不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

無条件の愛

親の愛について、コメントに大勢の方が書き込んでくださったり、いろんな方のブログに私のほうからお邪魔して、私なりに「親の愛」について、考えてみました。先日の記事にした”どんなふうに伝えていくか”とちょっと違った観点ですが。

例えば・・・

勉強ができなくても
足が遅くても
歌を歌うのが下手でも
絵を描くことが下手でも
整理整頓ができなくても
夜遅くまで起きていて朝起きられなくても
本を読むのが嫌いでも
学校に行けなくても
・・・
・・・
・・・


どんな状態の子供でも「そのまんまを受け入れてあげられる」のが
今私が考えついた「親の愛」です。

"勉強あるいはスポーツができるからこの子を認める”というのでなく、子供がやりたいことを心から応援してあげられるようになりたいと思います。
そうすることで、子供が真に安心していられる場所(母)となれるような気がします。

どんなことがあっても、そのまんまの子供を受け入れていこうと改めて思いました。
(それが難しいときもありますけどね。)

この考えに至るには、特に子だもたちが書いているブログが参考になりました。
皆さん、ありがとうございました。


スポンサーサイト


  1. 2006/07/12(水) 09:28:35|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

親友 | ホーム | 家庭、地域、学校の連携による子育て

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/07/13(木) 22:44:13 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

毎日が休日さんへ

お嬢さん、今はマイナス面ばかり目について、それを言ってくるかもしれないけど、お嬢さんも子育てをする年頃になったら、親のありがたみがわかってくるかもしれません。

毎日が休日さんが、子供のために一生懸命やってきたことも、わかってくれるときが来ると思いますよ。人間って、欲張りだから、これができたらこれもできるなんて、期待しちゃうんですよね。そういうのって、毎日が休日さんだけじゃないですよ。
  1. 2006/07/13(木) 09:01:01 |
  2. URL |
  3. 毎日が休日さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

香織さんへ

とってもありがたいお言葉をいただきましたが、私はそんな立派なお母さんではありません。

香織さんも、お母さんになるとわかると思うけど、子育てって結構難しいんです。みんな多かれ少なかれ悩んじゃってね。

心の底から、そしていつでも、そのまんまを受け入れられるお母さんになれるよう、頑張ります。
  1. 2006/07/13(木) 08:53:04 |
  2. URL |
  3. 香織さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

yuuyuuさんへ

そうですね。親ってつい子供に期待しちゃって、それを押し付けることで、子供も親も両方が苦しんでいるのかもしれません。

親のありがたみ、私も親から離れたときに、まず、感じました。でも、私の場合は結婚して主婦業をやるようになって、なお一層、感じました。ひとりのときはなんと言っても、気楽。誰に気を遣うことなく、ご飯だって、あるもので済ませられるし。でも、結婚して家庭を持つと、そういうわけに行かない。どんなに疲れていても、どんなに眠くても、ご飯を炊く準備しなきゃいけないとか・・・。ひとりなら、パンだけでいいやなんて、思えたけど。

yuuyuuさん、奥さんのこと、どうぞ大切に!←な~んて、yuuyuuさんにふってしまった。

うちの息子は、親のありがたみなんて感じてないだろうな!
高校生ってそういう年頃だと思うけど。他人の飯を食わせたい!
  1. 2006/07/13(木) 08:48:08 |
  2. URL |
  3. yuuyuuさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

ムスカリさんへ

私は、このように思います。

子供が傷ついて、母の元に返ってきて甘えるのは、”甘やかし”ではありません。内情を知らない周りがどんなふうに言おうと、どんなふうに見ようと、親子にとっては必要な時間なので、そういう時は周りの目は一切気にせず、子供のために精一杯のことをしてあげるべきだと思います。

ムスカリさんは、子供の事が心配で心配でたまらないから、いろんなことを考えちゃうし、苦しいんだよね。それが、ムスカリさんの愛情だと思います。自信が持てるといいなと思います。
  1. 2006/07/13(木) 08:32:58 |
  2. URL |
  3. ムスカリさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

親の愛

健康なら勉強が出来なくても、○○が出来なくても、美人じゃなくてもいい・・・
なんて思っていたくせに、やはりお勉強は出来たほうがいい、と頑張らせ、運動会で叱咤激励し・・・
そんなダメ親でした。

今はいい家庭を持っていますが、
私を反面教師に子育てをして欲しいです。
  1. 2006/07/12(水) 22:56:54 |
  2. URL |
  3. 毎日が休日 #oUPgpoCM |
  4. 編集

ふみごんさんのような…

親に、私もなりたいです^^
人をありのまま受け止めることって難しいけれど
信頼関係をしっかり築いていけば、必ずできる気がします。
素晴らしい記事をありがとうございます。

香織より
  1. 2006/07/12(水) 21:06:29 |
  2. URL |
  3. 香織 #ffVU29mw |
  4. 編集

悟りましたね^^

こどもって自分とダブった行動をよくとります。
俺もこんなことやったよな。。。みたいな。
反抗もしました。ちょっと突っ張ってもみました。大人はうるさいと思っていました。

東京に一人出たとき、初めて気がついたんです。
「親のありがたみ。。」
ありとあらゆるものを自分がやらなくてはいけないのですから。。

それに、こどもに大きな期待をしないことです。
期待をしない親がどこに居るんだ!と怒られそうですが、期待するから憂鬱になり、期待されるからプレッシャーや不安になるんです。


言葉を返せばふみごんさんの
どんな状態の子供でも「そのまんまを受け入れてあげられる」のが 今私が考えついた「親の愛」です。
ということと同じことかもしれません。
  1. 2006/07/12(水) 12:51:35 |
  2. URL |
  3. yuuyuu #- |
  4. 編集

ありがとうございました。

私のブログに、丁寧なコメント、ありがとうございました。

子供が安心していられる場所に親がなれたら・・・
問題と思われることも、受け入れられたら・・
それを「甘やかし」とも言われてしまうのでしょうが・・
自分の価値観を子供に植え付けるのが躾である、とやってきた私には、価値観を崩し、子供を受け入れることが難しい・・

子供を信じて、受け入れる・・
自分に足りないであろう、親の愛を何とか持ち続けよう・・と思います。
  1. 2006/07/12(水) 12:16:26 |
  2. URL |
  3. ムスカリ #- |
  4. 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fumigon.blog56.fc2.com/tb.php/120-38095197

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。