不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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ぎっくり腰><

そうです。タイトル通り

生まれて初めてのぎっくり腰を体験中です。
ただ単に、椅子から立ち上がった瞬間に

でも、ネットで調べてみたら、どうも私の場合はかなり軽い部類に入りそうです。それでも、中腰は痛いし、立ったり座ったりはつらい。少し重いものを持つだけでも腰にくる。

健康のありがたさを実感中

れいださんもぎっくり腰。

体調を崩しやすい時期かも・・・
皆さんも気をつけてくださいね


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  1. 2007/07/31(火) 09:29:18|
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テージセー

日本テレビで先週月曜日から4回連続(月曜10時~)で「テージセー」というドキュメンタリー番組が始まりました。
番組ホームページはこれ。http://www.ntv.co.jp/teijisei/

ある定時制高校で4年間カメラを回し続け、そして、できた番組がこれだそうです。

入学式で、1年生を担任する平野和弘先生は、こう言いました。

たとえ 君たちの誰かが この学校を嫌いになっても
たとえ 君たちの誰かが 嘘をついても
たとえ 君たちの誰かが 親を裏切ることになったとしても
たとえ 君たちの誰かが 私を大っ嫌いになっても
たとえ 君たちの誰かが 社会に反することをやったとしても
いつまでも君たちの味方になろうと決心しています



そして、この決心どおりに、先生はどんなことがあろうと生徒たちの味方であり続けます。

犯罪を犯し、逮捕された少年は、「学校に戻っておいで!」という先生の言葉に泣き崩れたそうです。
そして、クラスの子たちは、少年院から出てくる彼を受け入れる(彼の更生を助ける)と言うことを話し合いで決めます。

少年少女たちは、4年間でいろんな経験をしながら、成長していきます。

この学校の目指しているのは、とにかく

生徒たちの居場所作り

生徒が、この定時制学校のことをこんなふうに言います。
「学校だけど、学校じゃないような、家族に近いような存在」




少年少女たちは自分の居場所を探し求めています。
少年少女たちに必要なのは、何があっても見捨てない、安心していられる「居場所

改めて、こう思いました。

日本テレビ、月曜夜10時からあと3回放送されます。
興味がある方はどうぞ

  1. 2007/07/29(日) 08:19:36|
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アララの呪文

ちびまる子ちゃんのエンディングテーマです。

何気なく聞いていて、飛び込んできた歌詞、いいかも~
(いつものことですが、家事の手を止めてテレビにかじりつき

踊りもみんなで楽しめそうだよ

歌詞はこちら
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07133
作曲は岡本真夜さんなんだね。



歌いながら、踊ってみる~


  1. 2007/07/24(火) 08:36:59|
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相手を赦すと、人間が一回り大きくなる

ここに度々書き込んでくださる、のんきははさんのコメントを読みながら、感心し、勉強させていただいています。

息子を脅迫してきた先輩に対して、将来を心配し、大人になれますようにと願う心。

自分や自分の子供が実際に被害者になったとき、果たして加害者に対してこのように思うことができるだろうか?と疑問に思います。


「赦し」について書かれた、私にとって興味深い言葉がありましたので、紹介します。

『自分の魅力を引き出す「生き方のルール」35』 鈴木秀子著より


「赦す」ことで、自分も癒され救われる

 人が人を「ゆるす」ことは、最もむずかしいことです。けれど、最も大切なことです。
 人は生きている限り、誰であれ、ゆるされて生きているのです。このゆるしには、「許し」と「赦し」の二つがあり、微妙に意味が異なっています。
 許しは、単に許可をすること。許す側にとくに痛みはありません。
 一方、赦しは「赦しがたきを赦す」こと。そこには赦す側の痛みや犠牲が伴います。
 たしかなことは、より困難な「赦し」をあなたが実行するとき、あなたの心はいつしか癒され、そして救われていくのです。私がそのことを目の当たりにした、「奇跡」のようなお話を紹介したいと思います。

その苦しみは”人生の設計図”の一部と思え

 私たちは、この世に生まれる前に人生の設計図を持って生まれてくる。

 これはB・イーディーの「死んで私が体験したこと-----主の光に抱かれた至福の時間」(鈴木秀子訳、同朋舎刊)という本の中で語られている言葉です。
 設計図とはどういうことかというと、人間は苦労して成長し、やがて人の役に立てるような人間になって人生を完成させるわけですが、この生涯を通した全体設計図を自分で立ててから、つまり一人ひとりがその設計図を持ってこの世に生まれてくるのだということです。
 ところが、生まれた途端にその設計図を持っていることすら忘れてしまうというのです。
 そのため、人生で経験する苦しみやつらい出来事の意味がわからず、つい人を恨んだりもするようになります。交通事故にあうとか、子供の死を経験するというようなつらい出来事も、ほんとうは、すべて自分が成長するためにあらかじめ計画し、受け入れていたことなのです。
 しかし、設計図の存在を忘れているわけですから、ただただ苦しく「何でこんなことが自分の身に起こるのだろう」と悲嘆にくれたり、人のせいにして恨んだりしてしまうのです。
 成長のために苦労が不可欠だということは真理です。そして、人生の設計図には、どの苦労もすべて意味あるものとして書きこまれているのです。

心にくすぶる”業火”を消すには

 アメリカに「子どもを殺された親の会」という組織があります。
 それは、性犯罪の犠牲者となった幼児の母親や、麻薬中毒者に銃の乱射で撃たれた少年の父親など、想像を絶する苦しみを体験した親たちが集まって、お互いの苦しみを分かち合い、助け合っているグループです。ともすれば悲しみに押しつぶされて、暗く重たい空気が会をおおってしまうのでした。
 私がそのグループを訪れたとき、一人の母親がこんなことをつくづくいっていました。
「子どもを殺された私たちの苦しみは、言葉にして伝えられるものではありません。けれど、それ以上につらいのは、私たちが犯人を赦せないことです。私たちは犯人を憎み続けるでしょう。赦そうと思っても赦せないのです。この憎しみの業火を背負って、私たちはこれからもずっと生きていかなければならないんです」
 この救いようのない絶望感を前にすれば、たいていの人はかける言葉も失うでしょう。私はやりきれない思いでその場を去ったのでした。
 ところが、しばらくたって会員の方から「奇跡が起こったのです」との不思議な知らせを受けたのです。私は、何事が起こったのだろうと思い、再び訪ねてみることにしました。すると、会の雰囲気がうって変わって明るくなっているではありませんか。
 これは確かに奇跡だと思いました。
 「いったい、何があったのですか」と私がたずねると、会員たちみながイーディーの本を読んだのだといいます。その本から、自分たちは人生の設計図を自分で書いて、この世に生まれてきたのだということが、よくわかったというのです。
「自分は子どもを殺される苦しみを乗り越え、人の痛みを理解し、人を大切にする能力を養うという設計図を持ってこの世に生まれてきた」「私の子どもは、4歳で死んで人生を完結するという設計図を持って生まれてきた」「犯人は、人を殺して牢獄で一生を不意のうちに過ごすという設計図を持って生まれてきた」
 それぞれが、自分の決めた設計図に従って定められた苦しみを乗り越えることで、人を理解し、人の痛みに共感できるようになる、そうなるためにこの世に生まれて来ているのだと、みなでそう理解したというのです。

頭だけでなく”感情で赦す”ことが大切

 彼らの行動は、これだけにとどまりませんでした。
 小さなグループをつくって、グループごとに、子どもを殺した犯人たちのいる場所を訪ね廻りはじめたのです。犯人たちの話を聞くためです。そうして、彼らの話によく耳を傾けると、彼らのほとんどが小さいときから虐待され、貧しい家庭に育っており、自分たちよりも悲惨な状況にいたことがわかったといいます。
 その活動を続けていく中で、被害者の親たちは変わりました。少しずつ明るさをとり戻し、人間らしい感情も出せるようになったそうです。
 ある母親からこんな声を聞きました。
「自分も苦しみました。けれど、そんなひどい生い立ちをしている犯人を助け、犯人の痛みを感じることで、私は犯人を赦すことができるようになったのです。頭ではわかっていても、どうしても感情で赦せなかった。そんな憎しみでいっぱいだった私たちが、人を赦せるようになったのです。これが大きな奇跡でなくて何でしょうか」
 彼らの「ゆるし」はまさに「赦し」でした。心の痛みをこらえながら、「受け入れがたき」を受け入れたのです。そして、その困難な仕事の中に隠れている自分自身の設計図の意味を見つけることで、その困難を乗り越えました。
 その意味とは、苦しみを受け入れ、人の痛みを理解し、人を大切にする力を養うということです。そのときに彼らは絶望の底なし沼から引き上げられ、癒しの光に包まれたのでした。


私自身はここに書かれたような悲惨な出来事は起こっていないし、想像すらできません。
以前に、インターネットで知り合った方から「相手を憎むと言うことは、自分も苦しい。相手を赦す事で、相手も救われるし、自分も救われる。ここでいう相手も救われるというのは、善の方に導かれる。」という言葉を聞いたのですが、これを読んで少しだけわかった気がしました。

  1. 2007/07/22(日) 01:15:02|
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30秒で世界を変えちゃう新聞

このタイトルの新聞、手にしたことがありますか?(遅すぎ

なぜか家にあって?、読んでみたらなかなかおもしろい

表紙に書かれている言葉をそのまま書いてみますね^^

今、世界が直面している最大の問題は、「地球温暖化」です。
絶望的な予測をする科学者もいます。ある人がこんなことを言いました。
「しょうがない」を漢字で書くと、「笑がない」。
「笑がない・・・・・」ってあきらめていたら、笑いのない世の中になってしまう。
でもね、「やってみま笑」って笑い楽しみながら動いたら、必ず笑いがあふれる世の中になる。ひとりでも多くの人が「やってみま笑」っていう気持ちになって、みんなで半径3mを変えたら、それが波紋のように広がって、地球温暖化は止められるんです。さあ、みんなで「やってみま笑!」
TEAM GOGO!2007事務局



なかなか、素敵な取り組みでしょ!?

新聞の中には、30秒で世界を変える30の方法が具体的に書かれています。冒頭にこんなことが書かれています。
自然と共に生きているネイティブアメリカンは「何か決めるとき、7代先の事を考えて決める」と言います。自分たちが生きる今だけでなく、ずっと先の未来の子どもたちのことを考えて行動するのです。
私たちが未来の子どもたちのことを考え、今、地球温暖化を止めるためにできる事はたくさんあります。
それも、ガマン、忍耐は必要なし!楽しみながら今すぐにできる、30の方法を紹介します。


具体的な方法は後方に紹介したウェブページで見ることができるし、直接新聞をダウンロードすることもできます。


他にも、すてきな言葉が書かれていますアップロードファイル
例えば、
「それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。」
「わたしたちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。でもその一滴の水があつまって大海となるのです。」
「君が行けば、世界も行く。正確に、君と歩調をそろえて。」
などなど。


興味も持たれた方、この新聞を読みたい方はこちらからどうぞ。
http://www.teamgogo.net/

私の周りにも、「私一人がやったって・・・」とか、「いまさらそんなことしたって・・・」って言う人たちがいます。でも、
そんなことないよ。始めなきゃ、始まらない。やってみま笑^^

  1. 2007/07/20(金) 00:01:05|
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おしりが沁みる><

昨日、おとといとお風呂に入るたび、なんだかおしりがモモひりひり沁みる ̄□ ̄

最初はこの年でこんなところに吹き出物でもできたか?と思っていたが、そうっっと触ってみたら、

擦り剥けてるじゃないか~~~ガビーン

考えてみたら、おととい甥や姪と一緒に公園に行って、ロングすべり台を滑ったのだった・・・。

7月16日アルプス公園で、年甲斐も無く、思いっきり楽しそうな顔して滑っていたのは私です
そして、本日おしりを気にしながら、歩いている人を見たら私です。

教訓:ロング滑り台をすべるときは、自分の体重と摩擦力をちゃ~んと頭で考えてから、遊びましょう

  1. 2007/07/18(水) 15:32:31|
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君は絵がうまいね☆・・・・

ラジオのパーソナリティーが、こんな話をしていました。

小学生の頃、

「君は絵うまいね

と先生に言われたのだそうです。

そのとき、「君は絵うまいね!」と言われていたら、絵以外のものは否定されたと捉え、決して、やる気は起きなかったであろうと・・・

「君は絵うまいね!」のひとこと以来、美術に自信を持った彼は、俄然美術に力を入れました。
そして、そのうちに、他の教科までも頑張るようになったのだそうです。

そのパーソナリティーは小学生の時に、その先生と出会ったことにとても感謝をしていました。
あの先生に出会わなかったら、今の自分はなかったであろうと・・・。


「が」と「は」の違い。説明するのはとても難しいけれど(私にはできない)、ほんの1文字の違いで人生までも変えてしまう力を持っているようです。

言葉って、大切ですね。

そして、褒めることの大切さを感じます。





  1. 2007/07/16(月) 21:21:58|
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遊んでみませんか~?

右の欄にブログパーツを付けて見ました。

あなたの肌年齢は?

気になりますよね~
えっ?私だけ???

でも、いいんです。時間があったらやってみてくださいね~


ところで、私の肌年齢は・・・

38歳

実際の年齢より少しだけ、若かった。だから、こうやって書けるんだけどね

「肌の質感が変化し始めています。茶色いシミが濃く大きくなり、上瞼のたるみが発現します。クマの長さと深さが増している年齢です。」

だって。
あたってるじゃん。。。

愛しのアンチエイジング~

お金をかけずに、私のもとにやっておいで~!無理ってか?


注意:
① ひとつの質問ごとに2択になっています。しっかり現れてから(両方ともピンクに表示されてから)、どちらかを選んでください。
② 最後の質問であなたの年齢を入れるところがあります。直接入力にしないと、入力できないようなので、切り替えてから年齢を入れてみてください。



  1. 2007/07/15(日) 14:11:45|
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「今日もきらめいて」 まほさんのブログの紹介

最近、ブログを通じてまほさんと出会うことができました。まほさんは重い病気をされましたが、かみさまはまほさんの命を助けてくださいました。そして、その病気はまほさんの持つとても素敵な才能(詩を書く能力)を引き出してくださいました。

まほさんの詩は、心に響くものばかりです。(と言っても、まだ少し読んだだけですが追って、徐々に読んでいきたいと思っています。)
そして、きっと元気をいただける詩がみつかると思います。

まほさんのブログをのぞいてみませんか!?
http://maho1125.blog75.fc2.com/


ここでも、ひとつ紹介しますね!(まほさん、勝手にごめんなさい

最小限の不自由をありがとう

かみさま いのちを助けてくれて
本当にありがとう

右手の握力を
ほんの少しだけ残しておいてくれて
ありがとう

耳をほんの僅か
聴こえるようにしておいてくれて
ありがとう

最小限の不自由を与えてくれて
ありがとう

自由に動けたことが
どれ程ありがたいことであったか

不自由を体験し 多くを学び
手足が全く動かせず しゃべれず
周りの人の力を借りなくては
生きられなかった大変な時期を
思い起こせば 
感謝しかありません

ありがとう
  


そして、今日(正確には昨日)、まほさんの詩にコメントを書き込んだら、お返事にこんな言葉をいただきました。


あきらめなければ、必ず春は来るという言葉を信じ続けてよかったです。

だからこそ、あきらめず、しぶとく生きましょうと言うのです。


つらい時期を乗り切ったまほさんの強さとやさしさが伝わってきます。

神様に私からも感謝したいと思います。

かみさま、手足がまったく動かせなかったまほさんに、このように詩を書ける能力・ブログを書ける能力を残してくださったこと、ありがとうございます。まほさんの詩のおかげで多くの人が励まされています、きっとこれからも・・・。そして、こうしてまほさんと出会わせて下さったこと、心から感謝いたします。





  1. 2007/07/14(土) 00:55:02|
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プリザーブドフラワー

昨日、プリザーブドフラワーが好きなフラワーデザイナーを志す学生さんからコメントをいただきました。

実は、最近ちょうどプリザーブドフラワーのプレゼントをいただいたのです。
20070712083414.jpg


贈ってくださった方は、2年前にご主人を筋肉の病気で亡くされました。ご主人は約10ヶ月くらいの闘病生活でした。
そして、今度は1年前からお嬢さん(発症時中3、今は高1)が白血病に冒され、1年間入院生活をされました。そのお嬢さんが最近退院されたのです。退院とはいっても、まだ通院しながらの治療は続き、回復した(全快した)というわけではないようです。

その方は、今まで毎日長い距離を高速を使って病院に行き来し、お嬢さんの看病に当たっていました。家にも子供がふたりいるので、そちらも見なければならないし、気がかりなのです。

ひとりで何もかもしなければならず、ご苦労は並大抵のものではなかったと予想されます。

でも、その方と話をすると、暗いイメージは一切ありません。病室のイメージもそのようです。
そして、周りをとりまく人たちへの感謝の気持ちが非常に強いのが伝わってきます。
ご苦労をなさると(本人は子供のことなので、苦労とは思っていないと思いますが・・・)きっと周りの温かさが身にしみるのだろうと想像しています。

お嬢さんが、このまま順調に快復してほしいと願っています。


ところで、このプリザーブドフラワー、私のイメージで作ってくださったものだそうです。(皆さんからみた私も、こういうイメージでしょうか?豪華すぎですよね淡い黄色の服をよく好んで着ているので、私のイメージカラーはこの色なのだそうです。)

このプレゼントには、ひとりひとりを大切にする気持ちが伝わってきて、とてもうれしい贈り物でした。大事にしたいと思います。

  1. 2007/07/12(木) 09:00:23|
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悲しみの下にギフトあり

昨日たまたま見ていたテレビで、もののけ姫の主題歌を歌われた米良美一さんが、本を出版されたという話をしていました。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、米良さんは生まれながらにして骨形成不全症という病気を患われ、幼い頃は骨折、入院の繰り返しだったそうです。とても骨折しやすく、ピアノを弾くだけでも骨が折れてしまうので、ピアノも弾けないような状況だったそうです。

幼い頃は、そういう体に産んだ母親を責めたこともあったとか・・・。

もののけ姫が売れるに従い、彼自身に注目が集まり、自分の身長のことが記事になったりすると、かつてのいじめが蘇ってきたり、恐怖で声が出なくなってしまった時期もあるそうです。

しかし、彼のあの声量は、その病気のせいで並外れた胸の厚みがあるからこそ!
その並外れた胸の厚さのために胸に空気をいっぱい含むことができて、あのすばらしい歌声に繋がったというわけです。


その話を聞いて、先日このブログに寄せられたコクーンのゆうこさんの言葉を思い出しました。

悲しみの下にギフトあり

悲しんだ人、苦しんだ人には、ちゃ~~んとプレゼントを贈ってくれるものなのですね。

リンクさせていただいているココロさんも片目の失明にあい、そこから感じ取ったものをブログに書いて、多くの方を励まし続けていらっしゃいます。
http://cocorohappy.blog33.fc2.com/

やっぱり、「悲しみの下にギフトあり」だと思います。

  1. 2007/07/11(水) 23:24:37|
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言葉遣い

三輪明宏さんがMOREという雑誌に連載を寄せているそうです。
そして、8月号のテーマは、言葉遣いについて。
http://www.s-woman.net/more/miwa_otome/index.html

一部抜粋。

言葉という宝石で自分を飾りましょう

言葉はその人の心、性格、思考回路をそのまま映し出すもの。つまり、心の細胞のようなものです。上品な人は上品な言葉が、下品な人は下品な言葉を使います。優しい人からは優しい言葉が自然と口から出てきます。
逆に考えると美しい言葉遣いはあなたを美しく見せてくれるものです。


そう言えば、インターネットの世界でも、言葉遣いの中にその人の人柄を感じ取ったりしています。
実生活でも、私が尊敬する、お手本と思っている友達は、とても言葉遣いの美しい人です。

普段の生活から、気をつけたいものですね。

皇室のようにはなれませんが。。。育ちが育ちなもので




  1. 2007/07/10(火) 18:12:20|
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バラクラ イングリッシュ ガーデン

今日は、蓼科高原の「バラクラ イングリッシュ ガーデン」というところに行ってきました。自然のままの景色も素敵ですが、人が手を入れたガーデンもとても素敵な空間でした。
ここは高原というだけあって、標高が高いのか、少し寒さも感じるくらいでした。
澄んだおいしい空気をいっぱい吸って、リフレッシュしてきましたよ~
20070708001557.jpg

20070708001612.jpg

20070708001642.jpg
アンネのバラです。

これは我が家の庭に生えている「ねじり草」
296_9645.jpg

20070708002716.jpg


この花は、らせん階段のように天に向かって伸びています。
人生をらせん階段のようだと例える方がいますよね。
毎日の生活はさほど差がないように感じますが、1ヵ月前の自分、1年前の自分とは変わっているものだと思います。
あなたも、意識できなくても、人生のらせん階段を上っているのかもしれませんよ。

  1. 2007/07/08(日) 00:37:08|
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「行かない子」と「行けない子」

子供が自分で学校に行かないことを選択している場合でなく、学校に行けなくなった場合、子供は行けない自分を責め、苦しんでいます

大人(親等)は、世間体を気にしたり、子供の将来を心配して(?)、子供をますます追い詰めるような行動に走ります。
実際、不登校になり始めた頃の私もそうでした。
でも、この行動は自分が楽になりたいばっかりにこういう行動に走ってしまったのだと反省しています。


今現在、苦しみの渦中にいる子供は、今の苦しみを少しでも楽にしてあげることを最優先にするべきだと思います。

苦しんでいる子をさらに追い詰めるようなことは、絶対してはいけないと思います。

私の苦い経験から・・・。

子供はおそらく親以上に苦しんでいます。本人なのだから・・・。

  1. 2007/07/07(土) 09:18:25|
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「性同一性障害」 NHK ハートをつなごう

以前にこのブログで紹介した、性同一性障害を持つ高校生のことを覚えていらっしゃるでしょうか?

性同一性障害のことを少しでも多くの人に理解してほしいという願いから、本人の了解を得て、記事にさせていただきました。その記事には、多くの反響をいただきました。


そして、来る7月4日5日午後8:00~8:29、NHKの「ハートをつなごう」性同一性障害のことを扱います。
ホームページはこれ。http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/

その番組になんと!彼自身が出演するのです。(未成年なので、本名などは伏せられていますが。)

そこで、今日はお願いの記事です。ぜひこの障害のことを少しでも理解するため、この番組をみていただきたいのです。

私自身も番組の内容はまったく知らされていないので、とても楽しみにしています。

彼は、今まで通っていた女子高で追い詰められ、転校せざるおえなくなり、自分で学校を探し、今年、男女両方が通う学校に転校しました。今もなお、生きづらさ(こう言っていいかわかりませんが?)を感じていますが、努力をし、前向きにとてもとても頑張っています。

とてもつらい目に遭ったり、苦しい思いを長い間してきましたが(今も進行形)、もがき苦しみながらも必死で生きている姿を見ると、私は精神的な逞しさをとっても感じます。

はっきりした使命を持って生まれてきた、選ばれた貴重な存在であるような気さえします。彼なら、これから先も何があっても乗り越えていける、自分の道を自分で切り開いていけると信じています。

彼に出会い、この障害を持つ方が生きていくこと、例えばトイレひとつとっても、たいへんなエネルギーが必要だということがわかりました。回りの無理解がどんなに彼らを苦しめるのか。
間違った偏見を持つことなく、少しでも理解者が増えていってほしいと切に願います。ぜひ、よろしく御願い致します
そういう私自身も勉強中ですが・・・。

この番組のタイトルにあるように、いろんな立場の人とハートをつないでいけたらいいですよね^^

  1. 2007/07/01(日) 22:54:39|
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