不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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いらっしゃい by倍賞千恵子さん

テレビをつけたら、たまたま流れていたNHKの「みんなのうた」。
倍賞千恵子さんの「いらっしゃい」だった。

「いらっしゃい」「おかえり」のメッセージを全国の方言で、歌っているだけなのだけれど、そこにはあったか~い愛が溢れている。子供の頃を回顧するような、懐かしい思いがして、あったか~い気持ちになり、聴き入ってしまった。
この曲につけた細川晋さんの映像も、本来持っていたであろう日本人の温かさを思い起こさせる。

殺伐とした世の中になり、自分自身も時間に追われるような日々の中で、このような曲を聴く時間が必要だなあと思った。

今夜は倍賞千恵子さんの声や細川さんの映像から伝わってくる温かさを思い出しながら、あったか~い布団に包まれて休みます。おやすみなさ~い
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  1. 2006/10/29(日) 23:16:14|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

星野富弘さんのカレンダー | ホーム | お母さん、自分に自信をもってくださいね^^

コメント

パンダままさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
リンクを辿って、パンダままさんのところへは、お邪魔しました。こちらこそ、コメントせずに通り過ぎてごめんなさい。

いらっしゃいの倍賞さんの声は心に響きますね~
そして、この曲は方言を使っているところがきっとじーんとくるんだろうなと思います。
また、今度パンダままさんのところへも、お邪魔しますね^^
  1. 2006/10/31(火) 00:48:17 |
  2. URL |
  3. パンダままさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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haruさんへ

書き込み、ありがとうございます。
haruさんのブログ、読んでました。コメントせず、すみませんでした。いい出会いがあったようですね。

カウンセラーさんがおっしゃった

そらに言っていいこと
「ありがとう」
「嬉しい」
「助かった」

言ってはいけない
やってはいけないこと

「先の心配をしない」
「小言を言わない」
「指示をしない」

わかるような気がします。自分が言われたら嬉しいことを言って、言われたら嫌なことは言わない。夫婦でも、親子でも共通することかも。
そして、先の心配をしちゃうのもわかるけど、心配したってしょうがないから、私の場合は、心配が頭に浮かんできたら、「大丈夫、大丈夫!」に転換してきました。

不登校が親子関係を見直すきっかけになったんだね。今は、苦しいかもしれないけれど、きっと自分の人生を自分の足で歩いていけるときが来ると思います。
  1. 2006/10/31(火) 00:38:00 |
  2. URL |
  3. haruさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

履歴からきました

はじめまして。
以前にも、訪問してくださった事がありますよね。
私も、お邪魔した事があるのですが、
コメントもせずに、すみません。

「いらっしゃい」
私も聞いたことあります。
倍賞さんの声が、温かい歌だなぁと思っていましたv-266
また、お邪魔しまーす。
  1. 2006/10/30(月) 10:16:34 |
  2. URL |
  3. パンダまま #ehuBx04E |
  4. 編集

見てみたいな

是非とも今度見てみたいなぁ
癒し系ですね

私は先々週あたりからカウンセリングはじめました!
ふみごんさんから 書き込みいただいて返信方法わからずにいましたが
ご報告します~
自分にとっては すごい体験でした。
今心の清掃中です
  1. 2006/10/30(月) 10:09:51 |
  2. URL |
  3. haru #mQop/nM. |
  4. 編集

ムスカリさんへ

私は、実はそこまで見ていませんでした。
でも、この曲いいなと思って、昨夜ネットサーフィンをしてみたら、次の記載を見つけました。
これは、細川晋さんのホームページに書かれた物です。

■NHKみんなのうた new!
10月11月の曲、倍賞千恵子さんの『いらっしゃい』に映像をつけました。
CDジャケットの人形も劇中のものです。
方言をちりばめた、暖かく包容力のある曲です。倍賞さんは初恋の人や幼馴染みをイメージされたとの事ですが、僕は田舎の家で、帰省した家族や親戚が集まる光景をイメージしながら作りました。どちらにせよ、久しぶりに会う人を優しく迎えるその感覚はとても大切なものだと思います。御覧になった方が、家族でも幼馴染みでも誰でも、ちょっと連絡を取り合ってくれたら嬉しいです。

細川さんが描いた、その若い女の人は、もしかしたら、親戚のお姉さんかもしれませんね。

久しぶりに帰ってきた人を、家族や親戚みんなで歓迎したってことでしょうね。

「楽しかったね。また、来てね。」って言葉が方言で表されていて、私はその部分がとってもあったかーい気持ちになりました^^
  1. 2006/10/30(月) 08:49:52 |
  2. URL |
  3. ムスカリさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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私も・・

この歌、子供たちと見ました。
映像がペーパークラフトで、かわいいですよね~。
歌詞も、ゆったりしていますね。

でも、ひとつ、子供たちと疑問を見つけました。
少年が祖父母らしき人たちの家に行くようだけど、そこに若い女の人がいて、あきらかに少年と親族?みたいに見えるけど、あれは誰?って。
お母さん?だったら、なんで、田舎の祖父母の家にいるのか・・

離婚してるのかな??とか。
少年が帰る場面でも、その人は見送るだけで、一緒に車には乗ってないし・・

ウチの息子も娘も、かなり気になってたみたいでした。
  1. 2006/10/30(月) 08:23:40 |
  2. URL |
  3. ムスカリ #- |
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