不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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私にできること

どんなに背伸びしたって自分のできることは決まっている
だから、人と比べて背伸びすることなんてないんだよね。
自分にできることは、
「自分にできることを心を込めてやる。」
ただ、それだけなんだ


幸せ袋って、聞いたことありますか?
ひとりひとりには幸せ袋があって、これは小さければ小さいほどいいんだそうです。
こんなかわいい花が見れて幸せ
こんなおいしい料理が食べられて幸せ
幸せって自分の回りにはいっぱい転がっているんですよね。
幸せ袋が小さければ、その袋はすぐにいっぱいになって、とっても幸せな気持ちでいられます。
胃袋は常に膨張している私ですが、幸せ袋を小さく保つように心がけたいと思います。

【追記】幸せ袋袋についてイマジンさんがコメントを寄せてくださいました。読んでみて下さい。幸せ袋が大きい方がいいのか?小さい方がいいのか?それはあなたの考え方次第
あなたの判断にお任せします



私が個人的にとても気に入っていて、思春期の子育ての勉強をさせていただいている、ホームページを紹介します。
思春期ブルー研究所
http://www.hi-ho.ne.jp/haruo-kitajima/blueindex.html

思春期の子育ての基本は「黙る」「聴く」「先回りしない」だそうです。
小さな頃の子育ては、極端な言い方をすれば、先回りすること。
子どもが間違った道を歩まぬように、子どもの行動の一歩先をみつつ、ことの善悪を教え、ことの是非を教える。
ただし、これはあくまで幼い子どもを育てる間の理屈。子どもが成長すれば、それにあわせて、子育て法も変化しなくてはなりません。
 思春期に入る頃からの子育てのポイントは、逆に、先回りしないこと。

この移行する時期が私の場合は、難しかったです。
私の場合は、子供が不登校になったことで気づかされ、やっと見守ると言う姿勢に変わることができたと思います。

もし興味がありましたら、ゆっくりこのホームページを訪れてみてくださいね。
なお、リンクもさせていただきましたので、そこからも訪れることができます。


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  1. 2007/10/31(水) 18:51:25|
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ここに来てくださった方へ

こちらに来てくださった方へ、私が選んだ応援歌です。
時間があったら聞いてみてね^^

決意の朝に Aqua Timez

歌詞はこちらhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A01752

ヘッドライトテールライト 中島みゆきさん

歌詞はこちらhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=66057


追記
りんごがおいしい時期になりました
20071031085924.jpg



道端にもこんなすてきな紅葉が20071031090105.jpg



  1. 2007/10/30(火) 23:23:12|
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あなたへ

自分のつらさを誰にも悟られないように、いつも明るく振舞っている人がいます。
学校に行かなければいけないことなんて、百も承知なんです。でも、心と体がついていかないのです。いえ、そんな生易しい言葉で言い表せないほど、体は辛いんです。

それでも、子供の表面しか見えない先生は、学校に通うよう、無理やり約束をさせます。

そして、子供は自分の心と体をずたずたにしながらも学校に向かうのです。

その子はその子なりに考えて、学校は無理でも予備校に通い始めました。
子供は考えていないのではないんです。自分にできることを精一杯やっているのです。

でも、周りの大人はそれに気づいてあげられない。私もあなたの苦しさをわかっていながら、何もしてあげられない。

私考えたんですが、今のところ、これくらいしか思いつきませんでした。

人間ってひとりでは生きていけないから、辛いときは誰かに頼ってもいいと思うんです。自分ひとりで抱え込まなくてもいいと思うんです。
今の辛い状況を身近な誰かに相談できませんか?あるいは、手紙などで打ち明けられませんか?
せめて、これ以上あなたを苦しめるようなことが起こらないよう、誰かに助けを求められませんか?今更なんて思うことはありません。今からでいいと思うんです。
きっとあなたの周りにわかってくれる人はいるはず。今の学校に打ち明けられる人がいないなら、かかっているお医者さんなどでもいいと思います。
それには、ものすごい勇気がいることもよくわかるけれど、今の私にはこれくらいしか思いつきませんでした。

あなたに勇気をもらった人はいっぱいいます。そして、これからもあなたはきっと大勢の人に勇気を与え続けられる人だと確信しています。
誰かを支えるばかりでなく、時には誰かに支えてもらう時があってもいいんじゃないかな~!?
「人」という文字通り。


これはとても仲良くさせていただいている子へのメッセージですが、こういう思いをしている子もいるんだということを、おとなの方にも読んでいただきたいと思って、記事にしました。Aくん、ごめんね。
今は、ただゆっくり休めるといいね。

  1. 2007/10/29(月) 23:25:18|
  2. 不登校|
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豆アジ釣りに行ってきました!

子供の野球の試合が中止になったので、急遽、新潟に豆アジ釣りに行ってきました。
我が家と弟家族の2軒で夜中の2時にいざ出発!
朝の5時半頃、目的地に着きました。

豆アジ釣りは、我が家は約10年ぶり?2回目。弟家族は初めてです。
こんな初心者同然の者ばかりで釣れるかどうか心配していきましたが、
釣れるわ釣れるわ
夢中になって楽しんできました^^
20071029153834.jpg

一度さおを引き上げるだけで多いときは6匹も釣れるんですよ
甥の5歳の子もひとりで釣りまくってました!(そんだけ簡単ってこと!)

帰ってきて、甥や姪が釣れた豆アジの数を数えてみたら、なんと

560匹!どんだけーw

夕飯には、親戚が大集合!南蛮漬け、から揚げ、あんかけと3種類の豆アジ料理と、新潟で買ってきた蟹やえび、しいらやまぐろの刺身などのご馳走を大勢で楽しみました。

それでも、食べきれない豆アジは、ご近所におすそ分けしたり、下ごしらえをしてから冷凍もしました。

かな~り久しぶりで、しかも今度いつ行けるのかわからない(長野県には海がない and 週末はたいてい子供たちはスポーツで忙しい)、ちょっとした家族旅行を思いがけず楽しむことができました。
200710291012000.jpg

画質悪!でも、雰囲気だけ伝わるかな?

  1. 2007/10/29(月) 16:10:12|
  2. 最近の様子|
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懇親会がありました。

二男のクラスの保護者の懇親会がありました。
担任の先生ももちろん出席!
お酒の入った席の懇親会は、いつしか担任の先生の「子育てお悩み相談会」となっていきました。。。

担任の先生は、男性の体育教諭。バレー部の顧問もしています。奥様も別の学校で教師をなさっています。先生にはふたりお子さんがいて、下の子は4歳です。
奥様は勤務先の学校が少し遠いので、まだ子供が寝ているうちに出勤するのだそうです。
だから、ふたりの子供を起こし、ご飯を食べさせ(自分で食べない時は、先生が口まで入れてあげるのだそうです)保育園の準備ができたら、保育園に送り届けます。
その後、やっと自分の勤務先である学校に出勤。
本当は自分が顧問をしているバレー部に5分でも1分でもいいから出たいのだそうです。
でも、そんな状況で出られない。葛藤・・・
家の中は、いつも戦場状態。散らかりまくり・・・

こんな状態で、時に泣くこともあるのだそうです。


私たちお母さんたちは、こんなんでも一応、子育ての先輩。担任の先生にみんなでアドバイス!


「その頃は、みんな無我夢中だよ。みんなみんな同じ同じ。
若い頃はこうしなきゃ!っていうのが、頭にしっかり固まっちゃっていて、そうでない現実とのギャップに苦しみながら、必死で1日1日過ごしているんだよね。
今考えると、なんであんなに子供を怒っちゃったんだろうって反省して。その繰り返し・・・
だんだん、そのうちに親の方の角が取れて丸くなり、今なんて子供を怒ることなんてないもんね。
子供が育つのって今考えるとあっという間、なんだよね。」


こんな感じで親の方は、過去の自分を振り返り、なぜかみんな意見一致して

毎日必死に過ごしているうちは、そんな日が来るなんて想像もできないけれど、こんなこともあったなあって振り返る日がくるもんだな~としみじみ感じました。

きっと、担任の先生も子供の小さい頃はきつかったな~、泣いた日もあったな~と振り返る日が来るのでしょうね^^


  1. 2007/10/27(土) 16:51:53|
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苦しいあなたへ

苦しいね。

でも、1日1日忍んで生きていった先には、いつかきっと空が晴れる日が来るよ

今日はこちらも大雨です

今までも何度も何度も苦しい状態を乗り越えてきたよね。今の状態がずっと続くことはありません。きっと、今回もまた乗り越えられる!そう信じています。。。


信州の漬物で有名な野沢菜は冬の寒さの中で成長します。
霜に当たれば当たるほど、やわらかくておいしい野沢菜になるよ。
人間もひょっとしたら、同じかな!?

  1. 2007/10/27(土) 10:02:18|
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再登校

子供が学校に行けないと苦しくて、学校に少しでも行けると嬉しくて、
私の心は子供の行動にいつも一喜一憂していました。
その頃、子供の不安定な心と私の不安定な心は連動しているようでした。
おそらくはじめての不登校は子供の状態に泣いたり、ほっとしたりの繰り返し。お母さんはみんなそうなのかもしれません!?

幸いなことに、私の場合は、何回かそれを繰り返していくうちに、心に元気が戻る日が必ず来ると身をもって学習してきました。
だから、子供が学校に行けなくなるほど心が不安定になった時も、「だいじょうぶだよ。」の言葉をかけられるようになりました。

学校に行っている、行けない、というより、子供が今どんな状態の心でいるのか?を見つめることの方が重要な気が今はします。
(なんて、えらそうに言っても、今現在も自分の子供のこと全然わかってないかもしれませんが・・・)

子供が再登校し始めたばかりは、傍から見るより、きっといっぱい疲れていると思います。歩みだした姿をあたたかく見守ってあげてほしいなと思います。あせらず、ゆっくり、ゆっくりでいいと思います。

そして、疲れているお母さんもほっとゆっくりできる場があればいいなと思います。


おもしろい動画を見つけました。見てみる???

かわいいよ!


  1. 2007/10/25(木) 15:45:35|
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ハタタケルさん

風邪をひき、1日半、寝込んでましたふうでも、復活です絵文字名を入力してください

ところで、ハタタケルさんってご存知でしょうか?

10月22日夜ドキュメンタリー番組でハタタケルさんのことをやっていたので見入ってしまいました。(放送は長野県限定だったようです)
まず、この絵みたことあるな~。そして、長野県の小諸市出身なんだ~ということで、興味が沸いたのです。。。


ハタさんの活動は渋谷の路上で、人の悩みを聞くことからスタート。ハタさん自身が行き詰まり(生き詰まり)、そこからスタートしたそうです。
ここでの活動は・・・時間は気にせず、とことん相手の悩みを聞き、最後にはハタさんから、かわいらしいイラスト付きで、心のこもったあたたかいメッセージを色紙に書き、贈ります。その後、アトリエを持ち、その活動を続けます。何人人が待っていようと、時間は関係なく、とことんその人その人と向き合います。
現在では、毎年コンビニの年賀状に採用されたり、本を出版なさったりして、人の心を癒し続けているのです。

こちらで、ハタさんのプロフィールがわかると思います。ここでハタさんの生き方、考え方がわかります。
http://ameblo.jp/hata-blog/theme-10002312947.html

こちらで、ハタさんのメッセージのほんの一部が見られます。かわいらしいイラストとメッセージは必見です
http://ameblo.jp/hata-blog/theme-10002373490.html

ハタさんのホームページはこちら↓↓
http://www.hatatakeru.net/

ハタさんの自己紹介にもあるように、癒し人なんていない世の中になることが一番いいのかもしれません。
でも、今の時代の背景には、誰かに話を聞いてほしい、自分のことをわかってほしいと思う人がいっぱいいて、癒しを求めている人が大勢いるのだと思います。
だからこそ、こんなにもハタさんが大勢の人に受け入られているのでしょう。
ハタさんにはますます活躍していただきたいなと思いました。

  1. 2007/10/24(水) 18:13:39|
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郵便局に行ったら

ここをクリックすると、オルゴールが流れるかも?

郵便局に行ったら、オルゴールの曲が流れていました。なんとも優しい音色オンプO1
民営化になってから、最寄の郵便局は夕方の業務を一切しなくなってしまったので、不便を感じていましたが、こんな変更ならいいよね!
あたたかい気持ちになって帰ってきましたはーと

【10月17日追記】今日も郵便局に行ってきました。そしたら、窓口に「ご自由にどうぞ!」と書かれ、あめとチョコレートが置かれていました。私「ひとついただいていきます!」って言ったら、女の子笑顔で「どうぞ」ですって。
うれしい変化だね。。。←食べ物につられてる?


それと、これはかな~り個人的な、というより、長野県民にとっておめでたいことなんですけど(北信越の他県の方ごめんなさい高校野球の北信越大会で長野県のチームが優勝と準優勝を果たしました
春の全国選抜大会に出れるか出れないかというレベルの長野県にとっては、これは快挙であります。
しかも、うちの子の先輩が高校1年生でレギュラー、今日も2塁打をうち、先制点を取り、優勝を果たしたのです
夕方、その子のお母さんにおめでとうコールをしました。
子供が大活躍でもいつも謙虚なお母さんで、尊敬しています。
そのお母さんが言うのに、そのチームはいじめとかがないこと、そして、子供がのびのびと野球をやらせてもらっているということに、とても感謝しているのです。
優勝という裏では、厳しいつらい練習があることは誰でも想像できます。
最近は、相撲やボクシング、宗教までもが暴力、暴力と言って、毎日ニュースが流れる中、とても嬉しいお母さんの言葉でした。
このようなチームが優勝して本当によかった!


会話について興味深い記事をMINAKOさんが書かれていましたので、トラックバックさせていただきました。行ってみてね^^
http://abuhachi.blog47.fc2.com/blog-entry-331.html


  1. 2007/10/16(火) 23:04:47|
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小6女児誘拐事件

ブログを通じて仲良くなり、長崎の小6の少女を誘拐した容疑で、大阪の男性が逮捕されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000091-mai-soci

そして、こんな側面も浮き出てきました。

以下、ANNニュースより

誘拐された小6女児 保護された際「帰りたくない」

 大阪市の20歳の会社員が、ブログで知り合った長崎の小学6年生の女の子(12)を8日間誘拐していた事件で、女の子は保護された際、「帰りたくない」と話していたことが分かりました。

 この事件は、大阪市福島区の会社員・坂本優介容疑者が6日、ブログで知り合った長崎県諌早市の小学6年生の女の子をJR小倉駅に誘い出し、8日間、自宅に連れ込んでいたものです。女の子は無事保護されました。調べによると、2人は7月ごろ、インターネットのブログで知り合い、漫画の感想などについてやり取りしていました。このなかで、女の子は「寂しい」、「周りが自分を分かってくれない」などと悩みをつづり、坂本容疑者が相談相手になっていました。誘拐中、坂本容疑者は普段通り出勤し、女の子は自由に部屋を出入りできる状態でした。保護された際、女の子は「帰りたくない」と話し、県警の調べに口を閉ざしています。坂本容疑者は「仲良くなりたかった」と容疑を認めています。

関連記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000038-mai-soci


言葉巧みに女の子を誘う男性。しかも、それがインターネットを通じての見も知らない少女。
幸い、今回は無事だったということなので良かったけれど、無防備に付いていき、8日間も男性の部屋で暮らした少女。
改めて、インターネットの怖さを知るべき、子供たちに伝えるべきでしょう。

そして、もう一方の面から見てみると、インターネットで「寂しい」と漏らし、男性が捕まっても、「お兄ちゃんは悪くない。」「帰りたくない。」という少女。

今朝のテレビで、この少女は一人暮らしだったと言っていました。小6で一人暮らし。それが、事実であれば、寂しいでしょうね。インターネットの世界で、誰か寂しさを紛らわしてくれる相手を探しもするでしょう。

このニュースを機会に、子供たちを取り巻く環境について、おとながもっと考えないといけないなと思いました。


マザーテレサが言っていたそうです。

質問者「世界中の人が幸せになるには、私たちは何をすればいいですか?」
マザーテレサ「まずは自分の家族を大事にすること」



私自身も子供の不登校を通して、心の中で決めたことがあります。

それは、私にとって一番大切なのは、何より「家族」であるということ。それを忘れないようにしようということ。

それまでの私は、仕事、学校、地域、家族、どれも大事。
時に家族を犠牲にすることもあった。

タジキスタンで殉職した秋野豊氏の「日本が幸せならそれでいいのか。家族がしあわせならそれでいいのか。」という考えに感銘し、今もなお、強烈にこの言葉は私の中に残っているけれど、それでも、私の中での一番は家族。

これは、あくまで、今の時点の私の考えです。

  1. 2007/10/15(月) 11:40:15|
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苦しい子供を追い詰めないで

学校に行かないのでなく、行けない不登校の子って、大人が思う以上に自分のことを見つめ、将来のことを考え、行けない自分を責めているものだと思います。

周りの大人は、子供は自分の将来のことを考えていないのじゃないか?と、つい思ってしまいがちだと思いますが、親以上に子供は自分を見つめ、苦しんでいます。
周りの大人(親も先生も)は行けない子供を責めるのでなく、どうしたら心の負担が軽くなるかを考えてほしいと思います。
不登校って、心の病気にならないための自己防衛反応かな?って思います。

今は将来のことまで考えられないほど、苦しいつらい状態だっていうこともあると思います。
周りが責めることで、今の自分の現状と照らし合わせ、さらに自分を苦しめてしまうかもしれません。どんな回り道をしたって、将来はあるんだよっていうこと、教えてあげてほしいです。

今苦しんでいる状態の心にそっと寄り添ってあげて、心が軽くなる方が先決。
実はその方が、早く元気を取り戻す方法だと思っています。

心にエネルギーが溜まってくると、人って動き出すものだと思います。
今、学校に行っている子も、行けない子もそのまんま受け入れてあげてほしいです。

わかったようなことを書いてしまいましたが、自分の子供の経験や、ブログで知り合った子供たちの気持ちを知った上で、書いてみました。


natume.jpg

近くのおばあさんから、なつめを少しいただきました。
この年にして、おそらく食べるのは初めて。
「生でも食べれるんだよ。」と教えていただいて、食べてみると・・・
思いがけず、りんごと似た食感。甘さにびっくり
煮ても、焼酎漬けにしてもおいしいんですって。
漬かったころ、また、おばあさんにいただこう!



斎藤一人さんってご存知ですか?
イマジンさんに教えていただいて、私は毎日覗きに行き、元気をいただいています。
http://www.hitorisangayatteru.com/
行ってみてね^^


  1. 2007/10/13(土) 10:04:14|
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生きてる間に一度は行きたいこの場所

初めて、トラックバックのテーマに投稿してみます^^

私の生きてる間に行きたい場所は、ずばり、「瀬戸内の夕陽」を見に行きたいです。

私は、このブログを書いてhunterさんに出会うまで、瀬戸内の海を知りませんでした。
生まれてこのかた、瀬戸内には(四国にも)一度も行ったことがありません。

hunterさんの書いている文章や写真は、やさしさが溢れ、ブログに行くたびに癒されます。
http://d.hatena.ne.jp/RoronoaZoro/

四国のお遍路まいり、昔から傷ついた人が訪れ、その風景に癒され、土地の人たちのあたたかさに癒されるのだそうです。

生きている間に必ずゆっくりと訪ねてみたい場所となりました。



  1. 2007/10/11(木) 17:14:27|
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案山子とコスモス

20071009214742.jpg

20071009214422.jpg

この辺りでもめずらしくなった案山子。5年生がもち米を作っています。


元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る


20071009215010.jpg


20071009215034.jpg

大型農道脇のコスモス。この辺りでは、黄色のコスモスが増えました。こんな風景を見ながらの運転は楽しくなりますね。もうすぐ菊も咲きそうです。前方も注意しながら、しばらくこのような景色を楽しみたいと思います。


こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが染みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った


「案山子」も「秋桜」も名曲ですね。

この辺りは、ずいぶん寒くなってきました。皆さん、風邪など引かれませんように(祈)

  1. 2007/10/09(火) 21:54:11|
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ガラスの牙

10月6日午後2時からテレビで「ガラスの牙」が放送されました。
(もっと大勢が見れる時間帯にやってほしかった。)
http://hicbc.com/tv/glass_kiba/番組ホームページです。

見られた方、いらっしゃるでしょうか?
私は半分くらい見たところで急用ができ、飛び出てしまったので、後半を見ていないのですが、それでも考えさせられることがありました。

保護司大沼えり子さんの実話をもとに作られた番組でした。

大沼さんは、少年院から出てきた保護観察中の子供たちの更生を助け、また、少年院向けのラジオ番組のDJをやっていらっしゃいます。

番組の一部をピックアップしますと・・・

ある少年は、義理の母親に向かって、「お前を殺したい!」と、暴れまくっていた。少年は逆上している中、保護司大沼さんに電話。大沼さんは、すぐに少年の家に直行。少年の暴れる態度に見かねた母親は警察を呼び、少年の部屋まで警察が来ていた。大沼さんは、警察に、ふたりだけにしてくれ!と頼み、部屋には大沼さんと少年だけになった。暴れる少年と体当たりで向き合い、最後には抱き合い、少年は冷静さを取り戻した。

援助交際をしていた少女。小さな頃から、親から愛らしい愛を受けたことがない。小さな頃は、食べるものがなく、一日たった一杯の水で過ごしたことも。生きるために援助交際をするしかなかった。保護観察中の今でも、少女の持っているお金は父親に持って行かれてしまう。彼氏には別に彼女がおり、「お金がないなら帰れ」と言われる。
「なぜ援助交際をするのか?」の質問に彼女は「優しくしてくれた。」
「どうしてそんな彼氏と付き合うのか?」の質問に「いろいろ買ってくれた。」(でも実際は少女から巻き上げたお金の中から買っていただけ)

少年院で見かけた少年。この少年は刑期を終えているのに、親が迎えにこないで、すでに11ヶ月経ってしまったという。少年は母親が育てていた花を、(親を想い?)自分で大切に育てていた。(少年院は親が迎えに来てくれなければ、出所することができない)

こんな少年少女たちと向き合う中、保護司の大沼さんは自分にできることは何か?と考え、少年院に向けたラジオ番組を発信し続けている。

大沼さんの活動をまとめた記事があったので、紹介します。ぜひ、読んでみてください。そして、この中で、本来なら私たちは聞くことができない少年院向けのラジオ番組「カントリーボーイ」の一部を聴くことができます。
この番組の主題歌にもなった、「花のとなりで」もあります。ぜひ、聴いてみてください。
http://www.plantatree.gr.jp/plantlove/satake-01.html


このテレビを見て、夜回り先生の水谷先生が書いた本の一部を思い出しました。
ある少女に、「なぜ援助交際をするのか?」という質問に「自分を必要としてくれた」と答えたと言います。

悲しすぎます。愛を求めて彷徨う少年少女。子供たちに起こっていることは、我々大人に起因することがほとんどのような気がします。

最後にこの番組主題歌の歌詞を紹介します。

「花のとなりで」

花を植えました
あなたを想って
あなたが育てていたのと同じ花を
空を切り取るような小さな窓辺で
あなたが育てていたのと同じ花を
胸の痛みは残したままでいい
愛の意味さえ今はわからなくても
花が咲いた
あなたに見せたい花が咲いた
会いたくて
会いたくて
空は高く
あなたを想うの


とても考えさせられる番組でした。

  1. 2007/10/08(月) 10:52:37|
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生きる

子供の通う中学で文化祭があり、毎年恒例の音楽会がありました。
その最後に、数年前この学校で作られた合唱曲「生きる」が全校で歌われました。

この歌が作られたときの経緯を少し説明しますね。

うちの長男が中学1年のとき、ひとつ上(中学2年)の○君が白血病で、闘病の末、亡くなりました。その時にできたのが、「生きる」です。同じ学年の有志で作詞、その当時の音楽の教諭が曲を付けました。
(その子は、家も比較的近くで、小学校の頃は同じ学校に通い、うちの子供たちと同じ少年野球チームに入り、6年のときはキャプテンとして活躍していました。)
この曲は、毎年この学校で歌い継がれ、徐々に周りの学校などにも広がりつつあります。

全校で歌われたこの曲を聴いたとき、自然と涙が溢れてきました。おそらく、前に記事にも書きましたが、今年は、通学途中の事故で生徒がひとり亡くなっており、子供たちがこの曲に真摯に向き合ったからこその感動を与える合唱になったような気がします。

この曲を聞いて、○君が野球をしている姿が蘇ってきました。
そして、少し、振り返ってみました。

お葬式のときに配られた追悼文集から抜粋(担任の先生が、編集してくださったものです)

学年便りより
「追悼」
 悲しいお知らせを書かなければなりません。
 ○年○組 ○君が○月○日午前○時○分白血病のため亡くなられました。14才の短い生涯でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
 それとともに彼の闘病生活のがんばりに私たちは学びたいと思います。大切な学年の友達が先に逝ってしまい、私たちは深い悲しみの中にあります。その日の突然の訃報にただ呆然とし涙が止まりませんでした。その晩彼の姿にあった時、そのことの事実をまだ受け入れられませんでした。そして、彼が車に乗って学校をまわり挨拶に来てくれるのを待つ間、「いつまでも来なければいいのに」そう思っていました。(自宅から霊柩車に乗り、直接火葬場に向かうのではなく、学校の周りを回ってから火葬場に向かいました)
 たくさんの涙が出てきてとまりません。お父さんお母さんお家の皆さんはもっともっとたくさんの涙を流しているだろうと思うとまた悲しくなります。
 彼が亡くなった晩に彼に会いにいった友だちに○君のお家の皆さんは
「○の分まで頑張ってね」
と声をかけてくださいました。勇気を与えなければいけない私たちにさらに勇気を与えてくださるご家族の皆様にただただ感謝するばかりです。
 ○君の闘病中、学年のみなさんお家の皆様もいろいろな面で○君を支えていてくれたことに先生達は感謝しています。多くの手紙、電話、千羽鶴そしてお見舞い・・・。
 訃報が届いたちょうどその日も励ましのテープを吹き込んでいてくれました。
 多くの友だちが集まり、○君を励ましてくれるために作ってくれたことばのテープを○君のご遺体の前でお母さんが
「○ 聞こえるか」と○君の耳元で流してくれました。涙が止まりません。
 ○君と過ごした日々の思い出、一緒に入学したのに一緒に卒業を迎えられない寂しさが増すばかりです。大切な人の死に出逢ったときその命の大切さを思います。その人の存在のありがたさを思います。そして自分が生きていることのすばらしさを思います。○君が必死に病気と闘ったように私たちも負けずにがんばりたいと思うのです。
 私たちは今、深い悲しみの中にいるけれどこのことを私たちの力にしていただきながらこれからの中学校生活を送ろうと思っています。
                                                  合掌
                                             ○中学校2学年


友だちの意見文より一部抜粋

・・・○とは、保育園の頃からの友達で、一緒に泣いたり、笑ったり、喜びあったりしました。・・・・・・○月○日、この世から小さいようで、とってもとっても大きな命が、ゆっくりと消えていきました。そのことを知らされた時は、○との思い出が次々と思い出されました。この時改めて友達って大切だなと思うのと同時に、「かけがえのない存在」とは、やはりいつもなにげなく話している人の事なんだなあと思いました。そして、僕は声をあげて泣きました。それから僕は何ができるだろうと考えました。そんな時、ある先生から、こんな言葉をいただきました。「今、○のためにAは何ができるだろうか。悲しむという事は誰にでもできる。Aでなければできないことは何だろう。○もきっと、いつまでも悲しんでいるAはいやだろう。自分の為に悲しんでくれることはすごくうれしいことだ。でも、その悲しみが長く続けば、悲しまれる本人はどう思うだろうか。生きているAが頑張らなければ、それは○に対して失礼だ。今、自分のできること、やるべきことを実行しなさい。」僕は本気で考えました。今、僕が○に対してできること。それは、「自分らしく、今を一生懸命生きる」ことだと思います。きっと○もそれを望んでいると僕は思います。・・・・最後に、僕に「かけがえのない存在」、そして「かけがえのないこと」を教えてくれた○に心からお礼を言いたい。ありがとう。

そして、この時作られた「生きる」がCDになって発売されているのを最近知りました。
http://w2.avis.ne.jp/%7Emusic/inochi/この中で一部試聴もできます。

最後に「生きる」を紹介したいと思います。

「生きる」 同学年生の有志作詞、小松徹郎作曲

この広い宇宙の
地球という星の上で
私は生きている
一人一人に命があることが
そのことが奇跡と思える
60億もの人が生きている
そのことが奇跡だと思える

生きること
それは身体中に
あたたかい血がめぐり
鼓動が聴こえること
ドクリ ドクリ
その小さな鼓動に乗って
私の心がある

生きること
それは簡単であり
一番難しいことでもある
楽しいことや つまらないこと
嬉しいこと いやなこと
思い通りにならないこと
傷つき生きることがいやになる

生きること
それは身体中に

あたたかい血がめぐり
鼓動が聴こえること

ある日のこと病気と闘い
闘い抜いた友が天国に逝った
生きたくても生きられない人がいる
何不自由なく生きているこの幸せ
未来がある自分の命

生きるんだ 生きるんだ
何もかも乗り越えて
精一杯今を生きよう
大きな壁にぶつかっても
くじけずに乗り越えよう
どんなことがあっても
あきらめずに挑戦しよう
そして周りの人のことを
思うこと 愛すること
それが生きるということ
今という時を自分らしく生きよう

生きること
それは身体中に
あたたかい血がめぐり
鼓動が聴こえること
ドクリ ドクリ
その小さな鼓動に乗って
私の心がある

愛と夢と進むべき道を追いかけて


全校でこの歌を歌っているとき、そのときの○君の担任の先生(上に書いた追悼文集を編集してくださった先生)もその横で、大きく口を開いて歌っていました。その姿に涙がまた溢れました。
こんなふうに、これからも時々、CDを聞いたり、文章を読み返して、生きていこうと思います。

  1. 2007/10/04(木) 19:39:10|
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ご心配をおかけし、申し訳ございませんm(_ _)m

長い間、更新を怠ったため、ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。

その間に、私自身は子供の野球チームの思い出旅行に(我が家は母子で参加)で東京に出かけたり、神戸市須磨区の連続児童殺傷事件を起こした少年Aの両親が書いた手記を読んでいろいろ考えたり、子供の通う中学の音楽会に参加して、感動して涙したり・・・。

そんな中、社会でもいろんなことが起こりましたね。
17歳の斉藤君が時津風部屋で暴行を受けて死亡した事件が、今頃になって明るみに出たり。そのときの斉藤君のことを想うと、せつなすぎる今朝も教師の不祥事が2件もニュースになっていました。
そうそう、それからジャイアンツが昨夜、リーグ優勝を果たしました。うちの子達はかなり盛り上がりましたよまさかのことが起こりました。


その中で、ひとつだけ話題に取り上げますと・・・・

本場月島のもんじゃをいただきました。私にとってもんじゃは、生まれて初めて
お好み焼きの薄めたもの???という印象
しかしながら、その味はというと大満足の美味なのでした~
カネハラ海鮮もんじゃというところで、その味にはまってしまい、私たち田舎者は追加追加で大宴会!
その中でもお勧めはめんたいもちチーズ
もんじゃめんたいもち
おばちゃんが、すばやい手さばきでもんじゃを焼く手本を見せてくださり、しばしその見事な手さばきに呆然・・・
自分たちも挑戦して、こんな具合にもんじゃ

あとは、それぞれの小さいへら?で鉄板に焼付けながら、香ばしいもんじゃをいただきます。
あ~、もんじゃのとりこになってしまった私
家でも、あんな味が出せるんだろうか?でも、今度挑戦してみま~す
(長野のお店でもんじゃ焼きを食べて、自分はもんじゃは嫌いと言っていた人も、大転換!もんじゃ大好きになって帰ってまいりました=)

感動した音楽会のことも近いうちに記事にしたいと思います。

こんなんで元気にやっております。心配かけちゃってごめんなさい

  1. 2007/10/03(水) 11:29:01|
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