不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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四方健二さん

麦踏みの時期になったようです。

田舎のこの辺りでも今はあまり見かけることはなくなってしまった風景ですが、以前は学校から帰ると麦踏み!というように、子供たちの仕事になっていたようです。子供の付き添いに行っていた頃、私自身も麦踏みを初めて経験しました。

麦踏みをちょっと紹介しますと・・・

たいていの植物は、出てきた芽が痛まないように大事に大事に育てます。ところが、麦は違います。

出てきた麦の芽を踏むことにより、霜柱ができたときでも土が持ち上がらず麦の根が強く丈夫になり、また、茎がたくさん分かれ、麦の生育を助けるのだそうです。
「強くなれ、丈夫に育て!」と心を込めて麦の芽を踏みました。


そして、昨年の今頃、そんなことを思い出していたら、次の詩を見つけましたので紹介させていただきました。また、紹介しますね^^
http://www.nhk.or.jp/kira/05people/05d0411.html

そして、この詩の作者のことを今回ネットで検索したら、作者の四方健二さんが講演をなさったということで、その内容が紹介されていました。感動しましたので、よろしかったら、こちらもどうぞ。
http://www.iamnek.net/daiary4.html


神様は乗り越えられる試練を与えるのだと聞きます。その試練が辛ければ辛いほど、きっと強く逞しい魂なのだと思います。
勝者の黄金を身にまとうまで決して諦めないでほしいです。
あなたの苦しさは私には計り知れないけれど、乗り越えられる貴重な魂の持ち主なのだと信じています。
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  1. 2007/11/14(水) 01:43:48|
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  4. コメント:11

高く飛ぶために! | ホーム | 野に咲く花のように

コメント

碧海さんへ

そうですね。四方さんの言葉は心を揺さぶられる力強い言葉ですよね。

彼は、誰よりも自由な、魂を、持っている人のひとりではないかと思います。
そうですよね。本来、誰でも魂は自由なはずなのに、このように考えられる人は少ないと思います。
苦しいことにであった時は、この詩を思い出して、乗り越えていきたいと思います。四方さんのような勝者の黄金をまとう日はまだ程遠いけれど、そんな日を目指して歩んで行きたいです!

  1. 2007/11/18(日) 23:15:04 |
  2. URL |
  3. 碧海さんへ #DpPCjZ4g |
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ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
四方健二さんという方をはじめて知りました。
もちろん、今回の詩も、はじめて知りました。
痛々しい画像とは裏腹に…
なんという力強い言葉でしょう。
インターネットで画面を通して見る活字なのに、
すさまじい熱量とオーラが感じられます。
わたしたちは、見かけだけは、自由なのかもしれません。
しかし心は…
彼は、誰よりも自由な、魂を、持っている人のひとりではないかと思います。
そうでなければ、あんな、光輝、かつ尊厳に満ちた言葉なんて、
思いつきようがありませんもの。
  1. 2007/11/17(土) 21:49:22 |
  2. URL |
  3. 碧海 #tFLCjtZM |
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Megiさんへ

四方さんの思いが通じ、こんなふうに改めて決意をしてくださって、私もMegiさんのコメントを読んで気が引き締まる思いです。

私もあらゆることに感謝し、生かされている自分を「活かせる」ように歩んでいきたいと思います。と言っても、私にできることは、寄り添うことだけだと思っていますが・・・(それすら危うい時がi-230
  1. 2007/11/16(金) 18:08:41 |
  2. URL |
  3. Megiさんへ #DpPCjZ4g |
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たびたまさんへ

こちらへのご訪問、ありがとうございますe-466
これからもよろしくお願い致します^^

小学校低学年の頃の校長先生の話、私にはちっともわからなくて、ちんぷんかんぷん。冬なんて凍えそうな体育館の中でわけのわからない話を聞いて。私にはそんなイメージしかないのに、もしかしたらあれは徳のある貴重な話だったのでしょうか~i-282
それも、今となればいい思い出ですけどね^^


踏みつけられることの意味、私にも教えてくださる人はいませんでした。おとなになって、ようやく誰かの力を借りながら体得してきたような感じです。
踏みつけられたとき、逃げるのでなく、しっかり向かい合ってそれに取り組んだ結果に、ご褒美として大きな宝物がもたらされるような気がします。
  1. 2007/11/16(金) 17:55:27 |
  2. URL |
  3. たびたまさんへ #DpPCjZ4g |
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四方さんのお話、本当に感動しました!

<神様は乗り越えられる試練を与えるのだと聞きます。その試練が辛ければ辛いほど、きっと強く逞しい魂なのだと思います。 >

この部分、全く同感です。彼も、本当に辛い魂修行を選んでこられたと思いますが、それは、五体満足なのに、ないことにばかり不満を言ってしまう私たちへの戒めや、苦しみの中にある人たちへの慰めや勇気を与えるために、ものすごい貢献しているのだと思います。
体は不自由でも、心は自由ですよね。健康だからといって、幸せとは限りません。自分に与えられた人生をどう受け止め、生きていくか、いいえ、生かされている自分がどのように他の人に貢献していけるかですよね!
私も心を引き締め、再度出直しです!
Megi
  1. 2007/11/15(木) 17:50:08 |
  2. URL |
  3. Megi #- |
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ふみごんさん コメント&リンク ありがとうございました(^ ^)

>試練が辛ければ辛いほど、きっと強く逞しい魂なのだと思います。
たびたまも 同感です♪

麦踏みの話 すばらしい詩を教えてくださって ありがとうございます
子どもの頃は こういうお話を 全校朝礼で 校長先生がしてくれたり
道徳の時間に 先生がしてくれたり したものです 
いまの子どもたちには
「伸びろ伸びろ」「どっちへ伸びてもいいんだよ」
と 言われるばかりで
踏みつけられることの意味を 教えてくれるひとが
いないのではないか と 思うことがあります
  1. 2007/11/15(木) 17:18:38 |
  2. URL |
  3. たびたま #MVJDkies |
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yuuyuuさんへ

感謝の気持ちが素直に表れ、その言葉は聴く人たちに感動を与えてくれますよね。
原点に返り、あらゆることに感謝できる自分でいたいと思います。
  1. 2007/11/15(木) 11:11:19 |
  2. URL |
  3. yuuyuuさんへ #DpPCjZ4g |
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2007/11/14(水) 20:32:33 |
  2. |
  3. # |
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Yukoさんへ

四方さんのことを知ると、なんと人間は自由なんだろうと思います。
こんなにも体は不自由になっても、心は自分の気持ちしだいでどのようにでもなるのですね。

四方さんにとって詩を作ったり、講演をしたりすることは、人に勇気と希望を与え、そして、自分自身の生きがいにもなっていると思います。

四方さんに教えられること、いっぱいありますね^^
  1. 2007/11/14(水) 18:08:49 |
  2. URL |
  3. Yukoさんへ #DpPCjZ4g |
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自身、たくさんの人に助けられているという感謝の気持ちが所々に登場しますね。彼は、現実の自分に素直な気持ちで向き合ったからこそすばらしい詩が書けているんだと思います。

講演の言葉も感動する内容でした
紹介してくれたふみごんさんに感謝です。
  1. 2007/11/14(水) 09:42:56 |
  2. URL |
  3. yuuyuu #- |
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ふみごんさんありがとうございます!

四方健二さんの詩、及び講演内容読ませていただき涙が止まりませんでした。
私達が想像も出来ないような状態であるにもかかわらず私は幸せだと言い切れる彼。読んでいて恥ずかしくなってしまいました。
私達はちっぽけなことですぐくじけ、文句を言い、あれが足りないこれが足りないと不平不満の人生。
自分達がすでに与えられていることには目を向けず嘆いてばかり。
本当に恥ずかしいことです。
ふみごんさんがこの記事を取り上げて下さって又しても生きる勇気と希望をいただきました。本当にありがとうございます。
それから四方健二さんに心から感謝したいと思います。
多くの方にこの講演及び詩を読んでもらいたいですね!
  1. 2007/11/14(水) 07:15:47 |
  2. URL |
  3. Yuko #Xlf.8pIU |
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