不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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ブロガーの皆さまへ

 子どもたちの自殺連鎖が続いています。

          これは社会への警告です。

          子どもたちは敏感に感じているのです。

          今本当に問題を突きつけられているのは、

          私たち大人なのです。


          子どもたちは生きる希望を失っています。

          生きるお手本を見つけられずにいます。


          ブロガーの皆さま。

          あなたの想いを記事にしてくださいませんか?

          子どもたちへのメッセージ、ご自身の体験、希望、夢。。。

          語っていただけませんか?


          あなたのページを貸してください。

          人の輪(和)をつなげてください。

          ご協力お願いいたします。


メン☆ヘルBarの矢車草さんのところから、転載させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/43541421.html
ひとりひとりがいじめについて考える、今の現状について考える、それがまず大切だと思います。
(いじめの体験者は、思い出したくない過去などもあると思います。転載することについても、自分の体験を書くことについても、もちろん強制しているわけではありません。)
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  1. 2006/11/19(日) 12:35:32|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9

今を生きる子供達、そして親へのメッセージ | ホーム | 怒ってます(`ヘ´~)

コメント

kame♂さんへ

コメントありがとうございます。
ここでは子育てしていて感じたこと、この言葉はいいな~と思った、心に響いた言葉などを綴っています。
このブログを通して、大勢の方に出会い、その人の体験してきたことや考えを知り、それがまた私自身の勉強になっています。
kame♂さん、これからよろしくお願い致します。
  1. 2006/11/24(金) 17:47:20 |
  2. URL |
  3. kame♂さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

リンクありがとう御座いました。
これからもお互い頑張っていきましょう!
これからもよろしくお願いします。
ではでは。
  1. 2006/11/23(木) 19:46:19 |
  2. URL |
  3. kame♂ #- |
  4. 編集

すいませんURL違うの入れてました汗
  1. 2006/11/21(火) 17:48:55 |
  2. URL |
  3. kame♂ #- |
  4. 編集

のんきははさんへ

早速のコメント、本当にありがとうございました。

1リットルの涙の木藤潮香さんの公演を聴く機会があったのですね。うらやましいです。木藤さんのように、お子さんを亡くされている方は、今の現状はとても辛いでしょうね。
かけがいのない命、尊い命をいじめによってなくしてしまうなんて、絶対あってはいけませんよね!
  1. 2006/11/21(火) 09:22:25 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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かりままさんへ

早速に思いを綴っていただき、心から感謝しています。

子供達のいじめ、実は親のあり方が問われていると私も思っています。
だから、大人は子供達に起こっている事、他人事と思わずに、大人のひとりひとりが考えるべきだと思います。子供が発している大人への警告だと捕らえるべきだと。

これからも、よろしくお願い致します。
  1. 2006/11/21(火) 09:17:38 |
  2. URL |
  3. かりままさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

kame♂さんへ

はじめまして。書き込み、ありがとうございます。
記載のあったブログへ行ってみたのですが、いじめ関連の記事は見当たりませんでした。
再度、連絡いただけますでしょうか?
  1. 2006/11/21(火) 09:12:04 |
  2. URL |
  3. kame♂さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

こんばんは。
初めまして。イジメをなくしたいブログしているものです。
良かったら相互リンクさせてもらってよろしいでしょうか?
うちのほうは張らせて貰いますね。
  1. 2006/11/20(月) 17:57:49 |
  2. URL |
  3. kame♂ #- |
  4. 編集

1デシリットルの涙

 「1リットルの涙」の作者木藤亜矢さんのお母様 木藤潮香さんの公演を聞く機会がありました。
「人のために何かしたい」と強く願っていたのに、難病に冒されその進行に伴う障害の重度化に 人の手を借りながら生き 短い人生を終えた我が子の必死の想いを より多くの人に伝えることが我が子が生きた証と 公演活動を続けていらっしゃいます。
淡々と話される語り口の中で一番心に響いたのは、とうとう立てなくなったということを 娘が母に伝えた時の様子でした。
子育ての楽しみは、昨日立った♪今日は歩いた♪と 日々できることが増えていくのを見守ることです。時の流れの中で、できないことが増えていく。それを親に伝えなければならない娘の悲しさ、受け止める親の悲しさを思うと、泣けて仕方ありませんでした。
息子は昨日死にませんでした。今日生きています。明日もきっと生きているでしょう。
今は自分のことで精一杯でも、いつかどこかで 何かの役に立つ可能性だってあります。
生きてください。
強くなくても 逃げてもいいから とにかく生きてください。
生きたくても 生きられなかったたくさんの人達のためにも。
  1. 2006/11/19(日) 22:36:39 |
  2. URL |
  3. のんきはは #- |
  4. 編集

いじめ

いじめ問題=学校教育・・・それ以前にあるのは「家庭教育」ですよね。中学2年の時に部活の副キャプテンから「私を無視するよう」指示があり、約一ヶ月クラス中の女子から「無視」されました。彼女の父親は「中学校の校長、母親もまた教師」でした。そして、いじめの張本人である彼女もまた、教師になりました。
家庭は、子供にとって「安らげる、安心できる場所でなければ、子供はどこで、ホットするのでしょうか?」うちの父は厳格で、昔のがんこ親父でした。子供のころはそれが嫌でしたが、自分が親になる事で、少しずつ父親の言葉が理解できるようになりましたが、自分が学校で「無視」され、家に帰っても、中学2年生のころの自宅は「私にとって、安らげる場所ではありませんでした」
自分の娘が不登校になったときに言われた言葉が「お母さんは私のことなんか何にもわかってくれへん」私もまた、かつての父親のように「子供の居場所をつくれない母親になっていた」のでしょう。
その後、不登校の子供と付き合ううちに、自分の子供時代の生活や環境を冷静に振り返ることとなり、子供が何を求めるか、気づかされたように思います。
「お母さん大好き」と今は言ってくれます
寄宿先から「大急ぎで帰ってきます」
子育ては、自分が育ったようにしてしまう、と言いますよね。その子育ては「無意識であり」「自分ができなかったことの反映であり」そして、「自分勝手な子育て理想」ではないでしょうか?
子供にとって家庭がどこよりも「ホット」できる場所でありますように・・・・・
居場所を作るために「まず親が自分の歴史を振り返り、そして変わることができますように」
教師もまた「親である」場合も多いでしょう
親である教師も変わり、気づくことで きっと学校教育も変わるはずです。
  1. 2006/11/19(日) 19:19:54 |
  2. URL |
  3. かりまま #- |
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