不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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二男が高校に合格しました^^

本日、合格通知が郵便で届きました。

一緒に祈ってくださった皆さん、思いが何倍にもなって祈りが通じました。

本当にありがとうございました



追記
合格の通知を見て、ほっと一安心!
本人の望む高校に合格できて私も嬉しいし、頑張れよ~って言う気持ちはいっぱいなんだけど、やっぱりいつ入寮するのかな?とか考えると、寂しくなってしまいます。
子どもはその高校に行っている先輩に報告したりして、着々と前を見て進んでる・・・。
入学の手続きやら準備やら、いろいろこれからやることはいっぱい。
私もがんばらなくっちゃ


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  1. 2008/01/31(木) 19:03:13|
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聴く

以前にも紹介したことがありますモラロジー研究所の中の、「心を育てる一日一話」に、1月30日、次の言葉が書かれていました。(毎日更新されており、翌日には読めなくなってしまうので、コピーさせていただきました。)

相手の立場を考え共鳴することは、野球にたとえると、相手のボールを自分の「心のグローブ」でキャッチするということでしょう。どんなボールでも、まずしっかりと受けとめることです。心のキャッチボールのポイントは、まず何よりも受け上手(じょうず)。すなわち「聴(き)き上手」であるということでしょう。
 “聴く”というのは、“聞く”とは少し意味合いが違います。“聞く”は音声を耳に感じるとか、ただ聞こえるという意味です。一方、“聴く”の「聴」は、受け入れる、待つ気持ちで注意して聞くということで、「ゆるす」「したがう」という意味もあります。つまり“聴く”は、相手の立場に立って、相手の心をしっかり受けとめるということです。


聞くは簡単ですが、大切なのは「聴く」ことなんですよね。
どんなボールでも、まずしっかりうけとめることです
これが意外と難しいような気がします。私なんて、どうしても自分の考えを言いたくなっちゃいます><
つまり“聴く”は、相手の立場に立って、相手の心をしっかり受けとめるということです。
子どもが不登校の頃、まだ幼いせいもあったかもしれないし、自分でも自分の気持ちを整理できなかったのかもしれませんが、自分の体の状態や気持ちなども含め、うちの場合はほとんど口にすることはありませんでした。(少し大きくなってからは、自分でもどうしてこうなるのかわからないとは言いましたが。)
その経験をして、相手の心を受け止めるためには、耳からだけではなく、相手の行動や顔つき、顔色いろんなところから相手の心を察することが大事だと思いました。
聞くのでなく、聴く。そして、相手のことを心の目で見ることが大切だと思っています。

でも、それができているかは別の話。相手のことをしっかり受け止められるように、努力していきたいと思います。

  1. 2008/01/30(水) 19:19:01|
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「あしあと」 マーガレット・F・パワーズ

マーガレット・F・パワーズの「あしあと」という詩、とても有名な詩なんですね。
子供が不登校になり、苦しくて、神様なんていないんじゃないかと思っているときに、この詩を教えてくださった方がいました。そのとき、私はとても感動し、この詩にとても励まされました。
でも、今日までどなたの書いた、なんという題名の詩なのか知りませんでした。
ところが!!!
今日、インターネットでこの詩に偶然再会したのです

これです。原文も紹介されています。
http://www.hill-top-church.com/page074.html



人生を振り返ってみると それぞれの時に二人の足跡があった

しかし 一番困難な時、悲しみの時には 一人の足跡しかなかった

「どうして私があなたを最も必要とした時 私を一人にしたのですか」と聞くと

神様は言われた

「わが子よ、わたしはあなたから離れたことは 一度もなかった

あなたが試練にあって苦しんでいる間 一人の足跡しかないのは

その時 わたしはあなたを背負っていたからなのだよ」


以前にも、うろ覚えの詩をここで紹介したことがあります。
ぜひ、原文を味わってみてくださいね^^
もうすでにご存知の方も大勢いらっしゃるかもしれませんが・・・



のんきははさんがコメントで教えてくださった競歩の山崎選手情報です
以前にここでも悔しさを分かち合ったあの山崎選手が、オリンピックの出場が内定したようです
あの
ときの記事はこれ→http://fumigon.blog56.fc2.com/blog-entry-362.html

1月27日に行われた北京オリンピック代表選考会を兼ねた第91回日本陸上競技選手権男子・女子20km競歩大会で山崎選手が優勝!!!詳しくはこちらで。
http://www12.ocn.ne.jp/~jaaf/data/080127jpnchw20kmresult.pdf

山崎選手!頑張れ~

  1. 2008/01/29(火) 17:41:58|
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福士加代子さんに感動!  大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンを途中からテレビで見ました。

注目の福士加代子さん、前半ぶっちぎりだったらしいのですが、私が見始めたときには失速し、その後マーラ・ヤマウチさんらに追い抜かれました。

そのうちに、苦しい表情。
足が思うように動かなくなり、ときどきつまづき、足はもつれ、精神力だけでゴールを目指します。

汗なのか涙なのか、手でぬぐうようなしぐさが何度も見えます。

陸上競技場に入ってからはさらに足はもつれ、何度も大きく転びます。

スタンドでは、ご両親が涙ながらに見守ります。

そして、福士さん、最後は笑顔で、感動のゴール!!!



路上や競技場の声援にこたえながらの、自分自身との戦いだったと思います。

解説の増田明美さんもおっしゃっていましたが、福士さんはこれをバネにさらに成長する方だと思いました。

スポーツってやっぱり好きです。ただひたすらに頑張る姿は感動を覚えます。

福士さん、感動をありがとうございます!そして、お疲れ様でした!ゆっくり休んでいただきたいです




  1. 2008/01/27(日) 16:43:35|
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思わず涙。。。



かりゆし58の「アンマー」という曲だそうです。
歌詞はこちら⇒http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND50560/index.html
アンマーとは、沖縄の言葉でお母さんという意味だそうです。
子育てに悩みを抱えている方におすすめです





けなげさに心打たれます。。。

  1. 2008/01/26(土) 16:43:01|
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つもり違い10か条

つもり違い10か条というのが、あるそうです。これです。

 「つもり違い十カ条」

1.高いつもりで低いのが教養

2.低いつもりで高いのが気位

3.深いつもりで浅いのが知識

4.浅いつもりで深いのが欲

5.厚いつもりで薄いのが人情

6.薄いつもりで厚いのが面の皮

7.強いつもりで弱いのが根性

8.弱いつもりで強いのが我

9.多いつもりで少ないのが分別

10.少ないつもりで多いのが無駄



東京・奥多摩の高尾山には真言宗智山派の大本山である「薬王院」があり、そこに「つもり違い十ヶ条」なる看板があるそうです。

これを読んで、どうでした?
私は、ドキッとしまくり
まるで私に向けて書かれた10か条のようです。
自分への戒めとして、ときどき振り返ってみたい言葉です。


さて、昨日は二男が高校の入試に行って来ました。入試といっても、推薦で受けたので面接のみでしたが、さすがに疲れ果てて帰ってきました。帰ってからは、爆睡でした
本人は満足な回答ができなかったようで、少し不安も漏らしていましたが、後はなるようにしかならないと開き直ったようです。
私は面接を受けていると思われる時間はそちらの方角に向かって思わず祈ってました
発表は1月31日!
やはり私には祈るしかできないので、春が来るように、ここを春のテンプレートに変えて、祈ってみます。

  1. 2008/01/25(金) 12:35:48|
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夜回り先生

以前にも水谷先生のことは何度かここでも触れてきましたが、インターネットで本の立ち読みができるのですね。実際私が本屋さんで立ち読みをした本!
こちらでも読めるようです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31438164

ブログなどで子ども達の叫びを聞いていると、おとなのストレスを弱者の子ども達に向けないでほしいと切に思います。
苦しんでいる子ども達は、私達おとなの犠牲者。

おとなも自分の中のストレスを自分では解消できなくて当たってしまうのでしょう。溜め込むことの方がつらいから。
実際、私もそういうときがありました。

だから、偉そうに言える立場ではないんですけど、やっぱりその矛先が子どもに行くのは間違っていると思います。

大人もこどもも、もっと心にゆとりを持てる時代にならないとますます犠牲者が増えてしまうと思います。
大人社会も「ダメだよ」から「いいんだよ。」の社会になって、子どもに対しても「いいんだよ」と言える社会になったらいいなと思います。

  1. 2008/01/22(火) 04:40:15|
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卒団式

二男は中3。
中学の卒業の時期が近づいてきましたが、今までお世話になってきた野球チームの方もあさってはいよいよ卒団式を向かえます。

チームに入って3回目の卒団式。その度に、感動し涙したものですが、3年間は意外と早いもので、自分の子の番がもう回ってくるとは・・・

その卒団式には、卒団生の親子が順番に壇上に上がって、ひとりづつそれぞれが挨拶をするのです。
もちろん、今年も例外でないので、私も何か話さないといけないわけで><
そこで、少し振り返ってみたいと思います。(下準備?)

3年間を振り返ってみると、一番感動したのは、2年の秋季大会で、うちの子が逆転満塁ホームランを打ったときでした。
その試合は確かシーソーゲームで、途中逆転され、「この子たちならなんとかしてくれる!」と祈るような気持ちで私はアナウンスをしていました。
そのうちに、うちの子に打席が回ってきて、、、まさかの「逆転満塁ホームラン」!
私は感動!興奮!してしまって、言葉にならず隣のAさんにマイクを渡し、アナウンスをお願いしました。自分の気持ちが少し落ち着くのを待って、アナウンスをしたのですが、そのまま逃げ切って勝ったときには、まだ高揚状態
試合後は、思わずお母さん仲間と抱き合って飛び跳ねて喜び合いました。
その他には、チームメートの突然の病気の悲しみ、1点に泣きみんなで悔しい思いをした試合。
この3年間は喜びも悲しみも悔しさもどんな思いも皆で分かち合い、一体感を感じることができ本当に充実していました。
そのような思いを感じることが出来たのは、うちの子のKがいてくれたこと、Kの仲間がいてくれたこと、指導者の皆さんが指導してくださったこと、お父さんお母さん仲間がいてくれたこと、その他にも試合をしてくださった相手チームの皆さんや審判の皆さん、他にも運営をしてくださった方など、本当に多くの人のおかげでこんな充実した3年間を送ることができました。
おそらく出会った仲間との絆はkだけでなく、私達親もこれからも一生続いていくと思います。
出会った皆さん、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

以上が、今の私の思い!
壇上に立ったら、私のことだから頭真っ白になっちゃうかな!?
あさってまで、頭の中で復習してみます。
挨拶がうまくなくてもいいから、感謝の気持ちだけは伝わるといいな。。。



  1. 2008/01/18(金) 22:20:26|
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金のなる木

今年も「金のなる木」に花が咲きました!

金のなる木 004

こちらは、約3年前に配達に行った先のおばあさんが、枝を切り取ってくださってそれを挿し木にしたもの。
花が咲いている枝だったので、挿し木にしたその年から毎年咲いて私を楽しませてくれます。木の高さは今30センチくらいです。

金のなる木 001

こちらは、もう15年くらい育てている金のなる木。今は木の高さが1m20cmくらいになっています。これも、最初は10cmくらいの挿し木でした。10年以上育てても花が咲かないので、咲かない種類だと思っていました。
ところが、
先の写真の金のなる木を近くに置いて育てたところ、思いがけず、翌年、こちらの木にも花が咲くようになったのです
それから毎年、花が咲くようになり、私を楽しませてくれます^^
風邪の伝染はお断りですが、こういう伝染なら大歓迎です

金のなる木 002

最後は、花のアップです。一輪づつはとても小さくて可憐な花です。まとまって房のようになっています。
まだまだつぼみも多いので、当分楽しめそうです^^



  1. 2008/01/17(木) 23:52:58|
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対等に生きましょう 東ちづるさん

前回の記事で書いた山元先生のブログで、テレビ寺小屋で講演したという情報があり、そこからテレビ寺小屋のホームページに行ってみました。

講演会で話したさわりの部分が載っているのですが、そこには、いろんな人のいろんな考え方が載っていました。

その中で、私の目に留まったものを紹介してみます。
http://www.sut-tv.com/terakoya/
過去放送分の中の、東ちづるさんの第1517回「いい人、やめた」というページです。

「元気で明るくたくましい良い子」。私、この言葉大っ嫌い。元気じゃなくても、病気がちな子でも、明るくなくても、自分の言葉でうまく表現できない子でも、かけっこが遅くても、本当はみんな良い子でしょ。なのに、「元気で明るくたくましい良い子」と言われると、子供はそれをやろうとするんです。私がそうでした。親や先生に認めてもらいたいから、無意識にそれをやってたんです。これって、キツイですよ、大人になってからもそれをやっていると。

親は子供にこうであってほしいという気持ちを押し付けると、子供はがんじがらめになってストレスを溜め込むのでしょう。これは、子供が小さい頃の我が家そのもの。不登校になってそれに気づかせてくれたといっても、過言ではないかも!?

対等な意識を持つにはどうしたらいいか。それは、その人のことをわかろうとすることだと思います。例えば、テストで65点を取った子供がいたとします。もしかしたら、喜んでいるかもしれません。悔しがっているかもしれません。こんなもんだろうと思っているかもしれません。その気持ちを聞いてあげてください。子供に寄り添うように気持ちを聞いてあげると、子供はすごく安心します。わかろうとしてくれている、愛されていると感じるはずです。対等な親子だったら、なんでも話せるようになると思います。分ろうとするためには、指導しない、否定をしない、ただ聞く、ということが大事です。「でも」と言わないんです。

子供の気持ちに寄り添う。あるがままを受け入れる。そうすることで、子供は自分を出せるようになり、楽に生きられるようになるのでしょう。

自分自身のことを振り返ってみると、

「そのままでいいんだよ。」

私が苦しい思いをしているとき、そう言ってくれた人がいました。
真綿のようなやさしさを含んだその言葉は、私をあたたかくて、やわらかい気持ちにいざなってくれました。

その人のようなありのままをそのまま包み込むようなそんなやさしい心をいつも持てるような人に私もなりたいです。



  1. 2008/01/17(木) 08:55:08|
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雪絵ちゃんとかっこちゃん(山元加津子さん)

リンクを辿っていったら、次のページに巡り合いました。(感謝
雪絵ちゃんの思いを多くの人に伝えたい!ここに来てくださる皆さんにもぜひ読んでいただきたい!と思いましたので、紹介させていただきます。
これです。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html

私は雪絵ちゃんのことを知り、少女パレアナのよかった探しゲームのことを思い出しました。
雪絵ちゃんは「よかった探し」を実践し、周りの人に勇気を与え続けた子なんですね。

子どもが不登校になり、真っ暗闇に入り込んでしまったように感じたとき、私も頑張ってよかった探しをしました。暗闇の中だから、最初は探すのがたいへんでした。でも、少しづつ見つけていくうちに、日に当たり、雪が徐々に融けていくようなあたたかい気持ちが少しづつ沸き起こってくるような気がしました。状況は変わっていないのに、不思議なものです。

雪絵ちゃんが山元先生と出会い、雪絵ちゃんの思いを山元先生が、今このように世界中の人に伝えようと行動している様子を見て、ふたりは出会うべくして出会ったような、そんな気がします。

誰一人必要ない人なんていないんだよ!

みんなが自分のこと好きでいいんだよ!

誰もが大事な人間なんだよ!


世界中の人に伝わったらいいな~

追伸:山元先生が書かれているブログもお勧めです。
http://itijikurin.blog65.fc2.com/私もまだ少ししか読んでないけれど、これから読んでいこうと思います。


  1. 2008/01/15(火) 08:46:46|
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う~ん。うっとり~♪

今日は山梨県のukai河口湖オルゴールの森美術館に行ってきました今もその余韻に浸っております
そちらのホームページはこちらhttp://www.kawaguchikomusicforest.jp/index.html
(このホームページの中でもオルゴールの音色が楽しめます。)

前にも書いたかもしれませんが、私はオルゴールの音色が大好き
やさしく透き通るような音色は心が洗われるようです。
今日は、存分にその音色を聴いて大満足~

200801121412000.jpg

まず、迎えてくれたエントランスホールの壮大なダンスオルガン。音も壮大でした。

200801121446000.jpg

約120年前のスイスのオルゴール。シリンダー型で、シリンダーは人の手により彫られています。やっぱりオルゴールの音、大好き~!

200801121448000.jpg

約120年前のドイツのオルゴール。円盤型で円盤は機械で彫られています。コインを入れると、円盤が回り、オルゴールがスタート。私がコインを入れさせていただきました^^いつまでも聴いていたい

これらのオルゴールを案内してくださった女性に「どうでしたか?」と聞かれたので、「心が洗われるようです。いつもこんな素敵な音色を仕事で聴いていられていいですね!」と言うと、「そうなんです」と大満足している様子でした。
とても清楚できれいな方。そういう方とのおしゃべりも至福のときとなりました。

200801122059000.jpg

最後のこの写真は、旅の思い出に買ってきたねこちゃんのオルゴール!
ねじを回すと、くるくる回りながら、「星に願いを!」が流れます。

今日はあいにくの天気で富士山はまったく見ることができませんでしたが、それでも大満足
庭もとてもきれい!バラが咲く時期にゆっくり庭の散策をしたり、悠久の音色に耳を傾けたりしてみたら、また格別でしょう!
今度はぜひその時期に行ってみたいと思いました
皆さんももし興味がありましたら、行ってみてくださいね^^
きっと、心の浄化、リフレッシュができますよ~!
幸せいっぱいの報告でした今夜は素敵な夢が見れそうです


  1. 2008/01/13(日) 00:48:44|
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しおりさんの「Smile」

しおりさんの「Smile」という歌です。透き通るような歌声、聴いてみてくださいね^^





この歌は「あなたが笑顔になるように!」という願いが込められて作られた歌だそうです。
そのしおりさんが抽選で当選すると、学校に出向いて、一緒に合唱をしてくださるという企画をしているとのこと。
詳しくはこちら⇒http://www.emimusic.jp/capitol/hanano-siori/

このホームページの中でも試聴ができたり、歌詞を読むことができます。

私は、辛いときは我慢しないで思いっきり泣いたっていいと思います。
そんなときも、あなたの味方はいつもいることを忘れないでほしいです。
どんなつらいことがあっても、光を失わないで、生きていきましょうね^^
歌詞の中の「君の笑顔がみんなを幸せにする」その通りだと思います。
前を向いて、光輝く明日に向かって、一緒に歩いていきましょう。
この世界が笑顔で溢れたら、なんて素敵なんでしょう。。。
たくさんの笑顔の花が咲きますように



  1. 2008/01/10(木) 19:03:26|
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子どもはみなわが子

実は私の家の敷地の隣には、お寺様があります。
そのお寺から、お年賀に仏教法話が書かれた紙などを毎年いただきます。
今日は、今年いただいた法話の概要を書きたいと思います。少し長くなるかも?お許しを!

「子どもはみなわが子」

新年おめでとうございます。家庭の幸福は子どもの幸せの中にあるのです。

一番近い先祖はお父さんお母さんで、一番近い子孫はわが子たちです。そこで、親に感謝し親孝行の子どもは立派な人になり、親不孝な子は気の毒ながら不幸になり、どの子もみんなよい子だと育てれば、家は栄えてめでたしめでたしです。

ところがこの頃は、親が子を虐待し、赤ちゃんポストに捨て、子が親を殺す修羅地獄の世相となってしまいました。これは、敗戦後、金を追い、金に追われる、金の奴隷になってしまったためです。

そこで、親を慕ってさ迷う愛情欠乏症の子たちをみんなわが子として、なぐさめはげます、賽の河原のお地蔵様の大慈悲心でお救いいただこうとお願いしました。
お地蔵様は坊さんではなく在家の信者です。あるときお釈迦様の「一切の衆生はこれ皆我が子である」というお説法を聴き「ただいまの御説法は世界中一人残らず救わなければ、お釈迦様は悲しいのですか」と質問すると、お釈迦様は「それが私の心です。よくわかってくれました。」とおほめになりました。
お地蔵様は「若残一人我不成仏」「もし救われない人が一人残っていれば私は仏様にならず、在家の菩薩として全力でつくします」と申し上げるとお釈迦様は喜ばれ、もう一句言ってくださいと言われました。お地蔵様は「若有重苦我代受苦」「もし重き苦しみに悩む人があれば我代わってその苦しみを受けん」と誓われ、それ以来、天上、人間、動物、餓鬼、修羅、地獄道を巡り、全国の村や町の入り口にお立ちになって、人みなわが子と救って下さっておられるのです。

子どもはみんな良い子です。勉強ができなくても、歌や絵の上手な子もいます。虫や花のすきな子もいます。スポーツの得意な子もいます。何かを作ることが上手な子もいます。何もできなくても心のやさしい子もいます。知能のおくれた子、体の不自由な子も親心はみんなわが子が可愛いのです。お地蔵様はどの子もどの子も自分の子どもだと愛している仏さまです。

修羅地獄になってしまった現代では、まず家庭にお地蔵様が現れ、お父さんお母さんが子どもを捨てたり、いじめたりしない愛の家庭にし、一代家族ではなく、おじいさんおばあさんも孫を愛するお地蔵様になっていただかねばなりません。その次は地域社会が平和で仲良くし、昔のおつきあいのお茶のみ講を今によみがえらせるのです。次は、学校の教育です。戦後の教育は、個人の自由平等を教えただけ、それを守るためには、お互いが敬いあい愛し合い信じあわなければならぬ道徳教育を教えず、知識教育だけに力を入れました。

これからの日本は永遠に戦争を放棄した、おもいやりの国際友好ができる日本人を育てる家庭教育、地域教育、学校教育を進めるお地蔵様教育を始めねばなりません。

西行法師が
 「幼な子がしだい次第に知恵づきて
    真如に遠くなるぞ悲しき」
と詠んでおられますが、
 「幼な子が次第次第に知恵づきて
    良い子になるぞ今日の楽しき」
と詠めるような日本人に育てようではありませんか。

みんなでお地蔵様になって、みんながみんなでみんなのためにつくす世界一家の未来をめざそうではありませんか。

「たとえ今日の日不幸でも、明日は来るぞ幸せが、
まばゆいようなこの明日、明日よ明日よ待ってるよ」
さあ、お地蔵様の慈愛の明日で今の子ども達をお救いください。お願いします。



子ども達が書いているブログを回っていると、子ども達の苦しみや叫びが伝わってきます。
いじめなどの問題も、元を正せば、おとな社会の歪みが子どもに影響し、子どもが悲鳴をあげているように私には思えます。
そういう私も子どもにストレスを与えてしまっていた親でした。振り返ると間違った価値観を子どもに押し付けていたとも思います。
おとなのストレスを弱い子どもに向けることがないようにしたいし、そのためには、心にゆとりを持ち、幸せにならないといけないと思います。

私はお地蔵様のようなわけにはいかないけれど、過去を振り返り、今一度仕切りなおし、自分の子だけでなく、出会う子ども達皆に出来る限りの愛を伝えたいとこの法話を読んで思いました。
未来を背負っていく子ども達には、どうか幸せになってほしいと心から思います。


  1. 2008/01/10(木) 01:54:33|
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焦らず、ゆっくりいきましょう^^

我が家の中学生と高校生は、今日から3学期が始まりました。おそらくどこの学校でもそろそろ学校が始まる時期ではないでしょうか!?

不登校の子どもは「3学期からは行くぞ!」と自分自身にプレッシャーを与え、そして、親の方は「明日から行く」という子どもの言葉に期待し、かなり、精神的に知らず知らずのうちに追い詰めてしまっていると思います。

こういうタイミングで行けるようになる子もいるそうですが、うちの子はそうではありませんでした。むしろ、自分に向けた圧力で、新学期の当日の朝は吐き気などがさらにひどくなりました。
行けるのであれば、少しだけでも行ってみるのもいいかもしれませんが、まだひどい身体症状が出るなど、その時期ではない場合は、あまり時期に拘らず、行けれる時がきたら行くくらいに思っていたほうがいいかもしれません。(うちの子の場合は、学期の途中のごく普通の授業のある時のほうが入りやすかったです。)

焦らず、ゆっくりいきましょうね!

200801080827000.jpg

これ、何だかわかりますか?

落ち葉のじゅうたんの中から、福寿草の花が覗いていました。
この寒い中でも、春はそこまで来ています。

今が真冬の状況だとしても、春は必ず巡ってきます。
福寿草が咲くのを、私も焦らず、ゆっくり待ちたいと思います。


  1. 2008/01/08(火) 08:52:40|
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あけましておめでとうございます!

新年早々、遅ればせながらのご挨拶で失礼致します。

今年もブログを通しての親密なお付き合い、よろしくお願い致します。
今年も子育てや生き方について、皆様のところにおじゃましたり、ここで一緒に考えたりしながら、学んでいけたらいいなと思います。よろしくお願い致します

今年は、お正月からフィットネスに誘われ、挑戦!
無理なく、程よい運動量、最後にストレッチで体を伸ばします。
やった後は、気持ちいいです
体験したその場で申し込みをしてきました。

そこで書いた(書かされた)今年の目標
私は、「心を磨き、体を磨く」にしました。

健康維持のため、そして、筋肉増加、ほどよい体脂肪の体を目指して、頑張ってみようと思います。

お花などの習い事をしたことがない私は、今年もふみごん流にお正月の花を生けてみました。日本情緒というより、アレンジメントに近いですよね?
正式な生け花をご存知の方は「何これ?」という感じでしょうけれど、ふみごん流ということでお許しください




それでは、今年もよろしくお願いいたします。


  1. 2008/01/05(土) 20:15:21|
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