不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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TOMORROW

私が子供の不登校のことで悩んでいた時、岡本真夜さんの「TOMORROW」を歌うと元気が出ました。よろしかったら、聞いてみてください。



歌詞より一部抜粋

涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように
見るものすべてにおびえないで
明日は来るよ 君のために
涙の数だけ強くなろうよ
風に揺れてる花のように
自分をそのまま信じていてね
明日は来るよ どんな時も
明日は来るよ 君のために



つらい経験は、自分を強くしてくれると思います。
障壁を乗り越えれば、それだけたくましくなれると思います。
明日を信じて生きていきましょうね。

つらい時には、前向きな考え方がなかなかできないこともあります。
でも、私はこの歌で少しは前向きな気持ちになれたので、紹介してみました。


大丈夫だよ^^  元気を出してね



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  1. 2007/02/28(水) 08:49:04|
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ひょっこりひょうたん島から

ドンガバチョの歌だそうです。
私はこの歌、知らない(覚えてない?)のですが、すてきな歌だと思ったので紹介します^^


♪ 今日がダメなら明日にしましょ、
♪ 明日がダメなら明後日にしましょ
♪ 明後日がダメならその次にしましょ、
♪ 何処まで行っても、「明日」がある
♪ ドンドンガバチョ、ドンガバチョ



どこまでいっても、明日があるから大丈夫^^
無理しないでね



  1. 2007/02/26(月) 17:38:18|
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今朝の新聞より

今朝の新聞の投稿です。

 ~日の本誌に、村の郵便局の屋根が吹き飛ばされたニュースが写真入で掲載された。遠く離れた生家や郡内の老人大学の時の友達らが案じてくださり、電話をもらいうれしかった。

 村では、いち早く「強風注意」の有線放送が流されたので、我が家でもカーポートを縛りつけ、家の周りを片付けた。小学校では下校時、先生や教育委員の方々が、全員の児童を車に分乗させ、各家庭まで送ってくださった。うちの小学生2人も無事に帰り、ほっとした。

 村の有線放送は、春先のクマの出没やら、押し売りみたいな業者が来た時の注意やら、いろいろ助かることが多く、ありがたい。

 今朝も、小中学校の下校時刻のお知らせとともに「無事帰宅できますように、村民みなさんで見守って」との放送。それを聞きながら、しみじみときめ細かい小さな村ならではの幸せを思った。



なんともほのぼのとしたあたたかい気持ちになったので、書いてみました
私の住むこの地域にも有線放送があり(音楽が聴ける有線放送とは別です)、火事や災害などの情報の他にも、どこにクマが出没したから気をつけろ(どんな田舎に住んでいるんだー???)とか、消防署員を装った偽の業者が消火器を売り歩いているから気をつけろとか、生活に必要な情報を流してくださっています。
この記事に書かれたほどのきめ細かい学校の対応はありませんが、それと良く似た光景も見られます。

大きな市になるほど、きめ細かさが失われてしまうような懸念がありますが、(田舎ならではの?)こういう心のこもったあたたかさはいつまでも失われずに後世まで続いていって欲しいなと思います。



土曜に、子供の遠征に付いて、東京に行ってきました。
朝日をあびた富士山がとってもくっきり綺麗に見え(Lucky)、山梨や東京は梅や連翹が咲き、帰りには夕日に映える八ヶ岳を車中よりゆっくり眺め、至福のときを過ごしました
が、
おみやげに花粉をいっぱいいただいてきました。
帰りの車の中で、猛烈に目がかゆくなり、昨日も1日その余韻が・・・。今日は、やっと少し落ち着きました。

  1. 2007/02/26(月) 08:26:28|
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クロちゃんのコメントより

クロちゃんがとても素敵なコメント、しかもなが~~~いを寄せてくださいました。
きっと、書くだけでも大変だったでしょうね。
コメント欄だと見ない方もいらっしゃるかもしれないので、せっかく得た知識、みんなで共有しよう!!!ということで、記事にさせていただきます。ここを読むより、クロちゃんのコメントを直接読んだ方が読みやすいと思います。(クロちゃん、勝手にごめんなさい


最近読んだ本(「天才たちの共通項」小林正観、中村多恵子共著)の中に、野口英世の母、シカと、母から受けたであろう、その影響・・・が書いてあったので、紹介します

ちなみに、この本に紹介されている天才達は、

エジソン「子供が持っている力」を信じた母親
チャップリン「明るくやさしく、子供を楽しませていた母親
手塚治虫「子供の気持ちを大切にした母親」
[福沢諭吉「周囲の価値観にとらわれなかった母親」
野口英世「子供の生きる道を全力で応援した母親」
美空ひばり「子供の味方となって、そばで支え続けた母親」
ライト兄弟「子供が興味を持ったことを十分やらせた母親」
アンデルセン「子供を賞賛し、好きなことをさせた母親」
吉田松陰「自分の姿で、子供を教育した母親」
モーツアルト「楽天的でおおらかな母親」

ちなみに、これら天才と言われる人たちの親がやっていたことは・・


子供をまるごと受け入れて決して否定しない(無条件の承認、愛情を注ぐ)

子供が夢中になっていることを十分にやらせる

あなたには、素晴らしい力があるということを子供に伝え続ける。

これが、天才たちの親に見られた共通項だそうです。別に、天才を育てたいわけではないけれど、上にあげた天才たちは、活き活きと自分を生きたのではないかと思うのです。

私は、わが子に、活き活きと楽しい人生を送ってほしいと思っています。楽しい・・・のウラには、苦しさもあるでしょう。でも、これら、天才たちは、苦しさを乗り越える力を持っていました。

野口英世なんて、この本をよんでみるとすごいですよ。本当に・・。でも、それ以上に、母シカは、もっとすごい。

すべては、書ききれませんが、自分のせいで、英世に障害を負わせてしまった・・・という罪悪感もあり、「学問でしかこの子は幸せになれない」と学問をさせました。ただ、誤解していけないのは、当時は、学問より労働力がほしい時代。本来なら、労働力で身を立てていく時代です。でも、英世は、鍬が握れない・・という理由です。それで、学問を選んだのです。今とは、明らかに違います。

シカは、とにかく働いた。朝、昼、晩、そして、朝方まで。私が仰天したのは、朝は川に入って、虫を捕っていたそうです。これが、売れたのだそうです。村の人から、朝方、川に幽霊が出る・・・と噂になったそうです。それが、英世の母、シカ。すごいでしょう。

さらに、私の胸に刻まれたのは・・・・
こんだけ働いても、シカは短命ではなかった。どうしてかというと、楽しく、生きがいをもって働いていた。それは、英世のため、ほかの子供のため・・・・泣かせるのが、飲んだくれで仕事をしない夫のため・・・。

悲壮感に満ちても、しょうがないのに・・・・きっと明るく働いていたのでしょう。だから、体にも影響がなかったようです。

本当に、すごい
私は、この母、尊敬します。

あと、チャップリンの母も、ものすごい。私の物差しでですが。ものすごくて、書ききれません。この母も、尊敬します。

書きたくなったので・・・この本の抜粋です

何かができたときや、いい子にしている時だけ認められるという「条件付きの承認や愛情」ではなく、どんな自分も大切、大好きと言ってもらえる「無条件の承認や愛情」を注がれたことで、子供たちの中には、「自分を大切にする心」や「自信」が育っていきました。

「自分が決して否定されない場所、どんな自分でも受け入れてもらえる場所」を持った子供たちは、自分を責めたり背伸びをしたりすることに、エネルギーを使わずに済みました。

親の前で、ありのままの自分をさらけ出しています。

持っているエネルギーをどこに使うかは、大切なポイントです。それを、自分を否定することに使わずにすむということは、大変ありがたいことです。

では、天才たちはどこに、エネルギーを注いだか・・・彼らは、自分が好きなこと、楽しいと感じることにエネルギーを注ぎました。

天才の親たちは、子供たちが夢中になっていることを、十分やらせました。大人の価値観で判断してやめさせたり、ほかのことを押し付けたりしていません。

・・・もうひとつ付け加えると・・・天才の親たちは、子供が素晴らしい・・という力を持っているということを信じていました。もともと、素晴らしいものを持っているというのが大前提です。

子どもたちは、計り知れない力を持って生まれてきているようです。それを、周りの大人が心から信じて伝え続けると、子供たちの才能の扉が開くようです。

上に、あげた天才たちの親に見られた共通項。嬉しいことに心がけさえすれば、おそらく誰にでもできることばかりです。

こんな簡単なことで、子供が才能を発揮して、楽しく生きていける可能性があるのだったら、試してみない手はありません。



子供の持っている力を存分に引き出してあげるには、好きなことを思いっきりやらせてあげる、ありのままの姿を愛すと言うことでしょうか。
野口英世さんの母シカさんのことを書かれた本は読んだことがありますが、天才と呼ばれた人を育てた人は共通項があるのですね。
自分の子を天才にするつもりはないけれど、やりたいことを思いっきりやって、いきいきと生きていってほしいなと思います。


前記事のコメント返しはのちほど・・。

  1. 2007/02/23(金) 19:40:46|
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野口英世さんの母

これは野口英世さんのお母さまの言葉だそうです。

どんなことがあっても、おまえだけは一生安楽に養いとおすぞ、
たとえこの母が食べるものを食べずとも


時代背景が今と違いますが、何があっても、子供だけは幸せになって欲しいという気持ちは今も変わらない母心だと思います。


ここからは、自分の過去を振り返ってみます。

私の祖母は、幼い頃、自分の家で十分な生活をさせてあげられないため、私の生まれた家に養子として迎えられました。(その当時、そのことを「口減らし」といっていたそうです。)
迎えられた家(私の実家)には、おばあさんがいて、厳しくしつけられ、育てられました。
まだ、尋常高等小学校の頃、田んぼ1枚全部耕したら、実家に電車で行っても良いと言われ、小さい体ながら、必死に田おこしをして、無事電車で実家に帰ったこともあったようです。

そんな祖母は自分の育った頃、おそらく十分な食事を摂れなかったのだと思います。

同居の祖母は、私たち兄弟が育つ時、
「おなかいっぱいになったかい?」
というのが、口癖でした。

祖母は、中学から帰ってくる頃を見計らって、いつもうどんを作って待っていてくれました。祖母の作るうどんはおいしくて、おいしくて、毎日食べても食べ飽きないのです。

満足に食べさせてあげようという気持ちがいつもいつも感じられて、そこから「おばあちゃんの愛情」を感じていました。



話は変わりますが、私の自慢話。

ぜひ、クリックして見てみて下さい。
296_9684.jpg
今年は金のなる木に、木ごと、まるまる花がつきました。
296_9683.jpg

私自慢の木です
この木、根元からの高さが80センチもあるんですよ^^


  1. 2007/02/23(金) 07:09:14|
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周りに流されず、自分の速さで・・・

15才ー学校Ⅳーは、不登校の子が旅をする映画で、寅さんの山田洋次監督によって、作られた作品です。

これは、その中で出てきた詩です。

草原のど真ん中の一本道を
あてもなく浪人が歩いている
ほとんどの奴が馬に乗っても
浪人は歩いて草原を突っ切る
早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ
この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ
葉っぱに残る朝露
流れる雲
小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない
だから浪人は立ち止まる
そしてまた歩きはじめる



焦らなくていいよ^^
空をじっくり眺めたり、風を感じたりしながら、ゆっくりゆっくり歩んでいこうね



ごめんなさい。コメント返し、後ほどします

  1. 2007/02/21(水) 08:36:14|
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朝の光景

私の住む近くに大きく成長、躍進している企業があります。

その企業はね、毎朝、従業員全員で会社全体、内外の掃除をするのです。

今朝も、その姿を見て、私まで気持ちいい気分になりました。

ほうきの掃き方が気持ちよいのです。

掃除なんていやいやする人も出そうな気がするけれど、その会社に限ってはそういうように見える人はいないのです。
おそらく、本人達は、掃除を気持ちよくやっているのだと思います。

ごみ拾い、ごみを掃く、雪が積もれば雪かき、秋に落ち葉があれば、落ち葉掃き、庭木の剪定まで、朝の従業員達の仕事です。(これは、私の目に見える外の仕事、中でもいろんな掃除が毎日心をこめてされていると思います。)
あっ、部長さんも今朝も一緒になって掃除をしていました。


企業の伸びる訳をそこに見たような気がしました。
意思統一がはかれているというか、みんながひとつのことに一直線に向かう姿がすばらしいと思って・・・。
もちろん、伸びる理由はこれだけではないと思いますが。

この企業、みんなが使えるホールを作ったり(たいてい、絵画展など行われています)、学校にスポーツの道具などを寄付したり、地元にもかなり貢献してくださっています。
何より、大勢を雇用してくださっているのが一番の貢献だと思いますが。


さて、今の自分は???
しっかり反省しなくちゃ

  1. 2007/02/20(火) 08:43:53|
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息子との会話

今日は、中2の二男の期末テスト。

気持ちばかり焦って、でも、野球や学校の疲れによる眠さにいつも負け、昨日とうとうテスト前日の夜を迎えた。

少しばかり勉強をやった後、

「僕の頭って、おかしいかも。勉強しても、頭に入ってこない。

私。
「大丈夫。野球のことは頭に入るんだから。これから先も、必要なことは頭に入るよ!」

めずらしく一緒にいた別居のおばあちゃん。
「それは、おばあちゃんに似たから、しょうがないな。」


慰めになってるんだか・・・

  1. 2007/02/19(月) 10:22:51|
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何があっても大丈夫

イマジンさんが教えてくださった斎藤一人さんの今日の言葉(2月19日)を転載させていただきます。
http://www.hitorisangayatteru.com/

何があっても大丈夫 天があなたを守っているから

何かあるとすぐもうだめだと思ってしまう人がいるけれど、そういいながらもう何百ぺんもあなたはダメだ を乗り越えてきましたよね。
それはいつも天が貴方を守ってくれているからですよ。
だから今度のことも大丈夫。
次も大丈夫。その次も大丈夫。死ぬまで大丈夫だから安心してくださいね。

Whatever happens, don’t worry. Because the heavens are protecting you.

When something troubling happens, there are some people that think “It’s over” but while saying this they still conquer hundreds of problems .This is because the Heavens are protecting you. So this time will be fine as well. So don’t worry. The next time will also be okay as well. And the next as well and the next. Everything will be fine until the day you die, so don’t worry.


天があなたを守ってる。だいじょうぶ、だいじょうぶ!


  1. 2007/02/19(月) 08:19:09|
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感動のフラッシュ

母の貯金
http://flash.hpno1.net/souko/hahatyoki.html

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?
http://www.geocities.jp/flash556ch/


どちらも涙が溢れてきます。おすすめです。
(皆さん、ご存知かもしれませんが・・・。)

  1. 2007/02/18(日) 09:16:51|
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手作り

私は、手作りのものが大好きです。
そこには、愛情がいっぱい詰まっているような気がするから

写真をクリックすると、大きくなります。
296_9666.jpg

これは、親戚のおじいさんが作ってくれたもの。木彫りで時間も手間もかけて、我が家で使うようにと作ってくださったつまようじ入れです。

296_9668.jpg

これは、近所のおばあさんが最近作ってくださったもの。「ありあわせの生地で作ったんだけど・・・」と言って、持ってきてくださったもの。手縫いで、アイロン掛けてあるから、ミシン縫いに見える程、きれいな仕上がり

他にも、叔母が編んでくれたベストとか、親戚のおばあさんが作ってくださった木彫りの表札とか・・・。

手作りのものって、愛を感じて、とっても幸せな気持ちになれる

しかし、私は裁縫が苦手

でも、子供たちが私の作る料理を楽しみにしてくれる。
長男は、豚汁に、からあげ。
二男は、シチューにグラタンにハンバーグ。

愛情なんて感じていないだろうけど、「○○を作って!」という要望が出るということは、おそらくおいしいとは思ってくれているのだろう。上の料理に限ってだけどね
(ちなみに、私はお惣菜も好き)

人間の手が作り出したものって何だかあったかくて、それを作り出す手は体温以上にあたたか~く感じる

手作りのもの、だ~いすき




  1. 2007/02/17(土) 17:21:18|
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世界を見渡してみよう

前の記事に反響が大きかったので、以前にも紹介したものですが、もう一度ここでぜひ、皆さんに見ていただきたい動画を紹介いたします。
(以前からお付き合いしてくださっている方、重複した記事でごめんなさい。また、ママレモンさんへのコメントでも紹介したものです。)

動画で見る100人の村
http://www.oasisjapan.org/100nin.html

この中の「Happy X'mas(War is over)」
http://www.johnlennon.com/html/videos.aspx

日本の豊かさに溺れることがないように、気をつけて生きて行きたいと思います。

世界中に平和が訪れますように(祈)



私は、現在、90歳になった沖縄戦を戦ったおじいさんと交流があります。
そのおじいさんは、その当時の事を本に書いて出したり、新聞に投稿したり、学校で講演をしたり、遺族と話す機会を作ったり、いまだに精力的にその当時の事を伝え、戦争について考えています。
今年の年賀はがきに、私の戦争は臨終のときまで終わらないと記してあるのが、印象的でした。




  1. 2007/02/15(木) 22:30:52|
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世界が平和でありますように

hunterさんのブログは、写真1枚をとっても私の心に響いてきます。
hunterさんのブログから、皆さんにもぜひ、読んでいただきたい記事を転載させていただきます。

ここから直接その記事にも飛べます。

~ウガンダの子ども兵からのメッセージより~

ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、

ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことを

チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。

家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。

ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。

ぼくはその日から兵士になった。

ぼくは人の殺し方を教え込まれ戦場で戦った。

逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。

ぼくの目の前で友達が殺されていった。

女の子は大人の兵士に乱暴された。

怖かった。

家に帰りたかった。

お母さんに会いたかった。



運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに

軍隊から逃げ出すことができた。

村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。

ぼくはみんなに「 人殺し 」といわれ

学校ではいじめられた。

家族や親戚からも怖がられ

前みたいな幸せは戻ってこなかった。

悲しかった。

寂しかった。

あるのは絶望だけだった・・・。

ぼくは何度も死のうと思った。

そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。

ぼくは何のために生まれてきたのか?

ぼくはなぜ生きているのか?

ぼくは生きる価値がはあるのか?

ぼくにできることはあるのか?



「もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある 」

ぼくはそう思った。

ぼくに何ができるか?



「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

ぼくはそう思った。

ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。

ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。

ぼくには、ぼくにしかできないことがある。



今、ぼくは先生になってそのことを伝えていこうと思っている。

ぼくの夢は学校の先生になること。

むずかしいかもしれないけど

あきらめずに夢を追っていきたい。



       ぼくは13歳 職業、兵士。の本の

        ウガンダの子ども兵からのメッセージより



何か感じられた方、何か行動に移す人は100人に1人といわれます。



転載でも何でも結構です。その1人になってくれますか?



クリックで救える命がある。     http://www.dff.jp/

セーブ・ザ・チルドレン 



世界中の人が笑顔で暮らせますように



  1. 2007/02/14(水) 23:28:59|
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宇佐美 百合子さんの言葉より

あゆみ


ことしも、おなじ木に花が咲いた。
でも、
おなじ花じゃないんだね。

  ことしだけの、花。

自分だって、
おんなじ顔してるけど、
まいとし、なかみはちがうはず。

いや、
まいにち、ちがってる。

  いつものことで、けんかしても…
  いつものように、仲直りしても…

おんなじように見える、
まったくちがうことをくり返して、

  花も
  感情も
  自分も

どんどん、新しくなっていく。

おんなじに見えるくらいのスピードで、
じんわり、成長している。



目に見えないくらいのスピードであなたも私もじんわり成長しているんだね。


  1. 2007/02/14(水) 23:07:08|
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思いやり

先日、自宅が火事で全焼してしまった知り合いの方に会いました。

火事で家を失くしてしまったことに対する涙より、大勢の方に声をかけられ思いやりに触れたときに自然と流れ出る涙の方が、何十倍も何百倍も多かったと言う話をしてくださいました。ずっと、ずっと涙が止まらなかったそうです。

人の思いやりに触れ、生きる力をもらったと・・・。

辛いことにあった人間って、人の思いやりに触れることで元気をもらい、その力を明日への力に繋げていく。

人間って、やっぱりいいな~と思いました。
支え、支えられ、生きていきたいですね。


200702121116000.jpg

う~、ただ(無料)の携帯は画質悪;;

  1. 2007/02/13(火) 08:28:40|
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花占い

yukiさんに教えていただいた占いでめでたく恋愛価格の最高得点をたたき出した私
(今頃、yukiさん、私を抜かして1億円出してるかな~?)

そこで、今度は花占いをやってみました。
これ↓
http://www.hanauranai.jp/index.html

その中の、バラ占いでなんと、イングリッシュ・ローズタイプになりました。

●イングリッシュ・ローズ~香りが非常に良く、やわらかな気品を持つ~

■あなたの基本性質

上品で洗練された雰囲気のあなた。
テキパキと仕事をこなす機転のよさと優雅なふるまいでその場ををやわらげる癒しの力を兼ね備えています。生活だけでなく恋も仕事も上流のものを好みます。株などの投資するものからテニスやゴルフ、お茶やお花など高級感ある趣味を淡々と極めていきます。

■あなたの恋の特徴

選好みをしているわけではないけれど、元来育ちのよいあなたは上質で洗練された恋を好みがちです。センスもよく頭もいいオシャレでスマートな男性がぴったり。夜景が見えるフレンチレストランであなたの生まれ年のワインで乾杯してくれるような男性はあなたの高貴な雰囲気をもっとも高めてくれる相手です。
あなた自身は恋の相手に細やかな気づかいもセンスのいい会話で楽しませることもできるのですが、つきあいが長くなると相手のアラを探しては重箱の隅をつつくように文句をいってしまうことも。恋人には神経質になり過ぎないように気をつけてください。


ちょっと、良すぎ!!!
育ちなんてよくないよ
でも、ちょっと嬉しかったりして

他の花占いもなかなか楽しいよ^^
興味がある人はやってみてね

  1. 2007/02/12(月) 14:13:56|
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人生は心を磨く旅

Mihoさんが、前回の記事に素敵なコメントを寄せてくださいました。
コメント欄だけではもったいないので、皆さんにも紹介いたします^^

人は誰しも、心を持っていて、
それが経験や環境からなる、悲しみ、優しさ、
トラウマ、偏見、怒りなど、とても様々です。

でも、ただひとつ言えることは、
人間は傷つきながらも丸くなっていくと言うこと。
人間はそれぞれの経験などから、性格も様々で、
けれど必要でない人間など一人も居ない。
みんな個性的で、みんな素晴らしい。
それを尊重し合える世の中を夢みています^^【私も夢見ています^^】

丸くなるということは、他人と関わるということ☆
その度に色んな想いをするけど、理解することで、
偏見も否定も恨みも妬みも消えていき、 
共感と愛に溢れた心を持つことが出来るんだと思います。 【私もそう思います。】

人はそれぞれ心を抱え、それを磨く旅をしている。
そのなかで素敵な人に出会えたとき、人生が変わる
ように輝かしい気持ちになれますよね。
 【同感です。】

いちいち茶々を入れるなって感じですね。Mihoさん、ごめんなさい。

人は人と関わることで、傷つきながらもだんだんと丸くなり、そして、磨きがかかり、輝きが増していくのでしょう
さらに、素敵な人との出会いによって、人生が変わるような輝かしい気持ちになれるのですよね

Mihoさん、勝手に記事にして申し訳ありませんでした


今は、こんな風には思えないという方。今は頑張りすぎて、お疲れですね。
あせらず、ゆっくり休んで、自分にエネルギーをたっぷり補給してあげてください。

必ず、今の困難は乗り越えられる時が来ます。(私はそう信じています。)
困難は大きければ大きいほど、それを乗り越えた時のあなたは神々しいほどの人間に成長していると思います。


  1. 2007/02/10(土) 02:31:27|
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届いたカード

リンクを辿っていったら、私の心に沁み入ってくるページがありましたので、そのページを皆さんにも紹介させていただきます。

こちらです。
届いたカード

このページにも書かれているとおり、余計な情報が客観的に見ることを邪魔することがあると思います。
白紙の状態で見たときに、本当の姿を見ることができるのかもしれません。


ここに出てくる主人公の子にとっての、先生との出会い
私には、出会うべくして出会ったような気もします。

また、みつをさんの詩が思い浮かんでしまいました。
その時の出逢いが人生を根底から変えることがある
よき出逢いを


生きていてよかった
生かされてきてよかった
あなたにめぐり逢えたから


今、苦しんでいるあなたも、必ずそう思える人に巡り合える日が来ると思います。
その日が来るまで、決して、諦めないでください。

  1. 2007/02/07(水) 23:36:23|
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相田みつをさんの言葉より

相田みつをさん語録から2つお借りしま~す


まずは、

子供の野球チームの先輩のお母さんが、子供たちに贈って下さった詩で、今、チームの部屋に大きく張り出してある詩です。

花は枝に支えられ、
枝は幹に支えられ、
幹は根っこに支えられるが、
根っこは見えねんだな


これは、奥が深い詩でいろんな捉え方ができますよね。

根っことは・・・

試合に出れなくても、ベンチで支えてくれているチームメイト、技術だけでなく、内面的なものまで指導してくださっている指導者たち、宿泊先や移動手段の段取りをしてくださる人、他にも大勢の人の支えがあって初めて野球が出来、試合が出来るのです。

そして、夜ひとりでひたすらやっている、素振りなどの自主トレも根っこでしょう。

見方を変えれば、根っこは心。太く、そして、深く大地に根を張っていきたい。まだまだ、これから・・・。


そして、もうひとつ。

進学が決まった子どもたち。新しい門出の時期が近づいてきました。新しい世界に飛び込むことに、喜びだけでなく、不安が募ることもあると思います。そこで・・・

あたらしい門出をする者には
新しい道がひらける




  1. 2007/02/06(火) 17:23:01|
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生きるのが辛いあなたへ・・・ブログの紹介

先ほどの記事にもコメントをくださった、あおさんのブログを紹介します。

あおさんは、とてもとても辛い経験をなさってきた方で、今は力強く生きておられます。

その経験から得たことを、今、ブログに綴り、今辛くて悩んでいる方にメッセージを送っています。

経験から出てくる言葉はとても重たく、心に響きます。

今苦しんでいる方にぜひ、読んでいただきたいと思い、紹介させていただきます。
リンクもさせていただきました。
これです。

あお’SROOM

ぜひ、行ってみてね。



  1. 2007/02/05(月) 00:36:16|
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持ちつ持たれつ

きれいなものを、きれいなままに写せる人がいます。

雑念が多い私にはその人のような写真をとることはできません。

その人の心は、繊細で、透き通っているからだと思います。




辛い時は、誰かに支えてもらって生きるのもいいのではないでしょうか。
誰もひとりでは生きていけません。
誰かに支えてもらったり、誰かの支えになったりしながら、生きていくのが人間ではないでしょうか。
持ちつ持たれつ、生きていきましょうよ。人間だもん。



地方新聞に投稿されていたのですが、お嫁さんがお姑さんに子守を頼んだら、自分の子供くらい自分で看なさいといわれ、断られたのだそうです。
「用があるから、その時は看れないの。ごめんなさいね。」
と言われるならともかく、ちょっとその言い分はないでしょ?と思っちゃいました。
家族間でも持ちつ、持たれつ、協力していけたらいいのにね!

  1. 2007/02/04(日) 21:34:00|
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心のキャッチボール

この辺りは田舎なので、お年寄り世帯が増えています。

少し前に書きましたが、私は小さな商店の店員。
ここへはお年寄りの方も歩いて買い物に来てくださいます。

夫婦揃っての健在のうちはそうでもないのですが、旦那様を亡くされ、ひとり暮らしになったおばあさんは、人が変わったように、どこが痛い、いつ息子夫婦が来てくれる、というような話をしてくださるようになります。この人は世間話はしない人だな~と思っていた方もです。

一人暮らしは、きっと寂しいし、怖いし、音のするものは一方通行のテレビやラジオくらいしかないと思います。

怖さなどはだんだん慣れては来るかもしれませんが、おそらく、心の交流をしたい、心のキャッチボールをしていたいという気持ちは、ずっと続くのだと思います。

人と交流することは、私自身の人生勉強にもなっています。ここでの、交流もそうですけどね^^
そんなわずかな時間を大切にしていきたいと思います。

  1. 2007/02/04(日) 15:31:11|
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ヨイトマケの唄

のんきははさんが、今話題になっているヨイトマケの唄に出てくる”母ちゃん”にイメージがだぶり、のんきははさんへのコメントに書きました。

ぜひ、この歌を皆さんにも知っていただきたいと思い、紹介いたします。

http://www.youtube.com/watch?v=qVai1stZLhA&mode=related&search=

ヨイトマケの唄は大勢がカバーしていますし、本人のものも複数あるようですが、上の美輪さんの歌っているものが、私にはとても心に響くものに感じます。

私自身は、こんな母ちゃんには、とても程遠い母ちゃんです。
でも、のんきははさんの姿は、まさしくこの母ちゃんにダブって見えます。
きっと、のんきははさんの子供も、この歌に出てくるようにのんきははさんのことを強く思い、そして、尊敬し、立派な成人の男性に育ってくれると信じています。

【のんきははさんへ】

この記事、失礼だったかな?
でも、私には現代版肝っ玉母ちゃんに見えます。尊敬していますよ!
なお、この歌の中の母ちゃんは最後には亡くなってしまっていますが、その部分はもちろんダブっていませんので、誤解の無いようにお願いします



  1. 2007/02/03(土) 11:17:59|
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たまにはこんな夜も^^

今夜は週一でやっているトリムバレーボールに行ってきました。
(風邪で2週もお休みしちゃいましたけど

その帰り道。

200702022140000.jpg


澄んだ冷たい空気。
写真のような月、そして星。
あたり一面照らされて、何だか幻想的

思わず、静寂の中に、足を止めてしばらく眺めていました。
そして、きれいな空気も思いっきり体に取り入れてきました^^

たまには、時間を忘れるような素敵な空間に身をおくのもいいですね^^

ただし、今夜のこの状態は、放射冷却によるものだと思います。
明日の朝の冷えこみには気をつけましょうね^^


  1. 2007/02/03(土) 01:15:36|
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子供の成長

今日は、ほとんどここの話題に出てこない長男のことです。

高校生の男の子。
携帯から私に電話をかけてくる時の、背後から聞こえる周りのにぎやかさといったら
いつもいつも、男の子と女の子、大勢のあかる~い声が飛び交っている。

この電話で、息子はいつも楽しい高校生活を送っているんだろうなと想像している。

実際、友達と話している時の表情はサイコーだしね


そして、長男にそのことを話してみた。
「いつも携帯から聞こえてくる、周りの声。明るくて、楽しそうだね!そういう生活を○○も送っているかと思うと、嬉しいよ。」
と、言ってみた。

そしたらね、
「メチャ明るい子は、意外と(内面は)そうでもないんだよ!」だって。

その言葉を聞いて、息子の心の成長を垣間見たような気がして、何だか嬉しかった。


息子はいろんな経験をしながら、息子の人生を歩いている。

私の知らない人たちとの関わりの中で、いろんな楽しい思いや、時にはつらい思いをしながら、息子の人生を歩んでいて、その中で成長していっているんだな~と感じた今日でした。

息子と関わってくださっている私の知らない人たちへ・・・感謝、感謝 ありがとうございます


  1. 2007/02/02(金) 00:16:47|
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