不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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スタートライン



歌詞はこちらhttp://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/244336/Y050434

だからそうだよ
くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ
チャンスはなんどでも君のそばに

見えないこのスタートラインからまたここから




決してあきらめなければ チャンスは必ずやってきます。
今この時を生きていて、めぐり合えた出会いに感謝します。
一緒にこの時代を生きていきましょうね

最後の最後に、もう一曲紹介します。

「愛すること生きること~”父から子へ贈る言葉”」

作詞:井土晶子・近藤真庸/作編曲:こんどうひろあき
唄:近藤真庸

あなたの友だちが みな 幸せそうに
笑いながら通り過ぎていく
あなたは 傷ついた子犬のように
背中をまるめて たたずむ
海の底に沈む 桜貝 見つけられない 一等星
世界中の誰からも
愛されていないような 気がする

そんなとき 思い出してね
あの日 あなたに贈った言葉
「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」

人は愛されるために この世に生まれ
愛があるから いまを生きる
人は 愛されるために この世に生まれ
愛を求めて 明日を生きる

あなたの友だちが みな 指差しながら
笑っているような 気がする
あなたは 羽のとれた小鳥のように
耳をふさぎ うなだれる
もやで暗くかすむ 燈台
厚い雲に隠れた 太陽
自分がいなくたって
誰ひとり悲しんでくれない 気がする

いつまでも 忘れないでね
あの日 あなたに贈った言葉
「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」

人は 愛されるために この世に生まれ
愛があるから いまを生きる
人は 愛されるために この世に生まれ
愛を求めて 明日を生きる

ラララ・・・
『人は誰もみな、愛されるためにこの世に生まれ、
 愛を求めて明日を生きる』

「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」
いつか同じように あなたも誰かに
心を込めて 贈る言葉
その日がきっと・・・ 


今年も残り2日のみとなりました。
おそらくこの記事が今年最後のアップになると思います。
今年も多くの人に出会い、やり取りの中で多くのことを勉強させていただきました。
コメントを残してくださった方も、コメントせずとも見に来てくださった方も、心から感謝いたしますそして、リンクしてくださっている方、記事を読んでも読み逃げが多々ありました。どうぞお許しを。
そして、ここに来てくださる皆さん、来年も相変わらずのお付き合いをよろしくお願いいたします
皆様にとりまして、来る年が光りに満ちた年になりますよう、心からお祈りいたします

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  1. 2007/12/30(日) 00:42:33|
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明るい未来を信じる心

つらく苦しい時間が長いと、どうしても、これでいいのか!?この暗闇から抜け出せないのではないか?と思い、ますます暗い気持ちになってしまいがちだと思います。焦りも出ると思います。

でも、ずっとその状態が続くことはありません。変わっていないように見えても、昨日とまったく同じ人間なんていないのです。

必ず、抜け出せる日が来るから、明るい未来を信じて、一緒に歩んでいこうね^^

冬休みのような長期休暇に入ると、不登校の子は行かければならない呪縛から開放され、ほっと一息できるときだと思います。子どもも親も羽を伸ばして、心も体もゆっくり休めるといいですね




アップする時期が大分遅れてしまいましたが、今年はクリスマスケーキを自分で焼いてみました。
今まで、スポンジケーキはきめが粗くなってしまったり、しぼんでしまったりと、失敗ばかりだったのですが、そういう人でも失敗しないというスポンジケーキの作り方をインターネットで探し、何年かぶりに挑戦してみました。
そうしたら、初めてスポンジケーキ、成功したのです
しっとりときめ細かいスポンジができあがりました!
クリスマスケーキ


飾りつけはプロのようなわけにはいかないけれど、やっと子ども達も夫も満足してくれるものができました。今度は、誕生日のケーキもスポンジケーキを自分で作りたいと思います。

  1. 2007/12/27(木) 08:49:38|
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あなたこなたのおかげで生きておられる

配達に行った先のおばあさん、こんな感謝の気持ちを伝えてくださいました。すてきな言葉だな~と思ったので、思わずメモ!
あなたこなたのおかげで生きておられる

このおばあさんは、50歳近い息子さんとふたりで住んでいらっしゃる方で、病気もあるし、足腰もだいぶ弱っています。息子さんは昼間は働きに出ているので、しょうゆやお酒、お菓子などこまごましたものを時々私が配達しているのです。
おばあさんはいつも料理をしているし、時には畑にも出ます。

そんなおばあさんに、息子さんは「無理するなよ。」と言って、いつも料理をしてくれるのだそうです。冬至の日も朝早く起きて、息子さん、かぼちゃを煮てくださったそうです。

お嫁に出た娘さんたちも時々それぞれの子ども達を連れて集まり、わいわいがやがやと楽しい夕食を取るのだそうです。その時間がおばあさん、とても楽しみだそうです。

このおばあさん、最初に書いたように、周りへの感謝の気持ちを忘れません。
たまに会うだけの、しかもこちらは仕事なのに、私にまでこのように言葉で伝えてくださるから、それを聞いた私はとてもとても気持ちよくいられます。

おそらく、息子さんたちにもそうだから、みんなおばあさんのことが大好きで、おばあさんにやさしくできるのだと思います。

やさしさに溢れた本当に素敵な家庭です。
私もこんなかわいいおばあさんになりたいなという、お手本でもあります。

  1. 2007/12/24(月) 03:51:04|
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今日は冬至ですね^^

冬至というと、この辺りでは(他の地域もかな~?)、かぼちゃ、「ん」のつく野菜、こんにゃくを食べる習慣があります。

「ん」のつく野菜は、だいこん、にんじん、ご(ん)ぼう(←この辺りでは昔そう言われたらしい)、かぼちゃ(南瓜なんきん)、れんこんなど・・・
これらは、うん(運)のつく野菜とも呼ばれ、重宝がられ、昔から冬至にいただく習慣になっていました。これらを食べると、運を引き寄せるだけでなく、風邪をひかないらしい!です。

それから、こんにゃくは砂おろしとも言われ、たまった体の砂(毒)を出すのだそうです。

ますます寒さに向かうこの時期、日ごろ不足しがちなビタミンやカロチンなどの栄養をとり、体の中の悪いものを出して、この寒い冬を乗り切ろうという先人の知恵ですね。

今日は、んのつく野菜を、食べるぞ~~~
皆さんも「ん」のつく野菜、よかったら試してみてね^^



  1. 2007/12/22(土) 09:50:51|
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モラロジー研究所

最近、モラロジー研究所というホームページに出会い、毎日そこを訪れています。
ここです。http://www.moralogy.jp/

この中の、「こころを育てる一日一話」や「ことばの花束」、「モラロジー」の項目などはお勧めです。
時間がとれたときなどにどうぞ・・・

本日12月20日の「こころを育てる一日一話」より

「子どもの感情をつかむ」
いじめ、登校拒否、家庭内暴力などは、すべて子どもから大人に向けて、心の要求や訴えを表すサインだといわれています。こうした子どもたちに対して、大人はどのような心がまえで対処すればよいのでしょうか。教師のカウンセラーとして活躍中の國分康孝氏は、「相手を直そうとするな。今、どんな気持ちでいるのかを分かろうと思って相対せよ」「なぜそんな気持ちになってしまったのかを分かろうと思って話を聞け」「ことば尻をつかまえるな。感情をつかめ」と述べています。思春期の子どもは、社会の常識から見ればよくないこと、困ったこと、許せない言動が多いものです。それをそのまま悪い子、問題児と決め付けないで、子どもの心の状況や感情をよく理解することが大切です。

表面的なことに惑わされず、なぜ子どもはそのような行動をとるのか?とらざるをえないのか?いつも考えたいと思います。子どもの心に寄り添うこと、大切ですね。←自分に言い聞かせてます。



この時期になると、甘酒が飲みたくなります。
ということで、作りました~!
amasake 002

不思議なものですね。こうじ菌の働きで今回もあま~いやさしい味の甘酒ができあがりました^^
amasake 001

寒い時期、ふうふう言いながら飲むアツアツのあま~い甘酒は、ほっと心もあたたかくしてくれます

最後におまけの写真です。
200712201412000.jpg

これを読んでもなんのことだかわかりませんよね><

今日は、二男の三者懇談で中学に行ってきました。
これは、中学の廊下に貼ってあったポスターです。
この中学、非常に自転車通学者が多いのです。
それで、このポスターなんですね。
見たとたん、思わずクスッ
アリを見習って、自転車通学、気をつけてね~




  1. 2007/12/20(木) 01:14:14|
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大野勝彦さん

世の中には、大きな試練にあって、ますます光り輝いている人がいるものですね

不慮の事故で両腕をなくされた大野勝彦さんは、今、絵を描くことと講演活動で、人々に勇気と希望を与え続けています。
次の中の動画で、大野さんのことがわかりやすく紹介されています。
http://www.sinkan.jp/special/sunmark/ok/index.html

次がご本人のホームページです。プロフィールやメッセージはもちろんですが、この中の「今週の絵手紙」、バックナンバーも含め、ぜひご覧ください。お薦めです。
http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/


両腕をなくしたからこそ、気づいたもの、見えたものがあるそうです。
だからこそ、私達に伝えたい思いがたくさんあるのでしょうね。
なかなか阿蘇までは行けませんが、せめてこの絵手紙の更新を楽しみにしたいと思います。

  1. 2007/12/18(火) 08:42:04|
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「生きてるうちにしたいこと」 小林泉美さん 囲碁棋士6段

たまたま見つけた小林さんの生き方に感動したので、紹介させていただきます。
これです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/92833/

・・・・生きていなくても、いまでも守ってもらっていることをいつも実感している。
お弟子さんだけでなく、囲碁で出会ったすべての人から温かな心をいただくことができ、そこから会ったこともない祖父に対して感謝の気持ちがわいています。
人は神様仏様に守られていると聞きますが、ご先祖様にも守られて今の自分があることを小林さんは実感しているのですね。

この世に生をうけた者には必ず使命があり、その使命を全うすることが人生を全うすることだ
祖父の好敵手であり、大切な友人でもあった呉清源先生にいただいたすばらしいお話。
小林さんはそれが生きていく上で大事な柱となっているのですね。
小林さんの囲碁に対する強い恩恵の念。囲碁の心の輪を次の世代に伝えることが小林さんの使命なんですね。


地球温暖化や凶悪事件が増えたりなど、自分自身も含め、とかく今の社会を憂うことが多いと思いますが、今、このように不自由なく暮らしているのも今生きている年配の方たちはもちろん、もうすでに亡くなられている多くの人のおかげ。
そう考えると、本当に自分は見えるもの見えないもの、多くのものに守られているんだな~と思います。
自分が生をうけた使命ってなんだろう?考えてみたいと思います。

  1. 2007/12/18(火) 07:37:38|
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「旅立ち」が近づいてきた・・・

もう20年くらいも前のことになってしまいましたが、学生時代、育った家を離れ、寮で生活をしていたときがありました。
寮といっても、自炊だったので、母はときどきお米や家で採れた野菜、いただいたりんご、家で収穫した甘柿などをダンボール箱につめて宅急便で送ってくれました。隙間はチョコレートなどのお菓子でいつもぎっしり詰まっていました。

時期時期のものが入っているその段ボール箱は親の愛そのものでした。母の自筆で書かれた送り状や、野菜の調理法などがひとこと書かれたメモまでもにじーんとして、人知れず涙を流したこともありました。

離れてわかる親の愛ですね。

その私がおそらく来年には子供を送り出す側になります。
不登校を繰り返していた子が親元を離れて進学(うちの場合は進野球?)することを心から喜んでいたはずなのに、あと何ヶ月と数えられるくらいになってくると(そのことを考えると)今から寂しさがつのってきます。私の親もそんなふうに思っていたのかもしれませんね。
高校に入れば、また新しい出会いがあり、多くのお世話になりながら、また一回り成長してほしいし、成長してくれるでしょう。

未来に向かって羽ばたけよ~
親を追い越し、大きく伸びやかに


ああー、私は子離れしなくちゃ。。。




  1. 2007/12/17(月) 00:25:40|
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不登校は心のエネルギーがしぼんでしまった状態

私がいつも読んでいる思春期外来の先生が書かれている柔らかい思春期ブルーに上記タイトルの内容の記事が書かれていました。

これです。
http://blogs.yahoo.co.jp/aiaikidsclinic/38418966.html

私も不登校は心のエネルギーが減ってしまった状態だと思っており、ここでも以前から折々触れてきた(つもり?)ですが、不登校になった本人さえもが、自分は怠けているんだと錯覚し、自分を責め、さらに心のエネルギーを減らしてしまっている状態の子が意外と多いと思います。

そのことが、専門家である思春期外来のクリニックの先生によって書かれていたので、ぜひ読んでいただこうと思い、紹介しました。

しぼんでしまった心も、いつか必ず、また、元気になるときがやってきます。

真面目な子の不登校は決して、怠けではないことを周囲の人も、そして、本人も理解し、心のエネルギーが溜まるよう周りは配慮し、そして、本人はそんなときだからこそ、自分にやさしくしてほしいと思います。

また、同先生の運営する掲示板の「あいあいボード」で、とても心のこもったやり取りが行われています。投稿なさってもいいと思いますし、読んでみるだけで参考になる部分も多いかと思います。
不登校で悩まれているお父さん、お母さん!時間があったら、そして、よかったら行ってみてくださいね^^
こちらです。
http://www.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=s8m8i8





  1. 2007/12/13(木) 20:08:42|
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人は迷惑をかけて生きていくのがサガ

子供を育てるとき、親は子供に幸せになってほしいと願うものですよね。より具体的に、「人に迷惑をかけないよう」に育てようと思う親も多いと思います。私も子供が小さいときはそう思っていて、子供だけでなく、自分も人に迷惑をかけないようにと思っていたので、誰かにもっと頼ればいいのに、自分ひとりで背おってそして、いっぱいいっぱいになって自分を苦しめていた部分があったと思います。

でも、最近こんなふうに言っている人を知りました。

人は迷惑をかけて生きていくのがサガ。人間は動物や植物を食べることはもちろん、人に迷惑をかけながら生きていくもの。だから、人に迷惑をかけないようにではなくて、人の役に立つように生きて、初めて帳尻があうのだ。


私にとっては新鮮な考え方で、あ~なるほど~と思いました。人は自然の恵みによって生かされ、多くの人たちによって支えられて生きていますよね。お世話になるところはお世話になり、私に出来ることは協力させていただき、驕ることなく、まわりのすべてに感謝して生きて行きたいです。

人の役に経つと言うと、高い理想を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、私が一番大事なことだと思っているのは、自分の周りの出会った方たちに、今、自分にできる精一杯のことをすること。心を配ること。
ささやかだけれど、それが一番大事かな~と思っています^^


nisikoma.jpg

この光景はもう二度と見ることは出来ない一瞬のもの。12月10日朝、思わず車を止めて、また写真を撮っちゃいました
この山は毎日見ている中央アルプスの西駒ケ岳です。
携帯の写真なので、いつものことですが、いまいちですねこのすがすがしさが伝わるといいけれど・・・


  1. 2007/12/11(火) 07:28:54|
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信じて、黙る、聴く、先回りしない

リンクさせていただいている「思春期ブルー研究所」の掲示板に書き込まれていた言葉です。

以前にシープさんという方が書かれた詩だそうです。


親はわが子には急行列車に乗せて
目的地に早くたどりつかせようとする。

鈍行列車に乗ることを 子供が選んだら、
それを見送ることが大切だ。

鈍行列車は遅い。
しかし、急行列車とは違い、
景色はよく見えるし、味わうことができる。
そして、
時に、途中下車して、そこの人たちと
触れ合うことも また よい。

人生も同じだ。
急行で行くか、鈍行で行くか、
子供が決めればよい。


子供はなんでもわかっています。
子供の今の状態も、それが子供の人生。
これでいいんですよね


  1. 2007/12/10(月) 01:32:47|
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天使の梯子(はしご)

今朝、天使の梯子(はしご)が見えたのです!!!

tennsinokaidann.jpg


天使の階段とも呼ばれるそうです。見ようと思って見れるものでもないので、思わずお願い事をしちゃいました^^

世の中の悲しみ、不安、恐れなど、すべての苦しみがこのはしごをつたい、天使の羽にのって登っていって下さい

この写真では納まりきれないくらい、何本も何本も天使の梯子は伸びていました。大勢の方が今の苦しみから解放されますように、ずうずうしくもしっかりお願いしました。

最後に、Megiさんが紹介してくださった「天使」という曲、紹介させていただきますね^^

―天使―

子供の頃、小さな時に、天使が語るのをよく聞いていた。
天の高貴な無上の喜びが、地上の太陽と想いを交わしていた。

心が不安にやつれ、この世界を避け身を隠すとき、
静けさの中で心が血を流し、涙に暮れるとき、
熱心な祈りが、ただただ救いを願うとき、
そこに天使が舞い降りて、
柔らかく、その心を天の高みへと引き上げてくれる。

そう、私のところにも天使が降りてきた。
そして、光り輝く羽の上に私の心を乗せて
何の痛みもない天に向かって導いてくれたのだ。


http://engelsfluegeln.blog121.fc2.com/blog-entry-25.html


  1. 2007/12/07(金) 10:31:53|
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シェークスピアの言葉

以前に私がここで、
「今がどん底だと思うなら、あとは上昇するのみ!」
という記事を書いたことがあります。

その時、こんなコメントをいただきました。
「私は底なし沼に入ってしまったようだ。どこまでも、どこまでも堕ちていく。底なんて私には見えない。」
というような言葉でした。

そして、最近知り合ったMegiさんからシュークスピアの次の言葉を教えていただきました。

哀しみの底を突き破ったとき、そこから光がほとばしり出てくる

その記事が書かれているのは、こちらです。
http://engelsfluegeln.blog121.fc2.com/blog-entry-23.html

さすが文豪の書く言葉は光に満ち溢れていますね。

今は底が見えないかもしれないけれど、光がほとばしり出てくる時がきっと来ると思います!
それまで、決してあせらず、諦めず生きていこうよ。。。

  1. 2007/12/04(火) 08:53:43|
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事故ゼロに向けて 風見しんごさん

以前にリイチさんから教えていただき、ずっと読んでいるブログがあります。
それは、タレントの風見しんごさんのブログです。

ご存知のように風見さんは愛嬢えみるちゃんを交通事故で亡くされました。その深い哀しみ、ご心痛は到底計り知ることはできません。

深い哀しみの中にありながら、被害者も加害者もこれ以上増やしたくないという、「事故ゼロ」を願う風見さんの思いを少しでも多くの方に知っていただきたい!せめてここを訪れてくださった方だけにでもと思いましたので、紹介させていただきます。

まずは、12月1日にアップされた11月16日の交通安全展での風見さんのメッセージです。
http://mycasty.jp/kazami/index_bbs.html

そして、私の独断で勝手にブログより少し紹介させていただきます。
http://mycasty.jp/kazami/html/2007-02/02-18-645953.html
http://mycasty.jp/kazami/html/2007-04/04-02-685651.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-04-20.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-05-10.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-05-18.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-07-29.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-10-07.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-10-08.html

えみるちゃんのような悲惨なものではなかったのですが、私も交通事故は何度か経験があります。
その中でも、車の中から自力で出ることができなくなってしまい、レスキュー車により助け出していただいた事故は私にとっては、一番の大きな事故でした。あのときに、あの速さで助け出されていなければ、こうして今何事もなかったかのように過ごしている私はいません。そのときにお世話になった方たちは、命の恩人で、感謝してもしきれません。
その事故の後、しばらく運転するのが怖くなりました。そして、再度運転を始めても、交差点に来ると、車と車があたる瞬間の映像がフラッシュバックして私を襲い、胸がそのたびに痛くなりました。
事故を起こさないようにという警告なんだと自分に言い聞かせ、本当に慎重に運転をするようになりました。

それからまた何年か経ち、今、風見さんのブログを読むようになり、改めて気持ちを引き締めて運転をしようと自分に言い聞かせています。
師走になり、誰もが気忙しくなります。また、私自身もますます車を運転する機会が多くなります。
風見さんのような苦しい思いをしている人たちが大勢います。
慎重に、慎重に安全運転を心がけたいと思います。



  1. 2007/12/02(日) 16:05:50|
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