不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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親の愛

子供が不登校になると、本物の愛が自分の中にあるのか?とか、愛が子供に伝わっているのか?とか、子供が私の愛を感じられないから、不登校になってしまったのか?とか、いろいろと悩んだ時期がありました。

実際、親の愛を感じられなくて苦しんでいる子供がいます。

私たちの世代って愛情表現が苦手。外国人のような、抱き合う、頬を寄せる、キスをするなんてもってのほか。小学校の高学年くらいになると、手さえ握らない。(うちでは、そうでした。)

でも、意識的に愛情表現をするって、大事な気がします。小さい子なら、抱っこする、おんぶする、手を繋いで歩く、頭をなでる、一緒に寝るなど。そして、病気をしたときの「手当て」。子供がお腹が痛いときにお母さんがお腹に手をあてていると、それだけで治っていくような気がする。それこそ、手当てですよね。いっぱいいっぱい触れ合うことが、心の触れ合いに繋がっていくような気がします。

大きくなるとそれもできず、どうしたら伝わるんだろうって思いますよね。小学校の高学年でお世話になった先生が懇談会のときに「親から子へ」そして「子から親へ」の手紙を交換する機会を作ってくださいました。なかなか、口では言えないことを手紙に託して伝えたのです。
例えばですけど、誕生日プレゼントと一緒に手紙をつけて送るなんてのはどうでしょうかね?
それから、子供が相談をしてきたときは、真剣に一緒に考えるとか。
一緒にお料理する、一緒にスポーツする、なんていうのもいいかな?

子供に愛が伝わる方法、こんなのがいいよっていうのがありましたら、紹介していただけませんか?
もし、お勧めのものがありましたら、コメント欄にお願い致します。

ひとつ、歌を紹介します。

愛すること生きること~”父から子へ贈る言葉”
作詞:井土晶子・近藤真庸/作編曲:こんどうひろあき
唄:近藤真庸

あなたの友だちが みな 幸せそうに
笑いながら通り過ぎていく
あなたは 傷ついた子犬のように
背中をまるめて たたずむ
海の底に沈む 桜貝 見つけられない 一等星
世界中の誰からも
愛されていないような 気がする

そんなとき 思い出してね
あの日 あなたに贈った言葉
「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」

人は愛されるために この世に生まれ
愛があるから いまを生きる
人は 愛されるために この世に生まれ
愛を求めて 明日を生きる

あなたの友だちが みな 指差しながら
笑っているような 気がする
あなたは 羽のとれた小鳥のように
耳をふさぎ うなだれる
もやで暗くかすむ 燈台
厚い雲に隠れた 太陽
自分がいなくたって
誰ひとり悲しんでくれない 気がする

いつまでも 忘れないでね
あの日 あなたに贈った言葉
「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」

人は 愛されるために この世に生まれ
愛があるから いまを生きる
人は 愛されるために この世に生まれ
愛を求めて 明日を生きる

ラララ・・・
『人は誰もみな、愛されるためにこの世に生まれ、
 愛を求めて明日を生きる』

「会えて よかった!」
「生まれてきて ありがとう!」
いつか同じように あなたも誰かに
心を込めて 贈る言葉
その日がきっと・・・ 
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  1. 2006/07/10(月) 00:01:56|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:12

たくさんのコメントありがとうございます^^ | ホーム | あたたかい布団

コメント

花子さんへ

男の子が大きくなると、私の場合は、スキンシップは皆無に等しいです。だから、難しいですね。

「しっかり話を聞いてあげて、なるべく否定しないこと」

花子さんのこの姿勢は、ブログを読んでいても感じられます。そして、花子さんの愛が小太郎君に伝わっていると思います。
厳しく、優しいお母さん。私も花子さんのようになりたいです!
  1. 2006/07/11(火) 23:38:30 |
  2. URL |
  3. 花子さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

ユウココロさんへ

ユウココロさんのお姉さんは、愛があるご両親だからこそ、助かったのですね。

いざというときは、何がなんでも親だと思います。「この子達は私が守ってやる!」という揺ぎ無い決意をもって、これからも過ごしたいと思います。
  1. 2006/07/11(火) 23:32:54 |
  2. URL |
  3. ユウココロさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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りゃんさんへ

そうですね。小さいときのぬくもりって、とても大事ですね。りゃんさんは、いっぱいいっぱい愛情を受けて育ってきたのですね。

りゃんさんがお母さんになったときには、同じようにいっぱいいっぱい子供に愛情を注いであげてほしいなと思います。
  1. 2006/07/11(火) 23:13:32 |
  2. URL |
  3. りゃんさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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ムスカリさんへ

ムスカリさんのブログの方へも、コメントを書きました。

親が一方的に、そして、感情的に親の思いをいつも押し付けてばかりいると、子供はそれを愛と感じないのかもしれません。私も気をつけたいと思います。

このコメント欄にユウココロさんが書いているように、親の愛を感じることができなかったけれど、「愛してるよ」って、話すことによって感じることができたと言っています。ぜひ、実行してみたらいかがでしょうか!?

子供はひとりで歩んでいける力が備わっているのだそうです。子供を信じて待つのは難しいけれど、子供のこと、信じましょうね!お互いに。

ムスカリさんが、もっともっと気持ちが楽になれるように祈っています。
  1. 2006/07/11(火) 23:10:43 |
  2. URL |
  3. ムスカリさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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yuuyuuさんへ

yuuyuuさんのところは、息子さんにyuuyuuさんの愛が伝わっていると思いますよ。

父の日に金色のラメでウ○コが描かれた色紙をプレゼントされたのが何よりの証拠v-363
  1. 2006/07/11(火) 23:05:49 |
  2. URL |
  3. yuuyuuさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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レイダーさんへ

首にぎゅっとまとわりついてくるって、たぶんこれからは、いっぱいあると思いますよ。「うー、苦しいよー!」なんて言いながら、子供ってかわいいよね!

レイダーさんのところは、まだ小さいからいっぱいいっぱいスキンシップできるよね。それが親の愛として感じられて、自分の自信にも繋がっていくと思います。いっぱいいっぱい触れ合ってあげてね^^
  1. 2006/07/11(火) 22:58:45 |
  2. URL |
  3. レイダーさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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難しいです。。。

子供が大きくなると愛情表現に困ります・・・
特にお母さんにとって息子って。

でも、子供に愛情を伝えるって自然に伝わればいいんだけど、やはり、なにか努力しないといけないのかなぁ。

今できることは、しっかり話をすることかな?
しっかり話を聞いてあげて、なるべく否定しないこと。
・・・否定されると話さなくなってしまうと思うので。
  1. 2006/07/11(火) 08:12:07 |
  2. URL |
  3. 花子 #bNXzFvzo |
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私もつい最近まで、親の愛を感じることができませんでした。母も父も厳しい人で、『甘やかす』という事をあまりしない人だったのもあるのですが。。
でも、親は私のことを愛してくれているのだと、母と話をしたときに言ってくれて嬉しかったです。
こんな両親だったからこそ、姉は助かったのでは…と思いました。両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
  1. 2006/07/10(月) 23:44:46 |
  2. URL |
  3. ユウココロ #- |
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お久しぶりですっ☆
子どもの頃、親や祖父祖母は
無条件に私を愛してくれていたんだなと
今になって思います。
勿論今もとても大切にしてくれていますが、
子どもの頃はもっとストレートに伝わってました。
例えばお父さんにバーっと駆け寄ると
わきをグっと持ち上げて抱っこしてくれたり、
お母さんにおんぶしてもらうと
お母さんからしかしてこない匂いがして
安心して眠りについたり、
ばあちゃんに膝枕してもらったり
じいちゃんに「あれ欲しいこれ欲しい」とワガママ言ってみたり…
今じゃどれもできないです。
だからこそ子どもの時にたくさんしてもらうんだなーと思います。
ふみごんさんのお子さんはもうそんな年じゃないかもしれないですね(^-^;)
でも、案外ぬくもりを感じるだけで
愛って伝わるんじゃないかなと思います。
  1. 2006/07/10(月) 20:30:00 |
  2. URL |
  3. りゃん #- |
  4. 編集

難しいです・・

親の愛・・難しいです・・・

本当は自然に感じられるし、親も子も意識しなくても持っていて、ちゃんと親から子へ伝わるべきものかも・・

でも現実問題で親子の思いが違ってきて、子供は学校へ行かないとなると・・

子供のための躾と思い、それが愛・・と思っていたことは、親の我欲であり、押し付けだったのかと悩みます。

子供のためと言いながら、自分が安心するために小言を言ったのかもしれない。
我が子であるのに、自分の期待する姿にならない時、失望してどこかで拒否していたかもしれない。

親の度量が足りない・・もっと大きな器だったら・・
と、今は自分のことで悩みます。

本当の親の愛とは、何なのか・・

子供を受容するという観点で黙るようにしています。
子供が言って来たことは無条件に受け入れる・・

この先の進路も息子が決める事で、世間の常識からはずれようが、息子を信じてあげたいと思うのですが、現実は厳しい・・
まだまだ、悩みます。

  1. 2006/07/10(月) 20:29:17 |
  2. URL |
  3. ムスカリ #- |
  4. 編集

ありがとう

この歌の歌詞にもあるように
「ありがとう」といってみる。
いい言葉だよね^^
  1. 2006/07/10(月) 11:33:03 |
  2. URL |
  3. yuuyuu #- |
  4. 編集

最初の青い一行

>実際、親の愛を感じられなくて苦しんでいる子供がいます。

を呼んで ドッキンコしたのは私だけでしょうか...
先日坊主をおんぶした時に
いつもは(といっても膝腰を痛めてるので おんぶはあまりしないのですが...)
私が支えないと落ちてしまいそうな感覚で背負ってたのですが
は、初めて首根っこにギューっと抱きついてきたのです
多分私が坊主のお尻から手を放しても落ちなかったと思います
(階段でしたのでしませんでしたが...)

ウーーーーーーーーー
なんて愛しいんだろう
と 初めての感覚にとまどったというか

...ワタシハスキンシップガタリナカッタ?...
と自分を責めたりしてしまいました

私自身母親に頭をなでられたことがほんとに少なかったので
病気をした時などの お腹さすり、、は貴重な愛情?体験でした...

ふみごんさんの記事を読んでスキンシップの大切さを
あらためて思い知らされたです
いつも心がけてはいたのですが
まだまだ足りないな、、と...

というか 怪獣ですから(斬り!みたいな?トホホ)
  1. 2006/07/10(月) 07:00:44 |
  2. URL |
  3. レイダー #rkd4Vjqo |
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