってあげましょうね



切れるような寒さって、体感したことありますか?
少し走るだけで、のどやのどの奥の気管のあたりまで、かーっと痛くなります。

私は、このような寒さをこの時期、子供の頃から体で感じているので、生きている実感がわくというか、この寒さに心地よさを感じます。この時期しか味わえない貴重な感覚だと思います。

ずっとは嫌だけどね

200701110839000.jpg



  1. 2007/01/12(金) 23:40:26|
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大ばあちゃんの存在

近所のおばあさんから聞いた話です。

そのおばあさんには、近くのアパートに住む孫がいます。孫は結婚し、子供もいます。その子はおばあちゃんにとっては、ひ孫になります。

普段、お母さんは子供を大ばあちゃん(ひいばあちゃん)と大じいちゃん(ひいじいちゃん)にお願いし、仕事に行っています。と言っても、昼間は大じいちゃん達が保育園へ送り迎えし、保育園で見てもらっています。

その日、子供は風邪をひいていましたが、お母さんはどうしても休めない仕事がありました。
保育園にお願いするわけにもいきません。大ばあちゃんに相談したところ、「大ばあちゃん達が見てあげるから大丈夫だよ」ということになり、子供を預け、仕事に行くことになりました。

朝、子供を見てもらうために大ばあちゃんの家に着くと、お母さんは子供を怒ってばかりいたそうです。

「具合の悪い時に、そんなに怒らなくてもいいじゃん。」
と大ばあちゃんは忠告しました。

その後、お母さんは仕事に行く途中、
「さっきは、ごめんね。」
と、大ばあちゃんに電話をしてきたそうです。



具合が悪い時は、子供はぐずぐず言うのは当然ですが、おそらくお母さんは仕事に行くために時間に追われ、焦りもあり、いらいらし、子供にあたってしまったのかもしれません。

そんな時、大ばあちゃんのひと言で気づいたのです。

この話を聞いて、大ばあちゃんは偉大だなって思いました。
忘れているものを呼び起こしてくれるというか・・・。

大家族もいいなと思いました。

  1. 2007/01/12(金) 22:15:29|
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雪だるまもひとやすみ

200701120938000.jpg

写真ではわかりにくいかもしれませんが、雪だるまが壁にもたれてひと休みしています。

ほんわりした雰囲気に思わず、車を止めてパチリ

  1. 2007/01/12(金) 19:36:50|
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高く高く飛ぶために

高く高くジャンプをするには、いったん膝を曲げ、体を沈めてからジャンプすることが必要です。

大きな大きな飛躍をするために、今このときは必要な時なのかもしれません。



  1. 2007/01/11(木) 23:33:24|
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睦月

学校からのお便りにこんなことが書かれていました。

1月は、天も地も人々もゆったりと和み、仲睦まじく過ごす月で睦月(むつき)と言われています。
意識的にゆったり過ごすときがあってもいいかもしれませんね。
いつもいつも頑張っているのだから。

こんなことも書かれていました。
私達の住む地域では、元旦の朝、お茶を飲みながら、ピーナッツ、栗、干し柿を食べる習慣があります。「まめで、くりくりとくりまわしよく、かきとるように!」と言いながら食べるそうです。

昔からの習慣で、この辺りではその3点は確かに欠かせない元旦の朝食にあがる食べ物です。健康で幸せに暮らせますようにという願いをこめながら食べるこの習慣、大切に伝えていきたいと思います。

このような、ゆったりとした時間を家族と過ごすってことを、1月(睦月)は心がけてみるのもいいかもしれません。



子供達は大きくなって、なかなかスキンシップをとれない年頃になってしまいました。
その子が、1日おきくらいに「耳かきをして~」と頼んできます。
当然、そんなに耳垢が溜まるわけはありませんが、これぞ唯一のスキンシップかな!?と思って、ほぼ一日おきに耳かきをやっています。
耳かきの後は「周りをかいて~」って。気持ちいいのでしょうね。

  1. 2007/01/11(木) 23:12:19|
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息つぎ

ただひたすら頑張り続けているあなたへ


頑張りすぎていると、苦しくてたまらなくなるときが来るよ。

そうなる前に、息つぎをしてください。

苦しくなってから、元の呼吸に戻すには時間がかかります。

苦しくなる前に、息つぎをすることが大切だよ。



何でもかんでも頑張れ、頑張れと親にはっぱをかけられて、苦しんでいる子供たちがいるようです。
自分はそうならないように、気をつけたい。
時には、の~んびり流れる雲や青空でも眺める時間が必要だよね。親も子供も。


新学期のスタートって、親は今こそとか、ここからって思いがち。子供自身も新学期こそは、とか、親の期待に応えようと思って、余計に心労が強くなるんだよね。今こそ、息つぎが必要かもね!?

  1. 2007/01/10(水) 17:58:43|
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