不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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事故ゼロに向けて 風見しんごさん

以前にリイチさんから教えていただき、ずっと読んでいるブログがあります。
それは、タレントの風見しんごさんのブログです。

ご存知のように風見さんは愛嬢えみるちゃんを交通事故で亡くされました。その深い哀しみ、ご心痛は到底計り知ることはできません。

深い哀しみの中にありながら、被害者も加害者もこれ以上増やしたくないという、「事故ゼロ」を願う風見さんの思いを少しでも多くの方に知っていただきたい!せめてここを訪れてくださった方だけにでもと思いましたので、紹介させていただきます。

まずは、12月1日にアップされた11月16日の交通安全展での風見さんのメッセージです。
http://mycasty.jp/kazami/index_bbs.html

そして、私の独断で勝手にブログより少し紹介させていただきます。
http://mycasty.jp/kazami/html/2007-02/02-18-645953.html
http://mycasty.jp/kazami/html/2007-04/04-02-685651.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-04-20.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-05-10.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-05-18.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-07-29.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-10-07.html
http://mycasty.jp/kazami/html/daily_2007/d_2_2007-10-08.html

えみるちゃんのような悲惨なものではなかったのですが、私も交通事故は何度か経験があります。
その中でも、車の中から自力で出ることができなくなってしまい、レスキュー車により助け出していただいた事故は私にとっては、一番の大きな事故でした。あのときに、あの速さで助け出されていなければ、こうして今何事もなかったかのように過ごしている私はいません。そのときにお世話になった方たちは、命の恩人で、感謝してもしきれません。
その事故の後、しばらく運転するのが怖くなりました。そして、再度運転を始めても、交差点に来ると、車と車があたる瞬間の映像がフラッシュバックして私を襲い、胸がそのたびに痛くなりました。
事故を起こさないようにという警告なんだと自分に言い聞かせ、本当に慎重に運転をするようになりました。

それからまた何年か経ち、今、風見さんのブログを読むようになり、改めて気持ちを引き締めて運転をしようと自分に言い聞かせています。
師走になり、誰もが気忙しくなります。また、私自身もますます車を運転する機会が多くなります。
風見さんのような苦しい思いをしている人たちが大勢います。
慎重に、慎重に安全運転を心がけたいと思います。

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  1. 2007/12/02(日) 16:05:50|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

シェークスピアの言葉 | ホーム | 今日は誕生日!

コメント

琴里さんへ

風見さんの痛々しい姿を見る(読む)度に、この悲惨な出来事を繰り返してはいけないなと思います。
ご家族を突然亡くされ、風見さんのような辛い思いをしている方が大勢いらっしゃるのですよね。

安全安心の街づくりのために、ソフトカーと呼ばれるものを開発するのに携わっている方もいるようですし、風見さんのように自分の思いを皆に伝え、二度とこのようなことが起こらないように、活動なさっている方たちも大勢いらっしゃるようです。悲しみがあまりにも強く、そんなふうにできない方たちももちろん大勢いらっしゃると思います。

私ができることは、せめて自分は
安全運転を心がけること。心がけたいと思います。
  1. 2007/12/04(火) 09:45:39 |
  2. URL |
  3. 琴里さんへ #DpPCjZ4g |
  4. 編集

No title

わたしは、2年ほど前、K県の名門校、○○○○学院を襲った交通事故で、生徒二人が亡くなったというニュースを聞いたとき、すごくショックでした。
(その○○○○学院の子に、わたしと知り合いの人やメール友達も結構いたので)
そのときに書いた詩がこれです。
「悲嘆」  

それぞれの人生があり
それぞれの運命がある
多くの人が生まれ多くの人が死んでゆく
そして世の中はこの営みが毎日繰り返されてる

世の中がそれとして成り立つためには
人が生まれ死ぬことは
必定であり
そうでなければいけないのだろう

でも…
名前すら知らない方だったけれど
彼は何故、死なねばならなかったのか…

認めたくない
彼がここで死ぬのが、運命だったなんて
認めたくない
彼の死が『死』という一種自然の摂理として
片付けられるなんて
認めたくない
彼の死が単なる『事故死』として
処理されるなんて

『本日の死亡事故○○人』
こんな事実で納得できるほど
私達はお利口でも
冷徹でもありません。

こうしている間にも交通事故は起こっているんですよね・・・
しかも、毎日。
とくに自分より年少の子が事故に遭った、なんていう話を聞くと、胸が苦しくなります。
風見しんごさんのお言葉ではないですが、どうかこれ以上被害者を、そして加害者をつくらない社会になることを、切に望みます。
  1. 2007/12/02(日) 19:39:14 |
  2. URL |
  3. 琴里 #tFLCjtZM |
  4. 編集

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