不登校経験者の親、今考えること・・・

不登校・・周りの大人に何を伝えているのでしょう?数学のように答えがひとつしかない問題なら、答は出せますが、子育てはそういうわけにはいきません。一緒に考え、一緒に学びながら、悩めるお母さんが、ほっと一息つける場になれればと思います。

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学校での私の居場所

本来、授業参観以外親は学校にはいないはず。でも、うちの子は付いていてあげれば学校にいられるっていう時期が小学校の頃、ありました。

始めのうちは、極近くの子供の隣。だんだんと離れて、教室の後ろ。もっと離れて、図書室などの別の教室。

本来、いないはずの人、しかも保護者が四六時中見てるんだから、先生は授業やりにくいだろうなって、正直言って、こちらもかなり気を遣いました。(先生の方が、もちろん気を遣っていたでしょうね! 先生ストレス溜まっただろうな

でも、先生方が話しかけてくれることで、かなり、気持ちが楽になりました。話題は、女性の先生なら、世間話や主婦業の話、男性のベテランの先生たちが「○○君は、絶対大丈夫だよ!」って言って下さると、励みになりました。 先生たちが話しかけてくださることで、学校に私は居ることができた気がします。 たぶん、話しかけて下さらなかったら、窮屈な思いをし、ストレスがたまっていたと思います。

先生の仕事って、本当にたいへんなんです そんな中、私に気を遣ってくださった先生方、本当にありがとうございました。 感謝しています。
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  1. 2006/06/08(木) 23:16:09|
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