不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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しばらく休みます

今更ですが・・・

しばらくこのブログを休ませていただきます。(言わなくても、もう休んじゃってますけど

なかなかコンピュータに向かう時間が取れないのと、来週もしばらく出かける予定がありますので。

すみません

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  1. 2007/03/22(木) 08:24:30|
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こんばんは。

実は、昨日、とても身近な叔父が、病気で急逝致しました。
まだ、コメント返しをしていなくて、申し訳ありませんが、少しお休みいたします。お許しくださいませ。

  1. 2007/03/15(木) 23:17:44|
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本能?

ちょっと感動した話がありますので、紹介しますね。

身近な友人の話なのですが、
中学生の子供を助手席に乗せているとき、横から来た車に追突され、車は田んぼにごろんごろんと3回転。どちらも直進中で、スピードを落とすことなく、突っ走っていたようです。

お母さんはシートベルトをし、子供はそのときシートベルトをしていませんでした。

車のドアガラスはすべて割れ、その状況なら、子供は本来投げ出されているはずだと言うのです。

どうして、投げ出されなかったのかというと、子供はシートベルトをしっかり掴み、お母さんはとっさに子供を抱きかかえたのだそうです。

お母さんいわく、「自然とそうなった。」のだそうです。

結局、車は廃車ですが、子供は少しの鞭打ち程度。お母さんはあちこちにクロあざができているそうですが、子供にはあざもないとか。

命が助かったこと、不幸中の幸いですよね。


それにしても、お母さんのとっさの行動、本能でしょうか?
私はそんな時、どうなるのかな?と思った出来事でした。



  1. 2007/03/14(水) 01:24:01|
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高校生の生の声を聴いてください

ネットで仲良くさせていただいている方で、性同一性障害をもった高校生がいます。

その子の胸のうちをぜひ、皆さんにも聴いていただきたくて、本人の了解を得ました。大勢のおとなの方に、ぜひぜひ読んでいただきたいのです。どうか、最後までじっくり読んでみてください。

これはひとりの高校生の正直な心です。
どうか、そのまま受け止めていただきたいと思います。
(この子は不登校ではなく、とても苦しい思いをしながらも学校に通っている子です。)


以下は、その子がそのまま書いたものの原文です。

性同一性障害について 

性同一性障害GID(Gender Identity Disorder)といいます。

心の性別と体の性別が食い違うことにより、うまれる障害です。

3年B組金八先生の上戸彩さんが演じたことで有名になりました。



僕は体や戸籍上の性別はです。しかし心の性別はです。

僕の場合体への違和感があって、胸や性器、自分の体が自分のものでないような感覚がします。

とても気持ち悪く、しかし自分でどう考え方を変えてもこの感覚は消えませんでした。

自分で心の性別を変えることはできない、そうなると体を元の性別に戻すしかないのです。

性転換手術やホルモン療法で体を元の性別(男)に戻して体と心の性別を一致させるしかないのです。

手術で体を変えるなんてとんでもない!と思われるでしょうが、それほど苦痛なのです。何百万ものお金を使ってでも体と心の性別を一致させたいのです。



僕は体への違和感がありますが、体への違和感はなくても体と心の性別が一致しない人もいます。

異性の服装を着るだけでいいと思う人、体をすべて元に戻さないといやだという人、上半身だけでいいという人様々な人がいるのです。

色々な人がいるのと同じように、色々な性別の人がいるのです。

そんな僕や他のGIDの人達を少しでも理解して欲しいと思います。

気持ち悪いとか思うかもしれませんが、実際僕達は生きているのです。

この世に存在しているのです。

無知な人に投げつけられる言葉で傷つくのです。

自分のことがわからず、自分は変なんだと否定し続け、さらに周りの人にまで否定されるのです。

存在を否定されることは、とても辛いことなのです。

だから、少しでも僕達のことを理解して欲しいと願っています。存在否定をされたくないのです。

理解してくれなくてもこんな人達もいるんだって思ってくれるだけで嬉しいのです。

僕は性別なんて関係ない、そんな社会になるよう切に願っています。



僕のような体は女で心は男というGIDの人をFTM(Female to Male)といいます。

<逆の体が男で心は女というGIDの人はMTF(Male to Female)といいます。>

FTMについてもっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ↓

ここにもいたFTM





昨日に引き続きまたまたロ-の波がやってきた。
なんでこんな頻繁にロ-になるのかな!?
ホント勘弁してほしい…

つか、水谷先生の講演聞いてテンション上がったと思ってたのにな…。
水谷先生の声が渋かった(笑)
子供が荒れたり病んだりする原因が大人にあるっていうのは
俺も思ってたことだったから、すごく同意できた。
親や先生など周りの大人が子供を圧迫して潰していってるんだと思う。
それに気付いてほしい。
叱ることばかりだとそりゃ子供だってぐれたり病んだりする。
たまには褒めてほしい。
でも、もう俺は今更褒められても手遅れなんだ。
自分で自分を肯定することができないんだ、もうずっと前から…。
先生の一つ一つの言葉が重かった…





大人と子供


水谷先生の講演で思ったことなどです。


水谷先生のHPは↓(たぶん…。間違ってたらごめん)
http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/



水谷先生の講演にて。
「」内は先生が言ってたこと。表現が少し変わっているところもありますが。

水谷先生はシンナ-の怖さを語られた。
シンナ-は体も心も奥から蝕んでいく。
死んでも、何も残らない。ひとかけらの骨さえ、残してくれない。
体の一番丈夫な骨をまっさきに奪い去るシンナ-。
何も、何も、残らない。
「ただ悲しみと悔しみと、何より薬物へシンナ-への憎しみが残るだけだって…」
シンナ-中毒で子供を亡くされたある親はシンナ-が憎いって何度も言っていたそうです。

体も心も、友達も親も、何もかもを奪い去る薬物。
こんなに怖い物が10代である自分達の身近な存在になっている現在。
中高生の5割程度が友達や先輩で薬物(シンナ-等)をやっているのを知っているらしいです。
「専門家の間では今の子どもたちの2人に1人(50%)が、これからの人生で身近に薬物について見聞きし、
4人に1人(25%)が誘われ、2.6%が実際に使用していくだろうといわれています」
これが実態なんだろうね。
水谷先生はこう言うんだ。
「真面目なヤツほど、真面目に薬物を使い、自らを滅ぼしていく。
いちばん純粋で、いちばん世の中から傷つけられている子、薬物を使わなかったら、
それまで生きていけなかった子たちです」
薬物依存は親がどうこうしても治らない、病気だから。
自分達で解決しようとせず、すぐに専門家に相談したほうがいいんだって。

薬物だけでなく向精神薬も怖い物。
手に入れやすいと言う意味ではどっちも大差ないのかもしれない。
薬物に関しては知らないけど。
今の精神科、ヤブならポンポン薬を出してくる。
自殺思考のことを言っていたのにもかかわらず2週間分とかだしてくる。
2週間分、量や薬にもよるが一気飲みすれば死に至る可能性が大きいのに。
実際、俺は向精神薬にお世話になってるよ。
昔はようやってた。
OD(オ-バ-ド-ズ)、いわゆる向精神薬の一気飲み。
死にたいと思ったわけじゃない、とにかく鬱から逃れたくて。
現実から逃げたくて、消えたくて。
辛い日々を終わりにしたくてさ。
今はもう(あまり)してないけど。(苦笑)
依存性バッチリの向精神薬をポンポン出す医者がいるってのはいかがなものか…

んでもさ、なんで俺らは薬物などにのめり込むようになった?
「今は、優等生でさえ薬に手をだしてしまう。
親からの期待を答えようと、試験のために、眠らなくて済むようにって
そうやって薬に手を出す子達がいる。」

「ただ、褒められたいがために」

今、褒められるより叱られるほうが多い子が沢山いる。
講演の時に挙手したけどほとんどの子供達がそうだった。
誰だって、叱られたくないし褒められたいと思ってる。
親からの期待を裏切らないように、頑張って頑張ってプッツンする子が多いんだよな。
それで薬やったり心を病んだりひきこもったり…。
それらがばれると親は世間体を気にする。
俺、それが一番嫌なんだ。俺だけじゃないと思うけど。
そんでキレて、暴言や暴力を振るってしまうのかな。
俺はキレられなかった。
そうなると出せなかった怒りや不安がたまってしまうパンクしてしまうんだ。
だから矛先をを全て自分に向ける。
自分のせい、全部自分のせいなんだって思うことで周りの人を傷つけないように
周りの世界を壊さないようにしてきた。
その代償として、心の病がひっついてきた。

「大人が会社とかでのストレスを家族にあたるな。
子供はそのストレスを大人にやられたことを友達に向けてしまう。」
いじめの問題をいじめた子を罰することだけで解決して欲しくない。
解決、してないよ。
「何がそこまで子供を追い詰めてしまったのか、それが重要なんだ。」
それなのにお偉いさん方はわかってない。
登校停止処分とかそうゆうのより、もっと子供を見てほしい。
いじめられる子もいじめる子も辛いんだ。

「大人が大人を追い込み、大人が子供を、子供が子供を追い込んでいく」
最終的に自分で自分を追い詰めていってしまう。
なにもかも、大人が悪いってわけじゃない。
母親の子供を産む苦しみは耐え難いものなんだろう。
俺は残念ながら経験しないだろうけど。
280日程度もずっとずっと苦しい思いしてやっとの思いで産まれた子供。
痛くて痛くてわが子を産むわけだから、かわいがるよな。
一部は別かもしれないけど…(ネグレクトなど)

俺の場合のこと書くけど。
どこの親も可愛がって可愛がって、幸せになってほしくて、少しでも優秀にさせたがると思う。
俺に幸せになってほしくて上を上をって。
小3から遊ぶ暇削って塾行って。
成績、悪いと殴られたけど良いと褒めてくれた。
褒められるのが嬉しくて上を上を目指していた。
嫌なことを嫌って言えなくなってた。言ったら叱られるって思ってて。
親が嬉しそうにしてるとこっちも嬉しくなるから。
なるべく悲しませないよう叱られないようにした。
だからずっとずっと頑張ってきた。
堕落していったら関係がギクシャクしていってさ。
親だけじゃなく、家族と。
もう、昔に戻れないって思うと全部全部自分のせいなのに親のせいにしたがる自分がいるんだ。
すごい苦しい思いで産んでくれた親に、産まないで欲しかったって言いたくなる。
いらない子って言うくらいだったら産むなよって。
こんな毎日生きたくないって思っちゃうんだ。
特に体が言うこと聞かない時や鬱の時は…。
可愛がって、可愛がって自分を締め付ける親にさ。
俺、もう憎しみしか感じないんだ…。
体面上、仲良く振舞ったりするけど。
あんまり、言えん事だけど一時期は殺したい程憎かった。
殺す計画を何度も頭ん中で組み立ててさ。
何度も頭ん中で親を消去してる自分がいて、その反面冷静な自分がいて
こんなこと考えちゃいけないって思ってるんだ。
本当に最低だよ。
頭ん中であれだけ酷いことを思っているのにニコニコしながら親と会話するんだよ。
矛盾だらけの自分が本当に最低だよ。
親以上に、さ。
でも、これが俺の親に対する正直な気持ちだよ。

大人にだっていい人は沢山いる。
ここで出会ったネッ友や先生とかいっぱいいっぱいいる。
出会えて本当によかったって思ってる。
大人が悪いってわけじゃないよ。
抗うことが出来なかった自分、嫌なことを嫌って抵抗できなかった自分が悪いのもわかってる。
でも、もう少し大人も変わって欲しいと思うんだ。
俺達も変わらなければならないし。
薬物当たり前な世の中変えていかなければ悪循環が続くだけ。

子供達の、大人達の、声にならない苦しみが少しでもなくなって欲しい。
俺はそう思ってるんだ。




「拒絶 」



いらない子



あんたなんかいなきゃよかったのに




こんな言葉をもう聞きたくなくて

唯一の居場所を失いたくなくて



僕はここに居れるのなら なんでもする

なにも惜しまない



そう心の中で誓った

拒絶されるのが とてつもなく怖い

もう見捨てられたり 捨てられたくない



いらない子



なんて もう言われたくない

だからいつもビクビクして 気を遣って

なんでもいいから役に立とうとするんだ



ただの 怖がりでしかならない僕

ホントに いらない子 だな

わかってる

自分でもわかってるけど

面と向かって言われると正直キツい



臆病で弱虫な僕



いっそ 神様に見捨てられてしまえば楽なんだろうな





今、子供たちに起こっているいじめ、暴力、自傷、苦しみ・・・は、私たち大人の責任だと、私は思っています。
今苦しい子たち・・・苦しさが少しでも楽になれればいいな、心が軽くなれればいいなと思います。
そして、苦しい思いの子をもうこれ以上、増やしたくありません。

最後に、ここにこのように書くことを許してくださったあなたの勇気に心から感謝いたします。心からありがとうございます。


追記  ここを読んでくださった方、暁斗くんのホームページに暁斗くんのコメント欄から飛べます。そちらも理解するうえで、とても参考になると思います。よろしかったら、見てみてね^^



  1. 2007/03/08(木) 01:35:06|
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不登校は自己防衛反応?

これは、以前記事にしたものですが、伝えたい方がいますので、もう一度アップします。


学校に行かない子でなく、行けない子にとっての不登校って、心が壊れないための自己防衛反応のような気がします。

その子にとって、もうそれ以上、がんばることは無理だっていう時に、現れるのではないでしょうか?だから、ストレスでいっぱいいっぱいの子に、周りがますますストレスを与えたら、ますますその子は追い詰められるでしょう。行けないことに子供自身も悩み、負い目を感じているのだから。親以上に・・・

親の方も、充電できるまで、歩き出せるときが来るまで、ゆっくり待とうくらいの気持ちになれればいいなと思います。いつでも、応援しているよっていう気持ちが持てて、それを子供に伝えられると、子供も安心できると思います。

そういう私も初めは、子供を責め、自分を責め、焦り、将来に不安を持ち、つらいつらい時期があったのですが・・・

今思えば、親が変わることで、子供が変わったような気がします。

人生って、これから歩く先に道を作るのでなく、今、どうしたら子供の元気が取り戻せるかを考え、一歩づつ歩んでいった跡に道はできていくのだと思います。先のことを不安に思ったり、変えられない前のことを考えるより、今どうしたらいいかを考えたらいいのだと思います。

わかったような、生意気なことを書いてしまって、ごめんなさい。ご意見もお待ちしています。



気分転換できるといいですね
子供が不登校になると、親もぐらぐらの不安定な心になります。みんな一緒です。
そんなときは、気分転換もいいと思います。

子供が親のつらい顔を見るのは、さらに自分を追い込んでしまうかもしれません。
と書いておいて、自分でもどうしようも無いときもありましたけどね
そういう時は、寝逃げです^^(私の場合)

追記 長野市では20日も早く桜が咲いたそうです。この時期、お花見もいいかもね

  1. 2007/03/06(火) 10:26:03|
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法事に行ってきました

今日は、実家の祖母(先日記事にした祖母です)の法事でした。

そこで、ためになる話をお坊さんからお説教(悪い意味じゃないですよ^^)していただきました。それを紹介しますね。

世界宗教者会議が昨年行われました。
世界の平和を願って、世界中の宗教が集まる会議だそうです。

日本からは、仏教が参加しました。
そして、5つの心が提唱されました。この5つです。


りがとうの心・・・難が有る(簡単、あたりまえではないことが、今こうしてある。命もそのひとつ。)
みませんの心・・・済んでいない←恩返しが済んでいないという意味
かげさまの心・・・陰に「お」と「さま」が付いた言葉
ったいないの心・・・日本人特有の美徳、でも、今の私たちは忘れかけてしまっている
れしいの心

一部説明がないのは、お坊さんの説明がなかったからです。

まずは、足元から、身近なところから、それが家族になり、日本中になり、世界の平和に広めていこうという考えだそうです。

お坊さんのお説教はためになりますね。こういう法事などのたびにとてもいい話をしてくださいます。
今日は、祖母を思い出して、皆と楽しく話をしたり、ごちそうを食べたり、記載したお説教を聴いたりと、すばらしい一日でした。

5つの心、頭文字をとって「あすおもう」と覚えればいいそうです^^

  1. 2007/03/04(日) 18:01:19|
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野に咲く花のように

明日は長男の高校の卒業式。(うちの子は高1。卒業ではありません。)←この( )後から追記しました。
昨年は私はクラスの副会長で、会長さんと一緒に中学卒業の謝恩会の企画をしたり、当日も進行や歌の指揮など張り切ってやっていたな~。

会長さんの子は高校で不登校を経験した。会長さんとはなんだかとっても気があって、一年間、とっても楽しく過ごせた。

そのふたりで決めた子供に贈る「父さん、母さんからの歌」が、これ。


野に咲く花のように   杉山 政美  作詞   小林 亜星  作曲  


野に咲く 花のように 風に吹かれて

野に咲く 花のように 人をさわやかにして

そんなふうにぼくたちも 生きてゆけたらすばらしい

ときには暗い人生も トンネル抜ければ夏の海

そんなときこそ 野の花の けなげな心を知るのです



野に咲く 花のように 雨にうたれて

野に咲く 花のように 人を和やかにして

そんなふうにぼくたちも 生きていけたらすばらしい

ときにはつらい人生も 雨のち曇りで また晴れる

そんなときこそ 野の花の けなげな心を 知るのです


やっぱりいいな~!この歌
今、考えると子供に贈るっていうより、自分自身がそう生きていきたいな~っていう気持ちだけで選んじゃったような
ま~、よしとしておこう



姪のひな祭りにあわせて、甘酒を作りました。
自分でいうのもなんですけど、上出来

でも、子供たちには不評なのです。
くさ~いだって。甘酒独特のにおいがダメみたい

いいよ、いいよ、おとなだけで楽しんじゃうもんね^^



ここに来てくださる人でも旅立ちの人がいます。

暁斗くん、ユウココロさんの新たな旅立ちに、幸多かれと祈ります。


  1. 2007/03/03(土) 01:45:33|
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平和への手紙

映画の祭典アカデミー賞にもノミネートされ、ハリウッドの名優、クリントイーストウッドの作品であり、日本の名優、渡辺謙主演で話題となった作品

硫黄島からの手紙

このお話に関連することで、心温まる出来事をPanfluteさんがブログに書き、hunterさんがそれを伝えてくださっています。

私もそのまま紹介させていただきます。


1985年、硫黄島戦闘の40周年に日米両国は硫黄島にて元軍人や家族、遺族の参列の下に記念碑の除幕式を開催したそうだが、その式典に、おじいさんと一緒に参加した当時高校2年生のジャコビー君は、そこで目撃し体験したことをレーガン米大統領(当時)宛に手紙を書いた。後にこの話は「平和への手紙」として選ばれ、教科書にも載るようになったそうだ。


(以下 ジャコビー君の大統領宛の手紙)

大統領。私はあの現場で、そのあと何が起こったかをぜひともあなたに見ていただきたかったと思います。両国兵士の未亡人や娘たちは互いに近寄って抱き合い、身につけているスカーフや宝石などに思いのたけを託して交換しはじめました。



男同士も近づき、最初はやや躊躇いがちに握手していましたが、やがてがっちり抱き合うと泣き出してしまったのです。かっての、この戦場での記念としていた品を"敵〟に返している人もいました。



ふと気がつくと,誰かが私の頭の上に帽子をのせてくれました。かっての、日本軍人です。彼は笑顔を見せながら自己紹介し、彼が被っていたという日本軍の帽子を私にくれるというのです。祖父もそばに来て彼と話しはじめました。大人二人は若い私がこの場に居合わせて、この体験をしっかりと見聞したことを大変喜んでいるようでした。(中略)



四十年前、二人はお互いに殺し合おうとしていたのです。いま私たちがいるこの場所は、四十年前に爆弾や銃弾、火炎手榴弾が飛び交い死と憎しみに満ちていたはずです。それがいま、わずか四十年でどうしてこれほど変化したのでしょか。



祖父と日本兵の様子を見ながら、私は誰も知らない何かを知ることができたような気がしました。どんなに憎み合い相手を殺そうとして戦った敵同士でも友人となり仲間となることができるという事実を、この米国人と日本人の二人によって、全世界の人々に向かって知らせてもらいたいとさえ思いました。二人は手を携え、平和の使節として世界を廻り、その体験を人々に話しかけてもらうことができたらと思いをめぐらした次第です。(中略)



私は祖国を愛しており、祖国を守るために必要があれば戦うつもりでいます。しかし私自身の孫がいつか敵の孫と友情をもって抱き合える日があるのかもしれないと思うと、敵を殺していいものかどうか心乱れるでしょう。」(中略)



「私は硫黄島で感得したことを、できるだけ多くの人々に伝えるのが私の義務だと思っています。そこで、レーガン大統領、最初にお伝えする人として貴方以上に重要な人は、思いつきません」



ジャコビー君は、自分が見た光景をこの手紙に綴り、思いを伝えました。
それが、今こうして大勢の人の目に触れ、平和について考える機会となったこと、すばらしいと思います。


人間は憎むためでなく、愛するために生きていると思います。
それを、胸にしっかり刻み、生きていきたいと思います。

  1. 2007/03/02(金) 08:58:39|
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かんしゃくのくの字を捨ててただかんしゃ

かんしゃくのくの字を捨ててただかんしゃ

こういう言葉に出会いました。
素敵な言葉だなと思って、胸に刻みました。

最近はおだやかな毎日を送っている私ですが、(3日くらい前かな?)子供のいらいらが乗り移って、私までいらいら。

こういうときには、この言葉を思い出そう
「かんしゃくのくの字を捨ててただかんしゃ」



庭の 「ミニすいせん」 が一輪だけ咲きました。
丈が10センチくらいしかなく、かわいい水仙です。
丈が伸びるタイプの水仙の葉がまだ10センチくらい、つぼみも到底出ない時期に、一足先に咲いてくれるかわいい花です。
200702270812000.jpg


今日も楽しくニコニコした日を送りましょう


  1. 2007/03/01(木) 08:51:21|
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