不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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大ばあちゃんの存在

近所のおばあさんから聞いた話です。

そのおばあさんには、近くのアパートに住む孫がいます。孫は結婚し、子供もいます。その子はおばあちゃんにとっては、ひ孫になります。

普段、お母さんは子供を大ばあちゃん(ひいばあちゃん)と大じいちゃん(ひいじいちゃん)にお願いし、仕事に行っています。と言っても、昼間は大じいちゃん達が保育園へ送り迎えし、保育園で見てもらっています。

その日、子供は風邪をひいていましたが、お母さんはどうしても休めない仕事がありました。
保育園にお願いするわけにもいきません。大ばあちゃんに相談したところ、「大ばあちゃん達が見てあげるから大丈夫だよ」ということになり、子供を預け、仕事に行くことになりました。

朝、子供を見てもらうために大ばあちゃんの家に着くと、お母さんは子供を怒ってばかりいたそうです。

「具合の悪い時に、そんなに怒らなくてもいいじゃん。」
と大ばあちゃんは忠告しました。

その後、お母さんは仕事に行く途中、
「さっきは、ごめんね。」
と、大ばあちゃんに電話をしてきたそうです。



具合が悪い時は、子供はぐずぐず言うのは当然ですが、おそらくお母さんは仕事に行くために時間に追われ、焦りもあり、いらいらし、子供にあたってしまったのかもしれません。

そんな時、大ばあちゃんのひと言で気づいたのです。

この話を聞いて、大ばあちゃんは偉大だなって思いました。
忘れているものを呼び起こしてくれるというか・・・。

大家族もいいなと思いました。
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  1. 2007/01/12(金) 22:15:29|
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  4. コメント:2

自分をいたわってあげましょう^^ | ホーム | 雪だるまもひとやすみ

コメント

のんきははさんへ

のんきははさんのところのおっきいばあば、偉大ですね~v-363

その時代の人には、そういう芯の(真の)強さがあったのでしょうね。

その姿は、生きる手本ですね。

私の子供たちは会えなかったけれど、私自身の祖母も大正、昭和を生きた人で、似たところがありました。
私にとって祖母は、いまだに生き方の手本となっているところが多いです。

思い出させてくれて、ありがとう^^

  1. 2007/01/13(土) 13:00:07 |
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  3. のんきははさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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90歳の金メダル

今は亡き主人の祖母はとても負けん気が強かった。
90歳すぎてから 転んでしまい、大腿骨骨折とあばら骨にひびがはいって誰もが寝たきりになることを覚悟しました。
ところが トイレを人に頼るのは嫌だと、布団のすぐ横にポータブルをおいてもらい、よじ登るようにして自力で…そのうち顔ぐらい自分で洗いたいと 四つんばいで洗面所まで這っていって(腰が曲がっていたので…)自分の足につかまって!! 立ち上がり 顔を洗い… と自力でリハビリ!!! 2年後には庭の草取りをしている姿を目撃することになりました。
息子らは「90歳代の金メダルだ」と大感激。

激動の大正、昭和を生き抜いた底力を見せてもらいました。息子たちにも価値あるお手本となってくれました。
おっきいばぁば ありがとう!!!
  1. 2007/01/13(土) 07:24:58 |
  2. URL |
  3. のんきはは #- |
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