不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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生き抜こう(息抜こう)

今、自分の居場所が見つからなくて、彷徨っている子たちが大勢います。

子供が不登校になると、大人は自分を責め、また、その苦しさを子供にぶつけます。
そして、子供はそんなふうになってしまった自分を追い詰めます。

親の辛さは、似たような経験をしてきたので、ほんの少しかもしれないけれど私にもわかるつもりです。

でも、子供はその当事者。親なんかよりもっともっと辛い、苦しい思いをしているのです。

自分の苦しさを子供にぶつけるのはもうやめませんか?
自分自身は不登校になるほど、苦しい経験をしたことがあるでしょうか?苦しさのあまり、リスカやアムカを繰り返したことはあるでしょうか?自分の存在する意味を見出すために、援助交際をする子供の気持ちがわかりますか?

どうかどうか子供の苦しさに寄り添ってほしいと願います。
せめて、家庭が子供の居場所であってくれたらと願わずにはいられません。

リスカ、アムカは子供が必死に生き抜くためにもがいている姿のように私には見えます。

今までも何度も辛い状況を乗り越えてきたあなたには、これからも生き抜いていく力が備わっていると私は信じます。


以前に、葛西さんが綴った言葉に、ユウココロさんがすてきなイラストをつけてくださいました。

生き抜くって時には、 「息抜く」でいいんです。
ikinuku


生きることがつらくなるほど、頑張って頑張って・・・。でも、それに気づいていないことって意外と多いと思います。
ずっと、全速力で走り抜くことは誰でも無理があります。
人生の中で、走れないときは、ゆっくり休んでまず、元気を取り戻すことが必要だと思います。そして、休めば必ずまた、歩き出せるときが来ます。

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  1. 2007/11/10(土) 07:57:13|
  2. 不登校|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:6

またまた応援歌です! | ホーム | 有森裕子さん

コメント

クロちゃんへ

心配してくださってありがとうi-241読んでいて本当に涙が出てきちゃったよ。だから、今も波はまだおさまってないのでしょう。でも、昨日よりはさざなみくらいになっていると思いますi-230本当にありがとう。気持ちがうれしかったです。

私の心に波が立っていたという自覚があるんだけど、〈マル〉でいられない自分に自己嫌悪。http://engelsfluegeln.blog121.fc2.com/
昨日は、今、私こそ息抜きが必要なんだと思っていました。

誰も完璧な人間なんていないんだから、こういう時があってもいいかな?と開き直り、今はさざなみというわけですi-229

この記事の文章、荒々しいけれど、拍手でコメントを寄せてくれたり、トラックバックをしてくださった方もいるので、共感してくださった方も多いのだろうなとも思います。

クロちゃん、どんな私も受け入れてくださってありがとう!私もそんな人になりたいと思っています。
  1. 2007/11/14(水) 07:04:24 |
  2. URL |
  3. クロちゃんへ #DpPCjZ4g |
  4. 編集

直感を信じて

v-16早速、コメント、ありがとうございました

ふみごんさん、ご自分、責めないで。

私は、どんなコメントも読んでいます。

ふみごんさんのコメントで、そうそう・・ゆっくり待つんだ・・と再確認しています。

この辛さをそれなりに理解して・・・でも、時にはちょっぴり厳しい・・コメントも、私にはとても役に立ちますよ。

それに・・・それ以上に・・・たくさんたくさんの知恵と癒しをいただいているので、受け入れられるのですよ。

だから・・・ありがたいのです。v-63

どうであれ、やっていくのは自分。変えられるのも自分。

ここにくれば、一緒になれる・・・という感覚だけで元気が出ます。

ありがとうございますv-22
  1. 2007/11/14(水) 04:48:57 |
  2. URL |
  3. クロ #- |
  4. 編集

クロちゃんへ

私も自分を責め、子供を責めだったのに、そのことを棚にあげてこんな記事を書いてしまい、申し訳ありません。

迷う母、悩む母が一息つけたらと思って、このブログを始めたのに、これでは責めてしかいないな~!?と今日はちょっと反省しています。めずらしく弱気i-227
私も子供を責めた時期があったし、これから先だって、同じような場面があったらわからないのに。「子供を守るのは私」という意識だけは今もはっきりありますが。
子供たちの声を聞くたびに、なんとか少しでも苦しさを軽くしてあげたいという気持ちから、こんな荒々しい文章の記事を書いてしまいました。
文部省も不登校は誰にでも起こるという見解ですよね。その通りだと思います。
癒しになる記事、心がけたいと思います。
  1. 2007/11/13(火) 15:28:16 |
  2. URL |
  3. クロちゃんへ #DpPCjZ4g |
  4. 編集

ありがとうございます

ふみごんさん、お久しぶりですv-16

いつもブログ、拝見させて頂いています。

いろいろな角度からの励まし、ありがとうございますv-10

学校に行けない息子を責める自分・・・

多分、それは息子を鏡にして、私を責めているのです

子供の頃・・・そして今も・・・自分が自分を許していない。

どうして許せないのか・・・ゆっくり考えて行こうと思います。

確かに・・ふみごんさんが書いたように・・・

学校に行けない辛さ・・・リスカする辛さ・・・は経験していません。

計り知れないのだと思います。

責めてもエネルギーを奪うだけ。

でも、責めちゃう・・・このあたり、行ったりきたり。

不登校に関わる歴が長いお二人から、別々に・・・

「不登校はどの子にも起こりうる」

と聞きました。

完全な親としての人格は無いから。外から見ていては分からない。
条件が重なれば起こる・・・と。

「これでいいんだ」
「私は私で」
「どんな気持ちも目をそらさずに見つめられたら、OKだせたら」

私がそうできたら・・私の周りもそうなるのかなと思います。

人様に甘えながら・・・歩いていこうと思いますv-22

ふみごんさん、本当にありがとうございます。感謝します。


  1. 2007/11/13(火) 14:28:43 |
  2. URL |
  3. クロ #- |
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のんきははさんへ

コメント返しが遅くなってごめんなさいv-435

そうなんですよね。傷つくのはまじめな子。肩の力を抜くことまで頑張ってしまうなんてね。

そんな彼女のこととてもいとおしくなりますよね。その気持ちわかります。
もう少し楽に生きれたらいいのにね。
  1. 2007/11/13(火) 08:35:45 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #DpPCjZ4g |
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上手に息抜けるといいですね。
友人の娘さんは生真面目なところがあって、周りの大人とかの不正や理不尽さに傷ついて、落ち込んでしまいます。先日もバイト先の店長のひいき?や横暴な態度に対して、おかしいと思っても何も言えない、かばってあげられない自分に傷ついて バイトに行けなくなりました。
『もう少し肩の力抜いて楽になっていいんだよ』 と言ったら本当にまじめに一生懸命力を抜こうと頑張ってしまいます。
そんな 彼女が愛しくて 大好きよと言ってあげたいのです。
  1. 2007/11/10(土) 09:17:09 |
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  3. のんきはは #- |
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生き抜こう(息抜こう)

今、自分の居場所が見つからなくて、彷徨っている子たちが大勢います。子供が不登校になると、大人は自分を責め、また、その苦しさを子供にぶつけます。そして、子供はそんなふ...
  1. 2007/11/10(土) 08:48:10 |
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