不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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わかったようなことを書いていて、ごめんなさい。

のんきははさんのコメントや他にもブログを回って、いじめの実態が私にも迫ってきた。このようなブログを書いていながら、わかってなかった。実感してなかった。私が苦しんだ頃のたぶん、何倍も何十倍も苦しいであろう人達が、今現実に大勢いる。(今だって、その本当の苦しさは理解できていないですが。当事者にならないとわからないと思う。)
大きな顔して、わかったようなふりをして、書いてきたことが恥ずかしい。本当に、ごめんなさい。

でも、私にとって励ましになった言葉が、誰かをほんの少しでも励ませたら、という気持ちはかわっていない。

ただ、文章を書くときに、私が想像する以上の苦しさの中にいる人達も大勢いることを頭に置いて書くようにしたい。



何年か前、私の住む市でもマスコミに大きく取り上げられた少年少女たちの暴行事件がありました。
被害にあった子は、残念ながら、その時、亡くなっています。

でも、その加害者側だったひとりは、結婚して、子供を産んで育てています。その姿を見ると、理不尽さを感じます。亡くなってしまった子には、あの暴行された日以降は無いのに。


被害にあったけれど、命が助かったという人。本当に生きていてよかった。苦しんだ分、加害者の何倍も何十倍も何百倍も幸せになってほしい。そうでなければ、やりきれない。

(自分の今の思いをつらつらと書いてしまいました。)
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  1. 2006/10/20(金) 08:47:24|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

新潟に行ってきま~す | ホーム | 「生きていてくれて ありがとう」

コメント

のんきははさんへ

コメントありがとうございます。

いじめを受けていた子の実態を詳細に記されたある人のページを最近読み、あまりのひどさに愕然としました。いじめを取り扱うサイトで、多くの体験談が書かれているものを読んでも、そこまでひどいものは今まで読んだことはありませんでした。いじめの程度がどうだということは関係ないのですが、あまりのひどさに迫ってくるものがありました。その方も、学校側のあまりにずさんな対応に、学校は頼れない、信じれなくなっています。

のんきははさんがおっしゃるように、生きてさえいてくれたら、時がきっとなんとかしてくれると、私も信じています。


  1. 2006/10/23(月) 08:48:59 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

わかろうとすることはとても大事です!!

「お前に俺の気持ちがわかるか!!」
不登校を責めてしまった時に息子が言いました。
一緒にいる親でさえ、本当の心を解ってやれなかったことがたくさんありました。
それでも、解ろうとする努力だけは惜しまずに来たつもりです。いつかは笑い話になると信じて・・・
生きてさえいてくれたら、時がきっとなんとかしてくれると思います。

先生達は立場上”いじめ”とか"校内暴力””先生の暴力、暴言”を認めてしまうと、学校という組織に汚点を残してしまうので、100%子どものことだけ考えて行動するわけにはいかないと言うことも学びました。
組織を守るため?「お母さんが過保護
すぎたのが原因ですね」と言った先生もいます。辛い言葉でした。

以前と比べると訴訟に持ち込まれることが増えたためでしょうか、組織を守る義務が生じてしまった先生に、子どもは守れないのではないでしょうか。

  1. 2006/10/22(日) 01:56:14 |
  2. URL |
  3. のんきはは #- |
  4. 編集

yuuyuuさんへ

そうですね。

学校現場、教育委員会などなど大改革が必要ですよね。
  1. 2006/10/21(土) 11:05:13 |
  2. URL |
  3. yuuyuuさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

いじめる側は”いじめている”という自覚はありません。
逆にいじめにあっている子は、前にも書きましたが、1対大勢です。

今回の事件をきっかけに、学校現場、教育委員会などなど大改革を希望します

  1. 2006/10/20(金) 10:47:59 |
  2. URL |
  3. yuuyuu #- |
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