不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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世界を見渡してみよう

前の記事に反響が大きかったので、以前にも紹介したものですが、もう一度ここでぜひ、皆さんに見ていただきたい動画を紹介いたします。
(以前からお付き合いしてくださっている方、重複した記事でごめんなさい。また、ママレモンさんへのコメントでも紹介したものです。)

動画で見る100人の村
http://www.oasisjapan.org/100nin.html

この中の「Happy X'mas(War is over)」
http://www.johnlennon.com/html/videos.aspx

日本の豊かさに溺れることがないように、気をつけて生きて行きたいと思います。

世界中に平和が訪れますように(祈)



私は、現在、90歳になった沖縄戦を戦ったおじいさんと交流があります。
そのおじいさんは、その当時の事を本に書いて出したり、新聞に投稿したり、学校で講演をしたり、遺族と話す機会を作ったり、いまだに精力的にその当時の事を伝え、戦争について考えています。
今年の年賀はがきに、私の戦争は臨終のときまで終わらないと記してあるのが、印象的でした。


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  1. 2007/02/15(木) 22:30:52|
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  4. コメント:14

手作り | ホーム | 世界が平和でありますように

コメント

タコたんさんへ

先ほどは、タコたんさんの大切な蛸壺をお貸しいただき、ありがとうございましたv-22
ここでお返ししますね^^ また、お借りするかも。その時はよろしくね^^

動画で見る100人の村、わかりやすいですよね。
子供たちにもきっと受け入れやすいと思います。
子供たちに伝えていきたい事、いっぱいありますが、自分が一番伝えてないかもv-12
反省です。
  1. 2007/02/17(土) 23:21:17 |
  2. URL |
  3. タコたんさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

動画で見る100人の村・・

 世界の現状がとても分かりやすく表現されていますよね

 これが現実・・・・

 子供にも見せようと思います
 
 ありがとうございます・・
  1. 2007/02/17(土) 23:07:15 |
  2. URL |
  3. タコたん #- |
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ママレモンさんへ

そうですね。その通りです。

でも、おじいさんは沖縄戦を戦ってきた方だけれど、私の近くに住む人で、沖縄の方ではありません。わかりにくかったかな?ごめんなさい。

沖縄、私は行ったことがありません。長男は修学旅行で沖縄に行く予定です。ついていって、私も勉強したいくらいです。

ここに書いたおじいさんは遠く離れた中学生にも、戦争の話をしに出向きます。そして、それを聞いた中学生はまた、疑問点をおじいさんに聞いてきて、手紙で答える、とか、また、会って話すというような活動をしたりしています。それを元に、中学生がまとめたものを私も読ませていただきましたが、私なんかよりよっぽど深く考え、それを読んでびっくりしました。
こういう子達が、大人になり、子供や誰か他の人に伝えてくれればそのおじいさんの本望です。
総合学習もそんな有意義な時間に使われたらいいですね。
  1. 2007/02/17(土) 21:42:42 |
  2. URL |
  3. ママレモンさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

「100人の村」の動画、教えていただいてありがとうございました。
本当に世界の平和を願ってやみません。

ところで、最後に書かれてある
沖縄のおじいさんの「私の戦争は臨終のときまで終わらない」という言葉も
非常に深く、重みがあるものですね・・・。
私も修学旅行で平和学習も兼ねて「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」に訪れて
沖縄戦の実態を知り、あまりの悲惨さに涙が止まりませんでした。
戦争は人の心に大きな傷を残すばかりで
何も生み出すことはできません。
にもかかわらず、人類の歴史を振り返っても
「戦争・紛争」が地球上からない時期はないという事実に
憤りとむなしさを感じてしまいます。

今の日本人はあまりにも豊かになりすぎて
多くのことを見失っているような気がします。
世界規模で物事をみる視点をもち、
いかに自分たちが恵まれているか、
そして自分に何が出来るのか、
真摯に考える必要があると思います。



  1. 2007/02/17(土) 16:31:46 |
  2. URL |
  3. ママレモン #- |
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もえ☆さんへ

少し、落ち着いたんだね。よかったですv-22

もえ☆さんは、行動派だね。心に響いたものを友達に紹介し、その子が感じてくれた。そして、「幸せ貯金」。

養護教諭になりたいっていうのが、わかる気がしたよ。

お互いに、出来る範囲でやっていこうね。
無理せず、頑張りすぎずって、大切だから。
(私は、お尻をたたいてくれる人が必要だけどねv-12
幸せ貯金の使い道がもえさんには他にもあるしねv-392

  1. 2007/02/17(土) 16:16:13 |
  2. URL |
  3. もえ☆さんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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Mihoさんへ

その通りだと思います。

自分のことでいっぱいいっぱいだったら、おそらく人のことなんて、世界のことなんて考えられないでしょう。

マザーテレサさんの言葉を思い出しました。
これは、前に記事にしたものです。
http://fumigon.blog56.fc2.com/blog-entry-237.html

豊かに見える日本の心の貧しさ

人間にとっては、「愛」が基本だと思います。

ただ、人に対して理解し、受け入れ、愛で包んであげること。
誰が悪いなんて事はない。
誰もが幸せになる権利があるとわたしは思います。


私もまったく同感です。
人に対し、理解し、受け入れ、愛で包んであげられる人でありたいと思います。誰もが幸せになってほしいと心から思います。
  1. 2007/02/17(土) 16:03:46 |
  2. URL |
  3. Mihoさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
  4. 編集

hiroへ

いろんなことを知って、そこから感じ、考えることがまず、大切なことだと思います。

hiroのブログで紹介してくださってありがとう^^
hiroのブログには、大勢集まるから、記事を読んで、そこから誰かが何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。
紹介、本当にありがとう。

P.S.私の弟も「ひろ」です。ホントに「ひろ」って呼んでるんだよ^^
弟と妹ができたみたいですe-266
  1. 2007/02/17(土) 15:51:59 |
  2. URL |
  3. hiroへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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barunabaさんへ

はじめまして^^

コメントありがとうございます。
barunabaさんのブログのほうに、お返事を書きました。
これからも、よろしくお願い致します^^
  1. 2007/02/17(土) 15:45:28 |
  2. URL |
  3. barunabaさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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イマジンさんへ

字も読めず、それどころか、食べること、きれいな水を飲むこと、衣服を身に着けることすらできない、戦争、内戦などで、死と隣り合わせの苦しい状況しか知らずに亡くなってしまっていく人達のことを思うと、胸に迫るものがあります。

最近、目にした週刊誌に書かれていたものですが、
『やせ細った女性に、「この食べ物をどうぞ」と食べ物を渡そうとしたところ、「食べ物はいらないから、私に毛布を下さい。」と言われ、毛布を渡したそうです。
翌日、その女性はその毛布に包まって、息をひきとっていた。』
という記事を読みました。
切ないですね。
私の住む市では、以前は着なくなった服をそういう人たちに送ると言って、燃やせるごみとは別に集めていました。
しかし、その仕分けにかかる人件費や送料が莫大にかかってしまうことから、今は、まだ着れるような服が燃やせるごみで出されています。

もっともっと、世界を知りたいと思います。そして私にもできることをやっていきたいと思います。。ユニセフ募金は少々やっていますが、クリック募金など、誰でもできることが広まるといいですね。また、いろいろ教えてください。
  1. 2007/02/17(土) 15:07:40 |
  2. URL |
  3. イマジンさんへ←ふみごん #DpPCjZ4g |
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私は高校生のときに「もしも世界が100人の村だったら」という絵本を買ってすごく心を動かされたのを覚えています。この思いをたくさんの人に伝えたいと思って、警察のお世話になっているようなやんちゃな友達にも読んでもらいました。私が思っていた以上に心に響いた人が多くて、それにも感動しました。その後できることからはじめようと思って、幸せだなって感じられたときに100円ずつ募金用の貯金をする「幸せ貯金」を始めたのですが、いつの間にか止めてしまっていました。忘れるって怖いですね。。。ふみごんさんの記事を読んで、また再開しようと思います。
私の悩みに対していいアドバイスありがとうございました!
落ち着きました。
  1. 2007/02/17(土) 13:24:08 |
  2. URL |
  3. もえ☆ #- |
  4. 編集

きっと、恵まれている人々の中でも分かってはいるけど、
心が病んでいるのだという人もいるかと思います。
お金がある家庭の中でも家族愛が感じられなかったりと、
世界のことの前に自分でいっぱいいっぱいの人もいるでしょう。

もしも戦争が起こるならば、もしも殺人が怒るならば、
もしも人を騙し、人の上に乗っかり、利益ばかりを追うならば、
そこには心が関係しているように思います。

ひとりひとりが、先ずは自分と向き合うべきだとも、思えます。
ひとりひとりが、真の幸せを掴もうとする気持ちが大切だと思います。
真の幸せとは、誰かを不幸にして得るものではない。
物質でもない、心の豊かさだと思います。
世界の状態はやはり、一人一人の心の状態のように思うからです。

人生は学びであり、全ての人がその境遇から学ばなければいけない。
全ての人が、全ての人の経験を無駄にせず、
生かしていかなければならない使命があると思います。

自分に出来ることは何か?
偉大なことをしなくても良い。
ただ、人に対して理解し、受け入れ、愛で包んであげること。
誰が悪いなんて事はない。
誰もが幸せになる権利があるとわたしは思います。

考えさせられる記事をありがとうございました!
  1. 2007/02/16(金) 21:43:03 |
  2. URL |
  3. Miho #- |
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ふみごんさん・・・こんばんわ。
hiroに、何ができるのかっていうと、
「伝える事」しか、やっぱりなにので
hiroのブログにも紹介させてもらいます。

おじいちゃんから、「戦争では、妊婦が手や足の右と左からひっぱられてお腹をえぐりとるような地獄を目の当たりにした」
と、言ってました。
戦争って人の心を、悪魔にしてしまう・・・

だって、プルポトの事だって、実際たった30年前の出来事なんでしょう?

大きな問題だと想ってます・・・

子供たちが犠牲になってる・・・
つらいですね
涙がでてきたってこの子たちは救われないんだけど、
涙がでてきます・・・
  1. 2007/02/16(金) 20:34:19 |
  2. URL |
  3. hiro #- |
  4. 編集

はじめまして。

はじめまして。
hiroさんやイマジンさん、響さんのブログにて、前記事に出会い、
是非とも、どのような方が書いておられるブログか
知りたくて、訪問しました。
ふみごんさんは、学校に行けない子どもさんを持つ親でも
あったのですね。私も不登校(適切ではないかもしれませんが)の子どもたちと接する機会を与えられており、以前「茜色の空を見たよ」という映画を感慨深く見た記憶があります。痛みを経験されたふみごんさんならではの記事に、とても感激します。

世界の子どもたちを見つめることは、
現在の自分自身の生活を省みる大いなるきっかけになるのだと
痛感しています。
また訪問させてください。
リンク貼らせていただいてもよろしいでしょうか?お返事お待ちしています。
  1. 2007/02/16(金) 16:57:10 |
  2. URL |
  3. barunaba #- |
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涙・・・止まらなぬ感情。

魂が震えます、
その結果涙が流れます。
その涙の意味を深く見つめて
学び取らなくては、

人間に生まれてきた
甲斐がありませんから・・・。
  1. 2007/02/16(金) 08:28:56 |
  2. URL |
  3. イマジン #- |
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