不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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初心に返って

子供が不登校(不登園)になり始めた頃、私は先が見えなくて、焦って、真っ暗闇に入り込んでしまったようで、心はずしーんと重くなってしまいどうしたらいいのか途方にくれていました。普段は割りと前向きな思考だと思うのですが、その時ばかりは生まれて初めての真っ暗闇に感じました。何事もその頃はマイナス思考で、悪く悪く考えてしまいました。
「不登校だった子が犯罪を犯した」というニュースを聞くと、いずれうちの子もそうなってしまうのではないかとさえ思いました。

その時、当時お世話になっていた児童相談所の臨床心理士の先生に相談すると、「マスコミは不登校と犯罪を結びつけると社会が反応するから、そういう記事にしただけ。その子はたまたまそうだったかもしれないけど、不登校の子が犯罪を犯しやすいなんてことは全くないよ!」と言われて、安心しました。
また、不登校経験者のお母さんが綴っているホームページを読んだり、不登校のお母さんたちが参加している掲示板で他の人の気持ちを聞いたり、掲示板の中で自分自身も励まされたりして、随分救われました。

その当時はまだまだ、不登校の子は少なく、うちの子が通っていた学校では初めての不登校の子で、周りにはまったく経験者としては相談できる人もいませんでした。担任の先生の心強い励ましとインターネットの世界でどうにか私自身が元気を取り戻すことができました。

今はその当時と比べると考えられないほどの情報がありますので、ちょっと探せばいろんな情報を手に入れることができますが、その当時は不登校経験者がその後、どうなったというホームページは皆無に等しく、私はそれが気になりました。お母さんたちが綴っている日記風のものも不登校から脱却すると自然と消えてしまっていました。

そこで、私はできる範囲で書いていこうかなと考えました。どこまで続くかわかりませんが、できる限り続けていこうと思っています。よろしかったら、これからもお付き合いの程、お願い致します。
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  1. 2006/10/14(土) 23:33:05|
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