不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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見落としているもの 

全然不登校とは関係ないし、ふと思ったことなんですが・・・。

人間の目って不思議だなって。

例えば、道端の草をなにげなく見ていたら、目に飛び込んでくるのは寒い中、けなげに咲いている小さな小さなたんぽぽだったりする。その周りには、名前も知らないような草がいっぱい生えているのに。

このブログのリンクの一覧を見たとき、一列にきれいに並んでいるリンク先なのに、なぜか私の目に飛び込んでくるのは、よく更新されていて、自分が気になるブログだったり、自分がコメントを書き込んで、どんなふうにお返事をしてくれたかな~?って楽しみにしているブログだったりする。

自分では見ている気になっていても、どうも、頭の中で振り分けされてしまい、実際にはそこに存在するのに見えていないものっていっぱいあるんだろうな~と思った。

目だけじゃなくて、実際にはその人の心も通して、世の中のすべてを見ているんでしょうね。

同じ景色を見ても、私には見えるものが他の人には見えなかったり、また、その逆もあるんだろうな~と思ったり。自分の見ている世界はそうなると、ちっぽけな一部だったりする。

つい、私の見方は他の人も同じと思ってしまう自分がいる。
そういう部分があるんだということを知っていて、謙虚に過ごせたらいいな~と思う。



200802221638001.jpg

信州はまだまだ寒く、日なたでもまだこんなに雪が残っています。でも、雪が融けたところから、スイセンの芽が出ていました。
200802221637000.jpg


実は、私1週間くらい前から、風邪をひき、とうとう気管支炎になってしまいました(><)
微熱とだるさ、咳、痰が続いています。
「は~るよ来い、は~やく来い早く気管支炎とおさらばしたいです。。。

コメントのお返し、更新遅れるかもです。お許しを






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  1. 2008/02/22(金) 18:17:52|
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子育て四訓

次に書く「子育て四訓」は山口県に住む教育者が長年の教育経験を踏まえてまとめたものだそうです。

    子育て四訓

 1.乳児はしっかり
      肌を離すな

 2.幼児は肌を離せ
      手を離すな

 3.少年は手を離せ
      目を離すな

 4.青年は目を離せ
      心を離すな


子供が保育園の頃、行き渋りが始まって、なぜこのような状態になったのか考えたとき、自分の子育てが果たして手をかけ過ぎなのか?それとも、手のかけなさ過ぎなのか?愛を与えすぎなのか?愛を与えなさすぎなのか?と悩んだときがありました。

私の子供が小さい頃は、まだ「抱き癖がつく」なんて言葉も残っていて(今もそういうこと言う人いるかな?)、「そんなに抱っこばかりしていたら、離れられなくなるよ!」なんて言われたこともあったっけ!?

でも、少なくとも幼児期まではいっぱいいっぱいの愛を肌から感じるからこそ、子供に自己肯定感が宿り、ひとりだちしていく基礎ができる!そう言われているし、私も今はそう思っています。

愛の与えすぎはないって言いますね。

子どもにはいっぱいの愛を注ぎながら、その方法を間違わないようにしたい!
具体的にはこの4訓を実践しながら子育てができたらな~と思います。

もっと、子供が小さいうちにこの言葉を知っていたらよかったけれど、今からでも遅くない!
今から実行しよう^^




子育て4訓のことが次のページに具体的に書かれていました。
こちらもどうぞ!
http://www.oklab.ed.jp/yanisi/h19/kouchou/newpage4.htm



ルレクチェさんのところでみかけた「ぷりんどら」がとてもおいしそう私好み~と思い、取り寄せてみました^^
どら焼きのしっとり感、カラメルの苦さがきいたコクのあるプリン、その絶妙な組み合わせがなんともおいしかった~
200802191327000.jpg

おいしいものを食べてシアワセ~な気持ちの私でした

ネットっていいな~!
こうやって人との交流もできるし、遠いところのおいしいものの情報も入り、家にいながらにして手に入れられる!決済も基本インターネットで済ましています。便利な世の中になったものですね。


  1. 2008/02/19(火) 17:23:27|
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心が感じたままに・・・  

リンクさせていただいている宮下さんが次の記事を書かれていました。
http://winstaff.blog18.fc2.com/blog-entry-31.html
その中に、次の言葉が書かれています。

始めた頃は、風景や花など上手く描くことばかり考えながら
描いていたので・・自分で気に入った物は描けずにいました。

それが、色を塗る事が好き^^ポップな絵が好き^^自由な絵が好き^^
気付きました
上手くなくてもいい
描いていて楽しければいい


この記事を読んだちょうど昨日、たまたま見ていたホームページでやはり絵を描かれる片岡鶴太郎さんのことが書かれていました。

片岡鶴太郎さんが絵に目覚めた頃(40歳になる頃)、画家の村上豊先生に出会われたそうなのですが、村上先生がこんなことを仰ったそうです。

「絵は上手く描くことはないんです。
 ヘタでいい、感じたことを素直に描けばいいんです」

当時、絵の才能に自信がなかった鶴太郎さんには、この言葉が、とても励みになったそうです。

そして、鶴太郎さんは右手で描くとどうしても絵をうまく描こうとして、筆が器用に走りすぎてしまうので、あえて左手で絵を描くようになったのだそうです。左手だと、じっくり描くことができ、魂を込められるということらしいです。そして、味のある作品に仕上がったのだそうです。

こちらで鶴太郎さんの作品が見れます。
http://www.kataoka-tsurutaro.com/art/index.html


このお二人のことを知り、ふと思ったのが、「心をこめる」ということ。

生活の中でも、仕事の上でも、早く、大量に、正確になどは、とても大切だと思います。
でも、そこに心をこめたいな~ということ!

例えば、私だったら自動販売機に缶コーヒーを詰めるとき、買ってくださった方が、あったかいコーヒーを嬉しそうに飲む姿を想像しながらつめる
きっとその方が仕事が楽しくなりますよね^^

昔は考えられなかったような残酷なニュースが、毎日のように流れます。こんな時代だからこそ、心を大切にしたいです。

石垣の隙間のけなげに生きている草を見つけたときのなんともいえない嬉しさ。けなげなんだけど、実は風や雪から身を守るすべを身に着けているちゃっかり者
なんともいとおしい存在なのです

太陽が沈む頃のグラデーションがかかった南の空・・・

とてもとても早いスピードで時が流れる中でも、心が感じたことを大切にしていきたいな~と思います。



久しぶりに「愛燦燦」を聴きました。
人間って自分の思い通りにならなかったり、うまくいかないこともあるけれど、それでも人間っていいな~てしみじみ感じました。
よかったらどうぞ^^



歌詞はこちらhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B11070

  1. 2008/02/18(月) 22:34:52|
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深い深い母の愛  彩花へ-「生きる力」をありがとう

以前に神戸市須磨区の連続児童殺傷事件を起こした少年Aの両親が書いた手記を読んだことがありました。そして、今度は被害者となった彩花ちゃんのお母様山下京子さんが書かれた本を読みました。
以前にベストセラーとなった本なので、ご承知の方も大勢いらっしゃると思います。でも、まだ読んでいないという方には、ぜひとも読んでいただきたい一冊です。

山下さんが書かれた文には、被害者の悲しみ、つらさももちろん痛いほど伝わってきますが、母の深い深い愛がこもっており、私達に生きる希望を与えてくれるのです。

子育て中の人も、生きるのがつらい人もぜひ、この本を読んでいただきたいと思います。

被害者、加害者という枠を越えた母の愛に、とてもとても心を打たれましたので、一部抜粋してここに書きたいと思います。でも、本全体をぜひ読んでくださいね^^


最後にA君へ(A君というのは加害少年のことです)

今、あなたに会いたいような、絶対に顔も見たくないような複雑な思いでいます。私たちの宝物だった、たった一人の愛娘を、あんなかたちで奪い取ったあなたの行為を、決して許すことはできません。
 母であるがゆえに、娘がされたことと同じことをしてやりたいという、どうしようもない怒りと悔しさと憎しみがあります。
 その一方で、これもまた母であるがゆえに、どんなに時間がかかってもあなたを更生させてやりたいと願う気持ちがあることも嘘ではありません。
 一見、相反する感情が、私の心の中に同居していて、その割合の比率は日々同じではないまま、不思議なバランスを保っています。
 もし、私があなたの母であるなら・・・、
 真っ先に、思いっきり抱きしめて、共に泣きたい。言葉はなくとも、一緒に苦しみたい。
 今まで、あなたの眼は母である私を超えて、いったいどこを見ていたのでしょう。私の声があなたの乾いた心に届き、揺さぶることはなかったのでしょうか。あなたが生まれてくることを楽しみに待ち、大切に育ててきたのだと教えてきたでしょうか。思い切り抱きしめて、温かい血の流れを伝えてきたでしょうか。
 そして、あんな恐ろしいことをしてしまう自分を追い詰めていくことに、どうしてもっと早く気づいてやれなかったでしょうか。たった一人の母なのに、どうしてわかってやれなかったのか。
 氷のように冷たく固まってしまったあなたの心。そのうえ、それを深い海の底に沈めてしまった。
 でも、深く暗い海底からそれを捜し出し、ていねいにゆっくりと氷を溶かし、ゆったりとほぐすことができるのは親の愛しかない。とりわけ、母の愛が太陽の温かさで包み込む以外に、道はないと思うのです。
 罪を罪と自覚し、心の底からわき出る悔恨と謝罪の思いがいっぱいにつまった、微塵のよどみもない澄みきった涙を、亡くなった二人の霊前で、苦しんだ被害者の方々の前で流すことこそ、本当の更生と信じます。
 それまで、共に苦しみ、共に闘おう。あなたは私の大切な息子なのだから。

                    


 こんな気持ちは、加害者と被害者という立場を超えた、自分でも説明のつかない感情です。しかし、すべて私の正直な思いなのです。
 彼に対し、こんな思いを抱けるようになったのはいつの頃からでしょう。もちろん、最初は憎しみしかありませんでした。彼がやったことに対しては、これからも永久に許すことはできません。
 それにしても、私のなかで何かがゆっくりと変わってきたことは事実でした。憎いはずの少年が、かわいそうに思えることが多くなり、あんなふうにならなければ誰にも止めてもらえなかったのかと考えると、別の意味で心がつぶされそうでした。あるいは、私自身、14歳の息子を持つ母だから、その思いがひとしおなのかもしれません。
 私が少年に対しこういう感情を持つにいたったことに対し、ご批判もあると思います。人々の価値観はさまざまです。きれいごとに聞こえる人もいるかもしれません。同じ事件の被害者はもとより、私の家族のなかでも異論があってもおかしくないのです。
 少年が、いつの段階で、社会に復帰してくるのかわかりません。少年法の問題で触れたように、正直にいって、今のままで出てくるのは恐ろしすぎると思います。私たちは、再び身の危険を感じざるを得ません。何をもって彼の更生を見極めるのかは難しいところでしょうが、彼が自分自身と闘い、人間らしいやさしさを手に入れて出てくるのならご両親は温かく受け入れてあげてほしいと願います。
 少年への思いは、誰に説得されたのでもなく、ごく自然に私のなかに芽生えてきた不思議な感情でした。じっと心の中を凝視したとき、
「そうや、彩花が教えてくれたんや」
 そう思いました。亡くなってまで、私に教えることを忘れない娘に、ただただ感謝の思いが溢れました。
 ありがとう、彩花。ほんまに、ありがとう。



本の中で紹介されている、友人が山下さんに渡してくれた小さな紙片に書かれていた言葉をここでも紹介したいと思います。

「人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、
私はけっして人生をののしるまい」

「日の輝きと暴風雨とは
同じ空の違った表情に過ぎない。
運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、
好ましい糧として役立てよう」


ドイツの有名な文豪ヘッセの一節だそうです。


最後に、「母親」という章で書かれている言葉です。

母は太陽。母は大地。
母は薫風。時には厳風。
母は穏やかな清流。
しかし、悪に対しては轟くほどの激流。
母はすべてを包み込む宇宙。
そして・・・・「愛」そのもの。


山下さんはまさしくここに書かれている母そのものだと思いました。

  1. 2008/02/15(金) 01:57:27|
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難病の球児 愛工大名電 ~柴田章吾くん~

我が家の野球少年がめずらしく「これ見たほうがいいよ!」と薦めてくれた動画をここでも紹介したいと思います。
うちの子がそんなふうに薦めることは滅多にないので、うちの子にとっても余程心に響いたのではないかと思います。

概略は次の通りです。

愛工大名電の柴田章吾君は昨年夏、愛知県大会では優勝投手となり、甲子園でもマウンドにあがった球児です。
でもそんな勇姿とは裏腹に、柴田君はベーチェット病という難病を抱えていたのです。
中3で発病し、ストレスが病気を悪化させてしまうので、医師には野球を続けるのは無理と宣告されますが、柴田君は甲子園を目指し野球を続けます。
高校の野球部の練習では、仲間と同じハードなメニューはこなせません。グランドの片隅でひとり別のメニューをします(メニューと言えるものかわかりませんが)。また、寮での食事もひとり別メニューを監督の奥様が作ってくださるのです。それでも、頑張り過ぎると症状が悪化し、入院となってしまいます。

思いっきり野球をやりたい!それなのに、できないつらさ。

本人でなければ、本当のつらさはわからないかもしれません。
それでも、あきらめない甲子園までの道のり、柴田君を取り巻く周りの姿、特に監督の厳しさとあたたかさには心を打たれます。


詳細は次の動画で!時間があるときにでも、見てみてくださいね^^





-これを見て-

リスクも当然考えられる、治らない病気の子を監督の方から希望して受け入れる倉野監督の姿に、私はまず心を打たれました。
子供たちの姿や表情だけでは掴みきれないひとりひとりの心の内を掴もうと倉野監督が実践している生徒との交換日記。
倉野監督から生徒に向けた朱色の文字。
倉野監督は厳しさと優しさを兼ね備えたすばらしい監督だと思いました。(私が批評できる立場でないですが)
退院してきた柴田君をあたたかく迎える仲間たち。
本人のみならずチームがひとつになり、甲子園に向けて体調管理をしてきたからこそ、甲子園で好投し、自ら打点までたたき出すという活躍ができたのだと思います。(レフトオーバーのタイムリー3塁打を放ったそうです!)

これを見て、時間が経つにつれてだんだんいろんな思いが私の頭をよぎりました。

以前にも何度も書いてきたことですが、私の周りにある今当たり前のことが、当たり前でない人たちが世の中には大勢存在するということ。

運動をしたくてもできない人がいる。
不潔な水でも、生命を維持するためには飲まざるをえなかったり、病気になっても医師もいないし、薬もなくて、ただ死を待つだけしかできない人たちもいる。
戦争に巻き込まれ、住む家をなくした人、体の一部をなくした人、命を落としてしまった人。などなど

私と言ったら・・・

フィットネスでも何かを食べることでも私が望めば、なんでもできる。
当たり前のように蛇口からは清潔な水やお湯が出て、あたたかい家に住み、着るものにも食べるものにも困らない。
たとえ、病気になったとしても、今の日本でなかったら、治療するどころか、病気を見つけ出すことすらできなかったかもしれない。

この動画を見て、改めて、今、私の周りにある当たり前に感謝をして生きていこうと思いました。

素敵な動画を教えてくれた我が子にも感謝です。




  1. 2008/02/13(水) 17:57:38|
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つらくても最後には貴方が必ず勝ちますよ

本日の斎藤一人さんの言葉です。


つらくても最後には貴方が必ず勝ちますよ

人生って言うのはいろいろ在るけれど最後には自分が勝てるように出来てるんですよ。
ただ、その勝ちに気づける人と気づけない人がいるだけです。
生きていて何かを学んでそして勝つことや負けることのむなしさを知ったとき、人に優しくなれるものです。そういう人が本当の勝者なんですよね。




真っ暗闇の中を歩いているときは、そんなことは考えられないかもしれないけれど、つらさの中に、何を見出すことができるのか?がその後の人生に大きく影響するような気がします。
自分では気づかないかもしれないけれど、私から見て、病気や不登校などを通していつのまにか身につけた、皆さんのやさしさや温かさ、人を思いやる気持ちは、とても貴重な贈り物のような気がします。

  1. 2008/02/13(水) 06:58:20|
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あれから2千年 李政美さん

決算の個別指導会があったり、夫の実家に行ったりとばたばたしていました。

総勘定元帳を打ち出して、決算書を作り、消費税や所得税の確定申告まで下書きをして見ていただきましたが、とくに指摘されたことはなく、無事終わりました!
あとは、清書するのみ!
ここまでくれば、ヤレヤレですふー(←安堵の息)

そして、二男が高校に合格して、夫の両親に電話での報告はしていたけれど、直接会っていなかったので顔を見せながらのんびりしてきました。県内だけれど、子供がスポーツをしていたりするとなかなか両方の都合を合わせるのが大変です。
両親とも私達家族に会うのをとっても楽しみにしてくださるし、行ってみると大歓迎で迎えてくれます
母と私は積もった話をするのが、楽しいひととき。あっというまに時間が経ってしまいます。
次第に、外は大雪。中央道は通行止めになり、いつもなら1時間半くらいのところを下道を通り、3時間くらいかけて帰ってきました。こちらは30センチも雪が積もりました。


ここから、話題がころっと変わります。

李政美さんという歌手をご存知でしょうか?と言っても、私も知ったばかりだし、インターネットで歌声を聞いただけですが、心に響く歌を歌われる方です。
李さんのホームページはこちらhttp://leejeongmi.com/(この中で、歌詞を見ることができます。)

李さんの持ち歌のひとつを紹介しますね。ちょっと、時期はずれますが、クリスマスの時期にできた歌だそうです。

「あれから2千年」

作詞・作曲:李政美

あれから2千年 私たちは
平和をもとめて歩いてきた
愚かな戦い終わる日が
明日はきっと来ると信じて

殺し合い傷ついた兵士たち
いとしい人の帰りを待つ女たち
家をなくしたこどもたち

明日はあたたかいふとんの中で
ぐっすり眠ることができますように

Merry Merry Christmas and Happy New Year

あれから2千年 私たちは
豊かさをもとめて歩いてきた
飢えも貧しさもなくなる日が
明日はきっと来ると信じて

ふるさとを捨てた男たち
道端に立ち尽くす女たち
お腹を空かせたこどもたち

明日はあたたかいふとんの中で
ぐっすり眠ることができますように

Merry Merry Christmas and Happy New Year

あれから2千年 私たちは
幸せををもとめて歩いてきた
科学と文明がいのちを耕す日が
明日はきっと来ると信じて

疲れ果てた都会の戦士たち
虚飾に飽いた女たち
死に急ぐこどもたち

明日はあたたかいふとんの中で
ぐっすり眠ることができますように

Merry Merry Christmas and Happy New Year

次のページの中で歌声を聞くことができます。歌詞とあわせてどうぞ。http://homepage.mac.com/i_shoco/IjyonmiWorld/iMovieTheater26.html


世界中の人々の幸せを私も一緒に祈りたいと思います。


  1. 2008/02/12(火) 21:29:43|
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フィットネス

昨年暮れの健康診断で初めて体脂肪を指摘され、有酸素運動を勧められました。(ここだけの話、6ヶ月で5キロ近く太ったのです><
yuuyuuさん、リイチさん!メガ○○の食べすぎだよという突っ込みは無しです!)
そこで、年の初めからフィットネスを始めました。(もちろん、食べすぎにも注意をしています

このフィットネスの狙いは脂肪を減らし、筋肉をつけ、基礎代謝量をあげること!太りにくい健康な体にするためです。
機械を使って有酸素運動をし、最後のストレッチまで入れても一回にかかる時間は40分程度!私でも通いやすく、しかも、やってみたら、とっても気持ちいいのです。週に3回から5回のペースで通っています。

ちょうど1ヶ月くらい経ったと言うことで、今日は測定をしました。

結果は

体脂肪率は元の数値より8%減り、骨格筋率は6%増えました。
そして、ウエストやお腹周りはマイナス約4センチ。他のすべてがサイズダウンしました。
体重はほぼ横ばいなので、脂肪が筋肉に変わっている証拠です。
体年齢は恥ずかしくて言えません><一ヶ月で1歳は若返ったようですが・・・。
(ちなみに、体重はこれから減っていくのだそうです。)

このように、結果が出るとうれしいものですね^^
これからも、健康維持のため、頑張りたいと思います


次の写真は行く途中で撮ったもの。山があまりにも白く、光り輝いていたので車中から撮ってみました。(残念ながらそこまではわかりませんね!)
今まで何回か載せてきた中央アルプスではなく、これは伊那谷から東に見える南アルプスです。
200802051627000.jpg


  1. 2008/02/06(水) 01:37:54|
  2. 最近の様子|
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寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。



これは、ウォルト・ホイットマン(アメリカ)の詩集「草の葉」の中の1節だそうです。


うちの子が高校に合格をし、お祝い気分に浸っている時にも、この世の中には自分が病気になり、病気と向き合っている人がいたり、ご家族の入院に付き添っている方がいたり、子育てに悩んでいる方がいたり・・・。
当たり前なことなんだけれど、世の中には同時進行でいろんな思いをしている人がいるんだなと少ししみじみ思ったりしていました。

ホイットマン氏のこの詩を読んで、本当にその通りだな~と思いました。

ブログを通して、いろんな方と出会いました。

子供が不登校になったからこそ、笑顔でいられることのありがたさを感じている人。
病気になったからこそ、命のありがたみを痛切に感じている人。 
つらい経験の中で、人の温かさを知り、恩返しや恩送り*をしている人。  などなど

人間はいろんな経験を通して、人間味を増していくものですね!
深く深く大地に根を張っていくというか!
人間っていいな~

*恩送りの説明 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E9%80%81%E3%82%8A(ペイフォワードとも言います。)

  1. 2008/02/04(月) 17:10:06|
  2. 不登校|
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皆さん、お祝いコメントありがとうございました!!!

皆さん、お祝いのお言葉をいただき、ありがとうございました。
皆さんのお気持ちがとっても嬉しくて、ありがたく読ませていただきました。
ここでまとめてお礼の言葉とさせていただきますこと、どうぞお許しくださいませ

さて、高校から合格通知と共に、入学手続きの案内と5教科の問題集が送られて(贈られて?)きました。
ただ、問題集についての記載がどこにもないので、高校に入るまでに復習しておくようにということだろうな?と勝手に解釈しておりました。

ところが、翌日高校から一通の封書が送られてきました。
そこには、問題集についての説明が・・・
「この問題集をやって、3月~日のオリエンテーション時に提出すること!
提出がなければ、合格取り消しもあり得ます。
また、高校に入って最初の実力テストは、この問題集から出題されます。」
というような内容の文書!

最初に一緒にこの紙が送られてこなかったのは、入れ忘れでなく、きっと高校側の配慮なのだろうと想像しました。
合格当日はお祝い気分に浸らせてくれて、翌日、引き締めズドーン!

この辺りでは私立高校に行く子はほとんどいません。ほとんどの子がこれから、前期選抜、後期選抜を受けるのです。
だから、受かったからと言って、浮かれている場合ではないのです。

高校の見方は図星で、うちの子も「受かったらもうやる気がしない」なんて言っていたので、格好のプレゼント
それでも、まだ当分手はつきそうにありませんが・・・。


先日、テレビで偶然ヨウムの宝助君の映像を見ました。
とてもとてもキュートな宝助君に癒されました。
ネットで探してみたら、見つかりました!!!
興味がある方は、どうぞ。



宝助くんのホームページはこちら。こちらのムービーでも歌いながら踊る宝助君が見られます。
http://www.africangrey.sakura.ne.jp/

  1. 2008/02/03(日) 12:07:07|
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