不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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命を見つめて  猿渡瞳さん

アフラックのホームページを見ていて感動しましたので、紹介します。

猿渡瞳さんは、骨肉腫のために平成16年に13歳の若さで亡くなりました。猿渡さんについては、平成17年の24時間テレビでも取り上げられ、話題になったようですね。でも、残念ながら私は今まで知りませんでした。

次のページの中の「生きる」ストーリーの方々のメッセージ、どの方のものも胸に響いてきます。
http://www.aflac-ikiru.com/
猿渡さんのメッセージ、そして弁論大会のフラッシュムービーはこの中にあります。ご存じない方も、ご存知の方もいま一度どうぞ^^



瞳さんはメッセージを通して、命の尊さ、今生きていることのありがたさ、当たり前の生活が一番の幸せであること、1日1日の大切さ等々、私に訴えかけてきました。そして、メッセージを多くの人に伝えたいという気持ちが伝わってきましたので、ここに紹介させていただきました。

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  1. 2007/09/17(月) 00:13:32|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

溜め込まないで。時には思いっきり泣いてみましょう。 | ホーム | 僕の一番欲しかったもの

コメント

のんきははさんへ

素敵なお話、ありがとうございます。いざ、私がそんなふうになれるだろうか?大病をされ、悟った方たちは強いんですね。

のんきははさんもご自身が大病をされ、それ故に(それだけではないと思いますが)、優しさと強さを兼ね備えた今があるのだろうと思いました。

同ページに記載された宮下治美さんが、ご自身の癌の実体験から不安なく過ごすためのメッセージをかわいらしく手書きで書かれています。
http://www.aflac-ikiru.com/pdf/miyasita.pdf

最後の「私でよければ話し相手にいつでもなります。遠慮なく声をかけてくださいね。」
この言葉に謙虚さと優しさ、そして、強さを感じて、同じ経験をなさっている方たちにとってどんなに心強いだろう、頼りになるだろうと思いました。

そして、私は子供が不登校になっている人たちに、少しでも寄り添うことができたらいいなと改めて思いました。

  1. 2007/09/18(火) 00:38:28 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #DpPCjZ4g |
  4. 編集

あぶないところで涙をこらえました。
今日は出勤でしたので、昼休みに会社のパソコンで瞳さんのメッセージを読みました。じわじわとあふれそうになる想いを大切にしたいと思いました。

人は強いと思います。
15年ほど前入院していたときも、私と同部屋だった人達はいつも笑っていました。
16歳も24歳も82歳も 誰一人 自分の運命に打ちひしがれてなんていませんでした。もちろん33歳もね。
毎日楽しいこと見つけて、笑って過ごしていました。ほんとうに楽しかったんですよ。
彼女達の笑顔は私の財産です。
  1. 2007/09/17(月) 18:52:15 |
  2. URL |
  3. のんきはは #- |
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