不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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今日は誕生日!

今日で私は42歳になります。早速お祝いのコメントをくださった皆さん、ありがとうございます(^人^)感謝♪

私を生んで育ててくれた両親をはじめ、大勢の方に出会い、お世話になることでここまで来ることができました。

大勢の人と出会えば出会うほど、そこにはそれぞれの人生があり、考え方があり、それに触れることで、私自身がひとまわり大きくなってこれたように思います。その中には、摩擦を生じることもありますが、それも私にとっては大切な財産となっています。

ブログを通してこうして出会えた皆さんにも本当に感謝しています。ありがとうございます

もっと心のひだまで読み取れるような、聴き取れるような人になりたい!元気を与えられるような人になりたい!ちょっとやそっとのことじゃ動じないようなどんと構えた心になりたい!(迷惑を蒙っていらっしゃる方たち、ごめんなさいm(_ _)m)と、こんな希望がわいてきますので、それに向かって精進していきたいと思います。

たびたまさん流に身近な家族、両親、兄弟等に感謝の気持ちを込めて、ケーキを焼きました。
パウンドケーキ3個とチーズケーキ1個。
(相変わらず混ぜて焼くだけ、しかも量は適当の簡単ケーキ!)
20071130110434.jpg

パウンドケーキにはいただいたりんごを1センチ角くらいに切ったものとくるみとレーズンを入れました。
(私はいただいたりんごがぼけてしまったときには、このケーキによく利用します。ぼけてても十分おいしいです

それと、チーズケーキは以前レシピをここにも書いたものにレーズンを入れて炊飯器で炊きました。
レーズンを入れるとおいしいと言う情報を聞いたので、早速試してみましたら、本当においしかったです・・・朝から食べたのバレバレ(笑)
一応、レシピ載せておきますね^^
これhttp://fumigon.blog56.fc2.com/blog-entry-332.html

今朝は6時半に夫の両親からおめでとうコールがありました。家族の誕生日には必ずこのように電話をしてくださいます。いつも気にかけてくださっていて、感謝感謝です

先の記事にコメントをくださった皆さん、すみません。コメント返し後ほどします。お許しを


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  1. 2007/11/30(金) 08:55:59|
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バトン 〇〇さ~ん!〇〇さ~ん!〇〇さ~ん!

Megiさんからバトンが回ってきました。
早速、行きま~す!

【ルール】

1 必ずバトンを回す3人の大切な方々に題名に書いて驚かせて下さい。
2 回ってきた質問には等身大の自分に答えましょう!(笑)
3 やらない子はお仕置きです
4 ルールは必ず掲載して下さい!!
5 紹介する人がいないときは無理やりコメントいれて「やれっ!」と、
  友達の輪を広げましょう!(笑)

● お名前は?                    
ふみごんです。

● おいくつですか?
以前からここを訪れていらっしゃる方にはもうほとんど知れていると思いますので、公表しちゃいます~。
現在、41歳。そして、あさって11月30日には42歳に突入致します!

● ご職業は?
小さな小さな小売店の事務兼販売。仕入れや配達もします。1日の中では、パソコンに向かう時間と車に乗っている時間がかなり長いです。

● 資格は持ってる?
普通自動車免許 こんだけー

● 今、悩みはありますか ? 
足の裏の乾燥。がさがさ。履くだけでつるつるになるはずの靴下もまったく効かない頑固もの

● あなたの性格を一言で言うと?
ひとことでは言えません。というより、自分がわかっていない

● 誰かに似てると言われた事はある?
NHKの朝の連ドラの「ちりとてちん」に出てくる喜代美のお母さん役の和久井映見さんによく似ていると言われます。雰囲気が似ているらしいです。自分ではそうかな~???って感じ。。。

● 動物占いの動物は何だった?
確かおおかみだったような。 ちなみに、巳年うまれだけれど、へびは怖い

● 好きな食べ物
しいてあげるなら、麺類 。食べること自体が大好き

● 好きな飲み物
のどが渇いた時の炭酸飲料。

● 嫌いな飲み物
嫌いというか、アルコール類は体が受け付けません

● 嫌いな食べ物
食わず嫌いはなまこ(見た目だけでごめんなさい
それから、レバーはどうしてもダメです。牛乳やしょうが等で味付けしても。ごめんなさい。

● 今までの経歴で面白い事や自慢できることは?
いすに座ったままやこたつなどにあたったまま、眠ることができます
眠っているのに、目と口を開けていられる(らしい)。もちろん、いびき、よだれあり(自慢にならないですね

● この為なら一食抜ける!
抜けないかも!?最近太りぎみで、食事の量を減らそうと思ってもそれすらできないから。

● 趣味、特技
トリムバレーボール
この辺りだけのスポーツかも!?バレーボールほどボールが硬くなくて、しかも必ず3回で返さなければいけないというルールなので、本格的にバレーをやったことがない私でもできる、万人向きのスポーツです。
週1回だけですが、2時間やっていて楽しいよ!大会に出ると、必ず上位に上がれます。(とはいっても、最初に書いたようにこの地域だけのスポーツなので、小さな大会ですが・・・)

● 好きなブランドはある?
特にありません。ブランドではなく、色や形など私の趣味にあったものを身に着けたい派です。
カジュアルで、なおかつちょっと女性らしいものが好きです!

● 恋人はいる?
結婚しているので、夫が夫であり恋人でもあるかも!?

● 人の話には耳を傾ける?
これは私の反省するところ。いつも自分の思いを一方的に押し付けがちなので、人の話にもっと耳を傾けられるように気をつけたいと思っています。

● 将来の夢を語って下さい
等身大の夢は私の周りの人(ブログで出会った人たちももちろん含む!)が、幸せになってほしい。
もっと大きな夢は世界中の人が幸せになってほしい。

● その為に何かしていることはある?
以前にガソリンスタンドで会ったおねえさん(お嬢さん)やスーパーでレジを担当していたおばちゃんの笑顔がとても素敵でした。私もその人たちのように、その笑顔を見るだけで元気をもらえる、そんな笑顔でいられたらいいなと思い、笑顔でいるように心がけています。それが、自然と心の底から出てくる笑顔でありたい!

それから、もっと言葉を交わせる人であれば、ただ寄り添えればいいと思うのですが、それがなかなか難しいです。逆に迷惑だったり、心配かけちゃってる可能性大!ごめんなさい。

● ペットは何を飼ってる?
家族でですけど、ミルキーという名の柴犬の雑種と亀1匹とふな3匹。みんな子供が保育園の頃からの長い付き合いです・・・

● 今、行きたいところは?
きれいなイルミネーションの街を見に行きたい!
それから、あたたかいところに行って、のんびり釣りとか散歩とかしていたい。

● バトンを回す人の紹介
hiro・・・4人の子育てと仕事とバンドに24時間フル活動!かわいくて、元気良くて、こんなママなら子供たちも自慢だろうな^^

たびたまさん・・・何でもお見通しの千里眼を持っている方だと思います。まだ知り合って間もないのですが、頼れるお姉さんのような存在で、私がこの体重ごと寄りかかってもきっと倒れることはないでしょう。年齢を知らないので、お姉さんは失礼だったでしょうか?ごめんなさい。

Musiksregenbogenさん・・・『音楽を通して、人々に幸福になっていただきたい』という思いを強く募らせた音楽家が集まってつくられたユニット≪Angel Wings≫のメンバーのひとり。(ですよね?)
最近知り合ったばかりなので、Musiksregenbogenさんを知るいい機会と思い、バトンをまわさせていただきました。

● バトンを回してくれた人の紹介
Megiさん。
音楽家ではないけれど、音楽が大好き。旦那様も声楽家。世界中の人が音楽や信仰を通して幸せになってほしいと願うひとり。Megiさんの言葉には、愛と光がいつも溢れていて、癒されます。


軽~い気分でやるのがバトンらしいです。そして、お友だちの輪が広がるみたいです。もしよろしかったらどうぞお願いいたします!


  1. 2007/11/28(水) 23:23:42|
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見えない景色

たびたまさんが、とても心に響く詩とイラストを書かれています。

行って見てくださいね^^

http://tabi-tama.com/2007/11/181.html

たびたまさん、勝手に紹介してしまい、申し訳ございません

  1. 2007/11/28(水) 17:13:16|
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いつか必ず

どんなに深く 永い夜にも
やがては朝が訪れる

だから

どんなに果てない恐怖でも
きっと いつかは
きっと 必ず


これは、十萌さんの言葉ですが、どうしても伝えたい人がいて、お願いして借用させていただきました。
十萌さん、ありがとうございました。
十萌さんのブログはこちらhttp://youintheskyiforyou.blog66.fc2.com/


  1. 2007/11/28(水) 09:35:13|
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加藤諦三さん

私の好きなラジオ番組に「テレフォン人生相談」があります。
仕事中、車を運転していると、ちょうどその番組を聞けることがたびたびあり、特に興味をもった内容だったりすると、車を止めて最後まで聞き入るほど

質問の内容はもちろんだけれど、それに対する返答がどう返ってくるかが私には楽しみなのです。
答える人によってその人その人の人柄が表れます。

私が個人的にとても信頼している人が加藤諦三さん。
加藤さんはオープニングで、必ずこう言います。

「こんにちは、加藤諦三です。
変えられる事は、変える努力をしましょう。
変えられない事は、そのまま受け入れましょう。
起きてしまった事を嘆いているよりも、これから出来る事をみんなで一緒に考えましょう。」


しごく当たり前なことなんだけれど、なかなかそれができなくて苦しんでいる人がいっぱいいると思うのです。
この原点(言葉)を肝に銘じておこう!←私に言ってる。

その加藤諦三さんのホームページがあります。
これです。
http://www.kato-lab.net/index.html
その中でも「加藤諦三の言葉」。生きていくのに、とても役に立つような気がします。
時間があったら覗いてみてください。私もまだまだなので、これからじっくり読んでいきますが・・・。



絢香 ayaka - I believe

歌詞こちらhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B13261

I believe myself あたたかい光は
まちがっちゃいない 歩いて行こう
I believe


最後に・・・
コメントのお返しあとでさせていただきます。ごめんなさい。
それから、Megiさん、バトンちょっと待ってね!ごめんなさい。



  1. 2007/11/28(水) 09:00:33|
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先入観

これは、実際私が今年経験して思ったこと。

ある団体に、新たに入ってくるAさんについて、その人を知っているBさんが
「今度入ってくるAさんは、○○○で、○○○な人!」
と前もっての情報を入れてくれた。

私の中には、そのままAさんは、○○○で、○○○な人というイメージが出来上がっていた。


ところが、実際Aさんが入ってきて、話をしたりしているうちに、話せば話すほど、どうも私の中でできあがっていた○○○で、○○○な人とはどうも違うんじゃないか?という疑問がふつふつと沸いてきた。

私が先入観にとらわれていたAさんに対するイメージは、Bさんの目を通したイメージだということに気がついた。

人に対しては先入観を持つことなく、今目の前にあるままのその人を、自分の目で見ていくことが大切な気がした。そして、私が思うことを他の人も思うかといったらそうではないですね。

気をつけたいと思う。

(Bさんは噂話が好き。BさんのAさんに対するイメージはあまりいいものではありませんでした。)

  1. 2007/11/25(日) 23:50:14|
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某ツ○ヤにて

今日は、某ツ○ヤで本を買いました。

清算を済ませ、買った本が私に手渡された瞬間、店員さんが

  「それでは、一週間後の返却をお願いいたします

だって。


えって、内心驚いたけど、店員さん気づく素振りなし。。。


この本、か・え・さ・な・く・て・も・い・い・で・す・か???


終わりなき旅

歌詞はこちら⇒http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65107


  1. 2007/11/25(日) 01:18:35|
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Understand

私にとってためになる話を聞いたので、メモ代わりにここに書いておきたいと思います。

よく人が自分をわかってくれないとか、相手のことをわからないっていう話を聞きますし、自分でもそういうことに遭遇することがあります。

そこで、理解するって言うこと、英語で言うと「Understand」・・・下に立つことが大切だという話を聞きました。

人を理解できないと思うときは、相手を上から見ているときなんだそうです。(その通りだと思います。)
理解するのには、「下に立つ」ことが大事!

人と話すときは、下に立ち、同じ視線イヤ下から相手を見、まずは共感する。そこから、理解が始まるのだと話を聞いたのです。

つい私は「上から目線」で人を見てしまう。しばしば反省することのひとつです。謙虚さがないんですよね。

「Understand」すばらしい言葉ですね。心に刻んでおきたい言葉となりました。いつも省みて気をつけていきたいと思います。

  1. 2007/11/23(金) 04:57:17|
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指定バトンが届きました~!

久しぶりにバトンが届きました!

たびたまさんからいただいた、「あなたが大事にしているもの」指定バトンです

本来なら、人それぞれ「あなたは~について書いてね」と指定されるらしいのですが、たびたまさんからは[あなたが大事にしているもの]ということで、個人別の指定はありませんでした。

そこで、考えました。
大事なものはいろいろあるけれど、やっぱりこのブログをやっているので、私は子供たちのことをよく考えます。ブログやってなくても考えるかな!?

だから、やはりありきたりですが、我が家のふたりの息子たちについて書くことにします。やっぱりそれか!と思ったあなた。その通りです

それでは、行きます

【息子たち】との出会い

長男は、平成2年9月11日に生まれました。その後、何年か経った後の2001年9月11日、アメリカの同時多発テロが起こり、なんとも決して忘れることのできない日となりました。だから、この日は息子の誕生日でもあり、平和を祈念する日ですね。

二男は、平成4年11月3日に生まれました。そう、文化の日です。覚えやすいけれど、友達とは学校で会えない日で、息子はちょっと残念そうです。

ふたりとも、真夏でもなく、真冬でもなく、どちらかと言うと、赤ん坊を育てるには、過ごしやすい時期に出産できました。

【息子たち】で一番感動したこと

中学や高校まで育ってくると、感動したこともいっぱいあるけれど、生まれてきてくれたときが一番感動したかもしれません。

長男は2222gと小さく生まれたので、すぐに小児科病棟に移され、2日くらいほとんど会えませんでした。会える時間は1日2回の1時間づつ。しかも、保育器に入っており、その様子を廊下から窓越しに見るだけだったので、とても遠くに感じて、寂しくて、寂しくて・・・
たぶんあれは、マタニティーブルーだったのだと思います。だから、実際に会えたとき、この手で抱けたときの嬉しさはものすごかったです。

二男は、2682gとこれまた小さめでしたが、2500gはクリアしていたので、保育器に入ることもなく、私の方が慣れていたせいか、母乳もすぐに上手に飲むことができました。骨皮だけで生まれてきたお兄ちゃんと違って、赤ちゃんらしく手の甲がふくらんでいてかわいらしかった。思えば、おっぱいを飲むこの頃から大食漢だったと思います。


私にとっての【息子たち】

生まれたばかりの頃は、ただすくすくと健康に育ってほしいと思っていたのに、いつの間にか、○○な子であってほしいと子供にいろいろ求めるようになってしまっていました
子供が不登校になり、それに気づき、親のあり方を反省し、今に至ります。

だから、今は、親の考えを押し付けるのでなく、それぞれがひとりの人間として、つまずきながらも自分で自分の人生を切り開いていってほしいなと思っています。

ちょっと的が外れた答えかな?許してね

これから【息子たち】に期待すること

先ほども書いたけど、自分で自分の人生を歩んで行ってね。

私はそれを見守り、いざという時には、頼りになる母であれたらいいなと思っています。

ん?また的外れな答えかな


【息子たち】を譲渡するなら、誰?

息子たち、譲渡はできないけれど、この場合は結婚ってことになるでしょうか?

息子たちがこの人!と思う人ならいいよ^^

息子たちの人生の伴侶、自分で探してきてください。



次に回す10人を【指定】付きで


バトン回すことは回しますが、決して、強制ではないし、期限もありません。もしももしもやってみたいという方がいましたらお願いします

yuuyuuさん男たちのフラダンス
イマジンさん釣り
暁斗くんピアノorバレエ
Megiさん音楽
響さんカラオケ
あおさん石鹸
リイチさんひとり暮らし
hunterさん夕陽or瀬戸内
のんきははさん読書
かりままさんケアマネージャー


上にあげさせていただいた方たち、見てなかったらそれで良しだし、見ても素通り大いに結構です。指定も勝手に変えちゃってもかまいません。また、名前はあがっていなくても、拾って行きたいという方がいましたら、ご自由にどうぞ^^

  1. 2007/11/20(火) 18:21:40|
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ヒイラギ

庭のヒイラギの木に花が咲いています。小さくて、金木犀の花とよく似ているけれど、色は純白!かわいらしい花です。
しかも、とってもいい香り

hiiragi.jpg

ヒイラギの木は、あのギザギザの葉っぱが魔除けになるといって、庭先によく植えられています。
我が家も庭やさんがそういう意味を込めて、入り口付近に配置してくださりました。
剪定後の後始末は、とても厄介なものですが、そうは言ってられず(そんなこといったらバチが当たる?)厚いゴム手袋をはめて処分します。

そのヒイラギの葉。
老木になると、ギザギザがとれて、丸くなっていくのだそうです。

人も同じかもしれませんね
ヒイラギのように丸い人間になれるように、成長したいな。。。


  1. 2007/11/19(月) 06:57:26|
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足指じゃんけん

皆さん、足の指って自分の思い通りに開きますか?

この足の指を開く動作って、人から聞いた話によると、外反母趾の予防や改善、全身のリラックス効果があるようです。

このあたりのお年寄りの間では話題になっている健康法!
でも、人によって開かない人もあるらしい・・・
それを聞いて、私も
チャレンジしてみました~
ところが、
開こうと思ってもまったく開かないのです

そこで、意識を足の指に集中して、集中して、集中して・・・
少しだけ動くようになりました
練習すれば、もっと動くようになるはずです。
やがて、足指じゃんけんができるようになるでしょう!
こんなふうに動く人もいるんですね
http://www.interq.or.jp/orange/takako/asi.htm

足の指、皆さんは開けますか?健康のため、やってみる~


  1. 2007/11/16(金) 17:44:36|
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高く飛ぶために!

高く高くジャンプをするには、いったん膝を曲げ、体を沈めてからジャンプすることが必要です。

大きな大きな飛躍をするために、今このときは必要な時なのかもしれません。



20071115154615.jpg

う~ん、なやましい~?
(目に毒です。鮮明でないところがいいところ

これが明日には私の太くて丈夫な足の一部になります^^

子供には悪影響だったでしょうか?

  1. 2007/11/15(木) 11:07:43|
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四方健二さん

麦踏みの時期になったようです。

田舎のこの辺りでも今はあまり見かけることはなくなってしまった風景ですが、以前は学校から帰ると麦踏み!というように、子供たちの仕事になっていたようです。子供の付き添いに行っていた頃、私自身も麦踏みを初めて経験しました。

麦踏みをちょっと紹介しますと・・・

たいていの植物は、出てきた芽が痛まないように大事に大事に育てます。ところが、麦は違います。

出てきた麦の芽を踏むことにより、霜柱ができたときでも土が持ち上がらず麦の根が強く丈夫になり、また、茎がたくさん分かれ、麦の生育を助けるのだそうです。
「強くなれ、丈夫に育て!」と心を込めて麦の芽を踏みました。


そして、昨年の今頃、そんなことを思い出していたら、次の詩を見つけましたので紹介させていただきました。また、紹介しますね^^
http://www.nhk.or.jp/kira/05people/05d0411.html

そして、この詩の作者のことを今回ネットで検索したら、作者の四方健二さんが講演をなさったということで、その内容が紹介されていました。感動しましたので、よろしかったら、こちらもどうぞ。
http://www.iamnek.net/daiary4.html


神様は乗り越えられる試練を与えるのだと聞きます。その試練が辛ければ辛いほど、きっと強く逞しい魂なのだと思います。
勝者の黄金を身にまとうまで決して諦めないでほしいです。
あなたの苦しさは私には計り知れないけれど、乗り越えられる貴重な魂の持ち主なのだと信じています。

  1. 2007/11/14(水) 01:43:48|
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野に咲く花のように



「野に咲く花のように」を記事にしたの、何度目だろ?

やはり、私はこの歌が好きなのです^^

歌詞はこちらhttp://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/noni_saku_hanano_youni.htm

ダカーポの優しい歌声とメロディー、この歌詞に癒されるんです。
こんなふうに私も生きていきたい!

Gacktの「野に咲く花のように」だと思った方、ごめんなさい。

  1. 2007/11/13(火) 19:30:37|
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またまた応援歌です!

【Aくんへ 力強い宣言に寄せて】
宣言、とても逞しいね。この応援歌負けないくらい、とても力強いよ!私もこんな気持ちです。

歌詞はこちらhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A01812

そして、迷いそうになったときは、私も含め、あなたの手を繋いでいる人は必ずいるよ。忘れないでね!

歌詞http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/believe.html



  1. 2007/11/11(日) 08:34:16|
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生き抜こう(息抜こう)

今、自分の居場所が見つからなくて、彷徨っている子たちが大勢います。

子供が不登校になると、大人は自分を責め、また、その苦しさを子供にぶつけます。
そして、子供はそんなふうになってしまった自分を追い詰めます。

親の辛さは、似たような経験をしてきたので、ほんの少しかもしれないけれど私にもわかるつもりです。

でも、子供はその当事者。親なんかよりもっともっと辛い、苦しい思いをしているのです。

自分の苦しさを子供にぶつけるのはもうやめませんか?
自分自身は不登校になるほど、苦しい経験をしたことがあるでしょうか?苦しさのあまり、リスカやアムカを繰り返したことはあるでしょうか?自分の存在する意味を見出すために、援助交際をする子供の気持ちがわかりますか?

どうかどうか子供の苦しさに寄り添ってほしいと願います。
せめて、家庭が子供の居場所であってくれたらと願わずにはいられません。

リスカ、アムカは子供が必死に生き抜くためにもがいている姿のように私には見えます。

今までも何度も辛い状況を乗り越えてきたあなたには、これからも生き抜いていく力が備わっていると私は信じます。


以前に、葛西さんが綴った言葉に、ユウココロさんがすてきなイラストをつけてくださいました。

生き抜くって時には、 「息抜く」でいいんです。
ikinuku


生きることがつらくなるほど、頑張って頑張って・・・。でも、それに気づいていないことって意外と多いと思います。
ずっと、全速力で走り抜くことは誰でも無理があります。
人生の中で、走れないときは、ゆっくり休んでまず、元気を取り戻すことが必要だと思います。そして、休めば必ずまた、歩き出せるときが来ます。



  1. 2007/11/10(土) 07:57:13|
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有森裕子さん

ちょっとすてきな記事を見つけました。

アトランタオリンピック女子マラソンで3位入賞、バルセロナに続いて連続メダルを獲得した有森裕子さんのブログからです。読んでみてね^^こちら
http://animo.aspota.jp/2007/08/post_2.html

有森さんといえば、アトランタで3位に入ったときに、「自分で自分を褒めてあげたい」という名台詞を残した方ですね。スランプと故障を乗り越えた有森さんだからこそ出た言葉とその笑顔に大勢の人が感激しました。

ここに紹介した記事からもわかるように、スポンジが取る力がなくなる程、有森さんは自分のできる限りの力を誠一杯出し切る方なのだと思いました。だからこそ、あの名台詞が思わず出たのでしょうね。

それと、ここに書かれたアスリートたちの行動には感動しました。世界でトップ争いをしている中においての、国を越えた一緒に戦う人を思いやる気持ち。誰でもが持ち合わせているとは思えません。
そういった精神的な面でも、世界でトップを争うような人たちはすばらしいものを持っているんだなと思いました。

そして、何年か経って、このように再会して、感無量でしょうね^^

感動を皆さんにも伝えたくて、紹介させていただきました。

  1. 2007/11/08(木) 09:58:40|
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我が家の反抗期

前回の記事で、我が家は平穏な毎日を送っているのだろうと想像した方がいらっしゃるかもしれませんが、思春期の子どもたちが同居する我が家。決してそんなわけには行きません。

我が家もご多分にもれず、親子での口げんか、兄弟げんかはたびたびあります。これといって思い当たることがなくても、いらいらしている様子のときもあるし、自分と親の考え方の違いを私にもろにぶつけてくるときがあります。

反抗期って「自己を確立する時期」だって聞いたことがあります。我が家での父親の存在は絶対的なもの。だから、くってかかってきて口論になるのは私だけ。私もおとなげない、つい売り言葉に買い言葉で反撃してしまいます。お互いヒートアップしていく中、子供の方が一枚上手?と思うときさえあります。

「子供って反抗期があって成長するもの。大いに反抗させてあげなさい。反抗期があるのはありがたいと思うべきだ。」と以前に講演会で聞いたことがあるので、こうやって成長していくんだな~と楽観的に思っています。私の態度がこれでいいのかは???ですが・・・

いくらけんかしても一晩寝れば、お互いに忘れてます・・・

  1. 2007/11/08(木) 08:15:03|
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最近の様子

最近の二男の様子です。

二男が1年生の頃、同じクラスに、小学校時代から続いてずっと学校に来ていない(来れない?)女の子がいました。(その後、クラス替えがあったので、今はその子とは別のクラスです。)

1年の頃、担任の先生は、「こういう子がこのクラスにはいるから忘れないように!」という話はしていたようです。しかし、1年通してずっと来ることはなく、それは中学3年の8月ころまで続いていました。

ところが、突然その子は登校を始め、一日も休むことなく学校に来ているのだそうです。

友達とうちの子がその子のことで話をしていました。(私もいるところで。)

友達:あの子、突然来るようになったね。しかも、クラスに入って、毎日だよ。でも、何だか話しかけにくいオーラが出てる。
うちの子:でも、あの子、○組に話し相手が何人かいるようだよ。その子達とはよく話しているらしいよ

女の子は、何年かぶりの学校で、緊張もするだろうし、居場所があるか心配になるだろうし、疲れもするでしょうし、その様子が「話しかけにくいオーラが出ている」という表現になったのでしょう。

小学校は違うので、その女の子は今までまったく知らなかった子。学校に来たからと言って、みんながやみくもに話しかけるより、おそらくそっとしていた方がいい時期なのだろうと私は思います。(話せる友達もいるそうですし・・・)

友達とうちの子との会話を聞いて、その子の事を気にしているんだな~と思いました。
同じような経験をしたからこそわかることってあると思うので、そういう人の気持ちに寄り添えられる人になってくれたらな~と私は思っています。

うちの子が何をしたわけではないけれど、少しだけ、その子のことを見守る姿を垣間見たような気がして、うれしく思いました。(よく捉えすぎ

さて、自分自身はといえば、
「この頃、俺学校休まなくなったな~!休みたくないし!」
ですって。
「高校に行って、野球をする目標があるからかな~!?」
って自分で分析しています。
目標があるって道しるべになるのだな~と感じています。

(人生って目標が見えなくなってしまうような辛いときが来ることもあるけれど、今の二男は高校に向けて気持ちはまっしぐらのようです。)

  1. 2007/11/07(水) 10:14:50|
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少女パレアナ

「少女パレアナ」という話、ご存知でしょうか?これは、以前に世界名作劇場で「ポリアンナ物語」としても放映された話です。

パレアナは幼い頃、両親を亡くし、やがておばのところに引き取られます。そこで、パレアナはおばさんにいじめられ、やがて、事故で歩けなくなってしまいます。でも、幼い頃、パレアナは牧師であったお父さんに「良かった探しゲーム」をすることを教えられていました。パレアナはいつもこのゲームをして過ごします。つらい境遇なほど、このゲームはおもしろいと言うのです。このゲームをしていくうちに、パレアナに辛く当たっていた叔母の心も変化して行きます。
参考までに・・・http://members.jcom.home.ne.jp/3233770501/aguritoday004.htm

私は、子供が不登校だったときに、この物語の存在を知りました。
私自身真っ暗闇に感じている中、なんだかとってもこの話に感動してしまいました。

悲惨な状況の中でもパレアナの存在は光であり、その光で堅く閉ざされた人々の心は溶かされていくような、そんなイメージを感じました。

私もこの「良かった探し」をして、ノートに書き出すようにしてみました。←単純汗汗

・先生達と仲良くなれた。そして、先生達のすばらしい考え方に触れることができた。(その当時、毎日学校に通っていました。尊敬するすばらしい先生との出会いがありました。)
・学校や子どもたちの様子がわかる。
・本との出会い。本を読む時間がたっぷりある。
・子供たちと仲良くなれる。
・先生や子供たちに声をかけてもらい、元気をもらった。
などなど。

つらいときこそ「良かった探しゲーム」をやってみるのもいいかもしれません。


でんしれんぢの「ゆうきのうた」です。あたたかい気持ちになれるかもしれません。聴いてみてね^^(歌詞付きです)



  1. 2007/11/02(金) 00:17:22|
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