不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

子供が不登校でいま、苦しいあなたへ

自分で学校に行かない道を選んだ子は別として、いじめ、親の期待が大きすぎて持ちこたえられない、などなど・・・子供が不登校になるにはいろんな原因があると思いますが、その子にかかる負担(ストレス)が耐えられなくなった時に、不登校になるという子が多いと思います。

子供が不登校になったとき、その状態から抜け出したくて(”不登校”からも、自分自身の苦しさからも)焦り、子供を責めてしまうことが多かったと思います。

でも、原因を考えると益々の負担をかけるよりは、できる限りストレスを減らしてあげた方が元気になる早道だと思います。

そして、自分以上に子どもの方が苦しいんだと言うことを決して忘れないでください。

勉強の遅れなどはいつでも、何歳でも取り戻せる。自分自身が真にやりたいことが見つかったときに頑張れるはずです。

お母さんが焦るのはよくわかるんですが、焦るのは得策ではないと思います。お母さんがゆったりと自分自身の元気を取り戻してくると、自然と子供も元気を取り戻します。

子供が自分で歩く姿を見守る、今は信じられないかもしれないけれど、自分で歩んでいけるということを信じる(人にはもともと生きる力が備わっています)、歩き出そうとしたときに、ほんの少し背中を押してあげる(応援してあげる)そういう姿勢でいいのではないでしょうか。

絶対、大丈夫!!!

いつまでも、同じ状態は続きません。お母さんたち、元気を出してくださいね^^
スポンサーサイト


  1. 2006/10/14(土) 23:51:31|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

新聞広告より | ホーム | 初心に返って

コメント

クロちゃんへ

はじめまして!書き込み、どうもありがとうございます^^ 嬉しいです。
クロちゃんというかわいらしい愛称で呼ばせていただきますね。よろしくお願い致します。

クロちゃんは、先生なんですね。教職にありながら子供が不登校って、たぶん、自分をいっぱいいっぱい責めてしまっているのでしょうね。

不登校の子って周りに気を遣う優しい子が多いですよね。だから、ある面自分の子に自信を持っていいのかなと思います。

コメントを読むと、解決する方法は、もう全部わかっていらっしゃるようですね。先生の子が不登校っていうこと、多いと聞きます。
親の方に子供を合わせようと思うのでなく、子供の事をそのまま丸ごと受け入れてあげると徐々に元気を取り戻せると思います。(わかったようなことを書いて、ごめんなさい。経験上、思ったことです。)

自分を責めて責めては、もうしなくていいですよ!子供がその様子を見たら、きっと自分を責めてしまうでしょう。それより、親が元気で楽しく暮らしている様子を見ていたほうが、子供も元気を取り戻せるのが早くなると思います。

子供は充電すれば、いずれ元気を取り戻し、自分の人生を歩いていけますよ。心配しないでくださいね。

そしたら、クロちゃんは今実際に経験している生で感じたことを生かして、教職という道を歩んでいけるのではないでしょうか。
実際経験した人ほど、心強い人はありません。
そう考えると、今というこの時は神様がクロちゃんに与えてくれた贈り物なのかもしれません。クロちゃんは神様から選ばれたひとりかも!?(今は、そんなふうに考えられなくても、いずれそう考えられる日が来ると思います。)

クロちゃんとお坊ちゃんが、元気で笑顔で暮らせるといいなと思います。

先生に対して、わかったようなことを書いてしまいました。聞き流してくださって結構です。本当に、私って失礼な奴ですね。すみません。よろしかったら、また、お越しくださいね^^
  1. 2006/10/28(土) 00:01:55 |
  2. URL |
  3. クロちゃんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

心の支えに

はじめて、投稿します。
何か、とても暖かさを感じたので。

うちの息子は小学6年生です。
私が教員をやっているせいか、学校に関してのこだわりが多くて、楽にしてあげられない自分をせめています。
休暇をいただき、一緒に過ごしていますが、今まで一緒に過ごすことがすくなかったせいか、ぎこちないです。
ずいぶん、本音を表す言葉が出てきました。
今まで、親に(今でも)、友達に、先生に気を遣い、勉強もがんばり疲れてしまったのだと思います。
今、自分の生き方を見直そうと、カウンセリングに行ってます。私が変わり、楽になることが家族を楽にすることだと思うからです。
時間はかかりそうで、辛い作業ですが、自分と向き合っていこうと思っています。
  1. 2006/10/27(金) 08:40:36 |
  2. URL |
  3. クロちゃん #- |
  4. 編集

marikana64さんへ

子供が不登校になってからの親の経過って似ているんですね。今は落ち着いているとのこと、私も嬉しいです。

こういうコメントをいただけると、私のほうこそ励みになります。ありがとうございます。感謝ですv-421

  1. 2006/10/16(月) 23:33:10 |
  2. URL |
  3. marikana64さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

きみごまさんへ

何だか穴があったら入りたいくらいの褒め言葉をいただき、恐縮ですv-398こういうコメントは励みになります。感謝いたします。

笑顔って素敵です。笑顔は周りの人もシアワセにしてくれます。笑顔がますます増えるといいですね^^ お母さんの笑顔はお嬢さんにも伝染しますよv-363
  1. 2006/10/16(月) 23:28:06 |
  2. URL |
  3. きみごまさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

 心強いお話です ふみごんさんのブログにはいつも励まされています
 私も最初の頃は焦ってオロオロしてとても不安な毎日でした カウンセラーと夕方登校の配慮 ブログからの励ましのコメント こういうことを経て少しずつ落ち着いていったような感じです
 幸い今は息子も私もとても落ち着いている状態の日々を過ごしています 
 周りのそういった環境のおかげで今の私たちがあるのだと思います 
 14日のブログ紹介もとてもよいお話が掲載してありますね こちらからも勇気をいただけそうです
  1. 2006/10/15(日) 14:18:28 |
  2. URL |
  3. marikana64 #- |
  4. 編集

娘が学校へ行けなくなったのが5月の連休明け。
その頃はやっぱり焦って毎日自分を責めて泣いてばかりでした。娘もすごく不安定で泣いたりわめいたり、部屋に閉じこもったり・・・。
ふみごんさんのブログに出会って他にも同じような人がたくさんいる、そしてふみごんさんの「大丈夫」に助けられ今にいたります。

最近はいいカウンセラーさんにも恵まれ私も娘も気持ちが落ち着いて、あんなに嫌がってた学校に先週は少しずつですが毎日顔をだすようになって・・・。だから私もうれしくて笑顔が増えて、5月、6月の憂鬱な日々が信じられません。
まだまだ先は長いけどなんだか元気でいられそうです。
笑顔でがんばれそうです。
  1. 2006/10/15(日) 10:25:17 |
  2. URL |
  3. きみごま #- |
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/10/15(日) 02:56:15 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fumigon.blog56.fc2.com/tb.php/177-fb962615

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。